FC2ブログ

パソコンのリニューアル、ついに完了 ! そして爆速起動 !

なぜ、今回は"Windows10"のインストールが出来なくなってしまったのか・・・
まる二日間ほど費やして判明したのは、"UEFI"と"GPT"が原因だったという事だった。
しかし、その事が分かってからは、更にストレスが増加した。(;`ー´)
ネット検索ではどれもこれも必要以上に情報量が多すぎて、肝心の解決策がさっぱり理解出来ないのだった。( ;´・ω・`)

そして、たどり着いた結論。対処方法はタネ明かしをすればカンタンなのだった。

まず、今回挫折しかかった条件が、
他PCでフォーマット済みのHDDやSSDを最新PCのOSインストールに再利用
しようとした事。
この状況でインストールを成功させるには以下の手順が必要。

1.USBメモリではなく、DVDディスクにインストール用データ(ISOイメージファイル)を格納 ※OSの機能で可能
2.DVDディスクで新PCを起動 ※BIOS設定が必要
3."Windowsセットアップ"画面で、既存のパーティションをすべて削除
4."新規"コマンドをクリックして、すべて"Cドライブ"としてフォーマット

以上。これで解決なのだった。( ´ー`)

2017-01-22_DSC02092.jpg
起動時のメーカーロゴが表示されたらすぐに"F2"キーを数回押して表示される設定画面で、"CD-ROM1 - UEFI..."を選択。

18-install09.png
これで"DVDによるUEFI"起動が可能となるが、次のセットアップ画面で"ドライブ○ パーティション○ にWindowsをインストールすることはできません"のメッセージが表示されて一歩も進めなくなるのだった。

2017-01-22_DSC02093t.jpg
そこで、前述の"3.と4."の手順を実行した後は"GPT"フォーマットとなっているので、"次へ"をクリック。

2017-01-22_DSC02094t.jpg
やれやれ、これでようやく通常のOSインストールとなった。後は毎度おなじみの手順が待っているだけ。

○まとめ
トラブルの原因となっていた"UEFI"とは、長年当たり前のように存在していた"BIOS"機能に代わるものであり、その最大のメリットは、現時点では起動時間がかなり短縮される事らしい。
そして、"UEFI"仕様のマザーボードで起動するためには、起動ドライブが"GPT"形式でフォーマットされていなければならない。チップセットがどうたらこうたらは、ひょっとしたら大して関係なかったのかもしれない。

こんなのは、ハードウェアマニアなら初歩の常識なのだろうが、この儀式をクリアしたおかげでたしかに果実を得た。
何と、新PCでめでたくSSDによるインストールが完了した現在は、
電源オンからデスクトップ画面まで15秒かからなくなった(。゚ω゚)
のだ。これはさすがにウレシイ。20年以上ものPC経験で、こんな快適マシンを手にしたのは初めてなのだ。
まるでスマホやタブレットのように、起動したらすぐに使える状態になるというのはサイコーに使い勝手が良い。
いやぁ、悩んだかいがありました。超静音で起動爆速なPCがついに実現したのだった。( ゚∀゚)
関連記事

パソコンのリニューアルが(ようやく)完了するはずが・・・

2017-01-22_inspiron-SFF.jpg
けっきょく、勢いでメインマシンもリニューアルする事にした。新品PCは実に 7年振りだし、中古品にあきあきして来ていたのと、今後また 7年間くらいは使えるものにしてしまおうと考え直したのだ。そのわけは・・・
先週、リニューアルで迷っていた時にたまたまデルのHPをのぞいてみてスゴいお買い得品を見てしまったのだ。
"Core i3-6100(3.7GHz)、HDD 1TB、4G RAM、Wi-fi 付き"というスペックで、送料込みで 37,778円 ! (。゚ω゚)
しかも、型落ち品ではないコンパクトサイズの最新型ときた。当然期間限定で、これはもう、ポチッといくしかない・・・

2017-01-21_DSC02081.jpg
おまけに在庫有りの即納品だったので、代金決済の翌日朝に到着。開けてみたら相変わらずの簡易包装で中身はスカスカ。
それにしても、7年ぶりの新型購入というのにワクワク感がまるでなし。とはいえそれは、この製品に魅力がないためではなく、自分の感性が風化してしまっているからなのだ。自分にとってのパソコンは既に完全に道具に過ぎず、感動の対象にはならないって事。( ´ー`)

