FC2ブログ

BMW320i Luxury の欠点とは

2017-05-28_DSC02551.jpg
めったに出番のない"さんにぃまるあい"だが、5月20日は必ず登場する。なぜなら納車記念日だからなのです。( ´ー`)
丸四年経過して五年目に突入。BMW車遍歴の中で最長記録更新中である。それにしてもどうです、この"ドヤ顔"。
この、ヘッドライト部分がとうとうキドニーグリルとつながったお顔は、当初は「天才バカボンのお巡りさん」を連想して、あまり好きになれなかったのだが、今では"これしかないよな"と素直に共感するようになった。ま、単なる慣れですが。

2017-05-28_BMW5-2017.png
これはピッカピカの最新型"5"シリーズ。とてもカッコいいけど、よく見るとウチのとあまり変わらない。( ´ー`)
こんな風に、現行のBMW車は最新の"5"シリーズも"7"シリーズも右にならえで同じ顔とボディラインになっている。すなわち、五年目であっても、愛車はいつもBMW車として最新型のカオを持っているわけで、鼻を高くしていられるのである。
ボンネット(エンジンフード)前端の分割線がなくなったのが羨ましいくらいかな。

2017-05-28_DSC02548.jpg
ふだんはほとんど放置状態だが、この時期の休日にはみっちり洗車する事にしている。

2017-05-28_DSC02587.jpg
前回から 1年経ってさすがに撥水力も低下して来ているので、"イオンコート・レジェンド"の出番。

2017-05-28_DSC02559.jpg
塗る時は伸ばしやすく、拭き取りに力もいらずウェスもほとんど汚れないのでラクラク。
"320i"の大きなボディも、サクッと20分程度で終了。ホント最高です。( ゚∀゚)

2017-05-28_DSC02563e.jpg
さて。BMWオーナー様に、長年の懸案事項が解決したのでご報告。

2017-05-28_DSC02569.jpg
"Eco Pro"モードに切り替えた後数秒間表示されるこの画面。最初見た時こそ「おぉっ!!」と感心したものだが、すぐに見飽きてしまい、ドライブモード切り替えの度にいちいち見せられるのがうっとおしくなって来た。
・・・と思いつつ、設定画面を探すのも何となく面倒臭くていつの間にかここまで来てしまっていた。(*´・ω・)
ここ数年間はのんびり走行が身についてしまっている。つまり、"Eco Pro"が苦にならない身体になっているわけである。(;`ー´)
そうなると、、エンジン始動時に無意識に即"Eco Pro"モードにしてしまうので必然的にこの画面を見せられるのでそれに慣れてしまった事もある。エンジン始動時のみなので「うっとおしいけど、まぁいいか。」と・・・(*´・ω・)

2017-05-28_DSC02567.jpg
さぁ、それでは作業に入ろう。30秒もかからんけど。( ゚∀゚)
"iDrive"コントローラの"MENU"ボタンを押して"設定"メニューに入る。

2017-05-28_DSC02568.jpg
モニタ画面は"コントロール・ディスプレイ"。この名称はいつまで経っても覚えにくい。分かりにくいよね。(*´・ω・)

2017-05-28_DSC02570.jpg
"走行モード表示"がオンになっている。これがあの余計なおせっかい画面の設定項目。

2017-05-28_DSC02571.jpg
"iDrive"コントローラでオフにして完了。これでもううっとおしい画面はでなくなる。また見たくなったらオンにすればOK。( ´ー`)

2017-05-28_DSC02581.jpg
モニタ画面が突き出したスタイルは今では少しも珍しくないが、たしかこの"F30"が第一号だったはず。
それはともかく、BMW車は内外装とも細かい部分でも手を抜かず、しっかりデザインされている。
・・・とも限らないけど。間抜けな部分もほんの少しあるが、それはおいといて。( ´ー`)

