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BMW 525i(E39) のナビ取付工事仕上げ

ポータブルナビの"ゴリラ"をアングル金物とマジックテープで取り付けて悦に入っていたが、3ヶ月経過して耐久性にも問題無さそうと判断して、配線を仕上げる事にした。
今年の夏も極悪な酷暑が長期間続いたわけだが、最も心配していたマジックテープの粘着力が想像以上に強力で、サウナなみの高温状態の室内でも微動だにせず、もうこれで安心というわけである。

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強度不足が判明した場合は元に戻す事を考慮して、ちょっと中途半端な配線のままであった。
それとラジオ選局ボタン等が使えないので、ナビの位置も、もっと右側に寄せたい。

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上部はアングル金物を差し込んでいるだけという事もあり、左右の位置調整は容易なのだが、オンボードコンピュータの調整ツマミが邪魔をしていたので、引っこ抜いてしまう。

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BWMでは、車内のシガーライターソケットは常時通電のため、ACC連動とするには専用電源が必要であるが、E39はグローブボックス内にヒューズボックスがあるので、カンタンに取り出すことが出来る。

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取り出した電源をナビ本体に直結とはいかないので、シガーライターソケットを経由。ここはちょい手抜き。

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電源ケーブルとVICSケーブルはウッドパネルの内部に隠し、最小限の露出にとどめてある。
ウッドパネルの先端部を穴あけ加工すれば、完璧な隠蔽配線に出来るのだが、今はその勇気がない・・・

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位置変更によって、ラジオの選局やCDマガジンの切り替えがラクに出来るようになった。これらはステアリングスイッチでほとんどの操作が出来るので、特に不自由していたわけではないが、ラジオとCD切り替えの"MODE"ボタンが自由に使えるようになったのが大きい。

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ナビの位置を右側にかなり寄せたため、コンピュータやトーンコントロール機能がまったく使えなくなったが、めったに調整する機会もないし、その時はマジックテープ止めの気安さで脱着すれば良いだけなので問題なし。

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工事完了。ダッシュ上に付いていたナビ用スタンドの粘着テープ後の除去には少し苦労したが、やはり完全に復旧とはいかなかった。ま、以前よりはずっとキレイな状態になったので、気にしなければ良いだけの事ではある。

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遠目には後付けナビだとはほとんど分からない、素晴らしいシゴトになりました。

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