2017-01-21_DSC02082.jpg
デスクの上で邪魔にならない、お望みどおりのコンパクトサイズ。ムカシ風の表現で"LPジャケットサイズ"ってとこか。( ´ー`)

2017-01-21_DSC02085.jpg
さて、前回の成功例に味をしめて、おもむろにカバーを開けてHDDの接続ケーブルを外して一号機のSSDを取り付けてみたら・・・

2017-01-21_DSC02086.jpg
これまで見たこともないアラートメッセージの後、動かなくなってしまった。( ≧Д≦)
やはり、さすがにそんなに甘くはなかった。前回うまくいったのはCPUチップセットが同一シリーズだったからなのだろう。
・・・と片付けるには、この異様なメッセージは何や !? 「メディアを調べて・・・メディアがある・・・」といってるのに無反応。
特に最後のはまったく意味が分からん。(;`ー´)
※後で調べたら、ネットワーク経由ブートの意味だった

2017-01-21_DSC02089.jpg
頭をかしげながらぼんやりと眺めていたら、3分後くらいに突然デルの起動ユーティリティのようなものが表示されて、その後また 5分間位勝手に処理を進めてくれたのだが・・・

2017-01-21_DSC02090.jpg
その後はここから一歩も進まず。今回も、「終わった・・・」 ( ;´・ω・`)

ただし、SATAケーブルを元のHDDに接続し直すと正常に起動するので、安直な移設が拒否されただけの事。
「仕方ない、"EaseUS Todo Backup"のお世話になるか。」と気を取り直して、在庫のHDDをクローン化して取り付け直してみたものの、やはり同じ症状であえなく挫折。う~ん、パソコンってやつはやっぱり難しいわ。もうホンマにキライになりそう。( ;´・ω・`)
以下、次号に続く。

ちなみに、現用の"i7"機は、オークション相場で 2万円以上の価値があるようなので投資額は実質 15,000円程度かな。( ´ー`)
関連記事

二号機のリニューアル完了・・・

セカンド機である"DELL Vostro420"はついに復活せず、リニューアルと決まった。

2017-01-19_DSC02080.jpg
新しいマシンは"Vostro230"。型番の通り、"420"より少し新しいが格落ちモデルである。はい、またしても中古品です。( ´ー`)
※5年前に新品購入して、お役ごめんの去年から予備機として保管してあったものだが、便宜上"中古品"と称する

2017-01-18_DSC02073.jpg
"420"より一回りコンパクトな、ミニタワーサイズ。実際のところ、「拡張パーツをいろいろ増設して・・・」などという使い方はまずしないので、これで十分なのである。デスク下に置くセカンド機なので、特にサイズの制約はないので、超小型までは求めない。
そして、この予備機は、"420"同様にボディに耳をくっつけてようやく作動音がかすかに感じられるくらいの文句なしの静音PCなのだ。

さて、パソコン本体を入れ替えする場合に毎度面倒くさくて苦しめられるのがシステム移行なのだが・・・
驚いたのが、ダメ元でシステムSSDをそのまま移し替えてみたら、何とそのままで何事もなく正常起動し、OSのプロダクトキーも求められなかった事。"Office Personal"も入っているのだが、最初にアクティベーション確認されただけで、なんの手間もかけずにシステム移行が完了してしまった。ホントにこれで済むのかという、不思議な気分。
同じ"デル"の同系列製品という事もあるのだろうが、ひょっとしてユーザーに親切になった"Windows10"の機能によるものなのかも。
最低限、マイクロソフトへの電話くらいは覚悟していたがホンマに拍子抜け。
これまで、パソコンの入れ替えでこんなにラク出来た経験がないので、とにかくうれしい誤算だった。( ゚∀゚)

そして、しかし、またしても不幸は起こった。
意気揚々とリニューアル完了しかけたところで、"420"に装着してあったブルーレイドライブの事を思い出して、いそいそと"230"に移設したら、何と「ようこそ」画面の後で画面真っ暗で操作不能状態になってしまったのだ。( ≧Д≦)
「いや、待てよ。光学ドライブがこんな風に影響するはずがないではないか !?」と怒りを抑えつつ、ドライブを元に戻したり、外したりと何度やり直しても症状が変わらない。これで半日以上がつぶれ、さすがに凹んだ・・・(´д`)

