FC2ブログ

ゴルフの不満解消 / 警告マークの消去

ゴルフに関するコメントをいただいたので、ついでに久々の愛車ネタを。

2016-09-28_DSC05437.jpg
わが家にやって来て早一年半が過ぎた、"ゴルフ6 1.2TSI トレンドライン・マイスターエディション・ブルーモーション"。(;`ー´)
何の不具合も故障もなく、元気に日常の足として活躍してくれている。異音も振動もなく、高級車に匹敵する快適さは今も変わらない。
優れた実用品である事に加え数々のプラスアルファの魅力も備えた素晴らしいクルマである。当初は、1~2年くらいで"7"に乗り換えようかと考えていたのだが、今のところまったくその必要性を感じず、当分の間はファーストカーの地位安泰の見込み。
しかし、小さな不満はやはりある。以前にも小さな不満は取り上げたが、今回のものは最初からあきらめていた部分。

2016-09-28_DSC05449.jpg
エンジン始動の度に、"SERVICE"の不細工な文字とともに現れる"スパナマーク"。
本来は点検を促す重要な役目があるはずだが、何しろ年がら年中点きっぱなしに近い状態なのでうっとおしい事この上ない。
とにかく、最初の納車時直後くらいから現れ、昨年末の車検整備でようやく消えたが一ヶ月もしない内に復活しやがったのだ。(。-ω-)

2016-09-28_DSC05456.jpg
そこで、一念発起。あるワザを使えばコストゼロの簡単操作で解消出来る事が分かったのだ。
まず、"0.0/SET"ボタンを押したままでイグニッションオンにして・・・

2016-09-28_DSC05453.jpg
時刻調整ボタンを押す。操作はこれだけ。

2016-09-28_DSC05454.jpg
すると、あら不思議。いまいましい"スパナマーク"が出なくなって、すっきり気分。( ゚∀゚)
※当たり前だが、これは「自己責任」。これが原因で何らかのトラブルが発生しても一切責任は負えませんので、ご了承下さい。

まぁ、良くありがちなメンテナンスのための裏技なのだが、こんな操作が自分で発見出来るはずがない。(;`ー´)
ゴルフ愛好家の方の、こちらの記事を参考にさせていただきました。この場で感謝申し上げます。

ゴルフ記念日

2016-04-17_DSC04881.jpg
ゴルフが我が家の一員となって、ちょうど丸一年が過ぎた。総合評価は期待通り。弱点なしの、掛け値なしに優れた実用車である。
既に型落ちとなって3年が経過しているが、新型が羨ましいなどとは、ほぼ感じない。強いて言えば"ACC"くらいかな。( ´ー`)

2016-04-17_DSC04882.jpg
前任車の"フィット"と同様、買い物のお供などを毎日何の不具合もなくこなしてくれている。
"フィット"と決定的に異なるのは、たとえ普段使いであっても「上質な走りと運転する楽しさ」をきちんと味わわせてくれる事。

2016-04-17_DSC04896.jpg
1年間の走行距離は約8,000km。ロングドライブがほとんどない日常使いとしてはこんなものだろう。おおよその燃費は10-11km/L。高速道路主体のドライブでは軽く15km/Lを超える事も体験済み。こんな状況なので、給油ペースは45L/月程度。
一度だけエコドライブ優先で18.8km/Lを計測した事があったが、これほどの好成績は後にも先にも一度きりである。エアコンを切れば20km/L超えとなったかもしれないが、あくまでフツーに運転する主義につき、ガマンを強いられての燃費記録に関心はないので試していない。

2016-04-17_DSC04890.jpg
正式名称は"ゴルフ6トレンドライン TSI マイスターエディション・ブルーモーションテクノロジー"、だったっけ・・・(;`ー´)
とにかく、ベーシックグレードであるにもかかわらず、大変なお値打ち品。最終ラインの恩恵によりアルミホイールを初めとしてハンドルもシフトノブもちゃんとした本革巻き仕様が標準装備。特に、常時手が触れる部分が本革というのは心地良さに大きく寄与している。
夜間に解錠すると、ドアミラー下部のランプが足元を照らし、ドアを開けて乗り込めばフットランプまで点灯して出迎えてくれる。
シフトレバーをリバースに入れれば、助手席側のドアミラーが自動的に下向きになるなど、親切装備も手抜かりなし。
オートライトやレインセンサーも含め、これらが装備されない初期型を買った人が気の毒なほど。(*´~`*)

2016-04-17_DSC04897.jpg
数少ない不満点のひとつが、このエアコン調節ダイヤル。マニュアルタイプなので操作頻度が高いのだが、マーカーが小さすぎてダイヤルの位置が実に分かりにくい。夜間だとまず目視出来ないので危険でさえある。(´д`)
しかし、気に入らないのはこれくらい。他にもあったはずだが、すぐには思い出せない。それくらい不満がない。
車検を済ませたばかりでもあるし、今のところは他のクルマに乗り換える予定はまったくない。
それどころか「ゴルフを体験したらオシマイ」と恐れていたように"終着駅"となる可能性さえあるかも・・・(*´~`*)

ゴルフ6の中古車を検討されている方は、"ブルーモーションの付いたトレンドライン"がイチオシですぞ。
※"GTI"しか関心がない人は話が別です

自動車保険料が半額に !?

