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横浜ツァー その6

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一同満腹になって中華街を後にした。

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本日最後のスポットはここ。もう既視感ありありだし説明不要という事で。
ほろ酔いのせいにはしたくないが、ボケ写真連発となったのでマシなのをピックアップ・・・次回は三脚必須や。(*´~`*)

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普段の生活リズムではこんな時刻に出歩くことがめったにないので新鮮な気分ではあった。
それにしても同じような構図ばっかりで能がないのは分かっているが、この程度のセンスしかないのだと自虐気味。
いちおう、観覧車の発色がすべて異なるようにだけ気を使ってみた。

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撮影場所の制約があるとはいえ、誰でも撮るようなありきたりなの画しか撮れなかったのが重ね重ね残念。(*´~`*)
さすがに「横浜ツァー」写真もそろそろ飽きてきたので、次号に続くかどうかは分からない・・・(;`ー´)

横浜ツァー その7

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今回はシングルルームで気兼ねなく爆睡し、快調な目覚めの後近所のカフェで"クロックムッシュ"モーニング。

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横浜ツァーも佳境に入り、ご存知"赤レンガ倉庫"へ。

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今日は天候に恵まれ、空と赤レンガと芝生を綺麗に撮る事が出来た。

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何となく撮った失敗作。広角側でレンガの壁を正確に撮るには、きちんと心構えが必要とあらためて痛感。(;`ー´)

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気を取り直してセルフポートレート、な事する必要はない。今回はあちこちでメンバーをこき使った。( ´ー`)

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赤レンガには青空が必須です。

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奥行き感が出せただろうか・・・

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停泊中の海上保安庁巡視船「あきつしま」とツーショット。

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巡視船と風力発電用プロペラのツーショット。

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おっと、人力タクシーが通りかかったぞ。

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"赤レンガ倉庫"でみっちり過ごした後はいよいよ最後のスポットへ。
以下、最終号に続く。

横浜ツァー その8

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みなとみらいの観覧車の正体はこれ。日中に目にしても特に「おぉっ !!」とはならないのは仕方ないね。( ´ー`)

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横浜ツァー最後の定番スポットは、言わずと知れた「にっぽん丸」。

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アナログ構造の極致であるワイヤーの競演は「見事」の一語。

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一泊のツァーでどんだけ引っ張るのだと、自分で揶揄しつつ今回でおしまいとしよう。

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何度見ても見飽きることがない、素晴らしい芸術品。ここだけで100枚近く撮ってしまった。( ´ー`)

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これは「コロシアム」ではなく、ドックなのだった。"にっぽん丸"はこの複数保存されたドックのひとつに停泊しているのである。

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今日も朝からかなり歩きまわったとはいえ、まったくハラは減っていないがそろそろお開きの時間が迫っていた。

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さて。横浜ツァーの最後を締めくくるのは"牛肉ステーキ丼定食"。牛丼ではなく、ちゃんとしたステーキ丼で、とても美味かった。
今回もとっても充実したツァーでした。この場で幹事兼ガイドのヒロさんにお礼を申し上げます。( ´ー`)

横浜ツァー番外編 / Y.S.R

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時刻は22時30分。ヨタ話で盛り上がる二次会をこっそりと抜けだして怪しげな店へ探検にでかけたのは・・・

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ミニカーショップ、ではなく・・・

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目当てはこれだった。( ´ー`)

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隠れ家のようなスロットカーサーキット場は「Y.S.R(ワイ・エス・アール)」さん。
何と、宿泊施設から徒歩1分の場所にある事を事前につきとめていて、訪問の機会をうかがっていたのだ。

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夜型でない自分にとってはツライ時間帯なのだが、眠いカラダにムチ打って出かけてみたら、常連さんらしい元気な大人たちがワイワイガヤガヤと楽しんでいた。マニアックで排他的などという空気はまったくない、イイ雰囲気である。こんな店が近場にあれば良いのだが。

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「せっかく来たんだから一緒にミニレースをやろうよ。」と口々に勧めてくれたのだが、やり出すと止まらないのは分かっているので丁重にご辞退して撮影に専念する事にした。何しろ今日は 2万歩は歩いてるし豪華ディナーの無理やり完食で満腹感が収まっていない。
普段の生活では爆睡している時間帯だし、明日もたっぷり盛り沢山のウォーキングコースが待っているのだ。(*´~`*)

