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ついに起こってしまった・・・

起きるべくして起きた、というつもりはもちろんないが・・・

自動運転や安全技術の車両搭載が進む中、埼玉県内で10日、マツダ 車両の自動ブレーキ体験試乗中に衝突事故があり、2人が重軽傷を負った。

マツダ"CX-5"の新車試乗会で発生。それまでの数組は問題なく機能していたらしい。
ディーラーの敷地内でなく、一般道路などで発生していたら命も危なかったかも。((´゙゚'ω゚'))
原因の真相は現時点では不明との事。

これまで何度も"ACC/アクティブクルーズコントロール"の魅力を書いてきているが、こうゆう事は起こりうるのだと常に意識していた。あらためて、先進機能による"安楽"運転は出来ても"安直"運転は許されないと再認識。

自動車メーカーとして、この辺りの判断がものすごく難しいことが良く分かる。
どれほど進歩しても「先進の安全装備を満載しているので脇見運転も居眠り運転もOK」とはゼッタイにならない。
障害物に接近しても自動的に回避したり停止するという機能が 99.999999999%保証出来たとしても、それが100%にはゼッタイにならない以上は当たり前である。

自動ブレーキについては、愛車の場合はそもそも停止する機能がないので、最初からあてにはしていないのだが、それでも、これまで助かった事が一度だけある。
ある日高速道路を降りて、小さなカーブの連続で見通しの悪い料金所に近づいていた時、同乗者と話が盛り上がっていてほんの少し注意散漫になった瞬間にアラーム音と警告灯が作動し、ハンドルが注意喚起の振動。
反射的にブレーキを踏んだら、料金待ちの列で停車していた前車とわずか数十センチ足らずまで接近していた。
冷や汗たら~りでした。停止せずに、ただの接近警告機能しかないなんて中途半端やなぁと不満だったのだが、この時はさすがにこの機能に感謝した。付いてて良かったぁ・・・

ゴールド免許保持者なので、こんな状況になる事はほぼないのだが、ホンマ助けられましたわ。(*´~`*)
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