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ドライブレポート - 丹後半島 その2

そろそろ、愛車「さんにーまるあい」君の細部の紹介もしていこうか。※ちゃんとした愛称は、今はない ( ´ー`)
実は、BMW3シリーズを所有するのはこれで5代目なのだが、"320i"は初めてで、ちょっと新鮮に感じている。
ちなみに、これまでの遍歴は"318i"と"323i"。更にちなみに、車名とエンジン排気量が一致していたのは最初の頃の"E36"のみ。そういえば、今回の「さんにーまるあい」君の排気量は「1997cc」。久々の一致例や。(゜∀。)

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今時のクルマなので、乗り込んでからクルマを発進させるのに"キーを差し込む"という操作は不要である。
ステアリングシャフトの左側の見えにくい位置にある丸いボタンが"スタート/ストップボタン"。その上部にあるのは、アイドリングストップ機能を無効にする"OFF"スイッチ。気に入らなければカンタンな操作で常時"OFF"に出来るように配慮されたデザインだが、もう慣れてしまったので多分使わんな。

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エンジンが始動するとにぎやかになる計器盤。アナログとデジタルの高度な融合である。
もちろん、こんなに多くの情報が表示されるのは始動時のみ。
速度計と回転計がまったく同格に扱われているのは、BMWならでは・・・というのは言い過ぎか。
実は、ファーストカーのフィットだってこの点は同じなのだが、フィットは更に回転計が左に配置されている。
かつてのエンジン屋"HONDA"のささやかな意地ってとこかな。( ´ー`)
注目すべきは、左下の燃料計。昨日のドライブの後に給油しなかったので、出発前に既にこの状態だったのだが、予定ルートを考慮して、あえて出発前に給油しなかった。(そんなの、以前なら考えられなかった事態である)
どうせ慣らし運転中なので、ムリは出来ないし、というわけで今回は燃費チャレンジも兼ねているのであります。

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トレイを取っ払うとドリンホルダーになる。ここには"オレンジニア"をセット。その前のわずかなスペースにも小さな収納部(灰皿廃止)がある。まぁ、この位置に灰皿があったってとうてい運転中には使えんわな。

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ナビの目的地をとりあえず宮津方面にセット。ナビシステムについても言いたいことはたくさんあるが、それはまた後日にぼちぼちと。

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ドライブのお供に欠かせない"iPod"は、USBコネクタの備わるアームレスト内の収納部に格納。
以前の"E39"などは、立派なアームレストの内部に、驚くべき事に収納スペースがまったくなく、国産車のたっぷりとした収納スペースを見かける度にくやしい思いをしたものである。
ニッポンからのクレームが届いたのかどうか知らないが、"F10"からは、ようやくそこそこ実用的なスペースが確保されるようになったのは喜ばしい。

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もはや"シフトレバー"ではない"ジョイスティック"もどきのシフトスイッチ。
サイドのボタンを押したまま手前に傾ける(引くのではない)事で"D"モードになる。

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安楽・安全な運転を強力にサポートしてくれる"アクティブ・クルーズコントロール"のスイッチ部。

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高速道路専用という先入観を捨てて、一般道路で試してみると、これがかなり使える事が分かった。
"アクティブ・クルーズコントロール"については、独立した記事で詳細に紹介する予定。

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大人しく淡々と走行して最初の目的地である「宮津ロイヤルホテル」に到着。ここで一休み。

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ここで、お楽しみの燃費確認。途中経過をあえて見ていなかったので、ちょっとドキドキである。
トラベルボードコンピュータの報告によると、出発後 2時間15分経過で177km走行し、この間の燃費は 17.4km/L。
「よっしゃあ!!」である。長年のBMW車遍歴の中であっさりと最高記録を叩きだしてくれたぞ。( ゚∀゚)
ちなみに、これまでの最高記録は、"523i(F10)"の 15.1km/Lだった。

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さてと。気を引き締めて、丹後半島を目指す。慣れないルートは、地元のクルマについていくのが、色々な意味で最も安全である。"ACC/アクティブ・クルーズコントロール"のありがたさが身にしみる。
行楽期間であり、国家公務員の方々があちこちで仕事に精を出されていたが、ACCのおかけで、特にひやっとする事もなく安心してまったりとドライブを楽しむ事が出来ました。
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