テレビCMで良く「自動車保険料が劇的にお安くなります。」というキャッチコピーを見かけるのだが、何となく見過ごしていた。
その通りだった。後悔している。もっと早く真剣に検討していれば長年にわたって無駄な費用を払わずに済んだはずなのだ・・・
コネにとらわれていて、見直す事をして来なかったせいだ。まったく「オレとした事が・・・」っていう事態。(´д`)

"320i"は、長年契約しているソニー損保なのだが、"ゴルフ"の契約先は"フィット"以前から継続している"東京海上日動火災保険"なのだ。
※面倒なので以下"日動"と表記する。元々が"日動火災"なのだし。そして、日動と契約した理由が「縁故」なのだった。
比較検討さえ考えもせず、親族の紹介だからという理由だけで契約したのだ。自分としては最もキライな形態である。
気が付けば、20年近くもだらだらと続けて来た事になる。まぁムカシはどの保険会社もみんな横並びだったのでそれでも良かった。
しかし、今は違うというより10年も前から事情は激変していたのだ。分かっていたはずだったのだが・・・

年に一度の儀式である「自動車保険の更新」。毎年約 4万円の出費を当然の事としてとらえていたのだが、近ごろは細かいコストにも敏感になっていた事もあり、何とはなしに"ソニー損保"で試算してみて驚いた。何と、本当に半額近くにまで安くなるのだった。

2016-04-03_GOLF.jpg
これは"日動"からの契約更新資料。毎年送付されて来る。毎回若干の変動があり今回の最安は 39,220円
日動は何とも旧態依然なシステムで、契約関連は何をするにも代理店経由となる。ちょっとした内容の見直しをしたくても自分では出来ず代理店に依頼するしかない。しかもその方法は電話かファクスのみ。トップ企業でさえもこんな「マジかよー」の世界。(´д`)
さすがに一昨年くらいからは代理店との連絡も電子メールとなったのだが、シミュレーションに日数がかかる事に変わりはない。

それに引き換え、"ソニー損保"ではわずか 5分程度で算定が完了する。ちなみにそれは条件入力の時間であり、計算は数秒で完了。
考えるまでもなくそんなのは現代では当たり前。そして同条件での見積額が 20,650円。ホンマにほぼ半額や・・・( ;´・ω・`)
ここまで差がつくと、もはや条件交渉さえ必要なく、もちろんコネに制約を受ける理由など皆無。
というわけで、マイカー二台の契約保険会社は"ソニー損保"で統一する事になりました。

ゴルフの車検

2015年4月にやって来た"ゴルフ6 トレンドライン"だが、12月に車検期限を迎える事になった。
「・・・になった」などと書いているが、2012年12月登録の中古車なのだから最初から分かっていた事ではある。
納車以来約 8か月間が経過したのだが、何の不具合もなく日常の足として元気に働いてくれている。

2015-12-29_DSC04136.jpg
さて、最初の車検は購入店ではなく「VW学園前店」に依頼した。かつて古いポロを所有していた頃にお世話になったディーラーである。
若干割高となっても、ただの思い込みとはいえ、やっぱ安心感が違うからね。
フォルクスワーゲンでは初の車検体験だが、所要期間が 1週間と聞かされてちょっと驚いた。サービスマンの対応は良い印象だったのだが「主要部品をばらしての点検なので。」などという説明だったがいまいち釈然としなかった。
これまでの公私問わずの体験では、トヨタもホンダもBMWも 2~3日間だった。部品の取り寄せがあったとしても 1日延びた程度。
「VWでは初車検のクルマにそんなに手間をかけるのかいな?」と疑問に思ったが、後で単に整備スタッフが足りてないだけなのではないかと思い直した。ホントにみっちりと 1週間もかけていて採算がとれるはずがないからね。( ´ー`)
案の定、預けて 4日目には作業完了の連絡があったのだが、代車として借りていたポロのみっちり試乗がまだ済んでいなかったので、予定通り 1週間後の引き取りとしてもらった。

