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名店「ル・レーブル」さん再訪

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奈良県天理市のカフェレストラン「ル・レーブル」さんを一年ぶりに再訪した。今回も650円の素晴らしいモーニングセット。
前回は目玉焼きだったが、今回はモーニングセットの卵料理にスクランブルエッグをオーダーしてビックリ。
ゆうに二個分の卵を使用しているようなボリューム感で、今や少食派となった胃袋には完食するのが荷が重いくらいだった。

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お連れ様はフレンチトーストのセット。粉砂糖にメープルシロップをかけると絶妙の甘さになるようで、「久しぶりに美味しいフレンチトーストに出会ったわ。」と大層ご満悦だった。しかも、この店のグレードでこのセットが 720円というリーズナブルさ。
その上、コーヒーのお代わりまで無料サービスとなっていて、しっかりと追加注文しておられました。( ´ー`)

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トイレの撮影をする趣味はないのだが、手洗い場もこんなクラシカルな雰囲気。

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水栓も真鍮製の蛇口に木製ハンドルという、細部にまで手を抜かないこだわり。

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エントランスホールと客席の境目にはこんなのも。

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前回訪問は5月中旬だったが、今回は桜の開花に間に合い、こんな風景。ちょっと時期が早すぎたが・・・
一週間後にまた来ようと思わせてくれる、いいお店です。( ゚∀゚)

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日曜日という事もあってか、入店時に八割方埋まっていた駐車場は退店時には、ランチタイム客が続々と詰めかけて満車で大混雑状態となっていた。前回は平日とはいえ貸し切り状態で経営状態が少し心配だったので一安心。( ´ー`)
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お気軽伊勢海老コース

とある所用で知人と夕食会をすることになり、ここは伊勢海老コースと、お気に入りトップランクの「中納言」さんを予約しようとしたら、さすがの人気店、3月中はすべて満席となっていた。(*´~`*)

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いろいろ迷った結果、おなじ伊勢海老料理店である梅田ナビオの「えび三郎」を抜擢。
こちらも老舗ではあるが前者と違い、店主が一人で切り盛りしているような小さな店で、その分料金も半額程度とリーズナブル。
まぁ立地も店の造りも全然違うし、比較しても意味はありませんが。もちろん料理の内容が良ければ文句があろうはずがない。

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オーダーしたのは、"伊勢海老えびエビコース(4,200円)"と"三郎セット(2,500円)"。ホンマに安いです。( ´ー`)
これは"三郎セット"の天ぷら。続いてお造り盛り合わせ。

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"三郎セット"のエビフライ。

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ここからは"伊勢海老えびエビコース"。まずは伊勢海老グラタン。

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伊勢海老甲羅揚げ。

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大正海老塩焼き。これは旨かった。( ゚∀゚)

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伊勢海老マヨネーズサラダ。

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最後に定番の伊勢海老赤出しと伊勢海老にぎりが出てきたが、さすがに撮るのが面倒くさくなって来ていて写真は省略。

総評としては、リーズナブルに伊勢海老メニューを堪能したいという場合にはうってつけの店だろうという事は云える。
本文中でそのお味について何も言及していないが、まぁそうゆう事です。そこそこの旨さではあります。
この充実した内容に対し、格安な料金から考えても決して不足や不満を云うべきではないでしょう。( ´ー`)

しつこいが、同系統メニューだからといって「中納言」と比較してはいけません。とにかく半額以下で同様のコースを提供してくれているのだから、同レベルの品質を求める方がおかしいという当然の感想でした。(*´~`*)
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魔が差した・・・救急車初体験

2019年3月18日11時30分頃。「自分の身になど起きるはずがない」事が起きた・・・
ポタリングでは毎回ヒヤッとする事が一度はあるのだが、それでも自分が事故で死にかけるとはよもや想像もしていなかった。
付き添いで何度か経験してはいるが、自分が救急搬送されたのは人生初の体験。

