FC2ブログ

ついにダイエットに成功 !! (^◇^)

前回、10年間欠かさず体重記録をつけて来ている事を書いた。補足すると、その結果のグラフは夕食直前のタイミング。
それに加えて朝も"Wii"と今の"Wii U"で7年間以上続けている。要するに一日二回欠かさず記録して来たわけ。
家族からは「筋トレだのヨガだのと毎朝やってるけど、全然ダイエットになってないやん !(^◇^)と蔑まれながらも、これまた旅行時以外は一日も欠かしていない。返す言葉はいつも同じ。「この程度で痩せないのはわかってる ! あくまで筋力維持が目的や !」 (*`Д´*)
そして本日朝の測定結果。史上最高の好成績だった。"Wii Fit U"のアドバイザーからは開始当初からずっと「BMI 22.0を目標とせよ」とのハッパをかけられていたが「そんなのたぶん絶対ムリ !!」と開き直って来たのだった。

2018-09-30_DSC09000.jpg
こっちのグラフも夕刻の測定結果推移ともちろん結果は同じ。とにかくここ3ヶ月間の改善が目覚ましい。

一日二回の測定結果には決まったパターンがあり、朝の体重は夕方より 0.5~1kg 近くも増加するのが当たり前だった。
そりゃそうでしょ。測定した後の夕食後は基本的に家の中で静かに過ごすだけなので体重が増えて当然。
しかし・・・何とこの3日間ほどでそのパターンが崩れて、ほとんど差がなくなって来ているのだ。( ; ゜Д゜)
そして、この3日間なんて自転車に乗ってないし、ほぼまとまった運動もしていない。それで、何でこんな奇跡的な好成績なのか !?

答えはおそらく 基礎代謝能力向上 やな。
これにはやはり連日ものすごく汗をかいた"自転車シュギョー"の効果が寄与している事は間違いないだろう。(^◇^)
関連記事

「結果にコミット」し過ぎかも (;`ー´)

ここ3ヶ月ほど、ほぼ自転車ネタに終始してきたわけだが、それほどに入れ込んでいた理由は一にも二にも「減量」だった。
7月1日の"シュギョー"開始からの当初2周間ほどで明確な効果が表われ始めたため体力維持と向上より以上に期待していた。
それまでどうしても70kgを切れなくて、もうあきらめかけていたのを、ちとオーバーに表現すれば「最後の挑戦」として取り組んだのだった。
何といっても、異常なほどの酷暑の中、連日大量の汗をかきながら頑張ったのが良かったのだろう。短期間で効果があれば俄然やる気が増す。
典型的な減量成功のパターンとして、当初はめざましい進歩があったとしても2~3ヶ月ほどで停滞する。しかし、そこで諦めずに忍耐強く努力を続ければ更に良い結果となっていくというパターンのようだ。
自分の場合も完全にこのパターンのようで、開始から2ヶ月経過で完全に足踏み状態になっていた。
しかし、足踏みとはいえ70kg超えだった水準から改善して66kg後半~67kgを行ったり来たりしていたので大成功ではあった。
最大の目標がとにかく20代の理想体重だった 67kg台を維持 する事だったので見事に"コミット"した事になる。
これで(チラッと頭をよぎる事もあった)ライザップに頼る必要もなくなった。元々カネをかける気がしないのもあるが。( ´ー`)
悲願の目標は達成(コミット)したし、もうこれで良いよなと納得しつつ、サイクリング自体は楽しくもあり"シュギョー"は止めなかった。

すると・・・驚くべき事が起こった。(。゚ω゚)
9月21日に65.7kgを記録して二度目の65kg台に突入すると、一度も66kg台に戻る事なくそのままじりじりと減少が続くようになったのだ。
不思議なことには、それまで以上に努力したわけでも何でもなく、最長距離の更新はあったとはいえ当初とほぼ変わらないトレーニング生活なのにもかかわらずの好結果となり、ウエストも88cmから80cmに改善した。そして、その一週間後の本日はついに・・・

2018-09-28_DSC08993.jpg
努力の成果とはいえ、何だか不思議な気さえする。昨日から何と0.6kg減。今日はほとんど運動をしていないのに。(*´・ω・)
今週はしつこい雨模様などもあり二回しかサイクリングに出なかったし、しかもノンビリペースで計60kmほど走行しただけなのだ。
64kg台でBMIが約22 というのは、数十年前に今の身長になってからまったく記憶がない驚異的成績なのである。

