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マランツ M-CR611 インターネットラジオの怪現象が(一部)解決

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以前に書いた、"M-CR611"の不可解な症状について、ひとつ分かった事があるので報告。
実は当初から「ひょっとして・・・」という思いもなくはなかったのだが・・・

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「電源オンでインターネットラジオが再生されない」と、メーカーのサポートに問い合わせても「そんな不具合報告は他にないのですが。」という反応で、新品交換してもらってもほとんど改善しなかった事も前に書いたとおり。
しかし、 特定のラジオ局では問題なく正常に再生される 事が分かったのだ。ここ一週間ほど観察して現象を確認した。

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インターネットラジオは、"ABC Lounge Radio"を常用していたのだが、これが原因だった。"ABC Jazz"などでも同じ。
おそらくは、高音質なラジオ局でこの問題が発生するようだ。
特に高音質をうたってはいないラジオ局に変更すると、問題なく再生するようになった。
これらのラジオ局のビットレートが判明したわけではないが、特定のラジオ局で怪現象が起き、それ以外では正常なのだ。

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パソコンでは、どのラジオ局でも正常に再生されるので、"M-CR611"の処理能力によるものなのだろう。
・・・と、勝手に結論付ける事にした。カンケイないが、マッキントッシュのビジュアルはやはり素晴らしい。( ´ー`)

マランツ M-CR611 不具合治らず ('Д')

数十年ぶりに新品購入したオーディオ機器である"M-CR611"。
期待にたがわず、高性能で扱いやすくて十二分に満足出来る品質ですでにマストアイテムとなっているのだが、ひとつだけ問題が・・・

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これは電源オン後の状態。この状態のままで機能しない、すなわち電源オンだけでは音が出ないのだ。
CD等は正常なのだが、インターネットラジオだけがまともに機能しないのだ。(´д`)
素直に動作する事もあるが、数分後にはこの状態になってしまう。
メーカーサポートに問い合わると「そんな事はありえない。必ず前回終了時の動作状態を再現します。」との回答。

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リモコンで"最近再生したラジオ局"という操作をすれば、正常に機能するようになる。
しかし、電源オン時には前回の状態を再現するのが当たり前。いちいち余分な操作をしなければならないはずがない。

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リモコンの"CALL"ボタンからお気に入り登録の放送局を選択しても、同様に正常動作する。

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上記の操作で、正常にインターネットラジオの受信が出来るようになり、以後は問題なく音声出力が保たれる。

実は、この"M-CR611"は二台目である。以前に記事にした製品も、購入直後からこの現象に悩まされ、購入店に交渉しても仕方ないだろうと考えて、メーカーに直接訴え、数度のやり取りの結果、新品交換してもらったのだ。つまり、これは製品固有の問題ではない事になる。

とにかく、ネットワークがらみの問題はシロートにとって鬼門である。
もちろん、メーカーのサポートスタッフに問われるまでもなく、確認作業は済ませていた。

1.電源プラグをコンセントを引き抜いて完全な再起動をしても症状変わらず
2.Wi-Fiではなく有線で接続してみても症状変わらず
3.同じLAN内の他のネットワーク機器は正常に動作している
4.ケーブルやコネクタ、ハブのチェックして問題なし
5.ネットワークの品質は問題ないはず ※PCやiPad のスピードテストアプリテストで十分な値が出ている
6."CALL"操作などで機能を呼び出した後は安定して動作する ※一台目は、ダメな時は徹底的にダメだった

そんなこんなで、ブログネタにするためには、何か確定的な根拠を発見してからと考えていたのだが、"M-CR611"に関するネット情報を検索してもこんなのはまったくお目にかからないし。いっぺん世に問うてみるかと・・・(*´~`*)

テレビが写真用コルクボードに ! (^◇^)

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最新の大型液晶テレビ"LC-60US30"の一番気に入った機能がこれだったりする。(^◇^)
60インチの大画面テレビを自分の部屋に置いたら、観ていない時はさぞかしウザい存在になるのだろうなと心配していたのだが・・・

