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Z3登場 ! ( ´ー`)

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大阪市内から引っ越して来て、ワイフのアシが必要になりヤフーオークションで買った、実に 12万円の"VWポロ"。
この頃は運転に不慣れだったので、気軽に乗り回せるようにと格安のクルマにしたのだ。
実は、この時分は"ビーエムかぶれ"ではあっても、まだクルマの良し悪しについてそれほど関心は持っていなかったので、単なる"奥様グルマ"のイメージで選択しただけである。とにかく時分のカーライフで初の"VW"車だった。
そして、まだ小さかった我が息子が唯一イタズラでクルマにキズをつけてくれたのもこの"ポロ"だった。
さすがに低年式の多走行車で不調な事が多かったが、それなりに楽しく使えて、何よりお気楽に使えたのが良かった。
もちろんメンテナンスしながら使い続ける事も出来たのだが、またまた悪い虫がうずき出し・・・

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ある日突然の大変身となった。(;`ー´)

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この"Z3"を除くと、20数年にわたるBMW 遍歴はすべて"3シリーズ"と"5"シリーズ。
このクルマは地元の輸入車専門の有名ショップ「クレイジー・モーター」で購入した。この時期、ヤフオクではまだまだ高値の水準が続いていた中、格段にリーズナブルな価格で売りに出ていたのを見つけて飛びついたのだった。(;`ー´)

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家族一同大満足。大喜びで連日乗り回していたのだが、いかんせんこのモデルは「カッコだけのスポーツカー」で・・・
その事はもちろん知ってはいたのだが・・・ターボ付きの軽自動車にさえ置き去りにされる程度の性能で・・・

BMW売るならヤフーオークション ! (;`ー´)

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2002年のBMW318i(E46後期型)。内外のデザインはもちろん、心臓部であるエンジンが別物のように進化した素晴らしいモデルである。
製造品質も国産車並みに安定し、前車同様まったくの故障知らずだったし文句なしの名車だと今も評価している。

この素晴らしい新車を買った時も、「今度は長く乗り続けるぞ !」と鼻息がブゥブゥと荒くなったのは当然だが、それも束の間・・・
諸般の事情でちょうど 4年後に売却する事になってしまった。( ;´・ω・`)
この頃から、BMWディーラーの査定額の低さが一段と身にしみるようになり、前車での成功体験に味をしめて、当時ますます隆盛を誇りつつあったヤフーオークションに出す事にした。

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いちおう、ガリバーやユーポスなどの専門業者にも色目を使いつつ、前回同様ディーラー査定額と中古車販売相場の中間よりちょいと高めの価格をつけてみた。

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なかなか入札者があらわれずヤキモキしていたのだが、終了日前日くらいからセリが始まり、無事目標額で落札された。

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318i はパーフェクトなクルマだったのだが、気に入らないのがイメージより暗かったボディカラーとシートの出来だった。今の愛車と同様、表面が硬くてしっとりと体を支えてくれるという感触がないのが非常に不満だった。これの前車はファブリックシートだったが、そんな不満を感じなかったというのもこれまた現在の状況と変わらない。
この当時はベージュのインテリアも好みではなかったし、要するにクルマの性能や機能と関係ない部分で不満がくすぶりつつあったのだった。
このクルマは実用車ではないのだから、そのような感覚的・情緒的な気分というものは無視出来ない。

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とはいえ、いくら何でもその程度の理由で高価な BMW 車をカンタンに買い替えるほどバカではない。
・・・いや、じゅうぶんバカモノではありました。(;`ー´)

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この後からは当分の間"3シリーズ"そして BMW の新車とのお別れとなるのだった。

※今回の写真を撮ったのは、すべてかつての愛機"Canon IXY Digital 200S"。

BMWの正直価格。その2

前回の記事では、「正直価格は"318i"が対象」と書いたのだが、ウチに来たDMではそのようにしか見えなかったのです。
念のため、ちょいとBMWのサイトをチェックしてみたら・・・あれれ、新型ホヤホヤの"5シリーズ"も正直価格になっていた。(。゚ω゚)
"320i Sport"やツーリングもラインナップされてる。もちろん"318i"の価格設定が抜群に安い事に変わりはない。

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しかぁし。さすがにバリバリの最新型であり、"購入サポート費(値引き)"はゼロや・・・
当然支払額はぐんと上がっていて、この水準になると"お手軽ローン"などととても言えないよな。(;`ー´)

こんな説明書きもあった。
頭金 0:BMW が購入したいと思った時にご用意いただく頭金を、実質 0円でお支払例を算出。
BMWでは、BMWのご購入を検討されている皆様へ、特別購入サポートや値引きがあります。それを正直にご案内し、さらに頭金として充当させることで、皆さまのご用意いただく頭金を実質 0円という形で、ローン・プランをご案内いたします。

う~む。苦しい弁明や。何でこんなヘンなキャンペーンをしてるのかなぁ・・・
本社からのノルマがきついのか・・・まさかメルセデスも追随なんて事は・・・( ;´・ω・`)

ビーエムの正直価格 !?

