FC2ブログ

「終わった人」 ?

一年くらい前に何気なく書店で目に入り、買ってみた単行本小説。けっこう面白くて一気読みした記憶がある。
今や60~65歳で会社人生から強制的に退場させられる人たちは物凄い数になっていて増え続けるのだろう。大体、残り30年もある !!
この本は、必ずしもその後の人生を充実して過ごしているわけではない、多数の定年者とその予備軍へのエールである。
導入部は素晴らしいリアルさで、身につまされ共感する経験者は少なくないだろう。後半部にかけてリアルさは影を潜め、安っぽいドラマとなり白けるような展開ではあるが、まぁ普通の実生活をそのまま書いたって小説にはならないので仕方ないという事にしておこう。

2018-06-30_DSC04632.jpg
今更こんなのをネタにするにはちょいと理由があり、知ってる人もいるだろうが、この小説が映画化され、6月から公開中なのだ。
やはりこの種の作品に対するニーズの絶対数が多いせいか、6月末現在も興行成績トップ10内にある。
意外というか、ちょっと驚いたのが「映画化」という事。中高年以降の年代には共感を得やすい内容だろうし、小説らしく後半部にはいくつか"事件"も盛り込んであるが、いかんせん小さな出来事ばかりだしで、テレビドラマにこそ適した素材と思っていたのだった。

主人公が「超」の付くようなエリートビジネスマンという設定には反発が少なくないだろうが、このくらい極端な設定の方が「終わった」後の心境や生活との落差が描きやすいし、その後のストーリーが書きやすいというのもあっただろう。この設定に不満を持つような層がイメージするだろう、並の会社に勤めていた並のサラリーマンだったとしたら、後半部の展開はやはり「いくらなんでもあり得ない」からね。
おそらく計算ずく。以前の経歴がどうだったのかなんて「終わった人」になると関係なくなるという作者の主張でもあるのだろうし。

完全にターゲットを絞って書かれたこの本を買うという人たちは、会社によって一方的に会社人生から"葬られ"てしまい、残りの人生の羅針盤を求めている層だろう。この本はその期待に応えているのか ? 読めば分かる。答えは「ノー」とだけしておく。( ´ー`)
ただしそんなのは当たり前、正解があるはずがないのだ。このご時世"定年"をテーマとした本がわんさと出ている事実が証明している。

後半部にいわゆる"ツッコミどころ"が少なからずあるが、それらはこの小説の価値を損ねるというほどではない。
その後半部には共感出来そうな場面がほとんど出て来ないし、読後に静かな感動を覚えるというほどのエンディングでもない。
ただ、長女に「恋でもしてみたら?」とけしかけられてから都合よくめぐりあった若い美女(主人公からしたらね)との淡いロマンスは、予測可能な展開とはいえ、いかにもありそうな独り相撲の悲しきエピソードで気の毒だが面白かった。悪気はなさそうだが結果的に悪女決定。( ´ー`)
映画では広末涼子がこの"悪女"を演ってるようなので、これはど真ん中ストライクで、この点だけでも見てみたい気はするな・・・
そして、ヒントになるような道筋のひとつを取り上げてエンディングとしているが、当然万人共通でもない。
しかも、一見キレイな終わり方にみえるが、結局は「逃げてるだけ」に過ぎないので、この物語そのもののお話はまだまだ続くはず。

「答えはない」とはいえ、"さりげないヒント"はたくさん散りばめられていて、読者への作者の主張なりアドバイスは二名の登場人物のセリフに集約されている。主人公の長女と義弟という、一見異なる人格のような二人だが、言っている事はほぼ同じ。辛辣だがエールでもある。
象徴的なのは、自堕落になりそうでもがき続ける主人公への義弟の一言。「義兄さんはソフトランディングしそこねたんだよ・・・」
いや、いいセリフです。長女もたぶん30代そこそこなのに、驚くほど達観していて切れ味鋭い正論を連発ってスゴすぎ。これは完全に作者の代弁者として言いたい放題にさせてる。読者にもグサッと来るようなのもあり、この二人の発言が核心でしょう。( ´ー`)
もっとも、この義弟さんの後半部のエピソードが、「あり得ん !!」とかなりテンションを下げさせてくれるのだが・・・