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当時の状況再現。もちろん現場で撮る余裕があるはずがなく、これは後日自宅の前の舗装路で撮ったもの。
脳震盪の影響か、事故の瞬間の前後の記憶がほとんどないのだが、サドルやシートポストが血で染まっていたのは覚えている。
走行中左方向に転倒し、側頭部と左肩と左膝に裂傷を負い、現場から近所の大学病院に搬送された。
左肩から落下したようで、肩の損傷が一番酷かったが側頭部も10数針縫われる重傷となってしまった。( ≧Д≦)
こんな出来事を記事にする事に抵抗がなくはなかったが、自身の教訓のためにも公開して永久保存する事にした。

その前の週からポタリングを再開して、30km~45kmと快調に距離を延ばしこの日は60kmの予定だった。
そして、のんびりマイペースで予定通り奈良市内の春日大社前まで到達して折返して帰路についた途中で予想外のトラブルが発生。

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何と、帰路の半分くらいの地点でサイクルコンピューターの電源が切れてしまったのだ。今までこんな事は一度もなかった。( ; ゜Д゜)
前日チャージを済ませていたはずなのだが、満充電の確認まではしていなかったのがまずかった。
せっかく予定通り距離を稼いだのにと何度も舌打ちしながら走行を続けたのだが、情報を常時チェックする習性が身についているため、何もモニタに表示されない状態はかなりのストレスだった。不吉な前兆。この情緒不安定が事故を誘発したのは間違いない。
そして、イライラしつつ自宅まであと20分くらいという地点で何となくいつもとは違うコースを採ったのが命取りとなった。

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ゆるやかな長い下り坂が続く道路。スピード狂ではないし、少し疲れも出ていたので広い歩道をゆったりペースで走行していた。
コンピューターが死んでいたので体感だがスピードはおそらく20km/h程度だったはず。クルマの通行料もそれほど多くないし車道と完全に区切られた歩道に歩行者もいないしここで事故が起こるはずがなかった。しかし・・・
突如あらわれた"崖"から落下してよろけて進んで転倒して駐車場内右手のミニバンの前方で身体を投げ出されたのだった。

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軽自動車が歩道に駐車しているようにみえるが実際は私有地の駐車スペースのようだ。
当時はクルマが存在せず、奥の方の歩道からずっと進路が連続しているため一本道にしかみえずそのまま直進して来ていた。
そして、突如歩道が消失する地点に気付かず、ハンドルをとられて転倒した。いや、それに気付いていったん車道に出ようとしたのかもしれないが、何しろ直前からの記憶が"飛んで"いて正確には分からない。( ;´・ω・`)
現場検証に来た警察官によると良く事故が頻発する"魔のポイント"らしい。
低速走行だったし、ふだんならこんな危険な場所に気付かないはずがなく、走行中の情報はもちろんとしてデータの記録が出来なくなったサイクルコンピューターの使用不能状態にかなりストレスが溜まっていた事が原因なのは間違いない。
何度も電源を入れ直しては電池が回復しないか操作をしていたための前方不注意であり、まさに"魔が差した"わけ。

真っ昼間にもかかわらず人通りがほぼない状態だったが、幸いにも道路の反対側の工事現場にいた警備員が発見してくれて介抱しながら救急車を呼んでくれたのだった。そして事故発生から15分程度で自宅近所の近畿大学奈良病院に搬送された。
即入院とまではならなかったし、その後の治療などの事をくどくど書いても仕方ないので後は省略。
とにかく完全な単独事故であり、駐車場の真ん中での出来事なので第三者への損害も皆無だったのも不幸中の幸い。アタマに傷を負ったためか、ぼんやりとした意識の中、救急隊員の女性に名前と生年月日を聞かれたのはハッキリと覚えている。( ´ー`)

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もうひとつ不幸中の幸いだったのが、奇跡的に自転車の損傷もサドルにスリキズがついたくらい。

