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お気軽伊勢海老コース

とある所用で知人と夕食会をすることになり、ここは伊勢海老コースと、お気に入りトップランクの「中納言」さんを予約しようとしたら、さすがの人気店、3月中はすべて満席となっていた。(*´~`*)

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いろいろ迷った結果、おなじ伊勢海老料理店である梅田ナビオの「えび三郎」を抜擢。
こちらも老舗ではあるが前者と違い、店主が一人で切り盛りしているような小さな店で、その分料金も半額程度とリーズナブル。
まぁ立地も店の造りも全然違うし、比較しても意味はありませんが。もちろん料理の内容が良ければ文句があろうはずがない。

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オーダーしたのは、"伊勢海老えびエビコース(4,200円)"と"三郎セット(2,500円)"。ホンマに安いです。( ´ー`)
これは"三郎セット"の天ぷら。続いてお造り盛り合わせ。

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"三郎セット"のエビフライ。

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ここからは"伊勢海老えびエビコース"。まずは伊勢海老グラタン。

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伊勢海老甲羅揚げ。

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大正海老塩焼き。これは旨かった。( ゚∀゚)

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伊勢海老マヨネーズサラダ。

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最後に定番の伊勢海老赤出しと伊勢海老にぎりが出てきたが、さすがに撮るのが面倒くさくなって来ていて写真は省略。

総評としては、リーズナブルに伊勢海老メニューを堪能したいという場合にはうってつけの店だろうという事は云える。
本文中でそのお味について何も言及していないが、まぁそうゆう事です。そこそこの旨さではあります。
この充実した内容に対し、格安な料金から考えても決して不足や不満を云うべきではないでしょう。( ´ー`)

しつこいが、同系統メニューだからといって「中納言」と比較してはいけません。とにかく半額以下で同様のコースを提供してくれているのだから、同レベルの品質を求める方がおかしいという当然の感想でした。(*´~`*)
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魔が差した・・・救急車初体験

2019年3月18日11時30分頃。「自分の身になど起きるはずがない」事が起きた・・・
ポタリングでは毎回ヒヤッとする事が一度はあるのだが、それでも自分が事故で死にかけるとはよもや想像もしていなかった。
付き添いで何度か経験してはいるが、自分が救急搬送されたのは人生初の体験。

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当時の状況再現。もちろん現場で撮る余裕があるはずがなく、これは後日自宅の前の舗装路で撮ったもの。
脳震盪の影響か、事故の瞬間の前後の記憶がほとんどないのだが、サドルやシートポストが血で染まっていたのは覚えている。
走行中左方向に転倒し、側頭部と左肩と左膝に裂傷を負い、現場から近所の大学病院に搬送された。
左肩から落下したようで、肩の損傷が一番酷かったが側頭部も10数針縫われる重傷となってしまった。( ≧Д≦)
こんな出来事を記事にする事に抵抗がなくはなかったが、自身の教訓のためにも公開して永久保存する事にした。

その前の週からポタリングを再開して、30km~45kmと快調に距離を延ばしこの日は60kmの予定だった。
そして、のんびりマイペースで予定通り奈良市内の春日大社前まで到達して折返して帰路についた途中で予想外のトラブルが発生。

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何と、帰路の半分くらいの地点でサイクルコンピューターの電源が切れてしまったのだ。今までこんな事は一度もなかった。( ; ゜Д゜)
前日チャージを済ませていたはずなのだが、満充電の確認まではしていなかったのがまずかった。
せっかく予定通り距離を稼いだのにと何度も舌打ちしながら走行を続けたのだが、情報を常時チェックする習性が身についているため、何もモニタに表示されない状態はかなりのストレスだった。不吉な前兆。この情緒不安定が事故を誘発したのは間違いない。
そして、イライラしつつ自宅まであと20分くらいという地点で何となくいつもとは違うコースを採ったのが命取りとなった。

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ゆるやかな長い下り坂が続く道路。スピード狂ではないし、少し疲れも出ていたので広い歩道をゆったりペースで走行していた。
コンピューターが死んでいたので体感だがスピードはおそらく20km/h程度だったはず。クルマの通行料もそれほど多くないし車道と完全に区切られた歩道に歩行者もいないしここで事故が起こるはずがなかった。しかし・・・
突如あらわれた"崖"から落下してよろけて進んで転倒して駐車場内右手のミニバンの前方で身体を投げ出されたのだった。