それにしても下手くそな読書感想文や。ここまで読み返してみてちょっと凹んでしまった。
残念ながら、とても読書経験を記事ネタに出来るレベルではない事が確認出来たので多分もうやりません。(*´・ω・)
最後に蛇足。
これを書いてる本人は、幸い「まだ終わってない」が、ソフトランディングに向けて助走の準備中・・・( ´ー`)
関連記事

楽天カードから衝撃の督促 (*´・ω・)

月に一回「楽天カード」から送信されて来るご案内に目が点になった ! (。゚ω゚)

2018-06-27_sagi_20180614.png
「に、20万円って、何かの間違いやろ !?」( ≧Д≦)
「そんなに使ってない使ってない、ゼッタイ使ってない !!」と断言しつつ、不覚にもつい焦ってしまった。
たとえ間違いだとしても、相手はクレジットカード会社である。一度は引き落としがされてしまう可能性がある。
右上に"楽天カードを装った不審なメールにご注意ください"とあるのだが・・・毎回ある注意書きだし・・・

2018-06-27_sagi_20180614-2.png
どうみても疑う余地のない、ちゃんとした楽天カードのメールである。(と頭から信用してまっていた)
とはいえ、電話でクレームをつける前に、一応"ご利用明細の確認はこちら"をクリックしてみたら・・・

2018-06-27_sagi_20180614-4.png
「ん ? ファイル保存 ?? 何やこれ !?」 と、ここでようやく目が覚めた。(。゚ω゚)
つまり、このメールに気づいたのが夜中近くの"ほろ酔い"状態だったのだ。( ;´・ω・`)
正気なら、最初に目にした"CC(連名)"部分ですぐにピンと来るはず。何箇所か画像ブロックが抜けてるのはまぁ良くある事で、大して気にも留めなかったが金額欄の文字も雑な書き方でかなりヘンだし、その他にもフォントの使い方が雑な部分が散見される。
各所にちりばめられたリンク先URLも怪しいものばかり、というおなじみの落とし穴も健在。
それにもう一点。27日の振替日というのに、26日に通知が来るわけがないというのも冷静な状態なら判断出来たはず。

2018-06-27_sagi_20180614-3.png
これは、21日に受信したホンモノの通知メール。これが来るのは月に一回である。
それにしてもニセメールは間違い探しレベルの見事な出来。さすがに本物は隅々まで丁寧な仕上がりだし、後で見比べてみたらニセモノの方はフォントの使い方など雑な部分がいくつもある。しかし、先に上げたような問題点を"克服"して完璧にコピーするのは高度な技術でも何でもないし、そのうちまったく見分けのつかない詐欺メールが届くようになるかもしれない・・・(*´・ω・)

ニセメールが前日になって送信されて来たのは、対処する時間がないと焦ってリンクをクリックさせるように仕向けたワナであり、間抜けな自分がまんまと引っかかりそうになったわけ。
とにかく、詐欺メールがついにここまで来たかいうくらいに更に巧妙になってきているので、何よりも自分のための恥を忍んでのイマシメとして残しておく事にした。楽天会員の皆さま、くれぐれも気をつけましょう。(;`ー´)
関連記事

オロナインH軟膏で旧型PC復活 ( ; ゜Д゜)

2018-06-22_DSC04617.jpg
おそらくどこに家庭にもあるだろう、このおクスリがパソコンを救ったというお話。この万能薬がパソコンにも効くのだった。( ´ー`)

