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富士山ツァー その4

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今回の宿泊施設は「フジ・プレミアムリゾート」。
立派な名称に似合わず、4ベッドの広々スィートルームで週末予約というのにオドロキの格安だった。

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特等席でモーニングバイキング。

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格安なのにはやはり理由があったのであるが、いちいちここには書かない。リピートはないとだけメモしておく。
とはいえ少なくとも部屋は文句なしの別荘気分を十分に味わわせてもらえた。

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山中湖畔にて。

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ツァー三日目には素晴らしい晴天に恵まれて、どこから見ても美しい富士山もパートナーは一生分堪能出来たようだ。
肉眼ではずっとハッキリクッキリと青空に浮き上がるように見えたのだが、撮影テクの未熟さでこんな画ばっかり・・・(*´・ω・)

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二泊三日のうちの肝心の中日が曇天からの降雨で、河口湖からみっちり撮影という当てが外れてしまった。
ただ、自宅からクルマで400kmちょっと。5時間程度の距離なのでまた機会を見て寄ってみよう。( ´ー`)
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富士山ツァー その3 / 河口湖オルゴールの森

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なるさわ富士山博物館」に立ち寄って、T-REXとのツーショット。
この後、にわかに天候が怪しくなってきたので「精進湖」と「西湖は」慌ただしくラウンドしただけになってしまった。

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あいにくの降雨の中、河口湖に戻って目的地の「オルゴールの森」へ。
3人で実に4,600円の入場料だったが、後述のように素晴らしいコンサートまで鑑賞出来たのでその価値はあったと納得。

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うまい具合に、からくり人形の自動演奏コンサートが始まったばかりのようだった。

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実に良く出来ている仕組みで、布製のパンチカードじゃなかったパンチベルト(?)による出音なのだった。

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こちらは一人七役のスーバープレーヤー。身体の向きに合わせて視線も連動して動いている。すごい。( ´ー`)

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最初は子供だましかと思ったが、そんな事はなく大人にもゆったりと癒やしの時間を楽しめた。

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何人かの演奏の後は立派なコンサートホールに案内された。予定を調べていたわけではなくラッキーな入場タイミングだったのだ。

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高さ3メートルはあろうかという大型自動演奏機。なかなか素晴らしいサウンドでした。

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達者な司会者のピエールさんが自動演奏ピアノにパンチングベルトをセットして。

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ソプラノ歌手と自動演奏ピアノを体験出来るのはこのホールだけというふれこみで"オンブラ・マイ・フ"の見事な歌唱と伴奏を聴かせてくれた。

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北村さおりさんとの記念スナップ。ピエールさんに撮ってもらったらやはり脚が切れている。
今回だけでなく、他人に撮ったもらうとなぜかほとんどが足の先まで構図に収めてくれないないのだ・・・

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「オルゴールの森」は美しく整備されていて、ちょっと"ディズニーシー"の雰囲気。

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今回は怪しいモーツァルトでおしまい。( ´ー`)
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富士山ツァー その2 / 本栖湖

自分としてはこれまでは別に富士山に対して思い入れも何もなかったのだが、やはり現地でファンタスティックなその姿を目にすると思わずうっとりしてしまうのだった。本日の記事には出て来ませんが・・・小出しにね( ´ー`)

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透明度の高い湖として知られる「本栖湖」。

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間近でのぞいてみると、たしかに透き通った水面が美しい。

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"逆さ富士"の名所でもあるわけだが、晴天なのに残念ながら滞在中は終始雲に覆われていて拝むことは出来なかった。
ま、そんなのは河口湖や山中湖でいくらでも撮れるしと甘く見ていたのだが・・・

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本栖湖ではくっきりした富士山にお目にかかれなかったので、早々に切り上げて「鳴沢氷穴」の探検へ。

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公式HPより抜粋

今から1150年以上前の貞観6年(864)富士山の側火山長尾山の噴火の際、古い寄生火山の間を灼熱に焼けた溶岩流(青木ヶ原丸尾)が流れ下ってできたのが、この二つのトンネル式になった洞窟です。
鳴沢村の樹型溶岩群はスパイラクルの数では世界有数といわれています。

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最初に遭遇する"溶岩トンネル"では腰をかがめて這うようにしないと進まないので、けっこう不安感をあおり立ててくれる。
タイで洞窟に閉じ込められた少年たちの気持ちが少し分かった気がした・・・(;`ー´)

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ハイライトの"氷柱"ポイント。ライトはあるが、三脚なしではやはり鮮明に撮れなかった。修行不足を痛感。( ;´・ω・`)

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体験するまではあまり気乗りしていなかった愚息もそれなりに楽しめたようでした。( ´ー`)
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"KABA"体験、サイコーでした (^◇^) / 富士山ツァー その1

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山中湖には"カバがいる"というのは、知ってる人は知ってるハナシ。

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その正体はこれ。

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水陸両用の観光バスである。

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30分程度の乗車で2,100円という強気の料金なのだが不満はないというより大満足。これはもう本当に面白いアトラクションだった。
想像以上にかなりのスピードで水面に突っ込んで行くという瞬間はちょっと冷や汗もので、スリル満点である。
連日大盛況のようで、この日も前日にダメ元で電話予約してみて、運良く最後の空席に間に合ったのだった。
ちなみに、インターネット予約は前々日以前でないと予約出来ないようになっている。何でもネット万能ではないという体験でした。

