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奈良公園の桜は散り始め

トップシーズンの土曜日とあって、東大寺南大門付近は大賑わい。

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自宅まであと5分程度という地点。ここを過ぎると、かつての"地獄坂"が待ち構えているので小休憩。
何となく鉄道ジオラマ風の風景を眺めていると、都合良く近鉄電車が通りがかってくれた。

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奈良公園への本日のコースは定番の南回り。「暗峠」並みに勾配の厳しい矢田山を迂回するのでどうしてもこんなコースとなる。
56km走行で目標達成したが、とにかく安全第一と20-25km/h程度でのんびりマイペースを心がけて走行していた上、やたらと下車してスナップ写真を撮りまくっていた事もあり、総行程が5時間ほどかかってしまった。

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そして、久々に頑張ったごほうびがこれ。ここ一ヶ月間ほど謎の体重増加に悩んでいたのだが、努力の結果じりじりと改善しつつあり、本日のお気楽シュギョー効果で実に4ヶ月ぶりに62kg台達成となった。リバウンドがこわい・・・(;`ー´)
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ポタリングは楽し

4月14日。天候が良くなり、中断していたポタリングをリハビリがてらで再開。
本日は、前回不測の事態発生で果たせなかった60kmが目標。目指すはリベンジで再度の「奈良公園」。

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撮影はすべてiPhone7。スナップ写真ならこれ以上は要らんだろうというさすがの性能である。( ´ー`)

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のんびりマイペースでもスタートから30分かからない距離の世界遺産「法隆寺」。

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長らく補修工事が行われていてシートに覆われていた金堂はようやく復旧。

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富雄川沿いのサイクリングロード。天候も気候も最高で、自転車をやってて良かったなぁとしみじみ。( ´ー`)

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最もお気に入りの「秋篠川サイクリングロード」。

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自撮りツールがないので、通行人の方にお願いした。何だかエラそうに見えるな。
「ヘルメットはどうした !?」なのだが・・・鋭意選定中につき・・・(;`ー´)

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ひっきりなしに行き交う"ポタラー"さん。

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のんびりマイペースで正午前に奈良市内中心部に到達。相変わらず大人気の「中谷堂」さんのよもぎ餅をいただく。
職人さんたちの汗だくの餅つき後、ほっかほかで言葉に表せないくらいの旨さが一個130円 ( ゚∀゚)

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この店のもうひとつのお気に入りがこの"醤油おかき"。醤油が良く利いているが、それが絶妙な濃さでサイコーに美味い。( ゚∀゚)
それにしても、この体勢でスマホのシャッターを押すのが難しい事が良く分かった・・・
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御侍史


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いつもお世話になっております、近畿大学奈良病院さま。( ´ー`)

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先日院内コンサートも行われていた待合ホール。iPhone7 なら、こんなのも苦もなくきれいに撮れてしまいます。

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さて。こちらのような大病院では、ちょっと風邪をひいたとか頭が痛いとかで出かけると初診料 5,400円が必要である。
つまり、重篤な症状以外は地元のクリニック等で診てもらいたいという事である。しかし、「紹介状」があれば高額な初診料は必要なくなるし、予約もスムーズになる、というのは世間の常識だろう。
今回も紹介状をもらって眼科に出かけたのだが、ぼんやりと眺めつつ、何となく封書の宛名が気になって仕方がなかった。
何がかというと医師の氏名の後の敬称 「御侍史(おんじし)」
調べてみて分かったが、こんなのを予備知識なしでちゃんと読めて意味がわかるのは医療関係者だけだろう。(;`ー´)
医師から医師への直接伝達ではなく、多忙な先方の医師に代わり看護師やスタッフ宛に送るという意味のようだ。
別に何かの役に立つわけではないか、ひとつ賢くなりました。( ´ー`)
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桜開花情報 - 竜田公園ほぼ満開

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今度は入院だ !! (;`ー´)

前回の体験からはや 3年半。久々に「近畿大学奈良病院」に入院させてもらった。
※深刻な事情で入院されている方や親族の方々はこの記事を読まないでください。あくまで一個人の勝手な感想です

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自転車事故で救急搬送されたはずが、何と日帰りとなったため、入院出来なかったので今回は満を持して出撃した。
今回の入院目的は事故の後始末ではなく"白内障手術"。以前から予約していた後で自転車事故が起きたのだった。
さいわい側頭部負傷は手術に影響なしとの事で、念願のホテルのように快適な「近畿大学奈良病院」宿泊となった。( ´ー`)
現代では白内障手術というのは日帰りが主流のようだが、当病院では一泊治療と決まっているようだ。

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8人収容の大部屋だが、十二分に余裕のある配置で、今回も窓際の特等席を用意してもらっていた。自分が入って満室だったが、他の患者さんは心臓や肺の疾患で長期療養の患者さんばかりだった。つまり一泊のお気軽患者は自分だけ。

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他の患者さんに申し訳ないので記念写真はほどほどにして・・・

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簡単な検査の後、早くもランチタイム。手術予定は13時なので余裕でいただくことが出来た。
何しろ、前回の入院体験では消化性最優先という事で、虚しい流動食ばかりだったので、今回の一般食がとても楽しみ。

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期待にたがわぬ、フツーのメニューでした。質素な食器のために見かけはいまいちですが。(^。^)

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こんなメニュー。

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メインディッシュは"サバのカレームニエル"。つまりカレー風味のムニエルなんて初体験、フツーに美味しかったです。

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ナスは苦手な食材のひとつなのだが、きゅうりと共に強めの味付けの酢の物になっていて抵抗なくいただけた。
ベーコン入り南京スープも、さすがに薄味とはいえなかなかのお味で、見事完食。