2018-06-22_DSC04619.jpg
本ブログでもかなり前に登場していた、デルコンピュータの"Vostro230"。とっくに現役ではなくなっていたのだが、これが実に優れた静音マシンで、本体に耳をくっつけないと騒音を聞き取れないほどの名機であり、処分するに忍びず予備機として保管してあった。
そしてつい先日、死蔵していたこのマシンをある用途に使いたくなって、一年ぶりくらいに電源オンにしてみたら、その直後から何と「ブォォーン !」の 騒音マシンになっていた。時間が経っても収まらないどころか更に悪化する始末。( ≧Д≦)
どれほど高性能だろうが、うるさいパソコンは大嫌いである。この機種は"Core2Quad"のCPUという完全旧式マシンだし、代わりを用意して捨てる事さえ考えたのだが、いや待てよ最低限の努力はしてみようではないかと思い直し内部をチェックしてみる事にした。
真っ先に疑うべきは、給気口や排気口をふさぐホコリである。
しかし、長期間保管していたからといって、そこはマニアックとさえいえる清潔好きのパートナーが存在する我が家である。
管理人の遊び部屋、もといミニ書斎も常に清潔に保たれているので、内外ともホコリまみれではもちろんなく、吸排気口やファンにもヒートシンクにもまったくホコリなどついていない。二枚目の写真では少し怪しい部分もある事が分かったが・・・(*´・ω・)

2018-06-22_DSC04620.jpg
そして、調査の結果は耳をそば立てるまでもなく、CPUクーラーのファン自体が騒音を発生させていたのだと直ちに判明した。その他のパーツからはまったく騒音が聞き取れない。クーラーのネジのゆるみかと考えて組み付け直してみたが事態はまったく変わらない。
はたと思い当たったのが、これまで何度かCPU交換をした事があるが、CPUとクーラーの間に密着安定用グリス等を塗布するのがジョーシキとされる、その作業をしていなかったのだ。さすがに古いグリース等は除去していたが、塗り直しは一度もしていない。(;`ー´)
これまでは、それが原因で不調になったという経験がなく、「マニアでもないし・・・」と特に気に留めてはいなかったのだ。
たしか、この"Vostro230"もCPU交換していて、その後ほとんど使用していない事も思い出した。

2018-06-22_DSC04621.jpg
断定は出来ないが、かなり怪しい。しかし、手持ちのグリスなどあるわけもなく、不確実要素のためだけにパソコンショップに走るのもバカバカしい。そこで思い出したのが「オロナイン軟膏」。ダメ元で試してみる価値はある。( ゚∀゚)
何を思い出したかというと、かなり前に目にした「アスキー」のちょっと面白い記事。興味深く読んで頭の隅で記憶に残っていたのだった。
案の定。クーラーを外してみたら、何とべっとりと古いグリスが固着したままだった・・・やっぱりこいつか・・・( ≧Д≦)
古いグリスを愛妻のお化粧用リムーバーできれいに除去して、オロナイン軟膏を丁寧に塗布。
写真は、軟膏を塗布して一度ぴったりと固定したあとで再度外してみた様子。まんべんなく行き渡っているようだ。
そして、応急処置の結果は・・・ 大当たりのビンゴ!! となった。(^◇^)
おそるおそる電源オンにしてみたら、格段に騒音が低くなり、30分後くらいからは元の超静音マシンに戻ってくれたのだった。

CPU_温度10分後
「これは科学的に実証しなくては」とばかりに"HWiNFO64"というソフトウエアで数値化してみた結果。( ´ー`)
CPUの4コアが44~45度という理想的な温度に保たれている。OS起動だけで、何の作業もしていないアイドルタイムでの計測。
写真は12分後の数値だが、30分後も2時間後も温度表示はほとんど変化していない。カバーを閉めた後は、前記の通り30分経過頃から騒音が聞き取れないほどになった。ヾ(o´∀`o)ノ
ちなみに、オロナインH軟膏の塗布作業前は起動直後から 70~75度近辺でずっと推移していた。
ユーティリティソフトが絶対的に正確な数値を表すとは限らないのはジョーシキだろうが、少なくとも同一マシンでなら信頼出来るだろう。

「何や、CPUグリスなんか要らんやんけ。」と声を大にしたいところだが、果たして軟膏が長期間の高温状態に耐えられるのかという問いには誰も答えられないだろう。そんなわけで、電源オンのまま放置して経過観察という壮大な実験の開始である。
果たして、何時間・何日持つのやら。ひょっとしてずっとこのまま使えるのかも・・・( ´ー`)
関連記事

「四季珈琲」復活 ! 「カフェポワン」に !!