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軽自動車が歩道に駐車しているようにみえるが実際は私有地の駐車スペースのようだ。
当時はクルマが存在せず、奥の方の歩道からずっと進路が連続しているため一本道にしかみえずそのまま直進して来ていた。
そして、突如歩道が消失する地点に気付かず、ハンドルをとられて転倒した。いや、それに気付いていったん車道に出ようとしたのかもしれないが、何しろ直前からの記憶が"飛んで"いて正確には分からない。( ;´・ω・`)
現場検証に来た警察官によると良く事故が頻発する"魔のポイント"らしい。
低速走行だったし、ふだんならこんな危険な場所に気付かないはずがなく、走行中の情報はもちろんとしてデータの記録が出来なくなったサイクルコンピューターの使用不能状態にかなりストレスが溜まっていた事が原因なのは間違いない。
何度も電源を入れ直しては電池が回復しないか操作をしていたための前方不注意であり、まさに"魔が差した"わけ。

真っ昼間にもかかわらず人通りがほぼない状態だったが、幸いにも道路の反対側の工事現場にいた警備員が発見してくれて介抱しながら救急車を呼んでくれたのだった。そして事故発生から15分程度で自宅近所の近畿大学奈良病院に搬送された。
即入院とまではならなかったし、その後の治療などの事をくどくど書いても仕方ないので後は省略。
とにかく完全な単独事故であり、駐車場の真ん中での出来事なので第三者への損害も皆無だったのも不幸中の幸い。アタマに傷を負ったためか、ぼんやりとした意識の中、救急隊員の女性に名前と生年月日を聞かれたのはハッキリと覚えている。( ´ー`)

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もうひとつ不幸中の幸いだったのが、奇跡的に自転車の損傷もサドルにスリキズがついたくらい。

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事故から5日後。遠目には顔面のキズが分かりにくい程度に回復して来たので、あらためて隊員さんに感謝を述べに生駒市消防本部に出かけて、ついでにあつかましく記念撮影もちゃっかりとさせてもらった。※もちろん写真公開は承諾済み

そんなわけで、のんぴりペースのポタリングだからと、かたくなに拒んでいたヘルメット着用から逃れられなくなりました。
たぶんヘルメットを装着していたら側頭部の負傷は防止またはかなり軽減されていたのは間違いない。
今も自転車用ヘルメットのデザインそのものがどうしても好きになれないのだが、「乗るならかぶれ、かぶらないなら乗るな」と、選択の余地がなくなってしまったので次回のポタリングレポートではヘルメット姿の予定。イヤやなぁ・・・( ;´・ω・`)
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究極のコンデジ現る

所有する三台のカメラの性能にほぼ満足していて、常々書いているが世間の撮影機材の動向にはまるで関心がない。
しかし、ふとした事からつい最近になってとんでもないカメラが存在するのを知って狼狽した。( ; ゜Д゜)
そいつの名は"SONY DSC-RX100M6"。特にSONY党というわけではないのだが、またまたソニー !! やってくれた !!

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"RX100"の小さなコンデジボディの中に、でかくてごつい手前のカメラ"FZ1000"の機能が一体化した事になる。
「コンデジ」とひとくくりに表現してはいるが、実際には同じ分野でこの"RX100M6"よりはるかに安くてずっと高倍率ズームの製品も複数存在している。それらの製品との決定的な差別化要素がカメラの生命線である、撮った写真の"画質"。
贔屓目でなく"快挙"。マニアにまではならない一般ユーザー用として最高機能のキラーツール誕生なのだから仕方ない。
・・・などとエラそうに書いてるが、この製品は半年も前に発売されていたのだと知って更に愕然とした。全然知らんかったのだ。
いや、もうこれがあれば一眼レフまでいかない一般ユーザーにとって他のカメラは本当に要らんよな。(値段を別にしたら)
価格がかぶるSONYの"RX10"なんか、完全に存在理由がなくなってしまったようでユーザーにはご愁傷様です。

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小さなコンデジの"RX100M3"。これが発売された時にも「これはもう買わない理由がない !!!」だったので速やかにゲットした。
手前のPanasonic"FZ1000"も同様。羨望の高倍率ズーム機がモデル末期で 5万円に値下がりしたのをみて速攻ゲットしたのだった。
今回も同様の事態。物欲モリモリなのだが、問題はお値段。現時点で 12~14万円。※"RX100M3"は 8万円台だった。
"RX100M6"。ライバルの存在しないオンリーワンのすごい製品であり、その価値はあるとは思うが・・・( ; ゜Д゜)