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体重維持のために長期間まともな昼食抜き生活を続けている。一人前の昼ごはんメニューを完食するなんて一体何年ぶりの事になるのだろう。それなりのカロリー量表示だが基本的にヘルシーメニューのはずなので体重変化テストの意味合いもある。

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窓外の景色の良いデイルームには、給湯器は当然だが、トースターと電子レンジも完備されているので、冷めがちな給食メニューもこれで美味しくいただける。

【白内障手術のこと】
かんじんの手術は予定時刻を大幅に超過して、14時30分過ぎに看護師が迎えに来て車椅子で送迎してくれた。
さすがに手術前後の撮影は出来なかったが、紙のような手術着に着替えさせられて車椅子でいくつもの扉をくぐり抜けて手術室に入り、最後はベッドに仰向けに寝かされてからは煌々と明るいいくつものライトが眼を射てくるという、映画やテレビドラマで眼にしていた光景を体験する事になった。
本格的な外科手術を受けるのは人生初体験。それなりの緊張と若干の恐怖心はあったものの、事前のドクター說明のとおり手術そのものは何の痛みもなく、後で聞いたらわずか 8分で終了したらしい。「あっけなく」といいたいところだが、こちらはこちらで神経を研ぎ澄ませていたような状況だったのでずっと長く感じていた。ま、前後の段取りをあわせて30分弱ってところだった。(*´~`*)

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さて。メインイベント終了後はベッドで安静休憩の後、いよいよお楽しみのディナータイム。「近大奈良病院」は食事メニューが充実しているとは聞いていたが、本日は何と"牛肉入りすき焼き風の煮物"がメインディッシュだった。
もちろん、ここで高級ランクの肉が出て来るはずはないし期待もしていないが、"病院食"の貧相なイメージはまるでなく、ちゃんとした味付けで電子レンジでアツアツにしてそれなりに美味しくいただけた。

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しっかりマヨネーズ味のマカロニサラダともやし炒め小鉢も付いて来る。もう満腹です。ただし休肝日なのでビールはなし。(;`ー´)

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雑誌も持ち込んではいたのだが、術後はカッペと呼ばれる眼帯で左眼をふさがれた上に関係ないはずの右眼にも強めの目薬を点眼されていて視界がぼやけたままだったので、念のため持参していたブルートゥースアダプタとイヤホンで就寝時刻まで音楽三昧となった。
ここ最近はあまり積極的に音楽を聴いていなかったので、これはこれで良いリラックスタイムにはなった。

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一夜明けてのモーニングセットは予想通りのパン食メニュー。見栄えはいまちいちだが、この"イエローパン"はバター風味がきいていてかなり美味しくいただけた。

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この病院では、食事制限のない一般食の患者向けに選択メニューも用意されていて、"天ぷらうどん"や"ポークチャップ"や"串カツ"や"お好み焼き"までラインナップされている。

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何しろ、充実した食事メニューもそうだが点眼の他は飲み薬がごく小さなカプセルが一個のみで、注射も点滴も検査も一切ないし、看護師やスタッフも優しく親切で、行動も外出以外は完全自由。一週間くらい連泊していたいなという気分。( ´ー`)

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翌朝は簡単な診察の後、会計を済ませて退院。ちなみに、白内障手術での一泊入院の請求額は 6万円弱。これが一般的に安いのか高いのかは知らないが、事前説明よりは安く済んだし納得料金だと思っている。

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さて。かんじんの手術後の目の状態については、これまでに見聞していたとおり「劇的な改善」となった。( ゚∀゚)
この記事を書いているのは退院後丸一日経ってからだが、周辺部がぼやけていた左眼はレンズがなじんで来て完璧にクリアな視界となり、正常だと思っていた右眼がはっきりと曇って見える(ヘンな表現・・・)と感じるほど。

風景視界は正常だし、少し前にリニューアルしたPCモニタもより一層クリアになり発色そのものも明らかに向上して見える。
"白内障手術"に関してはリスクも副作用の心配もないという予備知識はあったものの、思い切って決断して本当に良かった。
さぁ、右眼はどうするかな。両眼の視力は十分だし、しばらく後のお楽しみにとっておくか・・・( ´ー`)
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名店「ル・レーブル」さん再訪

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奈良県天理市のカフェレストラン「ル・レーブル」さんを一年ぶりに再訪した。今回も650円の素晴らしいモーニングセット。
前回は目玉焼きだったが、今回はモーニングセットの卵料理にスクランブルエッグをオーダーしてビックリ。
ゆうに二個分の卵を使用しているようなボリューム感で、今や少食派となった胃袋には完食するのが荷が重いくらいだった。

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お連れ様はフレンチトーストのセット。粉砂糖にメープルシロップをかけると絶妙の甘さになるようで、「久しぶりに美味しいフレンチトーストに出会ったわ。」と大層ご満悦だった。しかも、この店のグレードでこのセットが 720円というリーズナブルさ。
その上、コーヒーのお代わりまで無料サービスとなっていて、しっかりと追加注文しておられました。( ´ー`)

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トイレの撮影をする趣味はないのだが、手洗い場もこんなクラシカルな雰囲気。

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水栓も真鍮製の蛇口に木製ハンドルという、細部にまで手を抜かないこだわり。

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エントランスホールと客席の境目にはこんなのも。

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前回訪問は5月中旬だったが、今回は桜の開花に間に合い、こんな風景。ちょっと時期が早すぎたが・・・
一週間後にまた来ようと思わせてくれる、いいお店です。( ゚∀゚)

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日曜日という事もあってか、入店時に八割方埋まっていた駐車場は退店時には、ランチタイム客が続々と詰めかけて満車で大混雑状態となっていた。前回は平日とはいえ貸し切り状態で経営状態が少し心配だったので一安心。( ´ー`)
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