2017-05-28_DSC02575.jpg
もうこれなしではドライブ出来ない身体になってしまった"ACC/アクティブ・クルーズ・コントロール"の操作部分。
この切り替えボタンのみゴム製で、しかも凸形状になっているので、指先で設定速度上下の操作が容易に行える。
しかも二段動作になっていて、少し押し上げると 1km/h 単位、もう少し押し込むと 10km/h 単位での設定となる。事前の説明なしでもすぐに理解出来る上、正に直感的でシンプルで確実に操作出来る素晴らしいデザイン。

もちろん肝心の制御動作も文句なし。過度な安全マージンをとる国産車にありがちな緩慢な動作とは無縁である。
開発は5年以上前のシステムだが既に完成品だった。車間距離のとり方・加速・減速・停止・発進すべての動作が適切で、ストレスを感じたことがない。計器盤の動作状況表示も一目瞭然で実に良く練られている。
唯一、発進時のみやや緩慢といえばそうだが急発進防止との引き換えなのだから少しアクセルを足してやれば済むだけ。
今ではようやく一般的な装備になりつつあるようだが、最初から完成品で出して来たBMWの"ACC"。さすがです。( ゚∀゚)
唯一の不満は、停車中の車両に対してはまったく無視してしまう事。追随していた前車が赤信号の手前で急に車線を変えて前には停車中車両のみのなったという場合、"ACC"動作中であっても、というより動作中であれば最悪の場合加速して追突してしまうのだ。(。゚ω゚)
もちろん体験した事はないが、最初は何度か冷や汗かかされた。安楽を提供しても横着は許さないというメッセージなのか。

2017-05-28_DSC02576.jpg
ステアリングハンドル反対側のオーディオ関係の操作部。同じ位置のゴムダイヤルには突起がない。例えばラジオの場合はくるくる回して放送局を表示させ、押し込むと選択という動作。これまた見れば分かる合理的なデザインで完璧な操作性である。

2017-05-28_DSC02578.jpg
さて。いかに優れた相棒であっても長年の付き合いである。気に入らないところも当然ある。その筆頭がこれ !
一見高品質そうな"ダコタレザーシート"。さりげないステッチは気が利いているし、機能的にも問題ないのだが・・・
過不足のない適切なサイズで、程良いホールド性とクッション性があり、ランバーサポートなどなくても背中や腰を良く支えてくれる。大きなヘッドレストは角度自在で調節出来るし追突時の安全性にも不安がない。何より長時間のドライブでも疲れないし、BMWのシートに"すべりやすい"などの低レベルな欠点などあるわけがないし冬もヒーターが効いて快適である。
四年間の間に変色やシワなどの劣化もまったくない。新車時のままのコンディションといっても過言ではない。

・・・ あれ !? 結局は欠点なしの素晴らしいシートではないか !? 「気に入らない」って一体どういう意味 !? (。゚ω゚)

2017-05-28_DSC02579.jpg
ハイ、それは 座り心地の悪さ です。( ´・ω・`)
"乗り心地"の事ではない、それは前述の通り特に問題はない。"スワリゴコチ"の方。
シー表面が全体的に硬くてごわごわしているのが気に入らない。同じ"ダコタレザーシート"でも"5シリーズ"とは出来が全然違う。
いったん座れば適度な沈み込みや反発性など、適切な設計なのだが"肌ざわりの悪さ"はどうにもならない。これは現行の"F30"で品質レベルが低下したのかといえばそうでもない気がする。これほど硬くはなかったが、10年前の"E46"の時もそうだった。
"525i"や"523i"で座り心地の悪さを感じた事など一度もないし、座る度に幸福な気分にさせられたくらいである。
ひょっとして「スポーティカーなのだからそんなの当たり前」という方針なのだろうかといえばそうでもない。以前に試乗シリーズで乗った何台かの"320d"のファブリックシートではこんな印象はなかった。良く分からないのでこのネタはおしまい。

2017-05-28_DSC02590.jpg
とにかく、一見安っぽい"ゴルフ"のファブリックシートの方が圧倒的に快適なのだから仕方がない。

2017-05-28_DSC02592.jpg
涼しい顔で待機中の"ゴルフ6"、ニクいやつです。( ´ー`)
関連記事

ビートルズのLPレコードシリーズ終了(*´・ω・)

