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珠玉のレコードプレイヤー その6 / クリーンアップ作戦失敗

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とにかく 汚い の一語に尽きるターンテーブル。

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ここは、強力金属磨き用の"ピカール"しかない。頑張って、ごしごし磨いてキレイに・・・なるはずだった。
しかし、写真右下の真っ黒のウエスは何度取り替えても黒い汚れに変化がみられないので、ちょっとイラついて来ていた。

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けっきょく、何度か磨き作業を繰り返した後、角度を変えて撮り直してみても、あれれ ? 汚れがほとんど取れてない !? (。-ω-)

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まぁ、回ってしまえばほとんど気にならないのだが・・・
良く調べてみたら、ターンテーブルの汚れというのは表面に付着するゴミではなく、化学変化による腐食らしい。とゆう事は、表面を削り取る効果のあるコンパウンド系の"ピカール"では歯がたたない事になる。(*´・ω・)
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この記事へのコメント

suomi : 2018/11/12 (月) 00:25:32

「ターンテーブルの汚れというのは表面に付着するゴミではなく、化学変化による腐食らしい。」

書き方が紛らわしい。要するに「錆」です。

「とゆう事は、表面を削り取る効果のあるコンパウンド系の"ピカール"では歯がたたない事になる。」

ピカールの研磨力は大変弱い。研磨しようとしたら、ピカールは選ばない。普通に、紙ヤスリです。紙ヤスリと言っても、#400の「削れる」ものから#8000のつや出しまで、いくらでもグレードはある。

このプラッターの上部の錆は、何をしてもダメレベル。ただ、錆のない部分が磨かれれば、それほど気にならなくなる、かも知れない。

ただ、オーディオ機器でピカールを使うのはほとんど御法度だ。粒子が大きすぎるので、後処理が大変すぎる。




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