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この日は天候にも恵まれ、ミーハーな富士山撮影もラクラク。
まぁ、山中湖からだと湖上からでなくとも撮れるのだといえばそうなのですがね・・・( ´ー`)
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"ざ・おもてなし"に感心 ( ´ー`)

愚息もついに高校の修学旅行。とにかく時の経つのがおそろしく速く感じる。で、この機に久々に有馬温泉で保養としゃれこんだ。
これまではずっと、有馬といえば「有馬グランドホテル」だったのだが、他にも良いホテルがあるはずと今回はあえて外した。
あれこれと"楽天トラベル"で検索して、ブランドとリーズナブルな料金設定に惹かれて選んだホテルが大当たりだった。
自分としては旅館であっても洋室ベッドルームというのは必須条件だが、これだけで大多数の老舗旅館が脱落となる。
そして厳選の結果選択したのは、平日とはいえ何とマッサージ機が二台常備されキッチンまで備えた上に広々としたスイートルームであり、しかも楽天ポイント10倍も付いた上に無料貸し切り風呂まで付いて二名で43,000円という料金なのだった。もちろん料理メニューは一級品のはず。( ´ー`)
口コミ評価の数と高得点という要素も重視した。以下「月光園 鴻朧館(こうろうかん)」さんについて楽天トラベルに投稿した感想から引用。

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初訪問です。難点はありますがあえて満点評価をつけました。
最初に唯一の難点を書きますが、通された部屋に入ったとたんタバコのニオイが微かに感じられてイヤな気がしたのですが、室内にいれば数分間で慣れて忘れてしまう程度ではありました。
後でフロントに確認してみたら確かに分煙の仕組みはないそうです。
口コミにこの事が書かれていないのは不思議ですが、嫌煙派の方は注意された方が良いでしょう。この点のみ将来の改善をお願いします。
その他、建物はかなり古くてデザインもあまり高級感も感じられません。

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いかにも昔ながらの温泉旅館という風情ですが、不満を覚えるほどではありませんし、料金も部屋(スイートルーム)や料理の内容からすれば格安なのだから、その長所の裏返しともいえます。

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そんな先入観でそれほど期待せずに入館したのですが、玄関にクルマを乗り入れた直後から後は素晴らしいホスピタリティのレベルに感心の連続でした。これほど気持ちの良い接客をされたホテルはここ数年はなく、これまで経験した中で五本の指に入ります。

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口コミはあまり信用しない方なのですが、鴻朧館さんは完全に口コミ評価通りと感じました。

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玄関出迎えのスタッフからフロントや仲居さん、清掃スタッフに至るまでおもてなし精神にあふれている印象で、日本一とされている加賀屋でさえもスタッフの質にばらつきがあった事を考えると驚嘆すべきレベルでした。スタッフ教育が並大抵の努力ではない事が分かります。

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スタッフの皆さんは全員姿勢が良く、明るい笑顔できびきびともてなして下さいました。
料理も非常に多彩なメニューで、見た目も美しく味は文句無しで美味しかったです。
仲居さんのひとりは外国の方でしたが、何度かのメニュー内容の質問にも的確に答えて下さるし何の問題も感じませんでた。ここでもスタッフ教育がきちんとされているのだなと感心しました。
ちょっと古びた外観(しつこくて失礼!)で最高のおもてなし。意外性があって良いです。

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どんなに最新高級そうな外観のホテルでも、ホスピタリティが雑では三流評価です。

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そんなわけで、こちらは自分にとっては間違いなく一流ホテルです。

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気持ちの良い旅行をありがとうございました。また利用させてもらいます。
※しつこいですが、分煙の検討をよろしく ( ´ー`)

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・・・ちょっと持ち上げすぎたか。(;`ー´)
しかし、単なるマニュアル教育ではない経営側の真摯な経営努力に頭が下がったというのは事実。
慎重に選んで正解だった。もちろんリピーター決定です。( ´ー`)
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星乃珈琲店 大東店

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大阪府大東市の「星乃珈琲店」でモーニング体験。ただし、訪問したのは5月です。
たまった写真在庫を整理していたら出て来て思い出した。(;`ー´)

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ずっと気になっていた「星乃珈琲店」の一番近場な店がここなのだ。

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店はクラシックなイメージでコストも掛かっており、好みのタイプ。

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おつれさまは定番のフレンチトースト。

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こっちはサラダトーストセットかな。今見るとメニューの写真と微妙に違うようだが、別にどうでも良いよな。( ´ー`)

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新し目の店で設備にはコストをかけていて高級イメージを押し出している割にはリーズナブルな料金なのでその点はポイント高いと思う。
そしてこの店に期待していたのはモーニングセットそのものではなくて、最大の売りにしているはずのコーヒーの品質。
しかし、ハッキリいってそのお味は大したことなかったので、これ以降は行ってません。ごめんね。( ´ー`)
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