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気を取り直して最高のカフェへ

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あまりに不快な体験をしたので、気を取り直して快晴のこの朝、本当のお気に入りカフェへ出かける事にした。

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意外な事にこの店には実に本年初出撃なのだった。それにしても、SUVに囲まれると自慢の愛車が小さく見えてしまうな。(*´~`*)
ちなみに、この日のドライブで、積算走行距離がめでたく 20,000km となりました。長かったなぁ・・・( ´ー`)

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この日は珍しく一家総出の出撃となった。まずはパートナーのオーダー、"ハムエッグトースト"セット。

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愚息のお気に入り定番となった、"チーズバーガー"。もちろん"マック"とはひと味もふた味も違います。(´∀`)

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この店の唯一の不満点が、モーニングセットにサラダが付かない事。よって、オプションのグリーンリーフサラダを。

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自分としてはこれが最大の楽しみの"グラハムブレッドのサンドウィッチ"。スプーンがジャスピンになってしまったのがご愛嬌。(;`ー´)

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しばらく前にテーブル席改変で客席の収容効率がかなり改善されたのだが、この日は出足が遅かったので、久々に待ち時間30分となった。
とはいえ、"昨日の30分"とはまったく意味が異なり、期待通り大満足の朝となりました。(´∀`)
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謎の喫茶店を体験してみたが・・・

ブログでは、これまでカフェについて少なくない記事を書いているが、地元の店はおそらく一度も登場していない(はず)。
人口の少ない我が平群町ではあるが「へき地」というほどの水準ではなく、当然喫茶店も何件かは存在する。
近所が良いに決まってるし、別に地元を避けて来たわけではなく、入ってみたいと思わせる店がないだけなのですよ。(*´・ω・)
そして、たまには地元に貢献してみようではないかと殊勝な気分になった・・・わけではない。(;`ー´)
ある時、たまたま目にした"食べログ"で変わったカフェを見つけ、住所をみたら何とご近所だったって事が分かったわけ。

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町外れにひっそりと、ではなく堂々とした建物である。地元の人なら「あぁ、あそこか !!」とすぐ分かるくらい。
町役場や公民館のある地域なので、もちろん以前から存在は知っていたのだが、これまでは入ってみる気がしなかっただけ。
たしかもともとは焼肉屋だったし、外観的にはそんな雰囲気のお店なのである。
※"カフェ"とか"喫茶店"とかテキトーに書いてるが法律的には明確に区別されているようだ

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「さぁ、それでは行ってみよう。」とクルマで 3分ほどの「岡田屋」さんに出かけた。モーニングセットは本当にサービスで、無料のよう。

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思い切って昔ながらの木格子とガラスの重い引き戸を開けてみると、誰もいないしら~っとした小空間。(。゚ω゚)
少し待ったが誰も出て来そうにないので、のれんをくぐると正装した店主と鉢合わせ状態となった。しかし相手は無言。(。゚ω゚)
「いらっしゃいませ。」も何もなし。 こちらからあいさつするハメになった。一気にテンションが下がるが、この店はそんなものなのだと上記のブログにも書かれていたので驚きも憤慨もしなかったが、それにしても、何やこの店は・・・? (。゚ω゚)

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「好きなところに勝手にどうぞ。」という感じで通された客室に入るとこんな雰囲気。高級そうなテーブルやイスが置かれていて、全体的にクラシカルで重厚なあつらえで、好きな部類なのだが「あぁ、良い部屋だ。これは落ち着けそう。」とはまるで感じない。(´д`)
写真を良く見れば気付くはずだが、その理由は、家具が統一されていない事。それぞれのセットはかなりの高級家具なのに、まったく調和がとれてなくて見事にバラバラなのだ。置いただけのような配置もそう。その事がこれほどまで高級感を損ねるとは知らなかった・・・( ≧Д≦)

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要するに、"家具の展示場"なのだ。おそらく店主の趣味で集めたものか、もしくはアウトレットでテキトーに数を確保したってところだろう。惜しいなあ。統一感さえあれば「英國屋」に近い雰囲気だし、かなりの点数をあげられるのだが・・・

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かつて一番の好みだったコーヒーカップと同じブランドのシュガーポット。前述のような室内の雰囲気なので、同じブランドのコーヒーカップが出て来るとは思えなかったのだが・・・

