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追突したら自己責任100% ( ;´・ω・`)

一年の最後の記事をこれにするかどうか、かなり迷ったのだが・・・( ;´・ω・`)

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12月24日。愛車となってから 4年目に入ったゴルフに、初めてキズがついてしまった。ワイフの約 5年ぶりの事故である。
相手は軽自動車であり、不幸中の幸いで、徐行中の出来事のため双方とも人身傷害もなくこのように最小限の損害で済んだ。
状況的にこっちにも言い分がない事はないのだが、追突の場合はよほどの事がない限り 100%の責任を問われるのだ。
さらに、被害車の方は後部バンパーのへこみで、この時期のため年をまたいでの修理となり、代車費用もかさむので自己負担はムリ。
ソニー損保のおかげで当面の自己負担なしではあるが、3等級ダウンとなるのは避けられない。

自車の修理は「カーコンビニ倶楽部」での見積で、35,000円で済むのだがこちらもその処置は来年である。
ゴルフは欠かせないアシとして毎日活躍しているので、いつ事故が起きても不思議ではないのだが、そもそもワイフは車間を詰めがち。
少なくとも車間距離を適切にとっていれば、いくら前車が急減速・急停止したとしても防げた事故なのである。

今年は、自分でも 9月と11月の二度も反則切符を切られたため、次の更新でゴールド免許もおしまいとなる。( ;´・ω・`)
悪い流れはこれで断ち切り、来年以降、あらためて気を引き締めていこうと夫婦で誓ったのでした。
ま、そんなわけで(いつになるか分からんが)次に買い替えるクルマは自動ブレーキ装備が必須です。( ´ー`)
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鳥羽といえば・・・夫婦岩は外せません

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10年に一度も訪れない鳥羽までやって来て、やはりこれは外せないだろう。

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うん、何度観てもいい風景です。ちょこんと乗った鳥居がいい味出してます。朱色だったらもっと見栄えがするのだが。

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今回は素晴らしい好天に恵まれ、実物以上に美しい紺碧の海が見事に撮れた。( ゚∀゚)

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ミニツァー二日目での帰り道。実は、二見ヶ浦の後は伊勢神宮の「おかげ横丁」を目指したのだが、何しろ土曜日とあって駐車場待ちが延々と続いていて、珍しく30分ほど我慢したものの結局断念した。( ;´・ω・`)
その代わり。パートナーの強い希望により、海老フライの名店「漣(さざなみ)」に突撃する事になった。
ホテルでの朝食はお決まりのバイキング形式で、いつもの通りお代わり連発でたっぷりと満腹のはずの妻子はこの豪華ランチにも意欲満々だったが、自分はとてもその勇気がなく辞退した。

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この店も行列で有名なのだが、案外回転が速いのでそれほど待たされる事はなく、15分くらいで入店出来た。
といったって、注文後に時間がかかり結局は妻子が入店してから出て来るまで一時間近くも要したのだった。(;`ー´)

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カメラを渡してテーブルフォトを撮るよう指示したのだが、チェックしてみたら案の定こんな出来。( ´ー`)

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写真ではまったく表現出来てませんが・・・
この店に来た人なら知っているはずだが、海老フライのサイズが巨大なのである。(;`ー´)
単に"大きい"ではなく"巨大"なのは、ただでさえ大きなエビを更に開いてフライにしているため。
育ちざかりで食べ盛りのワルガキも、「頑張って食べたけど苦しくて死にそう・・・」状態だった。
腹いっぱいの朝食バイキングから 3時間くらいしか経っていないのだから当然。ちょっとは考えて注文せんかい ! ( ´ー`)

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旅のアシはもちろん"BMW 523i Hi-Line"。道中一度も渋滞に遭遇せず文句なしに快適でした。( ´ー`)
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「リゾートホテルが 7,000円 !」に釣られて・・・( ´ー`)

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1ヶ月ほど前のある日、突然DMはがきが届いた。"鳥羽アルティアホテル体験宿泊"が 7,000円(食事付き)との事。
調べてみると、中々しゃれたリゾートホテルのようだ。
年末のこの時期に旅行というのはこれまで考えた事もなかったが、これくらい安いなら釣られてみようかと・・・( ´ー`)

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当然平日プランだったが、問い合わせてみたら金曜日泊も同料金で可との回答だったため即決した。
よくある話だが、主催者である「セラヴィリゾート泉郷」は、リゾートホテル倶楽部なので事前と事後の説明を受ける必要がある。もちろん格安な理由は"体験"にあるのだから断るわけにはいかない。( ´ー`)

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全室オーシャンビューで、案内された部屋は和洋室で余裕あるスペース。