こいつはオドロキ。少し前に記事にした"ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション"シリーズが突如終了してしまったのだ。(。゚ω゚)

2017-05-27_DSC02529.jpg
23号まで続くはずだったのが、5月9日発売の 5号でいきなり"休刊のお知らせ"となっていた。
全部買い揃えるつもりはなかったが、自分のコレクションの中で経済的理由による中古品のものもあり、それらについては順次買っておこうかと考えていた矢先の出来事なのだった。何しろ、国内産の新品レコードなんてどこにも売ってないのだし。(*´・ω・)
どうしても欲しければアマゾンの輸入品になってしまう。ホントに欲しければ輸入品でも別に良いじゃないかなのだが、やっぱり何となく国産品の方が安心感があるという薄弱な理由ですが・・・

2017-05-27_DSC02540.jpg
アナログレコード人気が復権したなどと良く喧伝されているのがホンマにそうなのか ? と首を傾げる出来事である。
何しろ"ビートルズ"なのでっせ。昨年不発に終わった映画ならともかく、新品レコードが売れないわけがないのにたった 5号で休刊だなんて。ちゃんとお問い合わせ専用ダイヤルが書かれているのはさすがの対応と感心した"デアゴスティーニ"さんに聞いてみた。
「地域先行販売として一部の地域の書店で販売していたが、予想以上に売れなかったので全国展開は取りやめとなった。」という予想通りの回答だった。"廃止"ではなく"休刊"なので再開の可能性はない事はないが現時点でまったくの白紙だそうである。

"デアゴスティーニ"では、この地域先行販売で様子見の後で全国販売につなげるという方針らしい。いかに"ビートルズ"ものとはいえ、いきなり全国販売にしなかったのは社内でもかなり侃々諤々の議論があったのだろうな。
"ジャズレコード・コレクション"と違って原価(版権)も格段に高そうな気がするし・・・
しかし、いくら何でも宣伝しなさ過ぎだったのではと残念、いや自分が知らないだけで、それなりにやってたのかな ?・・・(*´・ω・)

それにしても、"限定"地域の店のひとつがウチのごくそばの行きつけの"三洋堂書店"なのはラッキーだった。
当然というか、この記事を書いている時点で、売り場ではすべて在庫ゼロとなっている。
関連記事

「青葉城恋唄」登場 ( ´ー`)

2017-05-27_DSC02524.jpg
前回の"アメリカン・モーニング"と同じく、どうしても欲しくなってこの 1曲だけのために中古LPレコードを買うことにした。
まぁこれは日本人なら誰でも耳にした事がある曲(と勝手に断定)なので説明不要だろう。アナログレコードであらためて聴いてみて、やっぱりいいです。惚れ直しました。自分の中では「癒やしの名曲選」から外せない名曲。
それにしてもこの人の声をじっくりと聴くのは初めて。歌がうまいのは当たり前だが、すごい美声ではありませんか。
それでは、今更ながら"さとう宗幸"氏のファンになったのかといえば話は別。一応通して聴いてみたが、やはり"青葉城恋唄"以外の収録曲は魅力がなく、裏面の後半くらいから聴くのが苦痛になって来たが我慢して全曲聴いたってくらい感心しなかった。
「哀愁を感じさせるメロディ」という意味では統一性があるといえるが、表現を変えると「どれもこれも同じようなのばっかり・・・」で、A面三曲目が始まった当たりから既に飽きが来たほど。いや、こんな事書いて、もし"さとう"氏のファンの方が見ておられたら怒るやろなぁ。
スミマセン。完全に個人的価値観による感想に過ぎませんので。(;`ー´)

ところで、どんなLPレコードを買ったかなんて第三者にとってはまったくのどうでも良い話なのは分かってる。(;`ー´)
今回のお題のひとつは、"レコードの帯"

