FC2ブログ

誕生日には手作りウィンナーを - その2

DSC05378.jpg
出番を待つ子豚たち。

DSC05383.jpg
豚のアトラクション"それゆけミニぶた芸"ショウである。雨天にもかかわらず開演前には続々と集結。

DSC05393.jpg
太った豚さん(当たり前か)たちが頑張って障害物ジャンプなどを見せてくれました。

DSC05414.jpg
ショウが終わって、いよいよ体験教室へ。すごい人気で、室内は予約客でいっぱい。

DSC05417.jpg
手作りウィンナー体験教室は、二名で3,150円。パンのコースもあるが、今回は迷わずウィンナーで予約済み。
もちろん材料と道具類はすべて用意されているので、持参はエプロンのみ。

DSC05425_20121118104844.jpg
豚ミンチ肉2種を混ぜあわせて作る。かなりのボリュームである。まずはアイスをふりかけ・・・

DSC05426_20121118104844.jpg
ていねいにこねる。

DSC05433_20121118104845.jpg
室内は生徒でぎっしり。当然マンツーマンとはいかないが、各コーナー毎に先生役のスタッフがマイクで作業工程を順次指導してくれるので安心。

DSC05435.jpg
ひたすらこねる。

DSC05438.jpg
スパイスを適当にふりかけ・・・のはずだが、勢い余って胡椒をたっぷりとぶちまけてしまった。(´゙゚'ω゚')

DSC05439.jpg
ここで、待機中であった脂たっぷりの豚ミンチをのせ、片栗粉をふりかける。

DSC05440.jpg
さらに、まんべんなくミックスするように、ひたすらこねる。

DSC05442.jpg
このままハンバーグでもオッケーな感じ。

DSC05443.jpg
いったん作業を中止して、いよいよ腸詰め手順の講習。

DSC05455.jpg
コーキングガンのような器具に肉を詰めていく。

DSC05456.jpg
あらかじめ腸のチューブを引き出しておいて、少量の肉を排出して空気抜き。

DSC05458.jpg
後はガンガン押し出すのみ。とはいえ、一定の速度とパワーになるよう注意。

DSC05465.jpg
見事完成。このサイズのウィンナーが3セットとれた。

DSC05469.jpg
2本目完成。

DSC05480.jpg
少量になった肉は、このようにガンの先端部分から直接親指を使って押し込む。これ、けっこう手間でした。

DSC05479.jpg
最後のセットで見事失敗。(*´~`*)

DSC05486.jpg
仲良くパンづくりにいそしむカップルさん。

DSC05483.jpg
このような遊び心が随所にある。

DSC05482.jpg
ソーセージのうんちく。

DSC05490.jpg
約1時間の体験コース終了後は、別室でボイルしてくれて持ち帰りになるが、もちろん試食もOK。
苦労して作ったウィンナーの味は格別美味しいそうです。

ちなみに、ソーセージは直径20mm未満がウィンナーで、20mm~35mmのものをフランクフルトと呼ぶそうです。
知ってましたか ? え、そんなのジョーシキ !? かな・・・
終わり。
関連記事

この記事へのコメント

はりー : 2012/11/22 (木) 23:09:01

ソーセージとウィンナーの境目。
20mmのはどっちだろう??

知りませんでした!

管理人 : 2012/11/23 (金) 14:13:05

説明を良く読んで下さいね。
20mmはフランクフルトですよ。ちなみに36mm以上は「ボロニア」だそうです。
もちろんこれらはすべて受け売りですけど。( ´ー`)

管理人のみ通知 :