FC2ブログ

先祖ルーツ探訪 その1

DSC07289s.jpg
戸籍謄本。
人生の折り返し点をかなり過ぎた今、ひょんな事から先祖探索を思い立った。
あまりにも今更ながらではあるが、自分の家系について知らない事が多過ぎる事に気が付いたのである。

20140502-01.jpg
祖父や祖母との交流がないに等しかった事もあるが、亡き両親ともそのようなやり取りをした記憶が一切ない。
早い話がそのような事柄に関心がなかった事もあるが、親からも何も知らされた記憶がないのも問題やな。(;`ー´)

20140502-02.jpg
そんなわけで、しばらく"320i"君とドライブしていなかったし、連休中に一度出かけてみようといざ出発。

20140502-07.jpg
諸般の都合で、今回は気楽に一人旅。お気に入りのオランジーナを保冷ジャケットに収納してエンジンスタート。

20140502-03.jpg
最初の目的地は徳島市役所。自宅からは約3時間弱のコースとなる。
単独行につき、遠慮なく大音量で音楽を楽しみながらである。家族連れでは、それが中々出来ないのでね。
まったりと、それでも少しだけ活発に阪神高速道路神戸線の走行中、燃費計は最高で 17km/Lを記録。

20140502-04.jpg
金曜日なので生田川手前で恒例の渋滞に遭遇を覚悟していたが、大した事もなく抜ける事が出来、明石海峡大橋へ。

20140502-05.jpg
急ぎの旅でもなく"淡路ハイウエイオアシス"で小休止。駐車場はほぼ満杯だったが、ほとんど人が乗ってない観覧車。

20140502-06.jpg
晴天だったが、抜けような青空とはならず、大橋もくっきりとはいかなかった。

20140502-08.jpg
自宅を出発して2時間半程度で到着した徳島市役所。なぜ徳島なのかというと、両親とも徳島県出身だから。
とりあえず、ここで曾祖父さんの先である日出曾祖父さんまでの情報を得る事が出来た。
慣れないものには非常に読みにくい戸籍謄本を何とか解読して、父方の曾祖父(ひいひいじい)の生年が"安政元年"である事も初めて知った。
まぁ、自分の事とはいえ、これ以上は"個人情報保護"の観点からあまり具体的には書かない事に今はしておく。

20140502-09.jpg
それでも書いてみる。子供の頃になじみのあった、JRの駅。今は無人駅である。

20140502-10e.jpg
当時と同様、電線も電柱もない気動車(ディーセル列車)が走行しているようだ。

20140502-11.jpg
おぼろげな記憶で走行しているうちに、母方の祖父の墓地に遭遇、したはずなのだが、確認出来たのは叔父の墓だけ。
この辺の事は、家督を継いだ叔父に話を聞けば済む事なのだが、まぁ色々と事情もあって後日あらためてとした。

20140502-12.jpg
けっきょく、今回は淡路島は通過しただけ。近日中に再訪するのが決定している事もあり。(*´~`*)
徳島ツァーについては、最初から日帰りと決めていたのであまり時間の余裕がなかったためでもある。
帰路はかなり天候も良く、大阪方面の"オアシス"では朝よりはましな大橋が撮れた。

20140502-13.jpg
帰宅後に成績チェック。
372km走行で、若干の渋滞を含む高速道路80%と、まぁまぁ流れていた一般道20%を流した結果は15.1km/L。

20140502-14.jpg
例によって ACC(アクティブ・クルーズ・コントロール)を多用したので、ほとんど足踏みブレーキを使わなかったが、帰宅後はこうなっていた。ACCが着実にシゴトをしてくれていた事が良く分かる。

DSC07290s_20140506100447577.jpg
今回の調査で判明した事実を基に"Excel"で家系図を書いてみた。2010版だが、実に初期の"Visio"に近い機能がある。
これは父方の図。中程で水平に書き連ねたのが兄弟図。実に 9人兄弟だが母方は更に凄い 11人!!
ほとんどが逝去とはいえ、究極の個人情報に近いのでピンぽけ風にしてある。
あしからずご了承下さい。「以下、次号に続く」とは限りませんが・・・(;`ー´)
関連記事

この記事へのコメント

おたけ : 2014/05/06 (火) 21:18:23

「先祖を探る」ですね(^^)

僕の母方の叔父がものすごく先祖を詳しく調べて
家系図を仕上げていたので、よく見せてもらいました。
明治11年以前はお寺でないと調べることが出来ませんね。
それで寺の住職と過去帳をひっくり返して、調べて書き上げること、400年前まで書き上げていました。
叔父が言うには、「お寺は何度か火災に遭って過去帳を消失してるので結局の所そこでおしまいです」こう言ってました。

管理人 : 2014/05/07 (水) 20:07:31

とりあえずは、自力で出来るところまでやりました。
疎遠な親族を訪ねてみるにも絶好のネタだし、更に探求するにはお寺の協力が必須ですね。
ま、老後の楽しみとして、ぼちぼちやります。(;`ー´)

管理人のみ通知 :