オーナーの端くれなので、BMWからのDMは良く届けられる。( ´ー`)

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そんな毎回趣向の変わるDMの中で今回のは一瞬目を疑い、その後爆笑させてもらいました。ヾ(o´∀`o)ノ

BMWの正直価格。

何すか ? これ ? かなりのイメージダウンやぞ、このキャッチコピーは !!
なりふり構わぬ、オシャレ度ゼロの表現や。ブレミアムブランドがこんな事してて良いのかね ? ( ;´・ω・`)
だいたい、これじゃ「これまでは不正直でした。」と告白してるのと変わらなんがな・・・(;`ー´)

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もちろん、言いたい事は分かる。要するにバーゲンセールや。"残価設定ローン"であっても「頭金も残価の心配もゼロ」ってわけ。
"残価設定ローン"というのは、一見買い手に有利に見えて実際にはそうはならない可能性が高い、要注意の販促手段。
落とし穴のひとつが"残価"。キズの程度や想定された走行距離(9000km/年)を超えた場合などは大幅に低く査定される危険性があるのだ。

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「正直価格」とは、少なくない頭金がスマホの常套文句である"特別購入サポート(値引きや)により実質ゼロ"すなわち不要な事。これは良いのだが、かんじんの「残価の心配ゼロ」については、いつもの文言が盛り込まれているので意味が分からない。
5年後の買取価格(1,280,185円)を保証するとだけ言ってるみたいだが・・・関心ある人はディーラーに要確認ですぞ。( ´ー`)

とにかく「頭金なしの月々46,400円でビーエム"3シリーズ"に乗れまっせ。」というキャッチコピー。で、これってホントにオトクなのか ?
いや待てよ。小さな小さな注意書きの中に「購入サポート等の金額は50万円」なんて書かれていて、ますます意味が分からん。
これって"詐欺広告"にならんのか !? とりあえずこんなのを無視して計算してみたらば・・・
46,600円✕58回 = 2,702,800 + 1,280,185(残価) = 3,982,950円で"3シリーズ"の新車が手に入るとみれば確かにオトクに見える。
しかし、このバーゲンセール案内の対象車は・・・
今や、気がつけば既にモデル末期に入ろうとしている"3シリーズ"の、しかも廉価版たる"318i"なのだ。
性能も装備内容も格段に充実している"320Sport"だって、在庫車ならおそらく三桁値引きもあり得るとすれば一気に差が縮まる。

それを知った上で「"ACC"なんて別に要らんし、とにかく一円でも安く"3シリーズ"が欲しい」のなら悪くない選択肢かもしれないが、ホントに手を出すなら、モデルチェンジ情報などには目もくれず、ひたすら 5年間愛し続ける事が絶対条件ですぞ。( ´ー`)

BMWに貢いだ日々/ 318i(E46) その4

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マニュアルからオートマ車にするためだけに買い換えられた"318i"。フロントマスクは前のほうが好みだった。( ´ー`)

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実に10年間で"BMW3シリーズ"4代目である。何とバブリーなバカ者だったのだろうか・・・( ≧Д≦)

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「今度は長く乗るぞ !」との決意により、奮発してレザーシートとウッドパネルにクルーズコントロールをオーダーした。
インテリアカラーは前車に引き続きグレーにするつもりだったが、パートナーの強い要望によりベージュになってしまった。(*´・ω・)
限定されたカラーや仕様の在庫車からの選択ではなく、オーダーすると最低三ヶ月は待たされるという事実もこの時に初めて知ったのだが、待つ事にした。何しろ今度は少なくとも 7年間は乗り続けるはずだったのだ。最初の三ヶ月間くらい何でもない。
巷の口コミなどでは、在庫車でなくオーダー仕様にすると納期が伸びるだけでなく条件(値引き)も不利になるという事になっているが、全然そんな事はなかった。この時以来、オーダーする習慣がついたが、いつの場合もちゃんと"ベンキョー"してくれたのだ。
今の愛車にもそれはあてはまる。ん !? アホなカモネギのお得意さんだからだって !? (;`ー´)

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今もそうだが、"3シリーズ"のレザーシートは見栄えは良いが座面が硬いのが数少ない不満点のひとつ。( ´Д`)
とにかく余分な出費だったがひとつだけ良い事があった。この時期に大幅な機能改良があり、エンジンが高性能版に切り替わり、AT車でもまったく不満ない性能に向上していたのだった。別のクルマになったとまで感じたほどの劇的進化であり、大胆な買い替えを決意させられた大きな要因でもあった。
同じ車種がフルモデルチェンジでもないのに、別物のように進化するのだと初めて知った。当時の国産車では考えられない事だった。
"5シリーズ"も同様だったが、この時期のエンジンの進化は目覚ましいものだった。ついでに、"318i"のエンジンは待望のDOHCとなり、排気量も2000ccに格上げされた。前車より格段に高性能車となったのだ。しかもお値段据え置きという気前の良さ。( ´ー`)

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そんなわけで、"ビーエム遍歴"は当分の間凍結される予定だったのだ・・・

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