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ついに、"ドコモ"へ

何をかくそう、携帯電話機(ケータイ)なるものを初めて使い始めてから、ずっと"ソフトバンク"一筋だった。
もちろん最初の頃は"ソフトバンク"ではなく"ボーダフォン"だったのだが。
ソフトバンクにかなり愛着を感じていたのかといえば、まったくそんなものはない。( ´ー`)

他の携帯電話機会社ではなく、長らくそうして来たのは、ひとえに通話料が比較的安かったから。
特に、ソフトバンクになってからは、「自社同士なら通話料無料」のキャッチコピーが大きかった。
とにかく、長期間にわたって"ケータイ"の通話料は、現代の言葉で表すと「ハンパない」という状況だったから。

"ホワイトプラン"に象徴されるように、個人の利用でもそのメリットはあるのだが、当社のような小企業でもそのメリット(恩恵)はものすごく大きかった。そのために、公私ともに"ソフトバンク"以外の選択肢はなかった。
「ケータイ通話料が高いのは当たり前」などとは決して思わず、逆に"異常なぼったくり"と常々感じていた。
それで、カリスマ経営者の戦略にまんまとはまっていた、というよりは"Win-Win"と認識していた。
しかし、通話料の安さを最大限に享受し、コスト面で満足してはいたが、決して品質に納得はしていなかった。

とにかく通話エリアが狭いのが致命的。宣伝文句とは裏腹に、「ソフトバンクではほとんど通話出来ないがドコモでは問題なく可能」という状況が数多くあり、その逆の体験はゼロに等しいためである。

自分の場合、職場でも自宅でもソフトバンクケータイではまともに通話出来ない状況にある。通話出来ないわけではないが、その品質が非常に不安定なため。
そんなわけで、「いつかは"ドコモ"」だったのだが、ようやくそれが実現した。昨年後半に導入された「カケホーダイ」プランによってである。それまでの良く分からない料金プランを排し、本当にシンプル・格安で、ソフトバンクも顔色なしの捨て身の戦略だった。
とにかく、月額基本料金の 2,200円のみで、相手かまわず完全に通話料無料という、それまでの常識からするとあり得ないような、ユーザーに最大メリットをもたらす画期的な出来事だった。
そんなわけで、自分が常用しているケータイには"二年縛り"もない状況なので、迷う事なくドコモに契約変更した。

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そして、これをいただいた。"キッズケータイ"。(;`ー´)
ケータイ番号が変わらない"MNP"なのだが、この"2月から3月"という季節は、ケータイ販売店にとって最大の書き入れ時であり、大幅な値引きやキャッシュバックが喧伝されている絶妙なタイミングのはずだった。
しかし、何のメリットももらえなかった。唯一のサービスが、この"キッズケータイ"。

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まぁ、そんな事は最初から分かっていたので落胆も何もない。"何万円"とか"十数万円"などという信じられないようなキャッシュバックの恩恵を受けるには、それ以上の契約をしなければならないのは自明の理である。

自分のように、"ガラケー"でしかも機種持ち込みで"カケホーダイ"プランのみの契約というのは、到底"上客"ではないからね。( ´ー`)
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