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コスモス寺 その3

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「般若寺(はんにゃじ)」に咲くコスモスは35種類で、総数150,000本にも昇るらしい。ちなみに拝観料500円です。( ´ー`)

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とにかく、格別広大というほどでもない境内のすべての場所で咲き乱れている。

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ただ、カタチや色にはそれほどバリエーションが豊富というほどでもないので、一時間もいると見飽きて来るのだな・・・(;`ー´)

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コスモス = "秋の桜"と書くと、さだまさしのあの名曲が心に浮かぶのは自分だけではないはず。
どこにでもいるようなありふれたアイドル歌手が稀代の名歌手に昇華した瞬間でした。奇跡の名曲といっていいだろう。

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花に飽きたので、またまたアゲハ蝶を。(;`ー´)

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蝶を撮った直後、うまい具合にトンボも来てくれたのだが、これがなかなか手強かった。
マニュアルフォーカスで撮るのだが、被写体が小さい上に目立たない体色のため、ピント合わせに苦労したのだ。何とか合わせてシャッターを切りかけたらその瞬間にどこかへ飛んでいってまた戻って来るという繰り返し。
「いい加減にせんかい !!」(*`Д´*) と心のなかで罵倒してやったら、ようやく動きが少し落ち着いたところでカシャッと。
くっきりジャスピンとはいかなかったが、イラつきつつ慌てて撮った割には、まぁ良しとしましょうか。( ´ー`)
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コスモス寺 その2

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コスモス寺

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今はコスモスの時期である。それではと、"コスモス寺"で親しまれている「般若寺」に出かけた。
場所は「奈良少年刑務所」のすぐ近くにある。

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今年、その役目を終えてホテルに改装されるというウワサもある。
いや、いくら何でも"刑務所"をホテルにって・・・採算取れるのか !? 大体、近場(徒歩圏)の観光スポットは「般若寺」くらいやし。(;`ー´)

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などとよけいなお世話の心配をしてみたのだが、内部はこんな雰囲気のようだ。※写真は"奈良少年刑務所を宝に思う会"より
うぅむ、こんなしゃれた造りになっていたのか。これならホテルに仕立ててもそれほど違和感もないかな。
ちょっと調べてみたら、何と、9月11日に最後の一般公開日があったらしい・・・しかしもう手遅れ。( ´・ω・`)

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さて。今回のお題は10月15日の「コスモス寺」。午前中に出かけたので駐車場も余裕があり、ツーショット。( ´ー`)

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お寺のブログでは、7-8分咲きとの事だったが、いやもう百花繚乱の満開と表現してもかまわないだろう。

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さぁ、たくさん撮るぞ。( ゚∀゚)
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平群町お散歩 / 千光寺

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今回は"平群町お散歩"シリーズのおまけ。久しぶりの家族ハイキングである。
今は愚息がお受験モードに入っているため、なかなか親子揃って行動する機会がないのだ。( ´・ω・`)

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平群町で未踏の地はまだまだあり、そのひとつが「千光寺」だった。

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ムカシムカシ、坊様が"無数の光"を目撃してこの名が付けられたそうである。ま、名とともにどこにでもありそうなハナシだが。
・・・と何となく思っていたが、公式HPには全然違う説明があった。

西暦660年頃、生駒明神に参拝の折にご神託により鳴川の里に入り、小さな草堂を建て、将軍木(ウルシの木)で千手観音を刻んで安置しました。その後、天武天皇が国家鎮護を願って伽藍を建立し、「千光寺」と名付け、寺領500石を下し賜われました。

それにしても、このお寺に沢山いる像はみ~んな同じ顔をしている。その理由は・・・分かりません。特に調べる気もないし。(;`ー´)

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"行者堂戸閉式"がお目当てだったのだが、例によって出発が遅れに遅れて、行事には間に合わなかった。( ´・ω・`)

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せっかくなので残り火でも。

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重そうなてつゲタ。( ´ー`)

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失敗作。それなら載せるなって。(;`ー´)

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帰り道に一応記念スナップ。ジーンズ細すぎやな・・・徐々に縮んで来ている感じ。( ´・ω・`)
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ステーキコース 2

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期待に胸を躍らせつつ、店の前で記念撮影。これは愚息に撮らせたものだが、撮り方が中々板についてきた。( ´ー`)

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30代くらいの女性シェフが目前で焼いてくれる鉄板コース。さすが高級店で、座席配置も余裕がある。

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オプションで松茸土瓶蒸しをオーダーして、ここまではご満悦。

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まずは海の幸の鉄板メニュー、伊勢海老とえぞ鮑。別に鮑は好物ではないがキライでもないので標準コースとした。

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好みにより、鮑の代わりにホタテ貝柱もあり、一名はこれを選択。

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いい加減に撮ったらこうなるという見本。恒例のデモンストレーション。
今夜の撮影は、テーブルフォトにはこれしかない、"RX-100M3"を持参していたのだが・・・
「それで、どれもこれも何でこんな画にしかならんのか !?」という悪い例です。ヤル気がないとこうなるという・・・(;`ー´)

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メインメニューのステーキは、サーロイン(130g)とフィレ(100g)からフィレを選択。同じく「何じゃこれは!?」という写真です。(;`ー´)
せっかくの高級肉(のはず)の質感もボリュームもまったく表現出来ていない、サイテーの写真で、やる気のなさが現れている。
ステーキコースのレポートで、肝心のステーキを見せない訳にはいかないので苦し紛れに出しただけ。すみません。

端的にいって、ステーキの味が気に入らなかったのだ。海の幸には特に不満はなかったが、このメインディッシュは全然ダメ。
口当たりの良い食感なのだが、とにかく"肉の旨味"というものが感じられなかった。もちろん、近所の普通のスーパーで売られている中級のステーキ肉より数段上等なのは間違いないが、軽く噛んだだけで口中にとろけるような旨味が広がるというレベルではない。
連れのものが尋ねたら"A4ランクの黒毛和牛"だそうな・・・ホンマか!? 行きつけの精肉店の 1,500円/100g程度の牛肉より落ちるぞ。
大阪梅田の一等地のビルの最上階で、1万円のコースだから特上品質を求めるのがオバカさんかもしれないとは認識している。
この店の最高額のコースにすれば、期待は満たされたかかもしれない。しかしそれにしても・・・がっかりした。

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シメのガーリックライスもありきたりな味で特に感銘を受けなかった。「シンクンズ」とは雲泥の差である。ま、好みもありますが・・・
この店は、とにかく料理以前に接客も問題ありで、更に評価が低くなった。
入店を出迎えた黒服の支配人もどきのホール係は、愛想もクソもなく、案内の仕方や質問への返答もなってなかった。
こんなレベルの低いヤツをホールの責任者にしているなんて、と入店直後から一気に期待がしぼんだのだった。
それでも、料理が良ければ良しとしようと思ったのだが、メインディッシュの途中で「もっと良く口コミ等を調べておくべきだった。店の選択を誤ったな・・・」などと失望しつつ、それでも一応完食して(何しろ100gですから)早々に店を後にした。

で、気に入らなかった場合のいつもの結論。「リピートはない。」( ´・ω・`)
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ステーキコース

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アニバーサリーの大事な日はこんな雰囲気で。

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こんな食材で。

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ちょっびり高めでもかまわない。シェフが目の前で調理してくれる店で。

ゆったりとディナーを楽しもうと、大阪ターミナルビル「阪急17番街」最上階の日本料理レストラン"有馬"に出かけた。
※今回の写真はすべてPR写真です
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