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ジェットコースター体重

単なるメモ。( ´ー`)

2020-05-31_ポタリング
昨日の5月30日朝。イマイチやる気が出ない日だったので、慣れたコースで軽く流してみただけで済ませたが、気温がぐんぐん上昇してたっぷりと発汗した成果か、朝イチ計測の体重65.5kg → 63.6kgと 実に 1.9kgの減量 ! となった。
ここのところ、何をしても減量効果が上がらず高値安定が続いていたのでびっくり。(。゚ω゚)
しかし、油断して夕食をいつもよりガッツリと食した結果、今朝の測定で見事 1.8kg のリバウンド !
すなわち、一夜にして元の木阿弥となったのでありました。
単にそれだけの事。良くある出来事を書いただけの間抜けなゴミ記事でお粗末さまでした。( ´ー`)
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小泉今日子さん「大炎上」

いやはや、やっぱり有名人はつらいなぁ・・・(´д`)

ニュースチェックする時、最近は主として"Yahoo!ニュース"をつらつら見ていて、ついでにスマホのまとめサイトも良く見てる。
何よりも新聞より情報が早くて間口も広く常に更新されているし、テレビよりはるかに取捨選択が自由やし。
その分ほぼ100%が他社の記事をコピペしてるだけの"まとめニュース"な上に、落書き掲示板のような読むに値しないどうでもよい記事が大半であり、大して信頼していないが大まかにチェックするのにお手軽ではあるので。
その中でも、"Yahoo!ニュース"の記事の多くには読者のコメント欄が設けてあり、マユにたっぷりとつばをつけつつ、たまには自分的には有益な意見もあるので一応は"生の声"として時々チェックはしている。

さて。5月25日現在、Yahoo!ニュースのコメント欄で今日は小泉今日子氏がひどいバッシングを受けているので考えさせられた。
小泉氏は最近政治的発言を積極的にされるようになり、つい数日前までは共感・称賛ムードが多かったような気がしていたので。

攻撃対象とされている本日のツイッターでのご発言はというと。
安倍晋三内閣総理大臣に対する「こんなにたくさんの嘘をついたら、本人の精神だって辛いはずだ。政治家だって人間だもの。」
ううむ・・・これは早朝に出た、共同通信社がニュースソースとされている下記の記事が発端だろう。


賭けマージャンで辞職した黒川弘務前東京高検検事長(63)の処分を巡り、事実関係を調査し、首相官邸に報告した法務省は、国家公務員法に基づく懲戒が相当と判断していたが、官邸が懲戒にはしないと結論付け、法務省の内規に基づく「訓告」となったことが24日、分かった。複数の法務・検察関係者が共同通信の取材に証言した。

という、5月25日早朝に Yahoo!ニュース(とは限らんが) に載った記事に反応されたようだ。
"共同通信社"って、何となく信頼出来そうな社名なのだが、当該記事のように独自取材もそれなりにしてるようだし Yahoo!ニュース よりはかなりマシとはいえ個々の記事は速報性重視であり、責任ある報道とはとてもいえないので本質は変わらないと思う。

今回、小泉氏は何かを間違ったのだろうか。
5月15日の、検察OBの意見書に感動して「泣きました。そして背筋が伸びました。こういう大人にわたしはなりたい。」までは良かったのだろうが、なぜ今回は手のひらを返した大バッシングを受けているのだろうか。

批判意見を総合すると"今回は総理大臣に対する個人攻撃になっている"点だろう。他にも"嘘の根拠"うんぬんや小泉氏自身の私生活問題への揚げ足取りなどもあるが、やはり個人攻撃(人格否定)と心情の憶測にまで踏み込んでしまったのがまずかったのだろう。
ここ二・三日間の新聞社による世論調査では、安倍政権を支持する意見が 30%近くもある のだからまずいわな。

率直にいって、共同通信の記事を目にした直後は自分も小泉氏と同じ感想だった。「やっぱりそうだったのか・・・」
自分だって気分次第ではすぐに反応して同じ意見をブログに書いていた可能性は十分にあるが、何となくそれはしなかった。
私的ブログの範囲内だしどのみち世間への影響力などゼロのはずだが、それでも「ま、一息入れて観察してみよう」というわけ。
それは、以前にも書いたが「検事総長や関係者をそんなに"正義の見方"みたいに持ち上げて良いのか ?」という素朴な疑問からである。
おそらく大半の検事さん達は正義のために一生懸命働いているとは思うが、だからといってその"正義"が本当に正しいのかは別問題。
あまりにもここ数年間(特に今年になってから)の安倍政権の行状がひどいために、今は"敵の敵は味方"というイメージなのかもしれないが、そこは冷静に考えねばならないだろう。何しろ相手は"あの"検察庁なんですぜ。( ´ー`)

