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奈良の紅葉名所 / 竜田公園

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紅葉を訪ねて。
・・・なんて、カメラ小僧になるまではまるで関心がなかったのが、我ながら大した変わりようであると改めて思う。(;`ー´)

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今回は近場にある名所のひとつである「竜田公園」の入り口。徒歩圏に鉄道の駅はなく駐車設備もないに等しいのでちょっと不便。

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"竜田川"は、奈良県を横断する"大和川"の支流で、いちおう一級河川となっている。平群町を南北に縦断している事もあり、ムカシは町内の部分が"平群川"とも呼ばれていたらしい。

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この日は気持ちのよい秋晴れの空。

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"竜田川"で連想するのが、唐揚げに似た"竜田揚げ"。
例えば鶏の唐揚げも竜田揚げも食べてみればほとんど同じだが、たしかに微妙に味は違う。しかし、何がどう違うのかまでは分からん。(;`ー´)
これを機に調べてみたところ、"竜田揚げ"の方は片栗粉の下地として醤油やみりんで味付けしているのが大きな違いのようだ。
たしかに、思い返してみて"竜田揚げ"の方は醤油の風味があるのは間違いないが、どちらも大好物である事に変わりはない。

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この日は11月26日。見頃の情報になっていたので出かけてみたが、それほどでもなかった。とはいえ気候も良く人出は多い。

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残念ながら、この日は鮮やかな紅葉にはあまりお目にかかれなかった。

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ブランコを見ると、子供が小さかった頃を思い出してちょっと胸キュンになってしまうのだ。(*´~`*)

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観光名所とあって、公園内にある橋はどれも伝統的外観に整備されている。

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今回は、たまにはサイクリングがてらとしゃれこんでみた。自宅からはのんびり進んでも30分かからない。
次号に続く。( ´ー`)
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新店デビューでハイオク 111円 !! ( ゚д゚ )

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オドロキの大出血サービスだった。付随サービスも大変なボリュームで、いまでも狐につままれたような気分・・・( ゚д゚ )
表示されている通常価格はハイオク117円/Lだが、即時発行される"スピードパス"と"ナナコチャージ"で 4円引きとなる。
さらに、"割引カード"提示の2円引きで 111円となった。しかも、これらのサービスは無期限のため常時6円引きなのだ。\(^o^)/
レギュラーガソリン価格は103円。ちなみにこれまで"定点観測"していた、近所の"コスモ石油"は115円という大差となっている。
その他の相場の高い地域ではレギュラー125円というのも珍しくないないので、完全な価格破壊である。※2016年11月20日時点

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11月18日に開店した"エッソ エクスプレス平群"店での事。

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4円引きは常時サービスで、クレジットの"シナジーカード"払いにすると、引き落とし時に 7円引きとなる。つまりいつでも11円引き !!
クレジットカードなので、届くのに 2週間程度かかるが、開店記念キャンペーンとの事で 1年間は会費無料となる。
年会費2,000円だが、「1年以内に解約すると、解約日までは会費は完全無料です。」とスタッフがにこやかに説明してくれた。( ´ー`)

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さらに、ガラポン抽選会で・・・

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何と"金のハンバーグ1個"と"金の食パン2個"それに"ドーナツ2個"に"マヨネーズ三本"もゲット出来た。\(^o^)/

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二台の給油で、サービスのティッシュもこんなにいただいた。

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"戦利品"ではなく、公然としたサービスでもらった品々の全貌。

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まだまだオドロキは続く。セブンイレブンと共同の開店記念で"ナナコチャージ"が二人分で6,000円プレゼントされた。
さらに、後日送付される"シナジーカード"をセブンイレブンで無料登録すると、10円引きのクーポン券が60L分有効となる。
そんなこんなで、大雑把に計算すると実に 1万円近くのサービスがあった事になる。
すんげー太っ腹でした、"セブンイレブン + エッソ"の連合軍。こんなのはもう二度とないやろな・・・( ゚д゚ )
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奈良の紅葉名所 / 東大寺

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奈良公園近辺は、奈良の観光名所のメッカである。
「春日大社」「東大寺」「若草山」「興福寺」ちょっと離れて「般若寺」などなど。

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さて。「依水園」でゆったり過ごした後は、説明不要の「東大寺」に寄ってみた。

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超定番スポットというのに、「東大寺」には奈良県民となってから何と二度目の訪問である。( ゚д゚ )
あまりにも近場にあるので「いつでも行けるし。」と、「春日大社」ともども、お出かけコースから外れてしまうのである・・・(;`ー´)

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ここは、残念ながら紅葉の見頃はまだまだ先のようだ。

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たしか、前回にはなかった木造船が池に浮かべられてイイ雰囲気を醸し出している。

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修学旅行生も鹿たちと一緒に写真に収まっていい記念になるのでしょう。( ´ー`)