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「やっぱり・・・」(;`ー´)
いや、それは良くある事だし別に良いのだ。目の前に置かれたのはひと目で高級品と思えるカップだし。量もたっぷり。
一口飲んでみれば苦味のないあっさり系で、薄いといえば薄いが、悪くない。これ以下のカフェはわんさとあるのだ。

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やや遅れて運ばれたトーストセット。ホットケーキも選べるのだが、甘党ではないしこれにした。
トーストは焼き立てでサクサクしてるし、ゆで卵もちゃんと暖かくて特に問題なし。静かで余裕のあるシックな空間に品の良いクラシック音楽がさり気なく流れていて、本来ならお気に入り店の仲間入りとなるはずなのだが。しかし、リピートは金輪際ない。

この店には致命的な欠陥が二点あり、それは プロ意識の欠如 これに尽きる。
まず、マスターにもホールスタッフにも「おもてなしの心」がまったく感じられないのだ。もう、これだけでもアウトだし。
後から入店してきた常連客には、それなりにお愛想をいっていたが、初めて来店した客に相対して「何か用か !?」と言わんばかりの対応は客商売としてありえないだろう。更に、後で分かったのだが広い客室が他にあり、そこは禁煙室らしいが何の説明もなかった。
もう一点は、待たせて平気な事。まず、着席してからペーパーおしぼり水入りグラスが出て来るまでが約 3分間
そこからコーヒーが出て来るまでが実に25分間 !! そしてトーストセットが出て来るまで更に 4分間。※写真の撮影時刻で確認
この程度のモーニングセットを、 注文してから実に30分間 待たされたのだ。(*`Д´*)
ディナーならまだしも、たかが平凡なモーニングセットでこれはないぞ。何しろ、自分の他には一人も客がいなかったのだ。(*`Д´*)
口コミでそんな情報を目にしてはいたが、自分で体験して身にしみた。やはり異常である。この店は普通ではない。( ≧Д≦)
こんな調子なので「お待たせしました。」の一言など当然あるはずもなく、老後の趣味でやってるのかしらないがいくら何でも度が過ぎる。
要するに「商売」など考えていないのだと考えれば説明もつく。そんな事は気にしない地元の高齢者しか相手にしないってとこか。
せっかくのご近所だし、並ていどの対応なら間違いなく常連店のひとつになるのだが、惜しいなぁ。(*´・ω・)
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買いもの失敗 ( ≧Д≦)

パソコンを新調してからは快適に作業出来ている。そして、何となくモニタも長期間使用している事を意識するようになっていた。
こちらも購入後 5年間以上経過した製品なのだが、特に表示品質に不満をもっていたわけでもない。しかし一度気になりだすと・・・
「解像度も一昔前の"1680✕1050"だし、ここらでフルHDにしてみるか・・・もう少し大きくしてみたいし・・・」
そんな事を考え出すと、問題なかったはずの表示品質が「最近小さな文字が少しにじんで見えるようになって来たな・・・」
「最新のモニタはさぞかしシャープに映るのだろうな・・・」こうなるともう止まりません。(;`ー´)

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ちょっと調べてみたら、ありました。"Acer K242HLbid "。何と、実に 24インチで12,000円。
購入ショップはこれも久々の"NTT-X Store"。オークションに出ている中古品の相場とほとんど変わらんがな・・・(*´・ω・)
もちろん、不急不要の製品選びで"安かろう悪かろう"であるようなものをチョイスするわけがありません。
入念に口コミなどをチェックして、「えぃっ !!」と購入ボタンを押した二日後に到着した。( ´ー`)

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新品モニタの購入は 5年ぶり。思い入れなどないとはいうものの、そこはピカピカの新品。気分良く開封していそいそと設置した。
さすがにここまで安い製品だと、久々に味わう「ぐらぐらで安定しないスタンド」で、笑っちゃうほど頼りない。( ´ー`)
画面位置が高すぎるが、そもそも高さ調整も出来ないし、後日モニタアームを取り付ける予定なのでそこは問題なし。
ちょっと不安ではあったが表示品質は問題なし。ドット抜けなども皆無。隅々までシャープで期待通り。
これほど安い製品に"色再現性"がどうのという要求はしない。自分でも細かな違いは分からないし。(;`ー´)
設置直後の驚くほどのまぶしさの画面も、適切に調整すればとりあえず納得出来る品質になった。