2017-05-27_DSC02526.jpg
余計なものを取り去った後でスッキリしたのは誰の目にも明らか。これが本人やデザイナーの意図したもののはず。
LPレコードのジャケットは人の顔と同じ、作品の魅力の中で大きな比重を占めているので、ほとんど例外なく隅々まで神経の行き届いたデザインがされている。ぶっとい"帯"などあって良いはずがないが、商品のアイキャッチャーとして必要なのも当然というのは分かる。
もちろん、自分のものになればすぐに破り捨てる事にしているので、コレクションのうちで帯のあるのは数えるくらいしかない。
ところで、中古商品としては"帯"がある方が価値があるように何となくみえるが、実際には逆ではないか。アーティストのファンやレコード愛好家なら帯の付いたレコードジャケットなど目にしたくないはず。いつか売りに出す時に備えてなら、内側に入れておけば良いのだ。
大切にされていたなら帯などないはず。帯があるのはそんな事を気にしない程度のユーザーだから盤面の質も良くないはず。
自分なら、店頭で同じ二枚のレコードがあったとしたら躊躇なく帯のない方を選ぶ。今ではそんな機会はまずないが。(;`ー´)
次のお題は、このレコードのお値段。実に 300円 なのだ。今は"ゆうメール"という格安送料のおかげで計600円で済むのだ。当然複数枚ならさらに単価は低くなる。このレベルの値段になると、気軽に「買っちまえ !!」と思えるのでありがたい。
そして、ここも肝心なのだが 中古レコードの世界では値段と品質は関係がない という事実。
中古品なので値段は出品者の価値観のみによって決まるのだ。
ここ 1年足らずで数十枚の中古レコードを買って体験した結果である。もっと以前から中古レコードはたまに買う事があったが、やはり品質は完全に"運次第"の文字通り千差万別だった。

2017-05-27_DSC02525.jpg
これは、行きつけのショッピングモールに入っている書店の一角に出来た中古レコードショップで買ったもので、1,200円。
ジャケットは良い状態で、歌詞カードの欠品もないし、人気アーティストだからこの値段という感じか。もちろん"帯"も付いてた。
しかし、ラベルの「盤質 = A」に期待して再生してみてガックリ。
一見盤面はとてもキレイなのだが、ブツブツノイズが激しくとても聴けたものじゃないカスつかみだった。( ≧Д≦)
おまけにベスト盤と勘違いして買って、"ブリージン"も"マスカレード"も入ってないと分かって脱力したが後の祭り・・・
同時に買ったもう一枚の方も似たような品質レベルで、つくづく思い知らされた。

一方"青葉城恋唄"の方は、内外装とも目視で問題なし。しかもほぼノイズレスで音質もクリアーという申し分ない状態。もう一枚同時に注文した他のレコードも同様に良い状態だった。これらの出品者のコメントは「盤質は良いです」の一言。それでかえって信頼感を持てる。
中古業者の多くは、"EX"やら"VG"など、5段階や7段階にも細分化して盤質評価としているが、一部の例外を除いて"目視"で適当に決めているに過ぎない。レコードの音溝の状態なんてマイクロスコープでもないと分かるわけがないのだ。
実際にこのような業者の中古レコードを買ってみて、実物の"当たりとハズレ"に評価との相関関係はまったくなく、すなわち、その"評価"が何の意味もない事が痛いほど良く分かったのだ。これから中古レコードコレクションを始める方にご参考まで。( ´ー`)

2017-05-27_DSC02543.jpg
愛機の"PD-131+SME3009S2/imp"の近影。最近たまに回転が不安定になる事があってアタマが痛い・・・(*´・ω・)
原因の見当は付いているが自分で対処するスキルはない。1年足らずで劣化が表面化するのは想定外だが、これくらいのヴィンテージ品を更に長く愛用したければメンテナンス費用を惜しんでならないのはジョーシキでもある。
とにかく"一生もの"と決めているのだし、10万円くらいかかってもラックスマンに依頼してオーバーホールしてもらおうか。いや、でも不機嫌な時以外はちゃんと動いてるし、とウジウジ悩む今日このごろである。(*´・ω・)