2015-12-29_DSC04130.jpg
さて。車検の費用は、総額 148,540円だった。クルマの状態からみて、事前に15万円未満と見積もっていたのでぴったりである。
といっても実際は、予算内に収まるように整備項目を取捨選択した結果なのだが。その内訳は・・・
1.重量税 15,000円 + 自賠責保険料 27,840円 + 印紙 1,100円 + 代行料 21,000円 = 65,540円
2.工賃 57,240円 + 部品代 22,140円 + 代行料 3,620円 = 83,000円
でありました。
エンジンオイルを頻繁に交換する趣味はないが、7,000kmほど走行していたので念のため依頼した。これがフィルタ込みで12,246円。
1.は基本的に必要な費用。たとえセルフ車検にしようが"代行料"以外は必ず発生する。
純粋な整備費用は、83,000円 - (基本作業料 29,160円 + 確認検査料 10,800円) = 43,040円となる。
整備スキルに自信があり、平日に時間をとれるならば10万円未満で済ませる事も可能って事になるが、もちろん「乗るだけユーザー」に過ぎない自分にはとてもムリ。せいぜい格安業者に持ち込んで、いくらか安く済ませるのがせいぜい。

費用を詳細に書いたのは、2年後の次回車検の参考にするためである。あくまで自分のためのメモなのだ。( ´ー`)

※蛇足
整備費用については、ディーラーから提示された金額は倍近かったが、必要最小限の項目に取捨選択した結果である。
削ったのはバッテリーはじめ"予防保全"に関する項目ばかり。別に提示見積額がぼったくりというわけではない。
整備内容は所有者の自己責任であり、いいなりに費用を支払わねばならない義務などありませんから。(´・ω・`)

ゴルフ6トレンドライン / 悲劇の一日

2015-09-06_DSC03439.jpg
毎日、愛妻のアシとして元気に活躍しているゴルフ。我が家にやってきて、初のトラブルに見舞われた。

2015-09-06_DSC03435.jpg
今回のお題は、トランク内部の車載工具の一部品で結構重要部品である事が判明した、これ。

2015-09-06_DSC03436.jpg
"盗難防止用ロックナット"専用のソケットアダプターである。
一庶民の日常生活からは想像しにくいのだが、タイヤ及びホイールの盗難事件が少なくないらしい。
その対策として、ホイールの取付に使われるロックナットの内の一本が特殊な構造になっていて、専用工具を使わないと脱着不可能となっている。もちろん、ここでいうホイールとは、"アルミホイール"の事である。( ´ー`)
余談となるが、ゴルフ6トレンドラインの発売当初はアルミホイールではなかったのだ。それは"マイスターエディション"になってから。
皮肉な事に、今回はこれが原因で休日がほとんど丸一日つぶれてしまったのであった。(´・ω・`)

発端は「パンク」だった。週末にワイフから「タイヤがへたっている」との報告を受けたが、走行は問題ないとの事なので土曜日に対処する事にした。朝に目視すると、たしかにかなり空気がもれてへたっていたため、走行すべきではないと判断した。
すると、サービスステーションまで自走するにはタイヤ交換しなければならない。
「朝からタイヤ交換なんてしたくないなぁ・・・」とぼやきつつ、ふとひらめいた。
自動車保険のサービスとして付いている"ロード・サービス"に依頼すれば良いではないか !! 我ながらナイス !! (o´∀`o)

2015-09-05_DSC03425.jpg
今のクルマはゴルフ6 に限らないが、スペアタイヤがテンポラリー形式なので小さくて細い。スペアタイヤ自体がないクルマもある。
とにかく、30分もしない内にロード・サービスのスタッフが来てくれてこうなった。ここまでは良かったのだが・・・

2015-09-05_DSC03429.jpg
知識として知ってはいても、こんなタイヤでも80km/hの走行が可能という事になっているという事実に改めて感心。
しかし、今回の主役は特殊なロックナットである。盗難防止用だから当然とはいえ、形状が一台一台異なっているらしい。
何と、このロックナット締め付けに使う専用アダプター(3枚めの写真)がなくなってしまったのだ。
近所のガソリンスタンドにパンク修理とタイヤ交換を依頼したところ、クギが刺さっていたタイヤの修理はカンタンに済んだものの、整備作業スタッフがジャッキアップしたまま困惑していた。
「このホイール、外せませんよ。」とお手上げ状態。
いくら探しても車載工具の中にアダプターがないという。
この時点でようやく"車両に固有のロックナット"の存在を理解したのであった。クルマのメンテが好きな人達にとっては常識だろうし、自分でも何となく知識として知ってはいても、その事実に直面したのは人生初である。(。゚ω゚)

これは一大事と、何度も保険会社に連絡した結果、ロードサービスのスタッフがホイールの脱着作業の後で車載工具ケースに戻し忘れたらしい事が判明した。ありえねー !! ( ´Д`)

2015-09-05_DSC03434.jpg
で、結局こうなった。正午前にタイヤ交換をしてもらってから、アダプター紛失事件が勃発し、夕方になって最終的にロードサービス会社に部品調達と交換作業のため車ごと引き取られ、19時過ぎにようやく戻って来たのだった。

やれやれ、疲れたぜ~。滅多にない例外的なトラブルだろうし、ゴルフ自体の問題ではなかったのだがレポートしておこう。

≪PREV | | NEXT≫