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ロードバイク初体験ヾ(o´∀`o)ノ

次期愛車への乗り換えは"クロスバイク"と決めてはいるが"ロードバイク"の選択肢も捨てたわけではない。特に、"ロードバイク"の方は座学のみで一度も乗った体験がないので決断のしようがない状態だった。( ´・ω・`)
そんな中、密かに第三の選択肢としていた"電動アシスト自転車"の試乗が実現した。

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気分良く走り回ってる姿。帽子はかぶっとくべきだったか・・・マシンは昨年末発売の最新鋭"YAMAHA YPJ-R"。
今回意を決して遠方の「久宝寺緑地公園」までやって来たのは、八尾市在住の友人が最近電動アシスト自転車を買ったのを知って試乗体験させてもらうためだったのだ。ここはそのテストコースとして指定されたわけ。いや、さすがです。試乗にぴったりの環境だった。

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乗り出して感じたのは「フツーやな」・・・ほめ言葉である。予備知識としてあった電動アシスト自転車らしさが全然感じられないのだ。
何も知らずにこの自転車で走行しても、最後までモーターの存在に気が付かなかっただろうというほど見事なチューニングである。
しかし、5分ほど走行して何となく違和感(モーターの事ではない)を感じ、オーナーに「これ、ひょっとしてロードバイク !?」と確認したら平然と「そうやで。」・・・全然知らんかった・・・(。゚ω゚)
何しろ、ちょっとパワーをかけて直進するとすぐに35km/h から40km/h近くまで速度が上がったので「あれ ? これってただのスポーツ車ではなさそう・・・」という違和感。もちろんジョギングランナーなども存在する公園内でこんなスピードを出せるのはほとんど一瞬なのだが、空いた専用サイクリングロードなら50km/h以上も軽く出そうな性能なので只者ではないと感じたわけ。( ´・ω・`)

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こんなパーツには一ヶ月ほど前まではまるで関心がなかったのだが、駆動部は「ロードバイクならこれだけは押さえとけ」とされる"シマノ105コンポーネント"という一級品だった。さすがオーナーのY氏は、中途半端な製品は買わない目利きさん。改めて見直した。

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さて。ちょっとしたアップダウンも含めて30分近くみっちり試乗してみた感想は、「モーター付きだからラク出来る。」という先入観のため、ほとんど変速操作をせず、たしか7-8速という高いギヤで終始したため、少しもラクではなかった。(;`ー´)
このようなギヤ選択のため、発進時のアシストがあってもその恩恵が感じられず、走り出すとすぐにアシストオフの制限速度に達してしまう。ちょっとしたアップダウンでもその傾向は変わらず。結局乗りこなすまではいかなかったのだと今になって気がついた。

とはいえ、ロードバイクの片鱗を味わえただけでも大収穫だった。驚いた事に重量がわずか15kgしかないと後で調べて分かったのだが、それでもスポーツバイクとしてはメチャクチャに重いという事実は変わらないので、軽快さはまるで感じなかった。

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気軽に試乗依頼に応じてくれたオーナーのY氏。
アシスト付きを選択されただけあって、気温が35度を超える日は乗らないそうです。つまりほとんど乗ってない ?・・・( ´ー`)

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一応ツーショット。愛車"METRO"も、佇まいだけは負けてないかな。( ´ー`)
ちなみに愛車も何と同じく重量15kg
持ち上げてみてもかなり重いし、20kg以上あると思い込んでいたのでちょっとショッキング。
最近ヘルスメーターで測定してみたらこれまた予想外の好成績なのだった。アルミホイールの効果か。

レビューとしてまとめると、この"YPJ-R"は、ロードバイク乗りたいけど体力的に不安があるという層にはジャストフィットだろう。
25万円というお値段だって、パーツ構成からすると破格のお値打ち価格である事も間違いないし。
自分としても、あと5五年後くらいになったらモーレツに欲しくなるかもしれません。( ゚∀゚)

そんなわけで、5kg軽いだけなのに片手で軽々と持ち上げられた軽快そのものの"ESCAPE R3"の時のような感激はまるでなく、高速走行能力の高さのみを実感出来たという試乗体験になった。
とはいえ、電動アシストもずっと気にはなっていたので、タイムリーで貴重な体験が出来たことをこの場でY氏に感謝致します。

念のため、近い内にジャイアントストアで中級ロードバイクの試乗も敢行してみるつもり。( ´ー`)
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