2017-05-27_DSC02538.jpg
こちらは500円の中古レコード。"帯"が付いたままにしてあるのは「曲名が分かりにくい」ため。(;`ー´)
クラシック音楽の場合は、曲名は"アメリカン・モーニング"みたいなのは少ないし、著名な演奏者であっても"顔出し"してない場合が多く、自分のコレクションであってもなかなか見つけにくいのだ。にわか愛好家の言い訳に過ぎませんが・・・

そして。「中古レコードに値段と盤質は比例しない」について。
何度か痛い経験をした今は、その結果見つけた、信頼できる五名の出品者のレコードだけを買っている。
今のところそれでハズレはなく、いずれも盤質がとても良い。
実は、中古レコードを好むようになって買ったうちの90パーセント以上がジャズとクラシック音楽である。ようやくカメラと同様、"大人の境地"に足を踏み入れる事が出来たようだ。上記の写真にあるように、まだまだ入門レベルに過ぎないので"通(ツウ)"からみれば鼻でせせら笑われるようなコレクションでしかないが、レコード演奏時間に占める割合では既にポップス系音楽は5パーセントもない。
70パーセントがクラシック、25パーセントがジャズってとこか。"Kind of Blue"も50回は聴いて耳に馴染んで来ている。
これがなぜ「世紀の名盤」なのか、いまだに理解出来てませんが・・・(*´・ω・)
関連記事

なぜブログに自分の写真を載せるのか ?

本人がいやがるのでブログに子供の写真を載せない時期があった。思春期ど真ん中に入ろうとしている時期で、自意識が高くなって来れば当たり前の反応ととらえて、尊重していたのである。とはいえ最近軟化して来ていたのだが、「ブログに出すならイヤ !!」という姿勢は変わらず、ご機嫌が良い時は割りと素直に応じてくれる事もあるので、そんな時に撮った写真以外は載せないようにしている。

10年前にブログを始めた頃とは世の中も様変わりし、第三者の混じった写真の扱いも慎重にならざるを得なくなった。「個人情報」という概念がまたたく間に定着したためである。それが良い事か否かといえば良い事に決っているだろうが、"窮屈"になってしまったというのが実感。
そして今では、家族であろうがなかろうが、自分以外のすべての人に肖像権があるはずであり、勝手な理屈で強引にブログに載せてはならない事くらいはわきまえているつもりである。そんなわけで、自分の写真だけは誰からも何の制約も受けないので堂々と出している。

2017-05-24_DSC02516.jpg
さてと。ビジネス関連以外のハナシだが。世の中にゴマンとある一般個人のブログの中で自分や家族の"顔出し"をしている例はかなり少数派だと認識している。これまで見聞した範囲の事なのでもちろん具体的な根拠などないのだが・・・( ´ー`)
ブロガーが自分の顔を出したくない気持ちは何となく良く分かるが、それでは「お前はなぜ出すのか !?」と自問自答しなければならない。
まず、生来のへそ曲がりの性格により「多くの他人がしていないから。」という理由がひとつあるが当然それだけではない。

2017-05-24_DSC02520.jpg
「そんなに自分の容姿に自信があるのか ?」といえば、もちろんそんな事はない。冗談でもイケメンとはいえないが、さりとてとても他人に見せられないというほど悪くもない。"人並み"なわけで、わざわざ見せびらかすようなレベルではまったくない事くらいは自覚している。
特にここ数年は年輪が目立ち始め、ちょっと気取ってモノクロにでもしようものなら「うわ、もう見たくない !」になってしまう。( ;´・ω・`)
自分が見てそう感じるのだから、他人さまの感想など聞いてみるまでもない。そんなの分かってて載せている。今回は自分のための作例の意味合いもあるため、恥を忍んでというわけ。悪しからずご了承下さい。(;`ー´)
さて。「なぜ平然と顔を出せるのか ?」なのだが、理由を端的に書くと・・・

