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暗峠ハイキング その2

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"石佛寺"を通過して、ようやく峠道らしくなり、勾配も一気に強くなってくる。断続的に民家は存在するがもう「村」の雰囲気。

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少し進むと拡幅整備工事が行われていた。ここもせいぜい100mくらいの区間。こんな調子で100年かけても変わり映えすると思えんが・・・

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快晴ではあるが気温は7度くらい。ずっと日陰で坂道を上ってはいても身体が少し冷える。ダウンジャケットを羽織っていて良かった。

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出発から約30分経過。たくさんの標識がある。右手に進むと、ちょっと有名な森のレストラン"ラッキーガーデン"がある。
しかし、目指す暗峠は左手ルートなのである。

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しかし、こちら側にもなぜか手打ちうどん屋が営業しているのに少し驚いた。ちゃんとした店のようだ。

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うどんは大好物であるし、フツーの人の生活なら、「少し早いがここでランチとするか。」となるのだが、休日は昼食抜きが基本方針の上、遅い朝食を済ませて間もないためやむなくスルー。入ってみるのは次の機会としよう。(*´~`*)

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さらに進むと、なかなか本格的な棚田がありました。冬でなければ良い景色なのだが・・・

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そろそろ頂上に近づこうかというところに、前回の通過時にはなかった小さな山小屋風カフェが出来ていた。しかしここもスルーと。

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そして突然遭遇する高架道路は、夜景で有名な"信貴生駒スカイライン"。ここまで来ると頂上も間近である。
"信貴生駒スカイライン"は、生駒山脈を縦断する整備された有料道路で絶好のドライブコースではあるのだが、なにしろ料金が 1,340円である。往復するとなると実に1,940円!! 入り口から途中で折り返す短縮ルートだと少し安くはなるがあまり価値がない。
そんなわけで、ここを通るのは数年に一度くらいの頻度でしかない。何よりも、そのすぐ下に快適さでは遜色がない上に無料の"フラワーロード(広域農道)"が存在するため、バカ高い料金を払って走行する気には到底なれないのである。

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ようやく頂上にたどり着いた。出発からちょうど一時間経過。立ち止まる事がほとんどなかった事もあり予想よりかなり速いペース。
左手の建物は"カフェ"ではなく"峠茶屋"のような店で、出発前からここには寄ってみようと思っていた。しかし、店内から数人のおばさまたちの大きな嬌声が外まで響き渡って来て、おじけづいてまたまたスルーする事になってしまった。まったく小心者です。(*´~`*)

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のどかな石畳の農道のイメージだが、これも立派な一般国道308号線なのである。そしてここから先は大阪府の東大阪市。
以下、次号に続く。
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