2017-01-18_DSC02075.jpg
さすがにブチ切れて、「壊れるなら壊れやがれ !!」と、起動途中で強制的に電源断を二回行い、修復モードにさせてやったら、15分程度で作業完了して正常動作するようになった。(*´・ω・)

その後二日間経過し、"Vostro230"はまったく正常である。かすかな動作音はあるものの、デスク下にあるため無音と言って良い、快適な環境が実現したのだが、一抹の不安はぬぐえない。 やはり一号機を新調するべきだろうと思い直すのだった。
その現用一号機("Core i7"搭載)は、結局二日前から一度も電源を入れてない・・・(;`ー´)
関連記事

パソコンの死(二度目)

セカンドPCの"Vostro420"が死んだ。前回復活してからちょうど丸二年経過後である。

2017-01-15_DSC02066.jpg
今回の原因は「人災」。せっかくその後も問題なく正常動作していたというのに、気まぐれな思いつきで余計な事をしてしまった・・・
今度こそ、本当に再起不能の様子なのだ。(´д`)

2017-01-15_DSC02067.jpg
「人災」とは"CPU交換"をした事。

2017-01-14_DSC02051t.jpg
二号機の"Vostro420"には"Core2 Duo"プロセッサーが付いていたのだが、"Core2 Quad"が余っているのを思い出して、いそいそと交換したのが悲劇の原因となった。今度はパソコンが完全に死んでしまったのだ。( ≧Д≦)
実は、この作業は数年前に一度やっていて、何も性能向上を感じなかったため元に戻していたのだ。そんなわけで今回も何の不安も疑いもなく交換したのだが、それが運の尽きとなってしまった。
今回は、CPU交換後BIOS画面さえもまったく表示されないという末期的症状。しかし、電源には問題はない。
電源スイッチオンでファンが動作して数秒後に停止し、1~2秒後に再度動作して、後は安定して回転を続けているという、故障時に良く体験したおなじみの症状。ただし、とにかくビープ音は鳴らず、BIOS画面さえ表示されない。
前回は結果的にボタン電池の出し入れだけで治ってくれたのだが・・・
一応、ふたつのプロセッサーの仕様を再確認してみたが、電圧もFSBも定格範囲内。だいたい、"Quad"だってこの製品のサポートCPUなのだし数年前の交換時は問題なく動作していたのだ。まいった。まったく原因が推定出来ない。ひょっとして静電気??( ;´・ω・`)

2017-01-15_DSC02068.jpg
新しい電池と交換しても症状は変わらない。目視では劣化や破損しているような電子部品も見当たらない。異臭もない。
こうなると後はもう"アレ"をやってみるしかないようだ。

2017-01-15_DSC02068t.jpg
基板上をじぃーっと眺めていると、それらしいのがあった。( ゚∀゚)

2017-01-15_DSC02070.jpg
電池を外してショートピンの位置を変えて、また元に戻す。これで"CMOSクリア"完了のはず。
念のため、30分ほど待機して電池をセットし直して、恐る恐る電源オン・・・

何も症状は変わらない・・・万事休すでマザーの死と断定。
終わった・・・何と愚かな事をしてしまったのだ。。゚(゚´Д`゚)゚。


一号機と同様にシステムHDDをSSDに換装して絶好調だったのだ。余計な事をしなければ、あと数年間は問題なく使えていたはず。
事の発端は、これもちょうど一年前にリニューアルした高性能機である。
"Core i7-2600 3.4GHz"というCPUのためか、かなり冷却ファンがうるさいのに辟易して来ていた。長い夏が終わって秋から冬になったというのに、騒音レベルがほとんど変わらない。うるさいPCは大嫌いである。性能と静音性を比較すれば断然後者を採る。
職場でも同型機の"Core i5"仕様のPCがあるが、こっちはウソみたいな静音PCなのだ。"Vostro420"も同様に静音マシンなので、愛機を入れ替える事を決意して着々とシステム移行を進めていた最終段階で想定外の悲劇に見舞われたのだった。

日常の用途では"i7"機から"Core2"機になったところで、体感的にも何も不足がない事が分かっていたので決行しようとしたのだが、入れ替えはもう不可能になってしまった。「一号機にするなら、もうちょっとましなCPUにしてやろう。」と浅はかな考えをしたために・・・
あとは、気を取り直して一号機の"i7"を"i5"に交換してみるしかないか・・・

