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衝撃 !! ビー・エム・ダブリュー大阪が消滅 ( ゚д゚ )

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珍しく、ビー・エム・ダブリュー大阪からきっちりした書面が届いた。しかも差出人が「代表取締役」やて !?
開けてびっくり。その内容が「弊社株式の全てを双日株式会社に譲渡」なのだった。
早くいえば 買収された って事になる・・・しかも、その期日が 11月1日 となっている。(。゚ω゚)
だいたい「双日」って、プラント設備の会社くらいの漠然としたイメージしかなかったのだが。

昨年初めには、千葉県の有力ディーラーが ガリバーに買収された というニュースが記憶に新しいのだったが。
といってもこちらも知らなかった。たまたま最近ガリバーの社員から聞かされても、ガセネタだろうと信じていなかったくらい。
大したニュース価値でもないのか、マスメディアでもネット上でもこれらに関する情報はほとんど出ていない。
BMWが日本での直営方針を変えつつあるという事になるな。BMWは業績好調ではなかったのか ?
先月久々にディーラーに寄って店長としばし懇談したが、買収計画の事なんてまったく知らなかったようだ・・・
店舗やサービス工場がなくなるわけではないが、何となく気分が良くない秋の夕暮れ。( ;´・ω・`)
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Z3登場 ! ( ´ー`)

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大阪市内から引っ越して来て、ワイフのアシが必要になりヤフーオークションで買った、実に 12万円の"VWポロ"。
この頃は運転に不慣れだったので、気軽に乗り回せるようにと格安のクルマにしたのだ。
実は、この時分は"ビーエムかぶれ"ではあっても、まだクルマの良し悪しについてそれほど関心は持っていなかったので、単なる"奥様グルマ"のイメージで選択しただけである。とにかく時分のカーライフで初の"VW"車だった。
そして、まだ小さかった我が息子が唯一イタズラでクルマにキズをつけてくれたのもこの"ポロ"だった。
さすがに低年式の多走行車で不調な事が多かったが、それなりに楽しく使えて、何よりお気楽に使えたのが良かった。
もちろんメンテナンスしながら使い続ける事も出来たのだが、またまた悪い虫がうずき出し・・・

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ある日突然の大変身となった。(;`ー´)

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この"Z3"を除くと、20数年にわたるBMW 遍歴はすべて"3シリーズ"と"5"シリーズ。
このクルマは地元の輸入車専門の有名ショップ「クレイジー・モーター」で購入した。この時期、ヤフオクではまだまだ高値の水準が続いていた中、格段にリーズナブルな価格で売りに出ていたのを見つけて飛びついたのだった。(;`ー´)

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家族一同大満足。大喜びで連日乗り回していたのだが、いかんせんこのモデルは「カッコだけのスポーツカー」で・・・
その事はもちろん知ってはいたのだが・・・ターボ付きの軽自動車にさえ置き去りにされる程度の性能で・・・
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BMW売るならヤフーオークション ! (;`ー´)

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2002年のBMW318i(E46後期型)。内外のデザインはもちろん、心臓部であるエンジンが別物のように進化した素晴らしいモデルである。
製造品質も国産車並みに安定し、前車同様まったくの故障知らずだったし文句なしの名車だと今も評価している。

この素晴らしい新車を買った時も、「今度は長く乗り続けるぞ !」と鼻息がブゥブゥと荒くなったのは当然だが、それも束の間・・・
諸般の事情でちょうど 4年後に売却する事になってしまった。( ;´・ω・`)
この頃から、BMWディーラーの査定額の低さが一段と身にしみるようになり、前車での成功体験に味をしめて、当時ますます隆盛を誇りつつあったヤフーオークションに出す事にした。

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いちおう、ガリバーやユーポスなどの専門業者にも色目を使いつつ、前回同様ディーラー査定額と中古車販売相場の中間よりちょいと高めの価格をつけてみた。

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なかなか入札者があらわれずヤキモキしていたのだが、終了日前日くらいからセリが始まり、無事目標額で落札された。

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318i はパーフェクトなクルマだったのだが、気に入らないのがイメージより暗かったボディカラーとシートの出来だった。今の愛車と同様、表面が硬くてしっとりと体を支えてくれるという感触がないのが非常に不満だった。これの前車はファブリックシートだったが、そんな不満を感じなかったというのもこれまた現在の状況と変わらない。
この当時はベージュのインテリアも好みではなかったし、要するにクルマの性能や機能と関係ない部分で不満がくすぶりつつあったのだった。
このクルマは実用車ではないのだから、そのような感覚的・情緒的な気分というものは無視出来ない。

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とはいえ、いくら何でもその程度の理由で高価な BMW 車をカンタンに買い替えるほどバカではない。
・・・いや、じゅうぶんバカモノではありました。(;`ー´)

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この後からは当分の間"3シリーズ"そして BMW の新車とのお別れとなるのだった。