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最初は喜んで撮りまくっていたものの望遠撮影そのものに次第に関心がなくなり、大きくて重いしでこのところ死蔵に近くなっている、高倍率ズームのためだけに買ったような"FZ1000"。ポタリングを始めてからは完全に出番がなくなった。
小型コンデジとのズーム能力の差は圧倒的だったのだが、何とこの二台の機能が"RX100M6"一台に収まる日が来るなどほぼ期待していなかったのに、こんなに突然その日が来るとは・・・しかし"M6"はやっぱり高いし、あと半年くらい待つか・・・( ;´・ω・`)

とウジウジ考えつつ、ヤフオクでチェックしてみると、"RX100M3"と"FZ1000"の二台合わせて 7万円近くにはなりそうなので、5万円程度でこのスーパーウェポン"RX100M6"が手に入る事になるのだな・・・
気が付いてみると、"M3"もいつの間にか購入後 5年近くになる。"M6"はもちろんズーム性能だけでなく全方位的に進化していて、"M3"で物足りなかった・不満のあった要素を100%以上クリアしているのだ。ますます買わない理由がない。
いや、それでもやっぱりお値段が ・・・ たぶん夜中に酔いに任せてポチっといきそうな予感・・・( ;´・ω・`)
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パソコンとWQHD(高解像度)モニタの接続

最新型超高解像度モニタの設置状況について。
"HP 27qi"をWQHDで表示するため、現在のマイPC本体"DELL Inspilon 3250"背面のHDMIポートと最新のモニタ"HP27i"のHDMIポートを、モニタ付属のHDMIケーブルで接続しているという実にシンプルな状況。
・・・フツーなら、話はこれでおしまいである。しかし、これに到達するのはカンタンではなかった。(;`ー´)

以前のモニタ"DELL 2413"では、HDMI 接続するとフルHD(1920×1080)表示にしかならなかった体験から、当然今回は DVI-Dの"デュアルリンク"ケーブルが必要と頭から思い込んでいたのだ。
もちろんそれは間違いではなく、マイPCの拡張スロットに取り付けたビデオボードのDVI-Dコネクタと新モニタを"デュアルリンク"ケーブルで接続して問題なくWQHD表示が出来ていた。※このボードのHDMI ではフルHD(1920×1080)までという仕様のため

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「何を云ってるのか分からん !! 」との声があるかもしれないので、一応ご説明。( ´ー`)
しょぼい写真だが、右側が"シングルリンク"DVI-Dコネクタで、左側のピンの多いのが"デュアルリンク"DVI-Dコネクタ。
どちらのコネクタもパソコンのDVI-Dポートと接続出来るようになっていて、一般的に使用されているのは"シングルリンク"の方で、対応解像度はその規格上"UXGA/1920×1200"まで。つまり、このケーブルで"27qi"を接続してもその解像度での表示はするが"WQHD/2560×1440"表示にはならない。(*´・ω・)
"27qi"の性能をフルに発揮するには"デュアルリンク"ケーブルが必要となるのだが、これがまた高いんですよ・・・
量販店などではフツーに2,000円~4,000円前後で売られているのだな。

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という事で、アマゾンでポチッ899円! のケーブルをゲットした。何と金メッキ端子だし、何しろ送料込みでのこのお値段。評価も悪くないしダメ元でと入手して接続してみたら、まったく問題なくWQHD表示をしてくれた。
これで一件落着のめでたしめでたしではあるが、何となく腑に落ちない気がしていて、"Inspilon 3250"について調べてみたが、メーカー情報でも標準状態での最大解像度に関する記述がなく、更に調べてみたらPC本体(正確には搭載チップセット)は何とHDMIでWQHDはおろか"4K"まで対応(※)という事が分かった。しかし至近距離で見るPCモニタでの"4K"は実用性が低くて関心がない。
※ただしそれは"ディスプレイポート"での話であり、"3250"にはVGAとHDMI しか装備がないが、"WQHD"はHDMI 接続で可能らしいという事も分かった