とつぶやきつつ、2日ぶりに"Vostro420"の電源スイッチを入れてみた。すると、何事もなく起動するではないか !?
・・・なんて事はありませんでした。(;`ー´)
これで「ジ・エンド」となるしかないか。いくら何でも、8年間も使ったPCのマザー交換なんてする気にはならないので。
こんなグチをこぼしていると、「いい加減、パソコンを新調せんかい !!」という天の声も聞こえてきそうだ。
たしかにこの"Vostro420"以来、約 8年間も中古PCばかりだったので、検討はしていたのだが、ずっと 2万円以内の中古PCで何も不足がなかったのも事実。今さら、8~10万円近くも大盤振る舞いする気にはなれないのだ。( ´ー`)
関連記事

ノートがナンバーワン

昨年暮れの大きなニュースに驚愕したクルマ好きは大勢いただろう。もちろん自分もそのひとり。
何と、フルモデルチェンジしたわけでもない「ニッサン ノート」が11月度の自動車販売台数首位に立ったのだ。
日産車が首位となるのは、実に 30年ぶりらしい。そういえば、そんな記憶はホントに長年なかったな・・・

2017-01-14_Note1.jpg
"ノート"とは、日産自動車が販売する「大きなフィット」である。このスタイリングを目にしてそれを連想しない人がいるだろうか。
時たま目にする実車でもその印象は変わらない。あまりにもあからさまな他メーカーの人気車種のパクリデザイン。その効果か、不人気なニッサンの車の中でそこそこ売れていたようだ。自動車販売台数ランキングでニッサン車として唯一常時トップテンに入っていたのがコレ。

ちなみに、ここでいう"フィット"とは、我が家でも愛車として 5年間活躍してくれた"フィット2"である。おかげで自分でも唯一ニッサン車の中ではまぁ悪くはないスタイリングと一応は評価している。"フィット"の現行型は既に別のカタチになっている。
クルマネタを量産している本ブログでも、「ニッサン」の文字が出た事はおそらくないはず。それほどに関心のないメーカーだったのだ。
関心さえ持てないのは、とにもかくにもその外観/スタイリングの魅力のなさが最大の要因。
そんなわけで(?)とにかく、大メーカーがなりふり構わず開き直ってパクったのだが、ここまでやれば見上げたもんだと感心する。
※「パクリデザイン」と断定しているが、もちろん個人的価値観によるものですよ (;`ー´)

ところで、突然の人気爆発の秘密は、"e-POWER"と称する"ハイブリッドシステム"で、公称燃費が37.2km/L。
カタログ値の燃費チャンピオン"アクア"よりも 0.2km/L 上回って、日本一の省燃費カーの称号を手にしたのだ。
しかし、たった"0.2km/L"の差に目がくらんで、誰もかれもが"ノート"の購入に踏み切ったなんて、やはり考えられない。
"e-POWER"とは、トヨタのハイブリッド車のように電気だけで走行する事は出来ないし、エンジンを積んでいるが、"BMW i3"のような補助発電機ではなく、常時発電機方式となっている。そのエンジンだって、それ自体でクルマを動かせるような 1.2Lのものである。
そのため桁外れの好燃費にはならない。良く言えば、"EV"とハイブリッド車の良いとこどりを見事に決めたコンセプトの勝利ともいえる。

この現象を考察してみると・・・って、エラそうに。(;`ー´)
ニッサン車のファンでなくとも、一貫して"EV/電気自動車"に真摯に取り組んで来たメーカーである。その点については、最も一般ユーザー関心が高いメーカーでもあるといえる。しかし、その貴重な成果物である"リーフ"がまったく結果を出せていない。
2016年度の車種別販売台数ランキングトップ30の中で、1月と2月にかろうじて28位となっただけで、後はまったくの圏外なのだ。
"リーフ"に関心はあっても、購入に踏み切れなかった潜在顧客が飛びついたというのが正解だろう。( ´ー`)