2017-05-24_DSC02517.jpg
作者を表現するものとしてどこを見てもこんなものしか写っていなければ、何より大事なモチベーションが維持出来ないためである。
顔をさらす事によって生じる、記事に対する責任感とプライドの維持のためにも重要な要素と考えている。
何度も書いているが、このブログは誰よりも自分のためのものである。取るに足りない内容の個人的な公開日記とはいえ、10年以上も続けば立派な"自分史"でもある。つまり誰よりも良く読み返しているし、誤字脱字の訂正はもちろん、文章の気に入らない部分などはこっそり加筆訂正もしているのである。既に"ライフワーク"に近いものになっているのだから、そこに"自分のカオ"があるのは必然なのだ。

2017-05-24_DSC02519.jpg
・・・などと強弁はしても、自分が見ても嬉しくないものを不特定多数の方々に公開するのは迷惑なだけだし、たまにはこんな風に小細工してみるのも悪くないかなと、"ソフトフォーカス"。弱点をごまかす常套手段ではあります。( ´ー`)

時折り、この"顔出し"問題に自問自答する事もあるので、この辺できちんと考え方を整理しておこうと書き残す事にした。
だいたい、今さら方針変更しようったって、既に世界中に拡散しているのだから痕跡を消すのは不可能なくらいジョーシキでもあるし、これまでに何かデメリットがあったかというと何もなかった。これからもないと思っている。少なくとも"老醜"にならなければね。(;`ー´)

それよりも今後は、顔出しに協力してくれている愛妻をより良く撮る努力も惜しんではならないと気を引き締めている。
例え自称「カメラ小僧」の端くれであっても、女性を実物以上に美しく撮れて一人前ですからね。
「そんな定義あったっけ ?」いや、今何となくふと思いついただけですけど・・・(;`ー´)
関連記事

葛城山のツツジ満開 その2

2017-05-21_P1060937.jpg
愚息の撮影拒否は二年ほど前からは収まっていたのだが、最近になってまた再発したのを何とかなだめて何枚かゲット。

2017-05-21_P1060948.jpg
撮られるのはいやがるが、「撮らせてやろうか。」というと喜々として撮ってくれる身勝手さ。( ´ー`)
まぁ、撮影そのものよりカメラへの関心からである。ちょっとメカメカしい"FZ1000"なのでそれなりに興味は持っているのだ。

2017-05-21_P1060952.jpg
こちらの被写体は指先のみ。( ´ー`)

2017-05-21_P1060953.jpg
一応補足ですが、マウスカーソルが"手のひら"に変わる写真はクリックで拡大します。( ´ー`)

2017-05-21_P1060973.jpg
2017-05-21_P1060986.jpg
2017-05-21_P1070003.jpg
2017-05-21_P1060968.jpg
我が子であっても子供の成長は早い。女性として決して背丈の低くはない母親にとうとう追いついたのはつい最近。
一年後には自分も追いつき追い越されるのかも・・・( ´・ω・`)

2017-05-21_P1070005.jpg
2017-05-21_P1070011.jpg
2017-05-21_P1070025.jpg
一応、山頂に来たので証拠写真ならぬ記念写真を観光客に撮ってもらった。

2017-05-21_P1070027.jpg
サルの曲芸をやっていたが、特に見たいわけでもなかったので上から目線でスナップ一枚だけ。

2017-05-21_P1070031.jpg
2017-05-21_P1070036.jpg
2017-05-21_P1070042.jpg
2017-05-21_P1070043.jpg
早起きのご利益で、午前中に帰宅出来るゆったりペースとなり、帰りも乗車率の低いゴンドラ内で余裕の表情。

2017-05-21_P1070051.jpg
10時前だが、すでに整理券なしでは乗車不可能の状態・・・

2017-05-21_P1070053.jpg
早めに撤収してAM10時前の駐車場。もちろんとっくに満車状態だが、よく見ると一台空いてるがすぐに埋まる。
これからやって来る方々には地獄の空き待ち行列が迎えてくれるのだ。ご苦労さんです。( ´ー`)
関連記事

葛城山のツツジ満開

レコードネタにも飽きたので一旦お休み。( ´ー`)