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事故から5日後。遠目には顔面のキズが分かりにくい程度に回復して来たので、あらためて隊員さんに感謝を述べに生駒市消防本部に出かけて、ついでにあつかましく記念撮影もちゃっかりとさせてもらった。※もちろん写真公開は承諾済み

そんなわけで、のんぴりペースのポタリングだからと、かたくなに拒んでいたヘルメット着用から逃れられなくなりました。
たぶんヘルメットを装着していたら側頭部の負傷は防止またはかなり軽減されていたのは間違いない。
今も自転車用ヘルメットのデザインそのものがどうしても好きになれないのだが、「乗るならかぶれ、かぶらないなら乗るな」と、選択の余地がなくなってしまったので次回のポタリングレポートではヘルメット姿の予定。イヤやなぁ・・・( ;´・ω・`)
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究極のコンデジ現る

所有する三台のカメラの性能にほぼ満足していて、常々書いているが世間の撮影機材の動向にはまるで関心がない。
しかし、ふとした事からつい最近になってとんでもないカメラが存在するのを知って狼狽した。( ; ゜Д゜)
そいつの名は"SONY DSC-RX100M6"。特にSONY党というわけではないのだが、またまたソニー !! やってくれた !!

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"RX100"の小さなコンデジボディの中に、でかくてごつい手前のカメラ"FZ1000"の機能が一体化した事になる。
「コンデジ」とひとくくりに表現してはいるが、実際には同じ分野でこの"RX100M6"よりはるかに安くてずっと高倍率ズームの製品も複数存在している。それらの製品との決定的な差別化要素がカメラの生命線である、撮った写真の"画質"。
贔屓目でなく"快挙"。マニアにまではならない一般ユーザー用として最高機能のキラーツール誕生なのだから仕方ない。
・・・などとエラそうに書いてるが、この製品は半年も前に発売されていたのだと知って更に愕然とした。全然知らんかったのだ。
いや、もうこれがあれば一眼レフまでいかない一般ユーザーにとって他のカメラは本当に要らんよな。(値段を別にしたら)
価格がかぶるSONYの"RX10"なんか、完全に存在理由がなくなってしまったようでユーザーにはご愁傷様です。

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小さなコンデジの"RX100M3"。これが発売された時にも「これはもう買わない理由がない !!!」だったので速やかにゲットした。
手前のPanasonic"FZ1000"も同様。羨望の高倍率ズーム機がモデル末期で 5万円に値下がりしたのをみて速攻ゲットしたのだった。
今回も同様の事態。物欲モリモリなのだが、問題はお値段。現時点で 12~14万円。※"RX100M3"は 8万円台だった。
"RX100M6"。ライバルの存在しないオンリーワンのすごい製品であり、その価値はあるとは思うが・・・( ; ゜Д゜)

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最初は喜んで撮りまくっていたものの望遠撮影そのものに次第に関心がなくなり、大きくて重いしでこのところ死蔵に近くなっている、高倍率ズームのためだけに買ったような"FZ1000"。ポタリングを始めてからは完全に出番がなくなった。
小型コンデジとのズーム能力の差は圧倒的だったのだが、何とこの二台の機能が"RX100M6"一台に収まる日が来るなどほぼ期待していなかったのに、こんなに突然その日が来るとは・・・しかし"M6"はやっぱり高いし、あと半年くらい待つか・・・( ;´・ω・`)

とウジウジ考えつつ、ヤフオクでチェックしてみると、"RX100M3"と"FZ1000"の二台合わせて 7万円近くにはなりそうなので、5万円程度でこのスーパーウェポン"RX100M6"が手に入る事になるのだな・・・
気が付いてみると、"M3"もいつの間にか購入後 5年近くになる。"M6"はもちろんズーム性能だけでなく全方位的に進化していて、"M3"で物足りなかった・不満のあった要素を100%以上クリアしているのだ。ますます買わない理由がない。
いや、それでもやっぱりお値段が ・・・ たぶん夜中に酔いに任せてポチっといきそうな予感・・・( ;´・ω・`)
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パソコンとWQHD(高解像度)モニタの接続

