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淀川花火大会 2010

文字通り、うだるような夏の暑さの季節での楽しみのひとつが"流しそうめん"と"花火"。
まずは、8月7日の淀川花火大会に行ってきた。ここ数年、ヨドバシカメラ西玄関口で立ち見鑑賞していたのだが、年々混雑がひどくなって来たので、たまにはゆったりと座って鑑賞したいと決意し、今回は思い切って前売指定席を買ってみた。
前売り券を買ったのは主催者「なにわ淀川花火大会運営委員会」ではなく、「@ぴあ有料観覧席」。
河原にパイプ椅子を置いてあるだけのスペースで、おひとりさま5,000円!!であるが、主催者のものよりかなり安いのであった。場所としては、対岸にある打ち上げ地点の正に目前であり、文句なしの良い場所ではある。
とはいえ、さすがにこの料金では満席にはならんやろと思ったが、開演時には80%くらいが埋まっていた。
※何故か、ずっと割高(7,500円)な主催者提供の座席は、我々の申込み時点ですべて完売となっていた。
ちなみに、2枚目の写真に写っている"納涼船"に至っては、弁当付きとなっているが、実に18,000円/人である。しかし、早々と売り切れていたらしい。(@_@)

淀川花火2010淀川花火2010
会場に到着したのが17時30分頃開演30分前でもまだこんなに空いてる
淀川花火2010淀川花火2010
さすが間近で見ると大音響と相まって臨場感満点パイプ椅子席から脱出して後方の空き地から鑑賞する人
淀川花火2010淀川花火2010

水面すれすれの「水中スターマイン」が素晴らしかった。これは遠方からではその価値がまったく分からない。

さて。1時間足らずの鑑賞時間に 5,000円/人を支払う価値があったかというと・・・ちょっと微妙(・д・)
特に、帰り道。大群衆が一斉に移動するのだから仕方ないとはいえ、徒歩10分足らずの距離を、うっとうしい暑さの中で迂回させられまくったあげく、1時間以上要し、感動もさめてしまい、白けてしまったのだ。
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