毎週のように通っていたお気に入りカフェの「四季珈琲」が夜逃げのように閉店して二ヶ月が過ぎた。

2018-06-08_DSC07983.jpg
その後、新規開拓を心がけていたが、当たりは一軒だけという状況の中・・・
先週、近隣に出かけた際にダメ元で様子を見に行ってみたら何と営業中だった。( ゚∀゚)

2018-06-08_DSC07984.jpg
店名は変わっているが、見慣れた風景に思わず涙が・・・いや、さすがにそれはない。( ´ー`)

2018-06-15_DSC07995.jpg
もうお目にかかれないと諦めていたこれも健在だった !!
"ボリュームセット"から"ポワンモーニング"に変わっているが料金も内容もほぼ同じ。(^。^)
"ほぼ同じ"というのは「食前酢・フルーツ・デニッシュトースト」の三点が足りないため。同料金なので実質値上げではある。
ウインナーはロングサイズだったのが、普通サイズのが二本になっていて、品質も少し落とされているような「気がした」。
気のせいかしれないし、もちろん味が悪いわけではない。食前酢(?)はどっちでも良いが、後の二点は残念・・・(*´・ω・)

2018-06-08_DSC07987.jpg
ターフの色はグリーンから鮮やかなブルーに。

2018-06-15_DSC07989.jpg
居心地が良い室内も品の良いBGMも完全にそのまま。客足が戻るのに時間はかかるだろうが、頑張ってもらいたい。

2018-06-15_DSC07993.jpg
右下にある"追加メニュー"は以前はなかったが、常連客が時々オーダーしていたもの。今回もきっちりとリストに載っている。
「四季珈琲」時代に、ベーシックなモーニングセットが100円値上げされて600円になってから目に見えて客数が激減した(個人的分析)のをふまえてか、500円に戻っている。

2018-06-15_DSC07994.jpg
コーヒーの品質はおそらく変わっていない。とびきり旨いわけではないが、苦味や渋みを抑えた好みの味で文句はない。
そして「四季珈琲」最大の魅力だったボリュームセットの再現。
単独入店で注文する事はなかったが、今回はご祝儀という事で。少食派の身にはしんどい量だが何とか完食した ! (´∀`)

2018-06-15_DSC07997.jpg
スタッフの対応も相変わらず良いが見慣れた顔はなく、以前の従業員は一名だけで他はすべて入れ替わったらしい。

2018-06-15_DSC07999.jpg
夜逃げしたとしか思えない経営者が居座っているはずはないので、尋ねてみたら経営者は先々代に戻ったらしい。

2018-06-15_DSC08000.jpg
行きつけの店がなくなった寂しさは解消した。今後とも末永くよろしくお願いします。( ´ー`)
関連記事

(今頃)バラが咲いた ( ´ー`)

庭の管理人に依頼されて撮ってみた。今回はすべて拡大写真付きです。

2018-06-09_DSC04554.jpg
2018-06-09_DSC04556.jpg
2018-06-09_DSC04559.jpg
2018-06-09_DSC04564.jpg
2018-06-09_DSC04558.jpg
2018-06-09_DSC04569.jpg
2018-06-09_DSC04571.jpg
2018-06-09_DSC04573.jpg
2018-06-09_DSC04576.jpg
2018-06-09_DSC04578.jpg
2018-06-09_DSC04581.jpg
2018-06-09_DSC04582.jpg
2018-06-09_DSC04585.jpg
2018-06-09_DSC04611.jpg
関連記事