2017-01-14_Leaf1.jpg
それにしても、ネコも杓子も「燃費第一、ネンピネンピ」のご時世に、究極の省燃費カーである"リーフ"が売れない理由は何なのだ。
2016年は、バッテリーが改良されて、満充電での航続可能距離280kmとなっている。もちろん、これはあてにならないカタログ値に過ぎないし、運転環境で大きく左右されるのも違いないはずだが、ハナシ半分として、150kmくらいは期待出来るだろう。
とすれば、電気自動車の最大の問題点はほぼ解消されたようなものだ。最先端のエコカーユーザーとしてプライドも満たされる。
320万円という価格は、そりゃ高いとは思うが、何しろ買ってしまえば、その後は燃料費やエンジンオイル代などがゼロである。
購入時に補助金はたっぷり出るし、クルマユーザーの多くは"新しもの好き"なのだから、売れないのが不思議。
ユーザーとなった後の最大のネックが充電設備を自前で用意出来ないマンション住民だろうが、それだけが不人気に原因とも思えない。マンション住民で、毎日クルマ通勤しているようなユーザーは多数派ではないだろう。
比較対象として、同じ電気自動車である"テスラ モデル3"は、予約開始からわずか 3日間で27万台もの申し込みが殺到したとの事。
これに対して"リーフ"の世界販売台数は 5年間で 20万台。ゴーン氏の予測のほとんど10分の一に過ぎない。( ´ー`)

"リーフ"が売れない理由。それはもう、この「カオ」でしょう。カオだけでなく、全方位的にまったく魅力のない情けない外観がクルマへの未来的希望を持たせてくれるはずの可能性を台なしにしている。不思議なのは、ニッサンがこのスタイリングを改める気配がない事。
「売れないからこれ以上の投資は出来ない。」のかどうかしらないが、"BMW i3"の体験から、基本的には素晴らしい性能を備えていると想像はしても、この不細工な外観のクルマに乗る気はしない、というだけの理由で試乗さえしてみたいと思ったこともないのだ。
「クレオパトラの鼻がもう少し低かったら・・・」という有名な格言(じゃなかったか)のように、いやそれとは逆に「リーフのスタイリングが(少なくともノート程度に)もっとマトモだったら・・・」ずっと状況は変わっていただろう。
と、一介の凡人としては常に思っていたのでした。勝手で無責任な放言でした。
とにかくおめでとう、「やっちゃったね 」ニッサン。( ´ー`)
関連記事

フォルクスワーゲン・ポロがやって来た !

フォルクスワーゲン車の初体験。ビーエム遍歴の中で異色のセカンドカーであります。( ´ー`)
大阪市内から現在の居住地に引っ越して、車庫代を気にせずに済むようになり、妻の日常の足としてオークションで仕入れた。
※何度も"オークション"と書いているが、本プログでは例外なく"Yahoo! オークション"の事である

2005-08-21_POLO_2017010919344212e.jpg
で。"ビーエムかぶれ"となってからは外車に抵抗感がなくなり、以前から気になっていた"ポロ"にしたのだ。
セカンドカーの代金は何と12万円。こすってもへこんでも構わないので気楽にクルマに慣れるようにとの配慮である。
それでも、内装はくたびれてはいたし乗り心地も悪かったが、ボディはキズもへこみもない、かなりの良品だった。( ゚∀゚)
実際、本当に気軽にこのクルマに乗るようになってからは目に見えて運転が上手になったのだ。こすったの何回かはあったが凹みが出来るようなシラブルはなかった。しかし、それとは別に、さすがにこのレベルにまでなると重大な故障も発生した。
何と、3ヶ月めくらいに運転席ドアにガタが来て、ある日ドアを開けたらドアがガタンとぶら下がってしまったのだ。( ≧Д≦)
まぁ、"重大な"とはいっても単なるボルトの緩みだったので、締め付け直したらそれで修理完了なのだが、長年のクルマ経験で、相当なボログルマにも乗って来たが、ドアが外れるなど前代未聞の出来事だった。それでも、故障といえるのはこれくらい。( ´ー`)
何しろ、この時点で 7年落ちの走行 92000km という経歴で、安いのは当たり前で故障しないのが不思議 ?

そして、幼児だった愛息が、たった一度だけ、後にも先にもクルマにいたずらをしてくれたのもこれ。ボディ側面に石でガリガリと盛大にキズを付けてくれたのだ。「アチャー !!」ってポーズは偶然。(;`ー´) ※今回の写真はまだ無傷の頃のもの
それでも、それなりの年月をこのクルマと過ごして、家族揃ってとても愛着を感じていた。
しかし、それなのに。またまた別れが唐突にやって来るのだった・・・
関連記事

| NEXT≫