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何と、コルクボードになるとは知らなかった。現行の製品なら、デジカメ写真をフォトフレームとしてテレビ画面に表示させるくらいは当たり前の機能だとは思っていたが、ここまで出来るとはちょっとうれしい驚きである。

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設定によって、大きめのサイズにも出来る。

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このスライドショーはアクオスでいう"コンテンツマネージャー"と呼ばれる機能のひとつで、カタログを見ても何だか良く分からないし、購入前は大して期待していなかったのだが、これはかなり使える。リビングに置いた場合(それが普通だろうが)、数多くの撮りだめたデジカメ写真をこのような形で生かす事が出来るわけ。

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パソコンの多機能な写真ビューアソフトほどではないが、表示スタイルも豊富に用意されている。最初の写真は"プリントサイズ"を指定したもので、一枚が L判サイズくらいの大きさになる。
なお、写真データファイルはUSBメモリまたはNAS(ネットワークHDD)から読み込めるのだが、なぜかNAS経由ではコルクボード形式が選択できないという不思議な仕様なのが残念。
ところで、このような使い方をした場合には消費電力が気になるのだが、輝度を落とした省電力モードや自動シャットダウンタイマーも用意されているので特に問題ないだろう。
おそらくどの家庭でも何千枚何万枚とため込んだデジカメ写真のほとんどが、鑑賞される機会もないまま死蔵されているというのが実情と思われるのだが、このような超特大フォトフレームで命を吹き込まれるとは素晴らしいではありませんか。

さぁ、欲しくなった人は・・・
ありゃ !? もう価格が変わってるけど、ま、欲しい時が買い時という事で。 (;`ー´)

イチオシ大画面テレビ

経営危機を台湾メーカーに救われて何とか倒産を免れたシャープ。経営陣も従業員もそのままというウマい話のようだが、そんなんで立て直しなど出来るはずがないだろうし、それは時間がたてば分かるのだろう。それはさておきと・・・

しかし、おそらくその(SHARPの危機)おかげでこの素晴らしい製品がウソみたいな価格で手に入るのだ。
実に60インチ液晶テレビが20万円そこそこという驚愕のお値段 !!。大型テレビが欲しい人は買わなきゃソンソンである。
れっきとした SHARPのAQUOSブランドの、しかも高級路線モデルでしかも型落ちなどではなく現行製品の"LC-60US30"。
しかも"4K相当"ではなく"リアル4K"パネル、しかも国産品という安心感。しかも、ネット機能も高水準。しかも首ふり機能も復活。
この製品については、「しかも」という表現が限りなく自然に出て来るのである。(;`ー´)
とにかくこれほどの安値であっても、品質と機能が最新鋭の一級品というのがイチオシの理由。

何しろ、自分が購入して愛用しているのだから、自信があるに決まっている。(´∀`)
約10年ぶりに自分用テレビを買い替えたのだが、迷わず決めた。というはウソ。かなり迷った。ただし価格水準ではなく他の要素で・・・
32インチからいきなり60インチになるのである。そもそも、二階にどうやって上げるのかから始まり、自分はあまりテレビを見ない生活だというのに、こんなデカい黒板が常時室内にデンとあるのは存在感なんてもんじゃなく、どれだけうっとおしくなるのか・・・等々
結局一か月ほど悩んだあげく、ある時に"ポチッ"とやってしまったのだ。しかし、もちろん後悔はない。テレビっ子になったから。( ´ー`)

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おそらくガラスも非常に薄いだろうし、見かけほど重くはない、二人がかりではあったが、ちゃんと二階に設置出来てるし。(*´~`*)

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もともと、幅広で頑丈なAVラックがあったので、その上に乗せると程よい高さになるのだが、窓を半分近くふさいでしまうのが残念。
右下の白いのが以前の愛器。32インチである。別に性能劣化したわけではないがお役ご免となってしまった・・・
面積比約4倍の画面サイズだが、この写真では手前に置いてるためかそれほど差があるようには見えない。ガクブチの差もあるが。
最新鋭機なので省エネ性能も凄い。メーカーの仕様表によると、年間消費電力量が 135hWh から 191kWhに増加しただけ。
それがどれほど凄いのかというと、画素数が 104万から 830万画素と実に 8倍にも増加している事だけでも想像出来る。
画質はもちろん素晴らしい。マニアックな人種でなければ何の不足もない、というより究極の高画質といって構わないだろう。
一言で表せば、1メートルという至近距離で観ても、画面の粗さを感じる事がなく目も疲れないとだけ書いておこう。( ´ー`)
その他各種の多機能・高機能については、20回くらいのシリーズに出来るくらいの充実ぶり。

そして、現在すでに20万円を切ってるのだった。その気になった方は、よろしければ


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マランツ "M-CR611" 来る !!