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テラスからの眺めも悪くない。

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かんじんの食事だが、7,000円プランはシンプルな和会席コースで少食派の我々には充分なボリュームなのだが、せっかくこの地に来て伊勢海老を味わわない手はないだろうと、オプションで 3,000円アップの"折り鶴懐石"とした。

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もう、ヘタクソな写真ですみません。(;`ー´)
このコースの正規料金が 9,504円となっているので、10,000円支払うなら全然オトクではないようだが、これは料理だけの金額。
つまり体験宿泊費が無料という事。しかも休日前の金曜日という条件なので格安といえるだろう。実際、ビジターとして予約状況をチェックしてみたら、この月の週末はすべて空室なしだった。※会員の同プラン料金は 12,200円。

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少量だが松阪牛肉もあり。品数は多いが全体として適量で、食べきれないかもという心配は無用だった。( ´ー`)

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オーシャンビューは朝の眺めも中々気持ちが良い。

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朝食前に少し敷地内をお散歩・・・

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しかし、出かけてみたらガーデンプールしかないのだった。( ´ー`)
とはいえ、高台からの見渡す風景はそれなりにリゾート気分を味わわせてくれるので悪くはない。

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このホテルを運営している「セラヴィリゾート泉郷」は同様の施設を全国展開しているが、あまたある競合業者に対するここのウリは何といっても 会員権が120万円 という破格の安さだろう。しかも12月中に申し込めば 100万円になるキャンペーン中だそうだ。

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富裕層相手の東急やエクシブのようなシステムとは別に、より大衆向けに特化したようなコンセプトは非常に評価出来る。
ターゲットは個人以上に、中小企業の福利厚生用途には非常に向いているだろうし、その方面にも力を入れているようだ。

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入会意思がまったくないのに体験宿泊を申し込むほどの厚かましさを持ち合わせていないし、料金以上の満足は充分に感じられた。
それでは、体験宿泊してみてグラッと来たかといえば、まったくそんな事はなく「前向きに検討します。」と営業スタッフの勧誘を丁寧にいなしてホテルを後にしたのでした。このホテルが非常に気に入ったとしてもビジターで利用可能なのだし。
おっと、格安で体験宿泊をさせてもらった事に対する感謝を忘れてはいけない・・・ありがとうイズミゴウさん。(`・ω・´)
今のところ、年間 3~5回程度の旅行ペースでありとても会員権の元は取れないし、焦って会員になる必然性がないのだ。
そもそも「元が取れるか ?」という発想が出る事自体、このようなリゾート会員になる資格がない事の証明か。(;`ー´)
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ゴルフ6 二度目の車検

"ゴルフ6TSIトレンドライン・ブルーモーション"の車検時期。早いもので、もう二年間が過ぎたのだな・・・(*´・ω・)
早めに済ませてしまおうと決め、前回同様、「フォルクスワーゲン奈良学園前店」に依頼した。
格安車検サービスもちらっと頭に浮かんだのだが、やはり安心感を優先したのだ。"安心感"とはいっても、格安店が手抜きをする可能性があるなどとは考えていない。長年営業している店ならいい加減な仕事をするわけがないだろうから。
それに、ディーラー工場だから信頼度100%などとも思わないが、まぁ古い価値観の根拠なき安心感ではある。( ´ー`)

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そして、今回はこの"安心感"が実証された。正規ディーラーならではの(と思う)サービスをしてくれたのだ。
まずは、初年度登録から 5年経過を迎えるので今度はバッテリー交換を見送る事は出来ないだろうから総額20万円と覚悟していた。
とにかく、アイドリングストップ機能を装備する今時のクルマの純正バッテリーがバカみたいに高いですから。(;`ー´)
交換時期は3年とされているので前回車検時も勧められたが、まだまだ行けると主張して見送っていたのだ。

一応事前チェックしてもらったら、電圧低下等の悪い状態であと一年も持ちませんよと警告を受け、交換確定となったのだが、うまい具合にディーラーのキャンペーン(VALTA製品)とやらで 1ヶ月ほど前に案内を受けていて、32,400円で済んでしまった。( ゚∀゚)

そして、上に書いた"サービス"とは、点検整備で ウォーターポンプの冷却水漏れ が発生しているのが発見されて交換の必要があると診断されたのだが、メーカーとの交渉で無償サービスとしてくれたのだ。
ふだんはまったく気にしていない部品だが、タイミングベルトとセットで10万km程度での交換が目安とされているようだ。
愛車はまだ 3万kmを過ぎたばかりでもあり、配慮してくれたようだ。これで数万円の負担増が助かった。
その他、点検整備の早期予約特典なとで、7,000円の値引きも確約されていた。