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いかにも"マニアの秘密基地"という雰囲気だが、ここは店長ブース。

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「開店して10年ほどになるが、万年赤字。もちろん本業は別にある。半分道楽ですよ。」と苦笑されていた。予想通りのお答え。
そもそもがニッチでマイナーな遊びなので、よほど条件が揃わないと採算ベースに載せるのはほとんど不可能なのだ。
気さくな店長さん、陰ながら応援しております。( ´ー`)

以下、次号に続く・・・

横浜ツァー番外編 / スロットカーの聖地「バンプロジェクト」

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仲間と解散した後は、港北区にある"バンプロジェクト"へ。
スロットカー好きなら知らない人はいない、国内最大のスロットカーサーキット場である。

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店内に入ると、いきなりこんなスゴいコースが眼前に迫り圧倒されそうになる。

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しかし、巨大なコースはひとつではないのだった。(。゚ω゚)

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一番小さなコースでもこんな感じ。(*´~`*)
とりあえずはここを走ってみる事にした。昨夜、走行を自粛できたのはここで遊ぶ事に決めていたからなのだった。
旅行かばんに隠し持っていた、自宅で最速のマシンを取り出し、おもむろに走行してみたが、案の定まともに走らない。(;`ー´)
そもそも、10数mの自宅コースと、60m級のコースでは、体感速度もまるで違うし、市販されているプラスチックコース用のマシンは、ここのような本格的な木製コースではそれなりのチューニングが必要というのが常識(らしい)なのだ。
事前に、店長さんがタイヤクリーニング等最低限の整備をしてくれていたのだが、どうがんばっても 1周15秒くらいかかってしまう。

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苦労して走行していると、みかねたのか店長さんがレンタカーを用意してくれた。
初心者用なので特に高性能車ではないが、きちんと整備されていて走行性能は段違い。すぐに11秒台に短縮し、周回を重ねて 8秒を切ったところで納得して終了した。このようにラップタイムが常時表示され、単独走行でも楽しめるようになっている。
一番目のコースは高速車がしのぎを削っているし、二番目のコースはレース直前との事で、結局走行出来たのは三番目の比較的小さなコースで 20分程度。とはいえ、久々の本格的なコース走行を堪能出来たので良しとしよう。

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レース開始前に常連さん達の愛車を見せてもらって回った。みんな気のいい人達ばかりで快く触らせてくれるし解説もしてくれる。

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昨夜の"ワイエスアール"もそうだったが、何だか以前のイメージと違って、成熟した大人のホビーになったのだなと感心させられた。

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ただ、30代未満のいわゆる"若い人"はほとんど見かけなかった。(*´~`*)

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とにかくこの分野で長年営業を続けているのは大したものだと独り言を言ってる間もなくレース開始となった。

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これは"ストックカー"と呼ばれる、いわゆるアメ車によるカテゴリーレース。
この"バンプロジェクト"では、家庭用コースの 1/32スケールのクルマではなく、一回り以上大きな 1/24が主流。
レースの世話の合間に「迫力がぜんぜん違うでしょう ?」と得意気に説明してくれる伴野店長だった。奥の席で座ってる人。( ´ー`)

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スタート直後の様子。各車の性能はかなり厳密に規定されているはずだが、それでもこんな差が生まれるのだな。

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サーキット場には欠かせない、更に高性能なレース管理システムが稼働している。

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レースも中盤。バンクを駆け抜けようとするストックカーたち。
ムカシのような超高速ではなく、程よい速さに制限されているのでクルマも判別出来るし、見ているだけでも楽しめる。

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それにしても、どれもみな走行させるのがもったいないような素晴らしい仕上がりである。

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特に、1/24スケールの場合、製品を買って来てそのままというクルマは一台もない。すべてがカスタムメイドとなり、作る手間もカネもそれなりにかかるし、モデルカー制作のスキルも不可欠。全体のレベルが高く、要するに"敷居が高い"という事でもある。(*´~`*)

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初めて知った人が興味をもったはいいが、気軽に始められないというのは、新規開拓の大きな足かせとなる宿命でもある。

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「"流し撮り"せんかい !!」って ? (;`ー´)

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