エリート集団の中でも"極めて優秀"とされている黒川氏が、その優秀な頭脳を安倍政権にゴマをするためだけに使っていただけの極悪人なのだとして、本当にそれだけでトップ近くまでに上り詰める事が出来たのか。今になって、検察制度の改善に少なからず貢献をして来たというネタもいくつか出て来ているしその辺もチェックしていかないと、「退職金も払うな !」というのも暴論になってしまう。
巷の噂通り、アベ政権にとって不都合な事件をもみ消し続けていたなら悪人決定だが、実際には、ひょっとしたら検事らしからぬ人の良い八方美人で、そこをうまく政権に利用されていた被害者ともいえるかもしれない。
とはいえそんな"エビデンス(根拠)"ばかりにとらわれていると何一つ発言出来なくなるという事になるな。

「有名人なら、細部まで勉強してから間違いのない意見を述べろ」から始まり、そこから短絡的に「芸能人やタレントは政治的発言をするな」という低レベルな中傷は論外だし、これからも小泉氏はめげずに意見を発信して下さい。
かげながら応援しとります。( ´ー`)
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銘機 PD131復活 !!

メーカーのラックスマンに修理依頼していたPD131が退院して戻って来た。(4月末)

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長いようで短かった 3週間ぶりに目にする、この勇姿に惚れ直しです。( ´ー`)
依頼前の問い合わせにはモーター本体の故障でなければ修理可能という回答だったので一抹の不安はあったのだが・・・
ずっと悩まされていた回転不安定の原因は、診断の結果モーターではなく何と 制御回路のコネクタ不良 だったとの事。
劣化していたコンデンサ等の周辺パーツもついでに点検・交換してくれていた。

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いそいそと開梱し電源オンにすると、ストロボ表示は見事にピタッと安定し、まったくぶれなくなった。それで当たり前とはいえ、ようやく回転状態など気にせず安心してレコード再生を楽しめるようになった。

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仮設していた"AT-PL30"でも実用的には不満がなかったのだが、やっぱり見栄えは重要な要素。所有する悦びが別次元である。

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費用総額は見積り通りの32,340円で済んだ上に、修理伝票には 保証期間 6ヶ月間とあった。何と良心的なのだろうか。
問い合わせに親切丁寧に答えてくれた上、ほとんど半世紀近く前の製品の修理を快く引き受けて、責任を持ってきちんと治してくれたラックスマン社にあらためて敬意を表しておこう。これで本当に一生モノのお宝となりました。ヾ(o´∀`o)
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SME 3009 Series II Improved

唯一無二の機能美を誇る銘機"SME 3009 Series II Improved"。

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※今回は写真をクリックすると拡大表示されるようにしています
1997年。約40年前の発売か・・・一昔前というほどの時期でもないが、並の家電製品ならとっくに廃棄処分またはポンコツ状態のはずだが、趣味性の製品ならまったく話は別というのは当たり前。オークションを見てみると今でも大人気のようである。
当時隆盛のオーディオ機器に関心があった時期の終わり頃にこの銘機の写真を目にして以来ずっと控えめな憧れを秘めていた。
さしもの長く続いたブームが下火になった後は、クルマやパソコンなど更に魅惑的なモノに関心が移り、オーディオ機器に関心がなくなってしまってからも、それは意識の底にずっと密かに息づいていた。初恋の人のように・・・てホンマか (;`ー´)
そして数年くらい前からまた気になりだして以来、半年以上も悩みに悩んでようやくヤフオクで手に入れたのが約4年前。
その後いそいそとクリーニングはしたが、分解メンテナンスまではしていない事もあり、きちんと初期の性能を維持しているのかどうかは分からない。まぁ、劣化はあるはずだがレコードを聴いていて音質に不満を感じないので、その事は気にしないようにしている。

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いつも思うのが、アーム支持部品のアタマの部分がおむすび形でなくても、これほどまでに魅了されただろうか ? という点。

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答えはもちろん「No」や。この先代の"Series 1"はフツーに円筒形だったため、まったく目に止まってなかったからね。
ただし、オーディオ機器の重要パーツのひとつではあるが、この精密トーンアームによる音質の向上に惹かれたのでは当然ない。
何しろ、ここから生まれるサウンドの再生音など一度も聴いた事がなかったのだから。そもそもアームだけの単体製品であり、必ず他の製品との組み合わせになるので自分の感性で良し悪しの判別なんて出来るわけがないし。( ´ー`)

