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奈良公園「依水園」の紅葉

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11月25日。1年ぶりに訪れた、奈良公園の名勝「依水園」。

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ピークを過ぎたようで、一足遅かったか・・・( ´・ω・`)

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天気予報はチェックしていて、晴天に恵まれているはずだったが、入園時には既に空一面が雲に覆われてしまった。

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小径に置かれた妙な石は、「立入禁止」の標識。( ´ー`)

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空を撮っても画になりそうにないので、足元のせせらぎでも・・・

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「依水園」は「前園」と「後園」で構成されているが、コンパクトな「前園」から「後園」に出た時にはちょっとした感動である。
入園料 900円は高くない ! 東大寺南大門や若草山が見事な遠景になっているのだが、曇天ではイマイチの風景。

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標識の石の正式名称は「関守石」だったのだ。( ´ー`)

※"名勝"とは、勝手に称しているわけではなく「文化財保護法で定められた、国指定の文化財」の事です
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家具の断捨離

長年悩みに悩んでどうしても処分出来なかった家具を、ついに古道具店にタダ同然で引き取ってもらった。

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「団塊の世代」以前の人なら一度は見かけた事があるかもしれない「カリモク」製のテーブル。
シンプルな造りだが、あきれる程に頑丈で、踏み台にしてもびくともしないし、たまにガタが来たとしても組み付けボルトを増し締めしてやるだけで、元通りのしっかりしたテーブルに戻ってしまうスグレモノ。半世紀も経つのに"メラニン化粧板"の天版もほぼ無傷。
ものごころ付いた頃から実家にあったため、愛着があり独立してからも引き取って使い続けて来たのだが・・・

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この高さがネックで、イスやソファの生活にまったく合わず、使いにくい事この上ないのだが我慢して使い続けて来た。
劣化したり、使わなくなったモノを捨てるのは割りと平気な性格なのだが、これだけはどうしても捨てられなかった。
亡き両親から引き継いだ唯一の家具であるので、さすがにその勇気が出なかっのだった。( ´ー`)
しかし、その種の感傷にこだわっていては"断捨離"など進むはずがないのだ。

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そして、ついにある日ひょんな事から「ニトリ」の店内をぶらついていてこんなのを見つけてしまった。

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ちょっと小ぶりなサイズだが、テーブルの高さも配置も自由自在。お値段も 8,000円程度とリーズナブル。
「これや ! こんなのが欲しかったんや !!」( ゚∀゚)

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しかも、天板が分割式になっていて片方が固定でもう片方は角度も自在。
しばらく迷った末に入手し、手放せないアイテムとなった。そしてカリモクテーブルはあえなく引退の運命となったのだった。

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調べてみたら、この種の"サイドテーブル"は各種の類似製品があるが自分としてはこれがイチバン。
いや、待てよ。良く考えるとテーブルが入れ替わっただけなので"断捨離"にはなってないがな !? ・・・ま、いいか。( ´ー`)

「カリモク」さん、今までありがとう。新しい持ち主が大事にしてくれる事を祈る・・・
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京奈和自動車道(無料区間)完走の感想

奈良県には、ありがたい事に無料の自動車専用道路(高速道路ではない)が複数存在している。
大阪府と奈良県を結ぶ「阪奈道路」、三重県と奈良を結ぶ「西名阪自動車道」。そして今年になってようやく、長らく未開通だった五條市前後の区間が開通し、"ほぼ"全面開通となった和歌山県と奈良県を結ぶ「京奈和自動車道」。
今回は納車祝 & 開通祝として大和郡山市から和歌山県の手前まで走破してみた。もちろん全区間無料だから。( ´ー`)
「京奈和自動車道」は京都と奈良と和歌山を結ぶ幹線道路として計画されたが、奈良県中心部で様々な問題点があるようで、"遅々として"というよりまったく進んでいない。100年かかっても出来ないだろうと思わせるほどの遅延ぶりなのだ。

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前述の"ほぼ"というのは、計画区間の南部においても矢印の区間でまったく整備が進まないためである。
橿原市の中心部で道路が分断されているのだ。そのおかげで(?)奈良と和歌山間は、ずっと無料区間となっている。
ただし、この「橿原北IC」と「橿原高田IC」間は渋滞の名所であり、5km程度の通過に30分近くかかる事があるのが難点。
もう一つ、「橿原高田IC」以西は片側一車線になっていて、ノロノロ運転の車がいると一気にペースが激減するのも致命的。
この区間の制限速度は70km/hなのだが、50km/h程度で延々とノロノロ走行するのが複数いて、ストレス爆発寸前だった。
こいつらは、いくつか用意されている「追い越しゾーン」に入ってもまったく道を譲らない悪質さも共通していた。(*`Д´*)
※もちろん、悪意ではなくて単に交通マナーを知らないだけなのだろうとはいえ「大迷惑」な事に変わりはない
この程度の区間で 5回もそんな不快な状況に遭遇し、とても快適クルージングは出来ないルートである事が分かった。
完全開通すれば四車線化するのかもしれないが、それまで一体何十年かかるのだろう。第一、既に「阪奈道路」が存在するのに、こんな道路が本当に必要なのかといえば、どうみても必然性などありはしない。
有料化したところで赤字路線にしかならないが明白だし、土建屋のためだけの莫大な税金浪費にしかならないだろう。
おっと・・・ブログでこの種の意見表明は禁句にしているのだった。( ´ー`)