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この日は平日だったのだが、さすがの人気スポット。ひっきりなしに観光バスが行き交い、すごい観光客の数だった。
人混みは大嫌いという事で早々に退散となった。

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滞在予定時刻も過ぎていたので、とりあえず今回はこんなとこでさようなら、と。( ´ー`)
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奈良の紅葉名所 / 依水園 その2

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奈良の紅葉名所 / 依水園(いすいえん)

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奈良県民となって既に10年近く経過するのだが、まだまだ未踏の地が多く残されている。

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自宅からクルマで20分程度で行ける観光名所が数多くひしめいている、奈良市中心部でさえそうである。

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何で今まで知らなかったのだろうという、この「依水園」もそのひとつ。かの有名な「東大寺」のすぐ手前に位置する名園である。

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単に奈良公園の"紅葉の風景"を撮りたくて出かけたのだが・・・

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これまで何度か素通りして来た「依水園」に入ってみる気になった。これまで知らないわけではなかったが・・・
何しろ実に900円という入園料にびびっていたのだ。(;`ー´)

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意を決して入園してみて良かった。美しく整備された、素晴らしい日本庭園なのだった。

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良く観光スポット案内で紹介される"前園"も良いが、この広々とした"後園"の方がより素晴らしいと感銘を受けた。

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雑念が消えて、ゆったりとくつろげる、何時間でも過ごせそうな癒やしの楽園。"カメラ小僧"になって良かった。( ゚∀゚)
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ぶらりハイキング / 暗峠 ~ 生駒山上遊園地 その2

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生駒山上は、"林立"という表現がぴったりの電波塔だらけ。

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"生駒スカイツリー"とでも呼ぼうか・・・( ´ー`)

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電波塔は高ければ高いほど良いのだが、自ずと限度があり、どれも似たり寄ったりの高さ。

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電波塔村(?)を抜けると、何とそこは・・・

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遊園地の入り口なのだった。( ´ー`)
この「生駒山上遊園地」は、けっこう歴史のある施設で・・・と調べてみたら、何と実に1929年開園のようだ。( ゚д゚ )
実に87年もの歴史を誇る、由緒ある遊園地だったのだ。

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ここは、子供が小さい時に一度だけ訪れた事があるだけ。いわゆる"ファミリー向け"がコンセプトで、ゆる~い雰囲気が特長。
このボートも、良くある急降下型ではなくて、スピードもスリルもかなり控えめである。水しぶきもこの程度。( ´ー`)

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こんなのも健在。

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さて。この遊園地には重要なスポットがひとつある。

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お子さま用蒸気機関車のコースの真ん中が標高642mと、生駒山の最高地点になっているのだが、大して重要でもないか・・・(;`ー´)

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この遊園地の問題点は、対象年齢低めの割に料金が安くない事。フリーパス3,200円(幼児は2,500円)はいかにも高い。
多くの集客が望めないため、高めになるのかもしれないが、この設定では誰もフリーパスは買わないだろう。

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全般的にお子様向けアトラクションで締められている中で、唯一スリリングなのがこの"チェーンタワー"。
それでも大した事ないが。(;`ー´)
この"生駒山上遊園地"には入園ゲートがない。すなわち入場無料なのが最大の特長。
こうやって、のんびりと撮影をして回っても、一円も徴収されていない。( ´ー`)

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今回のハイキングコースはかなり気に入った。それなりにキツい部分もあるコースのゴールがのんびりムードの遊園地なんて、ちょっと疲れた足腰を癒やすのにぴったり。なかなか心がなごむ良いコースで二重丸認定。( ゚∀゚)

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それなりに脚が疲れているので、最後はケーブルカーで下山する事にした。

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遊園地と生駒市街を結ぶ路線だが、これまた日本最古の営業ケーブルカーなのだそうだ。( ゚д゚ )

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車内はこんな感じ。何度かリニューアルして、きれいに保たれている。

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今は、こんなマンガチックな装飾によって、そこそこ有名な路線である。

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ケーブルカーの動力源プラス命綱のケーブル。

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今回は、途中下車してケーブルカーに別れを告げた。やはり、完全に下山するより、もう少し歩いてみようとの決心なのだ。

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「宝山寺」駅で降車したので、生駒の有名スポットで未訪問の"宝山寺"を目指そうとしたが、何と、お寺は駅からかなり上方にあり、途中で登るのを中止した。もう、これ以上の登り坂はこりごりだったのだ。(;`ー´)
もうひとつ手前の"梅屋敷"駅からだとすぐのようだ。駅名にだまされたのか・・・

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期待していた紅葉にはほとんどお目にかかれなかった。
とりあえず、今回はここからテクテクと下界に下って生駒駅にたどりついて、予定終了、オシマイ。(`・ω・´)

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