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パーツはあるのでテストするのは簡単。"3250"から格安ビデオボードを取り外してPC本体とモニタを付属HDMI ケーブルで接続してみると、あら不思議 !? 問題なく"WQHD"表示をしてくれたのだった。(;`ー´)
前モニタの"U2413"と、"3250"本体及びこのビデオボードに装備のHDMIポートでもやはり"フルHD"までしか出力しない仕様だったため、"3250"本体のHDMI ポートの事が念頭になかったのだった。※原因はモニタ側だったのだが・・・(*´・ω・)
さて。新調した"デュアルリンク"ケーブルは、予備PCとの接続に利用出来たが、解像度確保の目的だけで購入したビデオボードはこの時点で使いみちがなくなってしまった。
こんなの、オークションに出したって二束三文だろうし、しばらく死蔵しておくしかないか・・・(*´・ω・)

今回は何だか自分が読んでもひどくとりとめのない文章になってしまった。読みにくくてすみません。
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超高解像度27インチモニタが来た ! ( ゚∀゚)

約3ヶ月ほど慎重に検討した結果、メインPCの液晶モニタを新調する事にした。
"HP 27qi"。27インチでWQHD(2560×1440ドット)のすごいヤツである。これまで一般向けモニタには大きな品質の差を感じなかったため自宅も職場もずっと中古で済ませてきたので、新品購入は実に10年ぶりくらいとなる。(;`ー´)

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これまで愛用して来たのは"DELL U2413"という、一般用としてはハイエンドのモデル。ちょうど丸二年間の使用となった。
代替わり記念とおつとめご苦労さんのツーショット。写真ではあまりサイズが変わらないように見えるが、実物も外形サイズはあまり差がない。とはいえ、さすがに二台並べるとデスクの余裕がほとんどなくなってしまう。(;`ー´)
モニタアームで同時使用という趣味もないので、もちろん"2413"はオークション行のためこんな風景は撮影時だけ。

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大型化をほとんど感じさせない秘密は、幅が5mmもないくらいの極細のガクブチ。すごくカッコいいです。これまでブラック一色だった無愛想なモニターから、強力新人の方はシルバーのアクセントカラーがクールなアップル製品風でかなり気に入っている。

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A3サイズよりもかなり広い画面サイズとあって、dマガジンの雑誌を見開き表示しても余裕たっぷり。( ´ー`)
サイズ的には前の愛機でもA3サイズの実寸表示が出来ていて特に不足を感じてはいなかったのだが、十分過ぎるほどと考えていた1600×1200という解像度に少しずつ限界を感じ始めていて、ついに我慢の限界に近づいていたためリニューアルを決意したのである。
その理由は中高年層がおそらく誰も逃れられない"老眼"。裸眼 1.0と視力は悪くないのだが、ここしばらくは左目が 0.5程度に劣化して来ていて、新聞や雑誌とともにパソコンモニタの文字を読みにくくなりストレスが溜まっていた。(*´・ω・)
しかし、次第にある事にはたと気が付いた。iPadやiPhoneでは、あの小さな画面に表示される文字がメガネをかければ苦もなく読めるという事実に。自宅でもパソコン作業用に調整したメガネを使用しているのに、あんなにクッキリはっきりと見る事が出来ない。
iPadが大きいとといってもたかだか10インチ足らず。同じような情報量で24インチが見辛いなどとは理屈が合わない・・・
いや、そんな事はない。理屈は合う。答えのひとつは"解像度"。24インチで1600×1200ドットでは不足なのだ。アップルが"レティーナ"と称して iPhoneやiPhoneの解像度を格段に向上させてあのハッキリクッキリ文字や写真表示で驚かせてくれたのはかなり前の事。
ちなみに、iPad は 9.7インチで1536×2048。単純なサイズアップで24インチから27インチに変えても効果は限定的になる。
現在主流でかなり安価で手に入るフルHD(1920×1080)ではまったく役不足。自分の実用的には特に垂直方向が物足りない。
そんなわけで、画面サイズは 1.12倍だが解像度は 1.7倍のWQHDに期待したのだが、27インチWQHDというモニタは量販店の店頭展示品にもほとんどないし、あったとしてもゲームデモばかりであり実機確認にちょっと苦労したが、結果は大満足。( ´ー`)

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画面に表示された見開き雑誌も隅々まで問題なく読めるようになった。前の愛機ではこの状態では小さな文字が少しぼやけてしまい、読む気がしなかったのだ。赤枠部分を切り取って実際の状態をイメージしてみると・・・