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とにかく忍耐強く和歌山県まで来たので、そのままUターンというのも芸がなさすぎと、ちょっと寄り道。

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"多宝塔"で有名な「根来寺」。

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"多宝塔"とは、中層部が円柱形になっている建物。

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当然というか、建具や敷居もちゃんと円形になっている。造るのに苦労しただろうな・・・( ´ー`)

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期待した紅葉にはまったくお目にかかれず、ガイドさんに聞いてみたら「紅葉シーズンは来週以降で、その時期には駐車場に入るのも難しいくらいの人出になるよ。来るのが早すぎたね。」との事でした。閑散としてゆったり過ごせたのもそのためらしい。

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いくら無料とはいえ、「京奈和自動車道」が少しも快適ドライブが楽しめない道路である事は確認出来た。( ´ー`)
※「郡山南IC」から「橿原北IC」までは四車線で交通量もごく少なくてとっても快適です
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BMW 523i / やっぱり純正パーツは高かった ( ´Д`)

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BMWサービスに注文していた品が到着。左側のリモコンキーがそれで、これ 1個で実に 75,470円 !! (。゚ω゚)
手前の小さなパーツは先日レポートした、ドアロックピン用のグロメット。こんなのでも 1,814円。
とにかくキーが 1個だけだと、紛失したり車内への閉じ込めなどした場合大事件となるので、予備はゼッタイ必要なのだ。
※JAFでもディーラーのサービスでもロックされたドアは開けられないらしいので
教訓。BMWの中古車を比較検討する時には、必ずリモコンキーの数をチェックしましょう。( ´Д`)

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故障や電池切れの時には、機械式の"スライドインキー"を分離して解錠できるようになっている。で、これが 8,510円。
(75,470円の中に含まれている)

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そして、お楽しみの地図データ更新。ムカシの事を思えば安くなったといえる 33,156円。地図データの鮮度にはこだわらない方なのだが、何しろ元の地図データは 2009年版なので、ここ10年以内に出来た道路や施設は全滅だったのだ。(;`ー´)

自分で更新する方法はネット上に散見されるのだが、その裏ワザでも何だかんだで 2万円近くかかるので、リスクの高さを考慮してメリットなしと判断してディーラーに依頼した。相手は「双日オートグループ大阪」さんの初仕事である。

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その他、どうせサービス工場入りするならと、ステアリングの傾き調整もやってもらった。これが案外安くて 4,752円。
そんなこんなで、第一回のメンテ費用は 115,192円也となった。まぁ、想定内ではある。
購入ショップで手厚い(はずの)車検整備済みにつき、今回は走行系は一切なしなのでこんなレベルで済んだともいえる。

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とりあえず、これで目下の問題点はすべて解消し、完調となった新しい愛車でどこに行こうかな。( ´ー`)
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天理市のイチョウ並木道はイマイチだった・・・

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奈良県の天理市役所付近のイチョウ並木道。
とある情報誌に"穴場"として載っていたので交通量の少なそうな朝方にいそいそと出かけてみた・・・

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たしかに、500mくらい続いていて壮観ではあるのだが、車との撮影コラボには適していない事が分かった。( ´・ω・`)

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滋賀県の"メタセコイア並木道"と違って一応町中になるので、余分な雑景を排除するのが不可能に近いのだ。

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端から端まで精査してみたが、まともな画になりそうな場所は皆無だった。
つまり、ここがクルマ撮影の定番スポットになりえないという理由は確認出来た。以上。( ´ー`)
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「リボルバー」が出た !

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行きつけの書店で何気なく感じたのが、ビートルズのレコードが以前より「幅を利かせ」ていた事。
「あ、そういえば・・・発売日の 11月7日をとっくに過ぎてる。すっかり忘れていた。」(;`ー´)

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見上げると、何と目の高さの一等地の中心に「リボルバー」が陳列されているではないか !
前回の記事で「リボルバーが出るか出ないかでこのシリーズの運命が決まる。」と書いたが無事に発売されて一安心。
デアゴスティーニ社も今回は本当に本気のようだ。本国では一定の成功を収めたらしいシリーズも、日本では慎重過ぎる販売政策がたたったせいか分からないが、わずか 3ヶ月くらいで休刊してしまった経緯があるので気をもんでいたのである。
それにしても、この店では相変わらず全巻とも在庫豊富でほとんど売れてる様子がないのだが・・・( ´・ω・`)
ちなみに、このシリーズは"LPレコード"ではなく"レコード付きの雑誌"とされているようだ。
そうしてみれば、3,000円から4,000円という単価は書店にとっても悪くない商品ではあるな。
果たして売れてるのかどうか、この次に行ったらスタッフに聞いてみよう。( ´ー`)
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