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和歌山城

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410円の入場料を払って天守閣に登ってみたが、曇天のためイマイチな出来。中央に見えるのは近代博物館。
城内の展示物は、ありきたりなものばかりで特にこれといって記録しておきたくなるようなものはなかった。撮影禁止やし。
この紀州藩主から運命のイタズラによって将軍になった人物が絵に描いたような聖人君子で、大胆な政治改革及び民主的な統治を行い、自らも終生質素な生活をされたと大きく紹介されていた。その藩主とは・・・
さてと。和歌山城に関するうんちくについては各自調べていただく事にして。

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和歌山城と聞いて一般人が連想するのは、何といっても「暴れん坊将軍」なのではないか・・・ひょっとして自分だけ ? (;`ー´)
ただし、暴れていたのは将軍になった後なので舞台は江戸である。和歌山城で暴れたのは一度きりらしい。(*´~`*)

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ご先祖さまも、ここを通っていたのだろうか ? ( ´ー`)
・・・と思いを馳せて歩いてみたが、土足禁止なので、はだしだと床の桟木が痛くて非常に歩きにくかった。
"御橋廊下"は、藩主とお付の者だけが藩の政庁や藩主の生活の場である二の丸と紅葉渓庭園のある西の丸を行き来するために架けられた橋
だそうだ。ま、あまり細かい事にこだわらないようにしよう。( ´ー`)、

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"御橋廊下"を渡ると、西の丸には小ぶりな造りの茶室がある。

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こじんまりした西の丸庭園。ツツジが咲き誇っておりました。

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せっかくなので、ツツジを主役にして・・・

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このお城は石垣の統一性があまりないな、と感じたが、調べてみたらそれは当たっていたようだ。( ´ー`)

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城の周辺に駐車場はたくさんあるが、ウロウロしてるうちに格安(600円)の場所を見つけてラッキーでした。(*´~`*)

お城を後にして、和歌山県立図書館に移動し「紀州藩士名簿」を閲覧し、当家の苗字を持つ藩士が存在した事を確認した。
ただし、もちろんそれが自分のご先祖さまであるという確証はどこにもないのだが、あまり多くない苗字なので信ぴょう性は高いのだと強引に思い込む事にすれば済むハナシである。

後は、神戸在住らしい遠縁の人物を何とか探し出して直接取材するというのが最後の仕事となりそうである。
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この記事へのコメント

おたけ : 2015/05/25 (月) 18:00:54

>和歌山城と聞いて一般人が連想するのは
お城裏の繁華街(^^)v歌にも出てきますね。

自分のルーツ探し知らない世界に興味がわいてきますよね、自分の母方の叔父はお寺で随分昔の先祖まで調べていましたが、ある時「こんな男社会じゃおもしろくない!」
こう言って、母方血縁図をこしらえれば、すべて産み落とした子供たちなので
「これが本当の直系だ」こう話してくれたことがありました。
叔父は家系図を完成させたのですが、血縁図は作成半ばで寿命が尽きたのですが
随分違った方向へ行くので、いくらお寺で説明しても簡単に過去帳は見せてもらえない現実もあったみたいです。
途中で聴いた言葉に「意外とすぐ近くに一族が居る」だったように思います。

管理人 : 2015/05/26 (火) 02:20:32

>「こんな男社会じゃおもしろくない!」
これ、分かるような気がする。( ´ー`)
それに、「これが本当の直系だ」とか、「意外とすぐ近くに一族が居る」
とても参考になりました。
叔父さんはユニーク(先進的)な人だったんですね。

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