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サッカー小僧だった頃

愛息の元輝(げんき)もそれなりにたくましく育ちました。
すくすく育った結果、あっという間もないままに小学校の六年間を終え、今春に平群(へぐり)中学校に入学。

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小学生の間は"サッカー小僧"だった。
・・・といえば聞こえは良いのだが。

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地元のサッカークラブである"平群FC(へぐりえふしー)"に入部したのが三年生の時。
残念ながらイマイチ才能が足りなかったようで、技術レベルは最初から最後まで準レギュラーだった。
ちなみに"平群FC"の所属人数は16名。小学生の試合は八人制なので、試合での出場機会は半々程度。

そして、六年生になってから、突然監督からキーパー転向を命じられた。

当時は、メンバーの中でも体格が良い方だったからだと思っている。
あのままビッチにいても活躍の機会が少ないし、それくらいなら比較的恵まれた体格を活かしたキーパーの方が適任だろうというのは自然な流れである。何しろ当人が後日そう告白したくらいなので。( ´ー`)

とはいえ、正選手が既にいるのであくまでも控えとしてであった。

今回の写真は、"平群FC"としての最後期の対外試合"生駒小学生サッカー大会"での一コマなのだが、何と正キーパーが直前に体調不良となったため、元輝がフル出場する事になったために撮れたのである。
自分としては、愛息の勇姿を撮れただけで満足である。
試合の結果にはほとんど関心はないが、守護神としてそこそこ活躍してくれたので、ちょっと見直した。(´∀`)

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そして、何という事であろうか。最後の最後にささやかな夢がかなったのだよ。(´∀`)
小学生時代最後の時に、締めくくりとして、ウチがクラブ活動の総会資料の作成担当になり、チームが試合で勝ち取った多数のトロフィーも我が家で一時預かり保管となった。
トロフィー保管は本来学年長(リーダー)の管轄なのだが、リーダー多忙のため代行保管を依頼されたのである。

そして、元輝が最も欲しがっていた(他のメンバーにも人気があった)、素敵なトロフィを獲得する事が出来たのだ。
それはじゃんけんではなく、サッカークラブらしく"PK戦"で順次希望の賞品を選べるというフェアな方法だった。

そして、なぜかその中で元輝は一世一代の素晴らしいシュートを決めて、めでたく手にする事が出来たというわけ。

案外、運が強いのかも・・・ヾ(o´∀`o)
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