最新型超高解像度モニタの設置状況について。
"HP 27qi"をWQHDで表示するため、現在のマイPC本体"DELL Inspilon 3250"背面のHDMIポートと最新のモニタ"HP27i"のHDMIポートを、モニタ付属のHDMIケーブルで接続しているという実にシンプルな状況。
・・・フツーなら、話はこれでおしまいである。しかし、これに到達するのはカンタンではなかった。(;`ー´)

以前のモニタ"DELL 2413"では、HDMI 接続するとフルHD(1920×1080)表示にしかならなかった体験から、当然今回は DVI-Dの"デュアルリンク"ケーブルが必要と頭から思い込んでいたのだ。
もちろんそれは間違いではなく、マイPCの拡張スロットに取り付けたビデオボードのDVI-Dコネクタと新モニタを"デュアルリンク"ケーブルで接続して問題なくWQHD表示が出来ていた。※このボードのHDMI ではフルHD(1920×1080)までという仕様のため

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「何を云ってるのか分からん !! 」との声があるかもしれないので、一応ご説明。( ´ー`)
しょぼい写真だが、右側が"シングルリンク"DVI-Dコネクタで、左側のピンの多いのが"デュアルリンク"DVI-Dコネクタ。
どちらのコネクタもパソコンのDVI-Dポートと接続出来るようになっていて、一般的に使用されているのは"シングルリンク"の方で、対応解像度はその規格上"UXGA/1920×1200"まで。つまり、このケーブルで"27qi"を接続してもその解像度での表示はするが"WQHD/2560×1440"表示にはならない。(*´・ω・)
"27qi"の性能をフルに発揮するには"デュアルリンク"ケーブルが必要となるのだが、これがまた高いんですよ・・・
量販店などではフツーに2,000円~4,000円前後で売られているのだな。

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という事で、アマゾンでポチッ899円! のケーブルをゲットした。何と金メッキ端子だし、何しろ送料込みでのこのお値段。評価も悪くないしダメ元でと入手して接続してみたら、まったく問題なくWQHD表示をしてくれた。
これで一件落着のめでたしめでたしではあるが、何となく腑に落ちない気がしていて、"Inspilon 3250"について調べてみたが、メーカー情報でも標準状態での最大解像度に関する記述がなく、更に調べてみたらPC本体(正確には搭載チップセット)は何とHDMIでWQHDはおろか"4K"まで対応(※)という事が分かった。しかし至近距離で見るPCモニタでの"4K"は実用性が低くて関心がない。
※ただしそれは"ディスプレイポート"での話であり、"3250"にはVGAとHDMI しか装備がないが、"WQHD"はHDMI 接続で可能らしいという事も分かった

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パーツはあるのでテストするのは簡単。"3250"から格安ビデオボードを取り外してPC本体とモニタを付属HDMI ケーブルで接続してみると、あら不思議 !? 問題なく"WQHD"表示をしてくれたのだった。(;`ー´)
前モニタの"U2413"と、"3250"本体及びこのビデオボードに装備のHDMIポートでもやはり"フルHD"までしか出力しない仕様だったため、"3250"本体のHDMI ポートの事が念頭になかったのだった。※原因はモニタ側だったのだが・・・(*´・ω・)
さて。新調した"デュアルリンク"ケーブルは、予備PCとの接続に利用出来たが、解像度確保の目的だけで購入したビデオボードはこの時点で使いみちがなくなってしまった。
こんなの、オークションに出したって二束三文だろうし、しばらく死蔵しておくしかないか・・・(*´・ω・)

今回は何だか自分が読んでもひどくとりとめのない文章になってしまった。読みにくくてすみません。
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