あまりの感動に我を忘れてストラップや照明の映り込みがモロに出てますが、無視して下さい。(;`ー´)

2018-09-28_Cycling0928.jpg
これは直近三ヶ月間の体重変化。ついにスケール設定を変更せざるを得ない状態となった。明日は少しリバウンドするだろうけど。(^◇^)
自慢じゃないが、いや自慢しておこう。10年間続けている体重管理記録である。メタボに近づいていた身体の健康管理という大命題によって、自分としては珍しく根気よく続いていて10年という長期間毎日欠かさず記録して来たのである。6月28日から3ヶ月間で6kgの減量となっている。
ふと思い返すと、ちょうど本日が10年目になっていたのだった。ちなみに2009年10月1日というスタート時の記録は 74.4kg。(;`ー´)
実に、ちょうど10年間で10kgの減量に成功となったのだな・・・( ´ー`)

さらにちなみに、今年の7月8日に70kgを切ってからは一度も70kg台にリバウンドしなかった。
ただし、この素晴らしい結果はサイクリングだけではなく、真剣に食生活改善に取り組んだ成果でもある。
特に、それまでほとんど意識して来なかった 糖質制限 をシュギョー開始と並行して徹底的にやり切ったのが良かったのだろう。
ひょっとしてこっちの要因のほうが大きかったかも・・・とはいえ、大好きなラーメンやうどん等の麺類を我慢しているだけで、とんかつ・ステーキ・すき焼き・天ぷら・唐揚げ・餃子・刺身・お好み焼きなど好きなものは遠慮なく食べている。つまりメニューの制限はほとんどしていない。
ビールも平気で飲む。これは長続きするための絶対的に必要な要素だから。ただし、どんなメニューでも量の制限だけはきっちりと守っている。

そんなわけで、ここまで来たら最終目標は60kg。どこまで行けるか、今後のレポートをお楽しみに。( ´ー`)
関連記事

いつの間にか彼岸花の季節

今年は撮影可能な行動範囲と環境が広がったので例年とは違う場所で撮ってみた。
自転車では大きなカメラを携行しづらいため、すべて"RX100M3"での撮影。

2018-09-23_DSC08943.jpg
2018-09-23_DSC08946.jpg
2018-09-23_DSC08951.jpg
2018-09-23_DSC08953.jpg
2018-09-23_DSC08955.jpg
2018-09-23_DSC08971.jpg
2018-09-18_DSC08913.jpg
おまけ。( ´ー`)
関連記事

レザーシートのクリーニングには"クイックブライト"

2018-09-17_DSC08887.jpg
自転車シュギョーのアオリを受け、ほとんど置き物状態になってしまっている、もう一台の愛車。
とはいえ、こんなにデカイ"置き物"なのでその存在を忘れることはない。( ´ー`)
ようやくサイクリング熱も一段落したし、久々にメンテする事にした。
愛車となってからちょうど一年近くになるが、このクルマになってからずっと気になっていたのが内装の汚れである。
"Hi-Line"仕様でベージュカラーのレザーシートと内装。このクルマは2011年式で実に8年目になるわけだが、内外とも経年劣化というものをまったく感じさせない。何度か書いているが、汚れや変色などを心配して明るい色調のレザーシートを敬遠するのは馬鹿げている。
これまでのBMW車遍歴でも内装色はほとんどがグレーやベージュであり、しかも日常のこまめな手入れなどした事がないのだ。
とはいうものの、今の愛車で唯一の問題点が納車当初から気になっていた運転席周りの汚れ。(*´・ω・)
他の部分は新車同様に近いほどの良い状態を保っている。つまり、経年劣化ではなくて扱いの悪さによるものだと断定出来る。

2018-09-17_DSC08890.jpg
特にひどいのが、アームレスト。こんな変な汚れ方を見たのは初めてである。もちろん何度かクリーニングを試みたが無駄だった。
特に、右手でつかむ部分はどんな扱い方をしたらこんなになるのかと思えるほど、変色とともに多数の小傷がついている。

2018-09-17_DSC08893.jpg
シートも他のシートは新車同様といえるコンディションなのに、運転席のみ良く見ないと気が付かない程度だがシミや黒ずみがある。

