FC2ブログ

BMW 523i(F10) 二年目に突入 !

2018-10-20_P1090470.jpg
"BMW 523i Hi-Line"が愛車となって早くも一年が過ぎようとしている。
納車日は2017年11月10日。契約日が10月20日なので、3週間近くも待たされた事になる。しかも、これはかなり強く督促しての結果だったのだ。
原因は横浜の販売店の怠慢によるものだ。この経緯については気が向いたら記事にしてみよう。

前愛車の"BMW320i Luxury"に別れを告げたのが10月29日だったので、2週間近くも"BMWライフ"が中断した事になる。
処分の経緯もいろいろあって、最終的に個人売買となって買い手とも Win-Win の理想的な結果だった。(^。^)

2017-10-28_P1080210.jpg
短くないBMW車遍歴の中で"523i"と並ぶ最高の愛車。所有期間が最長の4年半という記録はこれからも破られないだろう。
いやぁ、そうはいってもやはり短かった。20年間も乗り続ける本物の愛好家も少なくないのだから、愚の骨頂ではある。
新車購入時はいつものごとく「今度こそは10年間乗るぞ !!」と決意していたのだし・・・(*´~`*)

現愛車の"523i"はこれまで何の故障も経験していない。この間のメンテ費用といえば、ディーラーサービスの「シーズンイン・チェック」サービスの点検費8,000円のみという優等生ぶり。※アンプとスピーカー交換費用等はメンテではないので除外
クルマとしてはすべてに満足だし、あと4年間乗り続ければ記録更新となるわけだが、一抹の不安要素としてはACCや自動ブレーキ等の先進安全装備がないのが辛くなる時が来るかもしれない ・・・

それでは、次回より"523i"との蜜月日記に先立ち「"320i"とのお別れ」シリーズが始まります。( ´ー`)
関連記事

さわやかな毒舌講義を聴いてみよう


最近ハマっている、タナカキミアキ先生の講義シリーズ。
テレビ番組なんかではおそらく絶対に聞くことのない毒舌(正論)の連続にウンウンとうなづきっぱなしになります。
中小規模の会社の経営にほんの少しでも関わっているか、関心を持つ人にしか理解出来ないかも知れませんが ・・・(*´~`*)
関連記事

"あの人"も絶賛、最新ネットカフェ事情

一般的には良いイメージのないネットカフェだが、このまま衰退の一途というわけではないようだ。
業界としては、まだまだ諦めず未来に向けて努力しているという最新のトレンドをみるには、しゃくだが東京の記事が手っ取り早い。
※画像はすべてここから拝借した

2018-11-03_NEWNECAFE2.jpg
「こ、これが今のネットカフェなのか !? 」( ; ゜Д゜)

2018-11-03_NEWNECAFE4.jpg
本当にここまで求められているのかはともかくとして、良くやるよなあ・・・

2018-11-03_NEWNECAFE6.jpg
クリーンで広々として良く出来たリラックスルームではある。これなら利用してみたいかな ?

2018-11-03_NEWNECAFE3.jpg
ここまでやってしまったら、コミックばかりとはいえ完全に未来的な図書館か。

2010-11-30_NEWNECAFE5.jpg
さすが、日本の"未来都市東京"です。まさかこれで一時間200円なんて事はないと思われるのだが・・・(;`ー´)

2018-11-03_NEWNECAFE1.jpg


今どき"まんが喫茶"などという時代遅れの表現もないし、イメージアップにはなってるとはいえ・・・
アホの一つ覚えのような"女性に優しい"はいいが、オトコは無視でええんかい !! とツッコミを入れたくもなりますな。(;`ー´)
関連記事

「コミック・バスターShalala 近鉄奈良小西通店(シャララ)」の敗因は・・・

「コミック・バスター Shalala 近鉄奈良小西通店」と「JR奈良駅前店」は、なぜ閉店に追い込まれたのか。
実は、理由を上げるのはカンタンである。それは基本的に「既に儲からない業態になっているのに経営努力がなかったため」。
ネットカフェの開店と閉店を速報するサイトを見ても、"閉店"の情報の方が圧倒的に多いのはすぐに分かる。