そんなこんなで、一応まとめておくと。
1.重量税 15,000円 + 自賠責保険料 25,830円 + 印紙 1,100円 + 代行料 16,200円 = 58,130円
2.工賃 62,660円 + 部品代 68,720円 + 代行料 3,620円 = 135,000円
合計 193,130円だった。5年目ではあるし、今回は細々とした"予防保全"についてはいちいち目くじらを立てるつもりはなかった事もあり、最初の見積から数項目落としただけで、結局20万円コースとなった。ま、こんなもんだろうと納得している。

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代車は例によって新車の"ポロ"だった。もちろん"ポロ"は優れたコンパクトカーなのだが、数日間乗った後、引き取りに行ってゴルフに乗り換え、数メートル進んだだけで「おぉっ!すんごい高級感 !」とあらためて感嘆してしまった。
現行型の最終モデルの新車である"ポロ"と、型落ち 5年落ちの"ゴルフ"という比較であっても、静粛性・乗り心地・剛性感などすべてが一ランク以上も格上という率直な感想はやっぱり今回も変わらない。( ゚∀゚)
オイル交換のプラシーボ効果か、エンジンフィールも更にスムーズになった気がする愛車とはまだまだ縁が切れそうにないようです。
相変わらず何も不満を感じていないので、"7"への乗り換えは何時になるかまったく分からない。( ´ー`)
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メーカーの"神対応"により、理想の学習リモコンが完全復活 (´∀`)

1ヶ月ほど前に「学習リモコンの修理」として、簡単メンテナンスが成功したという記事を書いたが、実はそれから 半月ほど経過した後は不定期に不調に陥ってしまっていて、その度に何度も同じ処置をしていた。
そのおかげで、リモコンの分解と復旧作業はかなり上手くなったのだが・・・( ;´・ω・`)
キッチンの中性洗剤を始めとして、少しずつ使用薬剤を変えてみたのだが、その時は改善しても数日後には再発という繰り返しとなった。
そして、ある日ついにまったくリモコンが機能しなくなってしまった。"RC-589M"が使えないとメチャメチャ困るのだ。( ≧Д≦)
自室では、テレビを見るという単純な行為であっても、「テレビ電源→アンプ電源→入力切替→レコーダー電源」という煩雑な操作が必要(電源オフでも同様)であり、これらをマクロ機能によってワンボタンで実行しているため。
いつもオーディオアンプとスピーカーで聴いていると、テレビ内蔵のスピーカーなんてとても聴けたものではないし。(;`ー´)

ブログや Youtube でも、リモコンメンテナンスの記事は結構存在するので、珍しくない故障ではあるようだ。
それらの情報を総合すると、現象は二点に集約される。ひとつは、特定のボタンが効かなくなる症状と、もうひとつはすべてのボタンが効かなくなるという症状。
前者の場合は小さくカットしたアルミ箔などをボタンの裏側に貼り付ける事、後者の場合はボタン裏側の洗浄と基板上の接点部分の洗浄が有効である事。そして、いずれの場合も対症療法でしかなく長期的な効果は望めないというのが結論。

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さてと。ずらりと並んだオンキヨー社製の学習リモコン"RC-589M"。一時はこの内の三個が全滅だった。
「これではまるでリモコンマニアではないか !?」というのは置いといて・・・(;`ー´)
実際に所有しているのは三個で、四個目はメーカーのサポート担当者から提供された代替品である。
とにかく自分としてはこの製品が理想の学習リモコンである。その理由は何度か書いているのでここでは繰り返さない。

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具体的な故障(不具合)はこれ。ボタンを押しても先端の赤色 LED が点灯した後は延々と点滅を繰り返して、他のボタンを押すまで点滅状態が続く事。こんな状態なので、対象とする機器が何の反応も起こさない。つまりこの間、リモコンとしてまともに機能しないのだ。任意のボタンを押すと先端部の LED が一瞬点灯して消灯するのが正常動作。
ネット等の情報でもこんなのは見かけた事がないし、ほとほと手を焼いていた。( ;´・ω・`)
予備に買っていた二個もまったく同じ症状なので万事休す。治らない持病があるならと、全部捨ててしまおうかとさえ考えたほど。
しかし、一個4,500円(送料込み)もする高価な製品でもある。ダメ元でもいいやとメーカーのサポートに相談して見たら、"神対応"だった。
何しろ、そもそもこの製品は正規の販売商品ではなくて、あるAVアンプ製品の"補修部品"。
しかも半年も前に購入して一度も使わずそのまま保管してあっただけだし、納品書も捨ててしまっていたのだ。
ところが、相手にされないだろうなと思っていたら、状況を一生懸命聞いてくれて、リモコン専門(?)のサポート担当者に申し送りしてもらう事が出来た。そして、その担当者 A氏も真剣に症状を確認した結果、先方ではどうしても症状が再現出来ず、何度もやり取りした結果、何と代替品を無償で送ってくれる事になった。(。゚ω゚)
そして、その翌日にはもう代替品のリモコンが到着したのだが、当然というかまったく正常に動作した。
その事を担当者に報告して謝意を述べ、更に代替品を一個送ってもらって手持ちの二個を返送する事になった。
しかも、この間の送料はすべてメーカー負担にしてくれた。これで一件落着なるところなのだが、どうしても症状に対する疑問が消えず、ひとつだけ試していない点を思いついて、ダメ元で試してみたら見事原因が判明したのだった。

