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ケイデンス90の世界

今日は定期シュギョーの日なのだが、天気予報をチェックしたら何と「9時から15時まで雨」。( ≧Д≦)
最近はちょっと天気予報を信じるようになって来ていたので、シュギョーを断念して代わりにジムに出向いた。
何度か書いている、愛妻が通う近所のスポーツジムなのだが、実に半年ぶりくらいである。ジムなら天候に関係なくトレーニングが出来る。

2018-08-12_エアロバイク
お目当てはこのマシン。ジム内は撮影禁止なのでこれはイメージ画像。
たぶん誰でも目にしたことがあるはずの、"エアロバイク"とか"フィットネスバイク"と呼ばれるマシン。

少しはスポーツとしての自転車に理解が深まったので、以前とは別のアプローチでこいつを試してみようと思い立ったのだ。
耳学では、スポーツバイクの代名詞である"ロードバイク"の分野では ケイデンス90が当たり前 らしい。
これを基準として「低ケイデンス」とか「高ケイデンス」とか表現されているようだ。
自分としては、以前に書いたがジムに通っていた時には「ケイデンス60」で自己満足していた。それが余裕を残したマイペースなのは間違いないが、本日の目標と来たら、実に1.5倍 やんけ ! クロスバイクでもまだ巡航80も行ってないのに・・・(;`ー´)

自信らしきものが芽生えていたのを打ち砕かれたのは先日の記事で書いたばかりだが、サンクルコンピュータのおかげで定量的データも把握出来たはずなので、自分の体力が本当に"ロードバイク"を所有する資格があるのかどうか試してみたのだ。

ケイデンス90を維持して30分間連続走行出来るのか ?

・・・結果は、一応出来ました。ただし、かなりしんどかった。終わったらヘロヘロ。1時間なんてのは絶対ムリ。( ≧Д≦)
そもそも、専用サイクリングロード以外では交差点や信号などの障害があり、どうしたって10分間の連続走行さえほとんど不可能なのだ。
つまり、実走行程度の負荷のかかった状態での持久力テストという、経験した事のないハードなシュギョーになったわけ。
そんなわけで三度トライしてみた結果報告。

  1. 負荷110W / 30分 / 心拍数 125 - 130
    ※この後20分の休憩
  2. 負荷110W / 15分 / 心拍数 130-135
    ※この後10分の休憩
  3. 負荷 90W / 20分 / 心拍数 140- 145

やってみたら、このジムで経験した事のない "玉の汗"がダラダラと吹き出し続けた・・・ 。しかも空調の効いた室内での出来事。
以前に通っていた時にもこのバイクでそれなりに頑張っていたつもりだったが、しょせん"ケイデンス60"ペース。何時間やろうとも、まったく減量の効果がなく、"トレーニング"になどなっていなかった理由が分かった。(*´・ω・)

ひとつ覚えたのは、同じペダル負荷であっても"ケイデンス70"程度と"ケイデンス90-100"ではペダルの軽さがぜんぜん違うという事。もちろん高回転のほうがペダルが断然軽いというのも体感出来た。辛い坂道攻略やロングライドの答えもここにあるのだろう。
ケイデンスの重要性とはこの事を指しているのか・・・とはいえ、90回転なんて続けてたらやっぱり疲れるのには変わりない・・・
ひょっとして自分は健脚になってる ? という慢心は消えて、どうみたって"貧脚"なのだった・・・そんな甘くないよな。(*´・ω・)

でも、こんな記事も見つける事が出来て救われた思いではある。( ゚∀゚)

ケイデンス90の維持はロードバイクに乗り慣れた人でないと不可能な数字です。ロードバイク初心者がケイデンス90を維持しようとするのは現実的ではありません。
ロードバイクのベテランでも低ケイデンスが好みの人もいれば、100rpmを超える高ケイデンスで走る続ける人もいます。ケイデンス90はあくまでも理想といわれている数値であって、絶対的な数値でないことを知っておきましょう。
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