悲願のオートプレイヤー実現

"Luxman PD131 + SME3009 Series2/improved"は、何度見ても見飽きる事のないグッドデザイン。

2018-06-09_DSC04602.jpg
この「珠玉のレコードプレーヤー」はレコードを聽く悦びを再びもたらしてくれたのだが、一点大きな問題も抱えたままだった。
愛好家なら「うんうん、あるある。」とニヤリとする話だが、レコードを聴いているうちに気持ち良くなっていつの間にか眠ってしまう、という事態が時々発生するのだ。最内周の溝に入って延々とエンドレスで回転し続け、その間プチノイズも発生し続けるので大変困る。
「せいぜい20分程度なのだから気合を入れて !」と思いたいが、最近聴いているのは気合を入れねばならないようなジャンルの音楽が少ないのでどうしても"寝落ち"が避けられないのだ。(*´・ω・)
初めて所有した"フルマニュアル・プレーヤー"はこの点に関しては想像以上に不便なのだった。

2018-06-05_DSC04538.jpg
そこで、「あなたの大切な思い出を傷つけない」とニクいキャッチコピーの"アームメイト"をポチッとやってしまった。
この種の悩みを解消してくれる製品がある事は分かっちゃいたものの、完璧なデザインを誇る愛機に何も付け加えたくなかったので見て見ぬふりをして来たのだが、だんだんと"寝落ち"の頻度が増えてきてついに決心するに至ったのだった。

2018-06-09_DSC04603.jpg
見れば分かるシンプルな構造のオート・アームリフター。控えめなデザインで、想像していたような違和感はあまり感じない。

2018-06-09_DSC04590.jpg
レコードをかける前にアームリフター部を押し下げるという一手間が増えたが、すぐに慣れるので問題はない。
といいつつ、慣れない間は何度か失敗したわけだが、針先が盤上に降りないだけなので実害はない。

2018-06-09_DSC04600.jpg
レコード演奏が終了して最内周のエンドレスループに入ろうとすると、アームがリフターの検知レバーを押すようになる。
最大の難関はこの位置決めだった。そんなのカンタンと舐めてかかっていたのだが、かなり手こずってしまった。
十数回もトライ・アンド・エラーを繰り返すうちに付属の両面テープはすぐにだめになってしまい、手持ちの"超強力両面テープ"を動員する羽目になったが何とか完了。この作業はもうやりたくない・・・って最近もつぶやいた気がするな。(´д`)

2018-06-09_DSC04597.jpg
アームが最後にリフトアップするだけでターンテーブルの回転も止まらないし、実際には"オートプレイヤー"とは呼べないが、動作はスムーズで高級感も損なわないし"寝落ち"を気にしなくて良くなった効果は絶大。これで一万円は安いくらいのもんである。( ´ー`)


「何だか良く分からない」という方はメーカーの広報用ビデオをどうぞ。
これでレコードの終わりを気にしなくても良くなったのだが、今はリフターの動作が面白くて演奏終了直前に"アームメイト"の動きをじぃっと見つめている。そんなわけで、見飽きるまでは"寝落ち"の心配もないというオチでした。(;`ー´)

補足
本文ではカンタンに取付が出来たように書いている。実際にカンタンなのだが、実はどんなに位置調整を完璧にやっても、動作時にアームがリフトアップする直前に検知レバーに押し戻されてしまい何度も冷や汗をかかされたのだった。
これでは取り付けた意味がないというより、動作のたびに針とレコードを傷つけてしまう極悪パーツでしかないではないか !? ( ≧Д≦)
丸二日間にわたってトライしたが改善せず、「もう返品じゃ !!」とショップに申し入れる事にした。しかし、期待が大きかっただけに一言クレームをつけてやらねば気が済まずメーカーの"アイコール"さんに電話してみた。
小規模メーカーらしく、気の良さそうなおじさんが話しを聞いてくれて「使用条件によっては正常動作しない場合もあるようなので、調整してみますから製品を送って下さい」との回答だった。「送料着払いでいいよね」と確認を忘れず宅急便で送ったら翌々日朝に戻って来た。
さっそくチェックしてみたら、明らかに検知レバーの反発力が軽くなっていて、問題なく動作するようになったのでした。
迅速な対応をしてくれてありがとう、"アイコール"さん。( ´ー`)
関連記事

| NEXT≫