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黄昏の果て

実は、前回の記事から「人生の黄昏」について何回か書こうとしていたのだが、ある出来事によって、"ペンをとる"じゃなくてキーを打つ気がしなくなってしまったので間が空いてしまった。
書こうとしていたのとは、全然別の事柄ではあったのだが・・・

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「運命のめぐり合わせ」というのかどうか、まさにその矢先に思いもかけぬ出来事が起こったのだ。
まったく想定外の不意打ちのようなもので、驚きと同時に脱力してしまった。
五年間も苦しめられ続けた宿敵の「あっけない幕切れ」である。ほとんど毎夜、「どうやってこの落とし前をつけてやろうか」と考えない日はなかったほど。
今年中に決着をつける予定だったのだが、自分の勇気の不足もあってほとんどリベンジは進まなかった。
そして、資料の整理も人の根回しもきちんとして「今月こそは !!」と着々と準備していた最中だった。

翌日、お気に入りカフェで向かい合った愛妻に「何だか顔色がすごく良くなったね」と云われた。
"憑きものが落ちた"っととこかな。きっとそうやな。
肩の力が抜けてラクになッた反面、張り合いがなくなったような複雑な心境である。( ´・ω・`)
宿敵の存在自体が、自分自身に少なくないエネルギーを与えて続けてくれていた事も間違いないからである。

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・・・こんな記事を出す意味があるのかと何度か自問自答はしていたのだが、残り少ないかもしれない自分の人生における心の記録として必要だと判断して載せることにした。予告なく削除するかもしれないが。
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