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2019年最後の紅葉

すっかり頻度が減ってしまったポタリング。この日は最高の秋日和に誘われて、今ならまだ間に合うかもと紅葉めぐり。

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定番コースの途中に世界遺産「法隆寺」がある事を思い出し、久々に入場してみた。ここの境内はすべて無料なので気軽に訪れる事が出来る。今日は撮影が主目的なので iPhone ではなく"RX-100M3"を背中に忍ばせて来た。

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iPhone との差は歴然・・・と言いたいところだがこのようなお気軽スナップだと自分の眼力では違いが分からない。(;`ー´)

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12月に入り温暖気候に戻ったためか見頃は終わりかけていたようだが、辛うじて間に合った。

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どの角度から撮っても絵になる五重の塔であります。

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若い頃はまるで無関心だったのが、明るい日差しに照らされる紅葉を目にすると何度でもカメラを向けたくなるように成長(?)した。

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「ならクル"C7"せんとの道ルート」にて。短距離なのが残念だが、最も快適なサイクリングロードのスタート地点。

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秋篠川サイクリングロードにて。自撮りではなく、フロントバッグに収納してあったゴリラポッドによるセルフタイマー撮影。
当たり前だが、構図の自由度は圧倒的に上である。
ヘルメット姿は当初は撮る気がしなかったのだが、ようやくキノコヘッドにも抵抗がなくなって来たので堂々と被写体に。

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自己愛が過ぎる・・・と嘲笑されるのを覚悟の三連発。(;`ー´)

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ポタリングも紅葉めぐりも今年はこれでおしまいです。
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スシローに満足 ??

長い間足が向かなかった回転寿司店だが、パートナーに誘われて「スシロー」に出かけてみたら・・・

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この前いつ来たのか思い出せないくらい間隔が空いていた間にかなり進化している事に感心させられた。
今や安いだけではなく、何よりも「回転寿司」という注釈がもはや意味を持たないくらいに"普通の寿司屋のスシ"に限りなく近い品質になっている事に驚かされた。競争の激しいジャンルとはいえ大した企業努力である。
怖いもの見たさに近い感覚でやって来たのは、12月1日(日)までの一週間の期間限定で、何と 三貫100円(税抜) という出血大サービスキャンペーンを行っていたのだ。
しかし「安かろう悪かろう」ではない、まったくその逆だった。

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この"まぐろ三種盛り"だけは 300円なのだが、実にそのうち二貫が大トロと中トロなのだった。殺人的お得メニュー。😨

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破格の安さだけではなく、そこそこのネタの厚みがあり安っぽさがまったくない。並のスーパーの"お寿司屋さんのおすし"とはまるで異なり、鮮度も十分。口の中でとろけるような食感にトロ特有の上質な甘さ加減が実にフツーに旨いではないか。

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これは150円のサーモン三種盛り。

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そして100円のイカの三種盛りも文句なしに旨い ! スシローの寿司って、いつからこんなに旨くなったのだろう。密かに回転寿司最大の弱点と考えていた寿司メシだって、かつての無味乾燥なものと打って変わって、不満のない品質に進化していた。

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この組み合わせで何と550円也 !! その品質からして利益が出てるとはとても思えんが・・・スゲェの一言・・・😨
残念だったのが、サンマやサバの"青魚三種盛り"にも期待していたのだが、17時過ぎの入店にもかかわらず売り切れだった事。

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三貫盛りが一段落したところでレギュラー商品も食してみたが、こちらは「こんなもんでしょ」のお味だった。( ´ー`)

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赤だしは色の割にちょっと薄味だが、それでも具もたっぷりで十分に旨い。

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会計もものすごく進化していて、スタッフが確認に来るのは同じだが、正にあっという間の短時間で集計完了してしまった。スタッフの仕事は集計内容の復唱程度。その秘密は皿のカウントをしなかった事。からくりを聞いてみたら皿を裏返して見せてくれた。
すべての皿や容器にセンサーが取り付けられていて、端末機は通路からでも一瞬で読み取り集計出来るのだった。😨

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お会計もセルフ方式で、キャッシュレスならあっという間もなく完了。

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今やスマホからの予約が可能でほとんど待ち時間なしで着席出来るようになったのは当たり前とはいえ、知らない間にこんなに進化していたのだなぁ・・・(;`ー´)
客席の様子をざっと観察すると、ほとんどの客はやはりオレンジ色の100円皿を積み上げていた。
回転寿司店に来て初めて「また来よう。」という気にさせられた貴重な体験でした。( ´ー`)
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