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流しそうめん会の反省

流しそうめん会を夏祭りと合同で実施したのは、我ながら良い企画であったと自負していますが、決定したのが開催のわずか1週間前であったため、主催者である長寿会長への報告が間際になってしまいました。
また、事前の告知もまったく出来ませんでした。その他、反省点が多々あります。
1.来年度からは夏祭り会の1種目として行う事とし、1ヶ月前までに主催者に報告する事
2.来場者に整理券を配布し、1人当たりの回数を厳守させる事
3.一度に数十人が殺到すると想定し、行列整理の準備をきちんとする事
4.水路は事前に洗浄し、地肌のままで使用する事
5.一度に流す量を一定に出来るような容器を準備しておく事

水路については、材料が雨樋として売られているものである事を過剰に意識しすぎ、完全に覆ってしまう事ばかり考えていました。しかし、スタッフから考え過ぎと指摘され、実際には樹脂製の成型品に過ぎないのであるし、洗浄をきちんとすれば問題ないと気付きました。
雨樋として作られてはいても、流しそうめんの水路としての用途以外には使用しないのだから、キッチン内にある樹脂製の食器や調理器具と変わりないではないかという結論です。
じっさい、子供達が乱暴に箸をつっつく度にアルミホイルが破れ、4~5回貼り替える事になり、かなり時間のロスとなっていました。
これで次回からはずっと要領良く実施出来るはず。
流しそうめんはやっぱり面白いぞ!!
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