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調べてみたら当時の価格は(今思えば驚く事に) 5万円未満だったらしい。
しかし特に高価格ではなかったとはいえ、見栄えのためだけにその金額をつぎ込むなど当時の自分としてはありえない選択だった。
何しろ、これに見合うターンテーブルやカートリッジなど揃えて"プレーヤーシステム"とするには軽く20万円超コースになるため。

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おむすび形の理由はもちろんお遊びなどではなく、糸吊り方式の"インサイドフォース・キャンセラー"の支持部を構成している。
いわゆる必然性から生まれたデザイン。これがまた"ライダーウェイト"と対になってこの名器の視覚的魅力の重要要素となっている。
ちなみに、マニアになるとこの一目盛0.25gとされている位置が一段変わるだけで音質の変化を聴き取る人もいるらしい。
自分としては、そんなの分かるはずないと開き直ってるし、針圧調整でこの吊り糸を外したまま忘れていてキャンセラーなしでしばらく聴いていた事が何度かあったというのに、何の音質劣化も感じる事がなかったのだからお気楽なもんである。( ´ー`)
更に幸運だったのは、いくつか所有していたピックアップカートリッジがこのアームの特徴である軽量軽針圧用ばかりだった事。
カートリッジといえば○○の一つ覚えのように出てくる"オルトフォン"製品や"DL103"等とは縁がなかったのも幸いした。

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"SME 3009 Series II Improved"。所有する悦びをしみじみと感じる事が出来る。永遠の銘機と称するにふさわしい。
幸か不幸か、微妙な音質の聴き分けが出来る聴覚感性を持たない事が残念ではある・・・いや、そうでもないか。
とにかく「見た目で選んで何が悪い !! 」でいいじゃないですか。( ´ー`)
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ホントに何が起こるか分からないアベ政権のスキャンダル

文春がやってくれた。驚愕のあっけない幕切れである。いくら厚顔無恥のアベ政権もこれはごまかしようがないはず。

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しかし呆れた事に、現時点で政界関係者から「辞任すべし」の文言しか出ていないようだ。
盗人に追い銭となる退職金ありの辞任で済ますつもりなのか。超上級国民だからか。
懲戒免職で逮捕で実刑が当たり前やろ。常習犯みたいだし。
しかも賭け金 10万円なんてしゃれにもならんぞ。こいつらにも定額給付金がいってると思うと・・・(;´Д`)
文春砲は21日発売だそうです。何で記事写真が出せるかというと、すでにツイッター等で沢山出回っている(リークやな)ためです。
ここには出てないけど、よりにもよって朝日新聞記者も共犯みたいですわ。何じゃこりゃ。( ´ー`)

ところで、いま漠然と「検察は正義の味方」のような雰囲気のようだが、事実と合ってるのかどうか間もなく分かるだろう。

ところでところで。

韓国検察が、「国政介入事件」と「国家情報院の特殊活動費上納事件」破棄差し戻し審で、パク・クネ(朴槿恵)元大統領に懲役35年を求刑した。
このような事態を恐れてあんなに必死だったのだろうという見方は非常に説得力を感じる。
え ? 「主語がない」って ? ( ´ー`)
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「迅速に、スピード感を持って」これか・・・

「もう忘れてた・・・」というのはウソだが、そう言いたくなるくらいに遅かった !

2020-05-19_定額給付金通知
国民ひとりずつに10万円の「特別定額給付金の給付決定」通知書がようやく届きました。入金まだやけど。ヾ(o´∀`o)ノ

我が平群町役場の対応は素晴らしく早かった。5月2日には申請書が届いたからね。
もちろんこの事に関して"遅い"と騒いでいるのではない。平群町役場の職員の方には感謝である。

アベが4月8日に大風呂敷を広げた「総額108兆円の経済対策」が大ウソだったというのはすぐにバレたが、案外知らない人が多いかもしれない。一見すごい事をやってくれるのかと期待させて、実際の一般国民への支援額は20兆円もないというふざけた内容だった。
それまでだってかなりおかしな出来事があったが、自分としてもアベ政権に重大な不信感が本格的に芽生えたのはこの時からだった。
しかも、その20兆円足らずの約束すらも国民にようやく少しずつ少しずつ届き始めたのがつい最近になってからやもんな。
真っ先に本当に迅速に手がけたのがあの無様なマスクだけで、これも例によって「不透明な」カネが使われてるようだし。
いちいち自分がぼやく必要もないくらいにアベ政権が無能無責任だという事が国民に知れ渡ったのがコロナのおかげか・・・
しかし無能だけじゃなくて、いったん保身のためとなったら法律も捻じ曲げるほどのパワーと熱意と執念があるというのに、それが国民の不幸救済にはまったく向かず真摯に向き合っているとは到底感じられないヤツらである。
早く総選挙の時期が来て欲しい・・・
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