2017-05-21_P1060845.jpg
レジャー報告です。奈良県御所(ごせ)市の葛城山は「一目百万本」のキャッチコピーで有名な山ツツジの群生が圧巻な人気スポット。
"櫛羅(くじら)の滝コース"と"北尾根コース"と名付けられた、良く整備されたハイキングコースが二本あるのだが、"北尾根コース"の方はハイキングではなく中級者向けの登山コースらしい。当然そっちはパス。
今回は諸般の事情により、いずれのコースもとらず安直な第三の"ロープウェイ"コースとした。(´∀`)

2017-05-21_P1060838.jpg
葛城山までは、自宅から一時間弱の距離なのだが、「朝ごはんを済ませてからのんびりと...」などと出かけると、今の観光シーズンでは地獄のような駐車場行き行列とロープウェイ行列地獄が待っているのだ。
この日も、ロープウェイ待ちの大行列はもちろん帰り道の下山ドライブで目撃した駐車場待ちの大行列に至っては最後尾からだとゆうに 3時間はかかると思わせるレベルだった。
何しろ、国道からの登山道入り口である"櫛羅(くじら)"交差点から少し入っただけでもう"動かない車列"が待っているのだ。
毎度の事ながら、人気観光スポットでの地獄の行列待ちに黙々と参加する人々の途方もない忍耐力に感心する。( ´ー`)

2017-05-21_P1060846.jpg
ハイシーズンとは、正に本日5月21日の日曜日。ドンピシャの見事に満開である。

2017-05-21_P1060850.jpg
もちろんハイシーズンの地獄の行列待ちは調査済みなので、この日は数日前から気合を入れて朝 5時起床で 6時前に出発、コンビニで飲料などを仕入れた後 7時10分前に駐車場にラクラク入れて、始発のロープウェイにも余裕で乗車する事が出来た。
ハイシーズン時の始発は7時10分のはずだが、客足をみて早めに動かしているのだそうだ。今回は7時 1分発だった。
それでは時刻表と合わなくなるという余計な心配は無用。反対側の車両が 6分後に到着なのでそれで問題ないのだろう。
それにしても、このロープウェイ料金が往復1,250円と、ラク出来る代償とはいえとっても高いとなぁ思うのだ。( ;´・ω・`)

2017-05-21_P1060852.jpg
ぐちりつつ久々のロープウェイ、やはり気分が良いです。たったの 6分間だが。(´∀`)

2017-05-21_P1060856.jpg
ハイカーさんにもご挨拶。向こうからもカメラを構えているのが見えるかな。

2017-05-21_P1060858.jpg
2017-05-21_P1060867.jpg
あっという間に山頂駅までたどり着くと、後は15分ほどのゆるいハイキングコース。

2017-05-21_P1060874.jpg
2017-05-21_P1060879.jpg
「つつじ園」に到着。ここで一気に眺望が展開する。

2017-05-21_P1060882.jpg
2017-05-21_P1060883.jpg
2017-05-21_P1060901.jpg
2017-05-21_P1060903.jpg
それではと。とにかくこれが楽しみ。いつものレジャーハイキングでは行程を昼食時に合わせるのだが、何しろこの日は早朝出動なので、この時点でまだ 7時50分。いつもながら(?)朝のビールも同行者の白い目を気にしつつであるがとっても旨いです。(;`ー´)

2017-05-21_P1060909.jpg
2017-05-21_P1060913.jpg
眼下に見える「自然つつじ園」。「ツツジのじゅうたん」と評されるとおり、山肌一面に咲き乱れるている様子。

2017-05-21_P1060914.jpg
同じ場所から光学ズーム目いっぱいの 400mm。ビールのせいで手ブレがなかなか収まらなくて難しい。( ;´・ω・`)
・・・なわけがない。"金麦"程度で手が震える事はないが、高倍率ズームはなかなか神経を使わされる。これ以上の倍率になれば三脚必須と感じるが、自分の中にそのニーズは今後ともおそらくないので、"FZ1000"で十分。

2017-05-21_P1060920.jpg
2017-05-21_P1060923.jpg
たくさん撮ったので、次号に続きます。
関連記事

| NEXT≫