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珠玉のレコードプレイヤー その4 / クリーンアップ作戦

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洗剤による清掃でかなりキレイになったアクリルカバーだが、光の乱反射が出るような撮り方をすればぬか喜びだった事が判明。(*´・ω・)

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それでは、いよいよ"アクリサンデー"の出動。早く言えば非常に細かいコンパウンドなのだが、その効果は絶大。

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"シルコット"で仕上げ拭きをすると、みるみるうちに微細なキズが消えて、本当の透明になっていく。( ゚∀゚)

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約15分くらいかけて前半部分が終了したところ。
どんなに丁寧に磨いても新品の状態にはならないが、ちょっと見ただけでは見分けがつかないレベルにはなる。素晴らしい。

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ついでに、かなり固かったダストカバー固定穴にシリコンスプレー処理をしてかなりスムーズに脱着出来るようになった。

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この程度の作業を"メンテナンス"というのはおこがましいので、"クリーンアップ作戦"としておこう。
とりあえず第一段階はこれで終了。( ´ー`)
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この記事へのコメント

suomi : 2018/11/12 (月) 00:59:43

部材には基本がある。ダストカバー磨きなら、基本は水ペーパー。傷によって、細かさをもちろん選ぶ。

磨きをして仕上げに近くなったり、最初から傷みが浅い場合は、自動車用の液体コンパウンドで仕上げる。99工房やHoltsから工程別に出ている。

どうしてアクリルサンデーを使わないかというと、アクリルサンデーは1種類しかないから。磨いていたら、からなず行程が進んでいくから、1種類しかないアクリルサンデーでは対応しきれない。

と言うことで、SL-10のバーンインも終わったし、猫が呼びに来た。(^_^;)

サイトマスターのことを否定的なコメントが続くようで心が痛いが。ネットや雑誌で取り上げられる典型的なノウハウをトレースした記事が多く、興味深い。皮肉ではなく。そのような「How To」ものも間違いではないが。それらは、先人の膨大な知恵のごく一部から抜き出したものなので、いきなりそれを行う、それだけを行うことは正しくないことが多い。

要は、それぞれの基本を考えて欲しいのです。

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