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何と、原因はパナソニックのアルカリ乾電池"LR6XJ"だった。
これ以外の種々のメーカーの乾電池やエネループ等、どれを使っても何事もなく正常に機能する事が確認出来た。
とはいえ、この製品は電気店やホームセンター等で普通に売られているロングセラーの高性能なブランド品である。その品質に問題などあろうはずがなく、自分でも種々のリモコンや電化製品に常用していて不具合が起きた事など一度もないのだ。
そもそも、市販の乾電池は厳密に規格が定められているし、電圧や電流値等に、不具合の原因となるような不安定な要素など出るはずもない。しかも、問題の"LR6XJ"は電池に経営資源を集中している天下の一流メーカー製品である。
しかし、"RC-589M"にこの"LR6XJ"を装填した場合のみ異常動作するのだった。正常だったサポートからの代替品でも、この電池を入れた場合のみ確実に不具合を発生するのである。もう"相性"というしかない不思議な現象だが再現率100%なので間違いない。( ´・ω・`)
特殊な製品での稀な現象なので誰の役にも立たないかもしれないが、リモコン不調についてこんレポートを見た事がないし、メンテナンスしても治らず原因不明とあきらめる前に異なるメーカーの電池交換を試してみる価値はあるかもしれません。( ´ー`)

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オンキヨー製の"RC-589M"。これがどれほど優れた学習リモコンであるかは何度も書いているが再度まとめておこう。

1.片手で操作出来る、ボタンの大きさや配置にムリのない程良いサイズで持ちやすい形状 ※少し重いけど(;`ー´)
2.機能に応じた個々のボタンのサイズと、適切にグループ分けされたメリハリのある形状
3.全ボタンの自照機能
4.連続動作可能なマクロ機能
5.特等席に配置されたジョイスティック(カーソルキー機能)と再生・一時停止等を中心とした特殊操作制御系ボタン
6.すべてのボタンが立体的形状で手探り操作が可能
7.これ以上あっても使いこなせないかもと感じるほどに充分なボタン数

残念ながらおそらくこんな製品は二度と発売されないだろうが、今や三個も手元にあるので心配ないと思う・・・( ´・ω・`)

素晴らしい誠意あふれる対応をしてくれたオンキヨーのサポート担当者にあらためてお礼申し上げます。( ´ー`)
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平群町の歴史探訪

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自宅から徒歩でも15分程度の場所にある「長屋王の墓」。
バイパスから少し入った、整備された道路沿いにあるのだが、ぼんやり走行していると気が付かないくらいに地味なスポットである。

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「長屋王の悲劇」については、教科書にも載っているくらいのエピソードである。知らない人はググってみて下さい。( ´ー`)

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直径15mほどの円墳とされているが、敷地内に入れないし、内部の樹木もこんな状況なのでお墓はまったく見えない・・・

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それでも、周辺部は良く整備されているし清掃も行き届いている。

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それもそのはず、というべきか、宮内庁の管轄地なのだ・・・( ´ー`)

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この日は12月に入ったところだが、近くの畑では、"日本一の小菊産地"らしく収穫前の小菊が咲き誇っていた。

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そのすぐ前にも、似たような墓地があり、やはり宮内庁の看板が立っている。

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こんなに近くにある理由は、これが「吉備内親王」すなわち「長屋王夫人」の墓なのだった。こちらは直径20mの円墳となっている。
吉備内親王は、草壁皇子と阿倍皇女の娘で、文武天皇の妹であり、天武天皇の皇子である高市皇子の長子である、長屋王の正妻となる。
二人とも天皇家のすごく濃い血筋の親族なわけで、宮内庁による丁重な管理もそのためなのだろう。

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平和な国の平和な時代に生まれ育って、つくづく良かったと思う秋の空。

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自宅に帰る途中の並木道。この一週間後には、町によって落葉対策で丸裸にされたのだった。( ´ー`)
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