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こんな具合に、ごく小さなルビでさえも問題なく読み取れるので、ストレスなくパソコンで雑誌が読めるようになった。
もちろん写真だって一段とキレイに表示される。10万円クラス以上の高級モニタでは更に高品質な表示になるようだが、自分にとってはこれ以上の品質はまったく求めない。サイズとしても、本当にこれくらいがデスクトップ用途では限界と感じる。
何しろたったの 3万円でこの素晴らしく高性能な製品が手に入るのだから、メーカーさんに申し訳ないくらい。( ´ー`)

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"HP 27qi"は直販専用品のようで実機を見る機会はなかったが、思い切ってオーダーして本当に良かった。大満足。
ドットピッチが長年慣れ親しんだ 0.27mmから0.23mmと小さくなったため、エクスプローラー画面や各種アイコンなどは小さくなり過ぎて見辛くなるのだが、OSの"表示スケール詳細設定"機能で115%に調整して問題なく読めるようになった。
もちろん最新のモニタなので表示性能そのものも進歩しているはずだし、ごく小さな文字でも隅々までクッキリはっきりと表示されるのだから、まるで iPhone や iPad を大画面で見ているような感覚。非光沢パネルだから文字の視認性はむしろこっちの方が上。
この優れた製品が、楽天ではたったの 3万円で買えるのだから、老眼に悩まされている皆さんに強くお薦めいたします。( ´ー`)

と悦に入っていたら、この記事を書いている時点で本家のHPサイトでは何と、24,800円 となっていたのだった。納品の数日後の時期にこうなっていたのだ。いや、別に後悔はしていないし上記は税抜き額だし。でもちょっと悔しい・・・(*´・ω・)
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快適"ESCAPE R3"復活

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前回の反省を踏まえ、空気圧を60psi に再調整。もちろんマーカーも60に変更した。
カチンコチンだったタイヤが、握るとわずかに凹みを感じるという以前の状態になった。「最初からこうだったもんな・・・」

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これで元通りの快適な愛車に戻ったはず。※以降の写真はすべて iPhone7での撮影

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走り出すとすぐに感じられた"劇的な乗り心地の向上"だが、正確には"乗り心地の良さが元に戻った"だけ。
あんなひどい状態で良くも平気で走っていたもんや。やっぱりメンテは大事です。(;`ー´)

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軽くテスト走行の予定だったが、あまりの乗り心地の良さに自然と距離が進み、"秋篠川サイクリングロード"まで脚が延びた。

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4月には見事な桜並木の景観となる地域だが、今はまだまだ待機状態。
考えてみれば、子供の頃には桜の開花などまったく関心がなかったし、成人してからもそれは大して変わらなかった。
大人たちが何であんなに桜の花見を有難がるのだろうという事がどうしても理解出来なかったのだ。
カメラ小僧を自称するようになった今は、もちろんその意味が分かる。「春よ来い」である。( ´ー`)

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出発後に本日の目標は45kmと決めたので、奈良市中心部に入る手前でUターン。

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帰路の35km過ぎ一休み。お気に入りの"チェリオ メロンソーダ"、500ccで100円である。

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何となく成分表を見て感心した。「おお、脂質 0%」となっているではないか。エライぞ ! ( ゚∀゚)
しかし、良く見ると「炭水化物 11.5g/100mL」でもある。全部飲み干すとこの5倍にもなる。ちとまずいかも・・・
自転車修行を始めたころは、この辺りにも非常に敏感に観察していて、慎重に商品を選択していたのだが最近あまり注意してなかった。
体重もついに64kg前後に下げ止まった事でもあるし、あらためて気を引き締めなければと、飲んだのは半分だけ。(*´・ω・)

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帰りにちょっとルートを変えてみると「JR法隆寺駅」に遭遇した。ここに来たのは初めて。
おぉ、なかなか凝ってるではないか。こんなにしゃれた造りだったのか・・・
ただし、ここから本当の法隆寺までの距離は約1.6kmと、徒歩で20分・高齢者の足なら30分はかかるだろうという辺鄙な位置にあるのでここを「法隆寺駅」と名乗るのは厚かましすぎるのではないか、とツッコミを入れたくなるな・・・
そんなわけで、本日の走行距離は46km。この次は60kmやな。( ´ー`)
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