ところで、不採算店が上げる理由は大体決まっている。
  • スマホの急速な普及でインターネットやオンラインゲームを目的に来店するユーザーが大幅に減った
  • 「漫画村」などの違法サイトによってコミック目当ての来店客が大幅に減った
  • 競争激化で低料金戦争になり、単一業態では儲からなくなった
いずれも最もなようだが、それではすべての店舗が不採算となってしまったのかといえばそうではないようだ。
来店客の年齢層がかなり上がっているという事実も共通のようだから、ある程度は当てはまるのだろうがそれがすべてではない。
特に老舗(この業態としては)に関しては、店舗としての魅力がなくなっているからではないのか。
すなわち経営努力の不足。施設や設備が老朽化しても、低採算性が常態化した環境下で無為無策で放置せざるを得なくなって、更に客足が減少するという悪循環は業界問わず共通だろう。

2018-11-03_shalala_booth1.jpg
「シャララ」の両店も根本的問題は共通している。
  • 床材や壁紙が汚いままなので店内全体に何となく清潔感が感じられない
  • 禁煙はおろか分煙さえも出来ていない ※空気清浄機の多用でタバコの悪臭はかなり緩和されてはいる
  • パソコンが老朽化して、起動するだけでも5分もかかる席がいくつもある
  • 数十台あってもゲーミングPCといえるのは、わずかに一台のみ
  • チェアが老朽化して座面などが破れていてもそのまま放置されている席が多数ある
  • コミックは一応出版社別に並んでいるが検索システムがないので一見客として入店すると探すのに苦労する
  • コミック在庫のメンテナンスも十分とはいいがたい
  • 長年にわたり、HPが更新されていない
  • 料金設定が長年固定されたままで割高であり、何の工夫もみられない。未だに自動パック制もない
  • 「JR店」では明るいオープン席が10席もあるが、何とブース席と同料金 !
  • 従業員(ほぼ全員がバイト)の接客レベルが低い
  • 各種の情報発信やプロモーション努力をまったくしていない
細かくみればまだまだあるが、これらだけでも改善すればかなり集客アップは見込めるのではないか。
逆に、良い点は他の多くの店もそうだが「完全会員制で登録には公的身分証明が必須」である事。
この、業界の自助努力がマスメディアからの攻撃材料である「ネカフェ難民」の排除にはならないが、少なくとももうひとつの問題点である「犯罪者の隠れ場所」になる事を未然に防止出来ている事実はもっとアピールしても良いのではないか。
それなりに日常生活の一部として定着しているユーザーも安心して利用出来るというのが大きな強みではある。
関連記事

コミック・バスター Shalala 近鉄奈良小西通店(シャララ)の料金

「コミック・バスター Shalala 近鉄奈良小西通店」。長ったらしい名称だが、これが正式名称なので当面はこのままの表記とする。
※"Shalala/シャララ"というのは、この店舗を運営していたフランチャイジーが独自に付けた愛称らしい

shalala1_ryoukin.jpg
「コミック・バスター Shalala 近鉄奈良小西通店」の料金表。
ここ数年でやたらと格安になっているこの種の店としてはなかなか強気な料金設定だが、近場に競合店がないためか客の入りは悪くなかったようだ。しかし、時間貸しで成り立っている業態なのだから素人だってちょっと計算してみれば分かる事であるが、決して高いとはいい切れない。
時間単価300円として、7,200円/日。稼働率50%とすると3,600円/日にしかならないのだ。
年中無休の365日24時間営業で1,314,000円である。
この店のように30席の小規模店だとすると、年間 3,942万円。コスト計算は別記事で取り上げてみるが、接客を従業員一人で回している、いわゆる「ワンオペ」でなら利益はそれなりに見込める水準だろう。
しかし。時間単価300円というのは今や大甘な見積りである。数年前からは客単価を上げるための苦肉の策として長時間利用で割安となる「パック料金」が当たり前となっていて、こちらの利用客が大半を占めると一気に 時間単価が200円 程度にまで下がってしまうのだ。
仮に、全員がパック料金ばかりだとすると売上高は2/3の2,640万円ほどになってしまう。こうなるともうギリギリの水準だろう。
おまけに、行列まで出来るような千客万来の時代がとっくに終わり稼働率50%というのも低くないハードルだとすると、体力のない小規模店が淘汰されていくというのは時代の流れというしかない。

同業大手の「5時間1,080円とか12時間2,160円(税込)」などとなっている今の他店の料金設定の方が異常に安過ぎだろう。
完全に利益度外視の価格破壊が定着している。つまり、スペースの時間貸しではなく、フードサービスや他の娯楽施設との合わせ技で格安低料金を実現させているのだ。そのため全国的に小規模店がバタバタと閉店に追い込まれているようだ。
関連記事

≪PREV | | NEXT≫