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お別れ記念に、現用愛機の"DELL G2210"とツーショット。並べて見ると一回りではなく、二回りくらいの差があるな・・・
自分にはダブルモニタなどという趣味も必要性もないので、一台はオークション出品である。
そして、出品決定となったのは左側のニューカマー"Acer K242HLbid "。(;`ー´)
先ほど書いたように、品質には何の問題もないのだが、自分の読みが甘かったのだ。これほど画面サイズが大きくなったというのに、あまり広々感が感じられないのだ。しばらく理由を考えてハタと思い当たった。
写真でも明らかだが、2インチもサイズアップしても横方向に広くなっただけでタテ方向がほとんど変わらないのだった !! (。゚ω゚)
垂直方向のピクセル数は"G2210"の1050ピクセルに対し、"Acer"は1080。たったの30ピクセル広くなったに過ぎない。
いや、そんな事は注文する前に分かっていたはずなのに、何となく「"フルHD"なのだから快適になるに決まってる。」と思い込みがあったのだ。前々回の記事に書いたように、自分としては今以上の横方向の広さはまったく不要、というかうっとおしいだけ。

「はぁ~・・・」と深い溜め息。買い物上手を密かに自負していたのに、やっちまった。( ≧Д≦)
このサイズで縦型画面にしたいとはまったく思わない。今だから分かる、"G2210"が理想のサイズなのだった。
おまけに、この機会にこれまで自動調整のままだった"G2210"を、念を入れて調整し直したら別もののようにシャープでクリアな表示品質に生まれ変わったのだった。今まで何やってたんや・・・(。゚ω゚)
そんなわけで、つかの間の"フルHD"体験でした。さぁて、この次買うとしたら"WUXGA"機しかないな。
え ? "4K"? ないない。まったくない。・・・(;`ー´)
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落日の「ニコン」・・・なのか ?

デジタルカメラを初めて"フツーのカメラ"に準ずる実用品としてみなせるようになったのは、約20年ほど前になってから。
それ以前の黎明期は"コダック"のデジタルカメラがお気に入りだったが、それも長続きはせず、常に新機種を物色していた。
常に新製品に着目していたその理由は、当時のパソコンのように日進月歩で凄まじい技術進歩が続いていたからである。
そして、当時は高級カメラ(一眼レフ機)の知識などほとんどなかったのだか、なんとなく"ニコン"の名前は良く認識していた。
その"何となく"好イメージを持っていたそのメーカーから新発売されたカメラに大いに魅力を感じて飛びついた。

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「Coolpix 800」もう実売価格は忘れたが、かなりお手頃だった記憶がある。当時の画質判断の重要要素であった画素数が200万画素。
直前の愛機であった、コダックの"メガピクセル / DC210"の二倍だが、当時としては平均的なレベルだった。
しかし、このカメラらしいデザインにヤラれてしまった。カシオやコダックのおもちゃ的デザインとは完全に一線を画していた。
全体に"いいモノ感"があり、何といっても、この端っこに配置されたレンズと赤いアクセントカラーが素晴らしく魅力的だった。
じっさい、画質にも満足していて、3年後に"Canon IXY"に買い替えるまで、異例の長期間愛機となっていたのだ。
プロ用やハイアマチュア用としての"ニコン"ブランドが絶対的なものなのだと知ったのは、かなり後になってからだった。

その会社が最近は業績不振の類のニュースがひんぱんに流れるようになり、何となく気になってはいたのだが・・・

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強力な前宣伝を続けていた、大型新製品の発売を直前に中止するという前代未聞の事態を引き起こしたのだ。( ゚д゚ )
しつこく書いているように、カメラそのものにはほぼ関心がない自分としては、この"ニコンDL"の事は知らなかったのだが、今や、コンデジ業界の数少ない生きる道となった"高級コンデジ"マーケットへの遅過ぎた参入らしい。一挙に三機種投入なんて、社運をかけたといっても良いくらいの思い切った投資だったはず。一般消費者のブーイング以前に、"ニコン"自身の究極の決断だったのだろう。
「希望退職者1000名に1143名が応募した。」らしい。全従業員数が何名かしらないが、少なくない比率なのだろう。
意外なことに、株価の暴落はなさそうで、むしろ"堅調に推移"しているようだ。リストラは予想どおりという事か。
なりふり構わない改革の「次の一手」が"ニコン"の運命を左右するのだろうな・・・(*´・ω・)

などと書いてみたが、ハードウェアとしてのカメラにはほぼ関心がないのは当時も今も同じ。最大の違いは、"カメラ小僧"を自認するようになってからは、単なる記録写真(スナップ)ではなく、"作品"を撮りたいという意識。とはいえ、全然出来てませんが。( ´ー`)
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「横の物を縦にもしない ? 」 なんてもったいないぞ