2018-09-17_DSC08889.jpg
というわけで"クイックブライト"。アメリカ生まれのクリーニング剤だがかなり前に日本市場から撤退し、今は楽天市場でしか買えないようだ。
優秀な製品のはずだが、ネックはこのサイズだろうな。これでも数種類ある中で一番小さいサイズでお値段4,000円だから。
それはともかくとして、ネット情報ではクルマのレザーシートをクリーニングするにはこれ一択しかないらしい。
いや、何を云っている !? そんな事あるわけないはずで、世の中にはメーカー純正品を始めとして多数のレザーシート専用クリーナー製品が存在しているのだが、本当に効果があるのはこの"クイックブライト"だけのようだ。実際、数種類試した他の製品ではまったく効果がなかった。

2018-09-17_DSC08895.jpg
人畜無害でココナッツオイル主体の成分らしいが、気持ち悪いピンク色である。(;`ー´)
説明書では少し水で薄めるように書かれてあったが、効果がないようなので直接ウェスにすくいとって作業する事にした。

2018-09-17_DSC08896[4]
やはりウワサは本当だった。シートの黒ずみは完璧に消去され、カーペットの頑固な汚れも一部を除いてキレイになった。
特筆すべきは、ゴシゴシと力を入れずとも、軽く丁寧に拭き取るだけで汚れが落ちてくれるので作業がとてもラクな事。

2018-09-17_DSC08905.jpg
内張りの、靴先が接触して黒ずんでいた部分もあっさりと消えてくれた。

2018-09-17_DSC08901.jpg
スカットル部分に頑固に付着していた汚れも、さっとひと拭きするだけで跡形もなくキレイになった。

残念ながら、二枚目の写真のアームレストは汚れの質が異なるようでまったく効果がなかった。まったく、これほどクルマ全体のコンディションが良いというのに、前オーナーはよほど右手が汚い人物だったようで、もう諦めるしかないか・・・(*´・ω・)

結局作業時間はかなり丁寧にやって一時間もかからなかった。他の部分は作業の必要がないから。( ´ー`)
関連記事

お気に入り店追加「かふぇ・ど・からん」さん (´∀`)

モーニングカフェレポート。8月初旬の訪問なのだが、怒涛のライドレポートにかまけていて忘れてしまっていた。(;`ー´)

2018-08-03_DSC08411.jpg
奈良県北葛城郡広陵町にある「Cafe de からん」さん。割りと新し目の店で、地元ではかなりの人気店らしい。
ただ、この日は9時過ぎの訪問だったが、駐車場は全部空きで入店した時も客も自分だけだった。※退店時は満車

2018-08-03_DSC08410.jpg
こじんまりした店、というよりもしゃれた住宅のようなイメージで、自転車を止めると「ただいま!」と言ってみたくなるほど。( ´ー`)
この時はまだ"R3"ではないが、早くも"懐かしの"になってしまった前愛車のカラーリングはこの雰囲気にピッタリはまっている。

2018-08-03_DSC08412.jpg
モーニングセットは豊富。

2018-08-03_DSC08415.jpg
室内の照明は控えめだが、玄関まわりから差し込む陽光が程良い明るさを演出していて、とても居心地が良さそう。
外観と同様、室内も個人宅の広めのリビングルームという感じ。我が家に帰ったように安心感のある落ち着きがあってGOOD!。
客席の配置に余裕があるし、BGMもごく小さな音量でスムースジャズが流れている。後から続々と入店してきたお客さんも声高におしゃべりするようなのはおらず、皆さん静かに過ごされていて、とても落ち着いた良い雰囲気。(´∀`)

2018-08-03_DSC08416.jpg
この頃から減量のために朝食も控えめにしつつあったので、ベーシックなトーストセットをオーダー。

2018-08-03_DSC08418.jpg
シンプルなセットだが、良く見るとけっこう盛り沢山。一見少なそうなグリーンサラダも深めの容器にたっぷり詰め込まれていて高得点。( ゚∀゚)
貸し切り状態だったためか、オーダーから5分ちょっとくらいで出て来たので少し驚いて感心した。とはいえ当然だが、段々と客数が増えてくるとそれなりに提供時間はかかるようになっていた。
この店はコーヒーの品質について"最高品質のスペシャルティコーヒーのみを使い、コーヒーマイスターがハンドドリップで抽出。"なぁんて書かれていて、スゴイ自信のようだが、まぁフツーに美味しかったのは間違いない。( ´ー`)