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B&Wのスピーカー以来、約20年ぶりに購入したオーディオ機器、"M-CR611"。マランツ社の製品である。またまた海外製品。(;`ー´)
実売価格 5~6万円と、本格的なオーディオ機器としては破格の低価格製品なのだが、ネットでもメディアでも評価がすこぶる高い。
しかも、わずか30cm四方程度の筐体に、プリメインアンプとCDプレーヤーとWi-Fi対応ネットオーディオ機能にFMチューナーと、いわゆる"全部入り"のスゴイやつなのだ。そして、重量はたったの 3.4kg。拍子抜けするほど軽い。( ´ー`)
一昔前のジョーシキでは、オーディオ機器は重いほどエライとされていたのだが、デジタルの世界ではそんなの全然関係なし。

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スピーカー用コードにバナナプラグを取り付けて・・・

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電源コードとLANケーブルを接続すれば準備完了。USBとLAN接続コネクタ等があるのが一昔前のオーディオ機器と異なるところ。

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自宅のアクセスポイントにも自動であっさり接続出来たが、元々オーディオラックの裏側にスイッチングHUBを設置してあるので、LANケーブルによる有線接続とした。もちろんネット接続が安定動作する事を期待して。

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初期設定に少し時間を取られたが、ようやく最初のコンパクトディスクプレーヤーとしての記念すべき音出し。
そのサウンドは、「CDってこんなに良い音だったのか!?」( ゚д゚ )
いやぁ、まいったなぁ。これまで自宅でまともにCD再生をした事がなかったのだが、ちょっとたまげた。
「空気感を感じさせる」「みずみずしい」「臨場感あふれる」という表現が良くあるのだが、まさにそう感じた。
高音質CDでも何でもなく、ハイレゾもへったくれもない、20年前に買ったフツーのCDにしてこのサウンドである。
長い間 MP3にリッピングしたものしか聴いていなかったのだが、音質に不満を感じた事はなかった。
しかし、やはりちゃんとした機器で再生すればこんなに良い音を聴かせてくれるのだなとあらためて見直したぞ。

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しばらく聞き惚れていたら、何と"ファームウエアのアップデート"のお知らせが表示されたので処理させた。10分くらいで完了。
何がどうなったのか全然分からんが、WindowsOS ではないのだから新しくするに越した事はないはず。

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お気に入りのインターネットラジオ局も登録を済ませ、これで24時間BGM装置が実現。ついに iPod touchiも不要となった。

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調子に乗って音量を上げていったら 30の位置でこんな表示が出て、それ以上上がらなくなった。余計なお世話じゃ。(。-ω-)
もちろんこうゆうのはセットアップ機能で解除出来る。全部入りでしかもコンピューターまで内蔵って、たまりません。
オーディオ機器としては抜群に豊富なディスプレイの情報量で非常に分かりやすく、ほとんど説明書を読む必要がない。

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いやぁ、これは買って良かったぞ。当初は5万円程度のCDプレーヤーを買うつもりだったのだが、調べれば調べるほど単機能機を買うなど馬鹿らしくなって来ていたのだ。
現在ではこの種の機能を持った競合製品はたくさんあり、中でもこの"M-CR611"が最も高価なのだが、それでもたったの6万円弱。
オーディオ機器なんて 10年から20年に一度買うかどうかという生活なので迷わずこれにして大正解でした。
さぁ、これでようやく気の向いた時に気軽に良い音でCDを聴きまくる生活が実現した。20年遅れだがそれで良いのだ。ヾ(*´∀`*)

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