※今回の写真を撮ったのは、すべてかつての愛機"Canon IXY Digital 200S"。
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油断大敵 ! ( ≧Д≦)

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やっちまった。完全な油断である。( ´Д`)
時は9月末日の朝。秋の交通安全週間最終日だった。「魔が差した」ってやつさ・・・
お気に入りのモーニングカフェ店に向かう途中、片側二車線道路となり、ノロノロ運転の前車をかわしてご機嫌でアクセルを踏む足にちょいと力を込めかけた途端に赤旗を振りながら悪魔どもが眼前に現れたのだ。

本来なら彼らには「お勤めご苦労様」とねぎらわねばならないのだが、このやり方だけはまったく納得出来ない。
見通しの良い平坦で長い直線道路、しかも広くて道路幅にも余裕のある区間である。運転者にとってヤバイ場所である事は予想しなければならないのだが、未だかつてこの区間で遭遇した体験がなかったのだった。実際この翌日、10月からもまったく見かけない。
爆走したわけでもなく、必要以上に低く設定された制限速度を少しオーバーしただけなのにである。
「たとえ 1キロオーバーでも違反は違反である !」という建前論だけで反省するものなどいるのだろうか。

とはいえ、やはり自己責任。別の意味での"反省"いや 猛省 である。
いかにもアブナそうな場所で"左前方注意"義務を怠ったのも事実なのだ。10年ぶりの高い授業料だったが仕方ない。
これで、来年の免許証からゴールドベルトが消える事になってしまった。
自動車保険でほんの少し割り引きがある以外に何のメリットもないのだが、見慣れてからは何となく気に入ってたのでね。( ´ー`)
とにかく、元気良く走行する場合は前後左右の"安全確認"をゼッタイ怠るなと改めて言い聞かせるのであった・・・
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高速バス"WILLER"初体験 その2 / 想定外の落とし穴が・・・

高速バスのメリットは、運賃が安い事と早朝に到着出来るという二点に尽きる。※自分の場合
当然デメリットは多々あるが、上記の大きなメリットを優先してそれらには目をつぶらねばならない。
モンダイは、早朝に着けたは良いが、「身体機能が万全でいられるか否か」である。
ルートは、大阪→横浜。ただし仕事の出張ではなく、ちょっとした所用が発生したのだ。( ´ー`)
今回は早朝到着の必要がないので、メリットは料金のみなのだが思い切って決断した。
長時間乗車を始めとするデメリットを嫌って、これまで高速バスの利用を考えた事がなかったのだが、一度くらいは経験してみたいという理由のみで敢行したのだった。

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高速バスについての知識も経験もまるでないのだが、とりあえずの調査で定番ブランドらしい"WILLER(ウィラー)"社に決めた。
座席パターンが数種類ある中で迷わず選択したのが、赤い"完全独立"シート。とつぜん思い立ったので出発日の二日前の予約だったが、平日(木曜日)だったせいか無事にゲット出来た。料金は7,000円。当然日程によって大きく上下する。
7000円というのは、想定していたギリギリ許容範囲である。これが休日前だと 10,000円から 11,800円などとなってしまう。
そこまで行くと、コストが「ぷらっとこだま」の11,600円と変わらなくなるのでまったくメリットなしなのだ。( ´ー`)

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みるからに安楽そうなシートで、これなら長旅の疲れもあまり気にしなくて良いかも・・・と期待。

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乗り込んでみた実物はこれ。見た感じも着席しての実感も意外と広さの余裕を感じず軽い失望感。(*´・ω・)
シート上方にある可動式ピローが非常に効果的で、首や肩の疲労をほぼ感じなかったのはおそらくこのパーツのお陰。

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前後のスペースは特にモンダイなく、長い足を持て余す事はなさそうである。( ´ー`)
フットレストとレッグレストも完備していて、足腰の疲れもかなり軽減されたはずである。
乗客はほとんど全員が靴をぬぐわけで、悪臭も心配していたのだが別に鼻につくこともなく杞憂に終わった。
・・・「人の事が言えるのか !?」というツッコミはお断り。(;`ー´)
もちろんこのスペースではフルリクライニングで全身を水平にするのは不可能なのだが、例えそれが出来たところでしょせんはイスの上である。ベッドのようなフラット面にはならないのでかえって疲れるだけだろう。
実際、背もたれをそれほど後傾させずともひとまず安眠は出来た。

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客層が少し気になっていたのだが、いわゆる「若者」の比率はそれほど高くなく中高年層も少なくなかったので気が楽に。

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全席がカーテン完備で半独立スペースとなるため、バス旅行のネガティブなイメージはかなり軽減された。
乗客のマナーは良く、皆さん静かに過ごしておられた。そんな中で最大の心配は自分の発する可能性がある"イビキ"だったのだが、無意識の緊張感のせいか、さいわい騒音発生にはならなかったようだ。アルコール摂取は控えてたし。( ´ー`)