蛇足。
実は、この店の存在は数年前から知っていて何度か近くを通りかかってもいるのだが一度も見つける事が出来なかった。(;`ー´)
最初の写真は大通りに面した店を正面から撮ったものだが、店の存在はかなり分かりにくい。

2018-08-03_DSC08430.jpg
のぼりは何本かあるが、正面にはひと目で認識出来るような看板がなく、建物もどうみても普通の住宅という外観なので、この店を探すつもりでないとクルマで見つけるのはかなり難しいだろう。自転車でさえ、一度は行き過ぎかけたくらいなので。(;`ー´)
関連記事

GIANT ESCAPE R3 長期レポート 1

初めての本格的スポーツバイクであるクロスバイクを購入して一ヶ月間使ってみた感想。

2018-09-12_DSC08884.jpg
結論は 満足してます である。分類上クロスバイクであるこの機種を選択した事にまったく後悔はない。( ゚∀゚)
何といっても 軽くて乗り心地が良い のが最大の長所。何度か書いた、長年所有していたシティサイクルの"METRO"が老朽化した場合、だいぶ前から次に買う自転車は"サスペンション付き"が絶対条件としていた。
実は"METRO"と並行して職場用に"ナショナル"のフロントサスペンション付き自転車を愛用していた時期があり、"METRO"とまったく異なるその乗り心地の良さに感銘を受けていたのがその理由。残念ながらその"ナショナル自転車"は5年ほどで盗難にあい、二度と乗る事が出来なくなった。当時でも5万円オーバーだったので、二代目にコストをかけるわけにはいかなかったのだった。

そして、クロスバイクかロードバイクかの選択に悩んでいた時期に"サスペンション付き"の選択肢がほとんどない事に困惑していた。
今となってはその理由が理解出来るのだが、クロスバイクであっても基本的に軽量と高性能の両立に各メーカーとも苦心している中で、余分なパーツを付けて重量が増えるしコストアップになるしで、扱いラインナップにないのが当たり前のようだ。
しかし、"R3"のライバルとされている"ジオス・ミストラル"にそのモデルがあり、価格は1万円ほど高くなっていたが、4万円程度の価格が5万円になったとしても快適性が保証されるならと有力候補にあげていたのだが、残念ながらそれは通販専用。
つまり試乗不可能な事と、クロスバイク初心者としては通販で購入するリスクを考えてリストから外した。
兎にも角にもネットで見聞する情報では"アルミフレームは乗り心地が悪い"のが定説のようになっていたので余計に悩んでいたのだった。

2018-08-10_DSC08576.jpg
しかし、もちろんクルマと同様他人の評判を鵜呑みにするのは愚の骨頂で、必ず自分で体験しなければとの強い思いがあった。
そして、長いものにまかれろで定番モデルである"R3"に試乗してみたら、軽快な走行性能以上に、びっくりするほど乗り心地が良い事に感激し、好みのカラーのモデルが展示車であったため即納という事で即決で購入としたのだった。
※その後、とある大手スポーツ用品ショップでまったく同じモデルが20%オフで展示されていたのにはちょっと凹んだが、後悔はない( ´ー`)

所有車である27インチの軽快車や"METRO"との違いは歴然であり、比較試乗したロードバイクよりも乗り心地は明らかに上だった。
前述の"ナショナル"にも匹敵すると感じて(実際には少し及ばない)いて、当初はその事が不思議で仕方なかったのだが、シティサイクルとは設計思想が根本から異なるのだし、フレーム全体をサスペンションとみなして設計されているはずなので納得である。もちろんサドルやタイヤの選定も乗り心地向上に関してはフレーム以上に重要だし、"R3"はトータルバランスが優れているという評価を結論とする。
もう今はネット情報は見ていないが、"R3の乗り心地が良い"という情報を目にした事がないので単に自己満足かもしれない。
あくまでもクロスバイクは"R3"以外体験していないので、もっと良いモデルもきっと存在するとは思う。

いずれにしても、もう他人の評価なんかどうでも良いし、大切に乗り続けようと決意を新たにしたのでした。( ´ー`)
関連記事

| NEXT≫