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既に死語かもしれないが、「縦の物を横にもしない」とか「横の物を縦にもしない」ということわざがある。
ふと思いついて、「横の物を縦に」してみたら、なかなか快適である事が分かった。(´∀`)

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見慣れたモニタの配置。だいぶ前から横長サイズが当たり前になっていて、以前の縦横比"4対3"が今は"16対9"や"16対10"が主流。
自分としては横に長過ぎるのはあまり好きではない事もあり、タスクバーを常時アクセスしやすいよう側端に配置している。そして・・・

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スタンドの高さ調整を最大にして回転させると縦型になる。思わず「うわっ !? こんなに長かったのか !?」と目が点に・・・
そういえば、手持ちのモニタはみんな縦横対応なのだ。といっても、正確にはモニタスタンドの機能なのだが。
縦にした当初は若干違和感もあったが、いやぁ、実に見通しが良くなって気分が良い。(´∀`)

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長文を読むにはうってつけ。もう横には戻れない・・・というわけにも行かないのだが。(;`ー´)
ここまで縦長だと視線の上下移動が大きくなり、上側は少し見にくいが、タスクバーを上端に配置すれば一石二鳥や。

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高さ調整可能なスタンドは、だいたいこんな形状をしているのですぐ分かる。
元々、モニタの選択には高さ調整可能な事を必須としていた。画面下端がデスクにくっつくくらいの低い位置にして見下ろすのが好みなので、購入にあたっては高さ調整出来ないモニタはそれだけで却下としている。
現在愛用している製品は固定スタンドだったのだが、オークションで仕入れた格安モニタに付いていたのを転用している。高さ調整可能なスタンド単体の製品はかなり高価なので、こんなテもあるという事で。( ´ー`)

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モニタの縦横を変える前にはこの操作が必要。変えてからではかなり苦労する事になるのだ。(;`ー´)
もちろん、高級タイプのモニタなら、これを自動で行ってくれる製品もあります。( ´ー`)
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Windows10 の起動が異常に遅い問題 ・・・ 解決

愛機をリニューアルして最高に快適という記事を先日書いたばかりなのだが、別のPCで原因不明の問題に悩まされていた。

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ちょっと古い"HP"のノートパソコン。電源オンから②までは 5秒程度で快速。しかし、直後の③のブラックアウトから④のロック画面になるまでが延々と無反応で 3分から 5分ほども要し、とても実用に耐える状態ではなかった。( ;´・ω・`)
元の"Windows7"の時はこんな事はまったくなく、無償サービス期間を利用して"10"にアップグレードしてからもこの怪現象はなかった。
問題が発生したのは、"クリーンインストール"をしてからである。死蔵状態だったのをもう一度現役マシンにしてやろうと思いたち、どうせならまっさらな状態にしようと実行したのだった。ところが ・・・!!
インストール自体は問題なくスムーズに完了したのだが、なぜか怪現象が発生して使いものにならなくなってしまったのである。( ´Д`)

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そんなわけでしばらく放置してあったのだが、一念発起で Google検索をしまくってたどり着いたのが"EnableULPS"。
クリーンインストールしただけでは、"AMD"のビデオドライバが"Windows10"での適切な設定にならないのが原因らしい。
PCメーカーがどこかなどは関係なく、古めのPCで"AMD"のビデオチップが搭載(かなり多いはず)されていたらこうなるようだ。
調べてみたら、このノートパソコンにもしっかりと装備されている。エラー表示はないのだが、こいつが犯人と断定する。(;`ー´)

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さっそく、先達の指示に従ってレジストリエディタを開き、諸悪の根源である"EnableULPS"を検索。
やはり、該当項目の"DWORD値"は"(1)"となっている。

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"1"→ "0"に変更して、さらに検索しもう一箇所の"EnableULPS"も同様に変更。"EnableULPS_NA"は無視。
クリーンインストールがカンタンに出来るので、レジストリを編集するにも緊張感はゼロのお気軽作業なのだ。( ´ー`)

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再起動すると、怪現象がなくなった。③のブラックアウトは数秒で終わり、けっきょく電源オンからデスクトップまで 22秒程度に激減。
前回の"UEFI"といい、この"EnableULPS"といい、ネット情報がなければ自己解決は不可能だったろう。
情報発信者の方々に感謝であります。ありがと。(´∀`)
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