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定刻通り 5時5分に"YCAT(横浜シティ・エア・ターミナル)"到着。20時50分発なので、8時間15分の行程である。
バスの乗り心地はハッキリいって悪かった。おそらく今回のは車体がかなり古いせいだろう。ふだんゴルフの極上の乗り心地に慣れている身としては、ちょっとした段差でも突き上げがひどく、完全に"荷物満載のトラック"並みだった。エンジン音や走行音も静かとはいえない。
しかし、それでもいったん眠りにつくとそんな事はまったく気にならなくなったので、自分の環境適応力に感心してしまった。
ところで大阪と横浜間は、500km弱の距離。ほとんど高速道路走行なのに何でこんなに時間がかかるのかというと、その理由は 5回も「トイレ休憩」タイムがあるから。20分/回なのでこれだけで 100分も余分にかかっているのだった。
そんなに停車する理由は、この豪華なバスに トイレがない ためなのだ。(。゚ω゚)
もちろん、そんな事は事前の情報収集で分かってはいたのだが、自分としてはこれが最大の誤算となった。
結論からいうと、やはりそれなりに生じた長旅の疲労と睡眠不足で翌朝はかなりしんどかった。致命的といって良いだろう。
意外や、シートの出来や各種装備が良いためか、座った状態での長時間移動にはほとんど疲労を感じなかったのだが、出発後二度目のトイレタイムで寒風吹きすさぶ中、PAのトイレを往復してすっかり目が冴えてしまったのだ。
乗車前のアルコールや水分補給は控えめにしてはいたが、トシのせいもあり若い世代よりトイレが近くなっている。
済ませた後も、3回めの休憩タイムからは車内アナウンスがなくなる事もあり、何となく不安で「次の二時間後のトイレタイムを逃したらヤバイぞ。」という緊張感が消えず、けっきょく出発後と到着前の計 4時間くらいしか眠れなかったのだった。( ´Д`)

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そして、「そんなに早く着いてどうするんだ ?」というモンダイについては、去年のツァーで夜間撮影を堪能した横浜ベイエリアの夜明け前後の風景撮影でもじっくりとシュギョーしてみようと軽く考えていたのだった。
が、しかし。ご存知梅雨も真っ青というほどの連日の雨模様。早朝から強雨が降り続けてあえなく断念したのだった。(;`ー´)

さてと。高速バス初体験の結論は、事前のイメージよりもはるかに快適だった。また機会があれば高速バスを利用するかといえば、"トイレ完備"を前提で、前向きに考えても良いかもと思い始めている。( ´ー`)

最後の写真は、雨の中でYCATから何となく橋を渡ってたどり着いたスペースのど真ん中に鎮座していたクルマ。
おや、これは"あのクルマ"ではないか ? 華々しくデビューしたとたんに不祥事による「出荷停止」なんて不運なクルマ。
実物を見るのは初めてだが、多くのクルマと同様に写真よりはマシに見える。とりあえずは良く頑張ったね。
航続距離と並ぶ最大の弱点「不細工」はとりあえず補ったようだが、ちゃんと売れるかな ?
後で調べたらこの場所は何と「日産本社ギャラリー」だったのだった。(;`ー´)
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高速バス"WILLER"初体験

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早寝早起き生活を長年実践しているので、夜間の特に都会の写真を撮る機会がほとんどないのだが、今回はちょっと機会があって頑張ってグランフロント大阪にやって来たので記念に一枚。

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カメラは"RX100M3"。ご覧の通りお気楽スナップに終始しているので自慢出来るような画はない。(;`ー´)

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いちおう、水辺から撮ってみた大阪駅。といっても目的地はグランフロントでも大阪駅でもない。

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大阪駅から西を目指してトコトコ歩いていたら、何だかカッコいいクルマが目に入り、一瞬「これ、ひょっとしてマセラティ ?」と美しい誤解が生じたくらいに魅力的なフォルムをまとっていた"マツダロードスター"だった。
そういえば、たしかハードトップモデルが発売されたという記事をしばらく前に見かけていたのだが、これは素晴らしいスタイリング。マツダの"最高傑作"といっていいだろう。残念ながらショウルームは閉店後につき入れなかった。

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ただし、真の目的地はその近場というより同じビル内。"梅田スカイビル"。
一度このアングルから撮ってみたかったのだが、"おまかせモード"で撮ったらこんなヘンな色調になってしまった。
計算したわけではないが、これはこれで、面白い画になったかも・・・え ? 別に面白くないって ? そうかも。(;`ー´)

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ちょっとしゃれたロビーのようだが、ここは高速バスのブランドである"WILLER"の待合室。

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立派な発車時間の表示システムもある。
さて、どこへ向かうのでしょうか。夜更けとともにナゾは深まるのだった。( ´ー`)
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