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平群町お散歩 その4 / 謎のレストラン

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昼時はいつも駐車場がいっぱいになる地元のラーメン店「よってこや平群店」。夜はライトアップされてなかなかイイ雰囲気です。
クルマで 1~2分という至近距離にあるのだが、ブロクでは一度もこの人気店を取り上げた事がない。
実は、大阪からこの地域に引越して来た直後にラーメンと餃子を食べてみたのだが、旨くなかった(口に合わなかった)のである。
それ以来、店内に足を踏み入れていないし、ネタにしようがなかったというのが実情。(*´・ω・)

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さて。そのすぐ近くに良く分からないレストランが開店した。数か月前から建築中で、準備にも一ヶ月以上もかけていた店である。
しかし、チラシや広告等も一切なかったので、いつ開店していたのかもはっきり分からない。( ´ー`)

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「隠れ家レストラン」の雰囲気いっぱいで、一度くらいチェックしてみようかとは思っていたが、何だかいつも扉を閉めていて、いつ営業しているのかどうかも分からない状態。そして、せっかくのお散歩タイムなので至近距離でチェックしてみたら・・・

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立て看板を見てぶったまげた。何と営業は平日のみで、しかも開店時間は11時から15時30分の間だけ。
しかも、メニューは「ピザorパスタ」のランチコース2,700円のみという超強気の価格設定。(。゚ω゚)
デビュー当初だけかと様子を見ていたら、開店一ヶ月以上経っても、内容は変わっていない。こんな片田舎の町外れで、いったいどんなマーケティング戦略なのだろうか。この看板で、少なくとも自分でチェックしてみようという気は完全になくなった。(;`ー´)
ランチで二回転するとは思えないし、多めにみて仮に一日20名の客があったとしても、到底採算は合わないはず。
年月が経ち、超人気店になって行列状態にでもなればハナシは別だが、何しろ至近距離の東山駅前に人気店の"mamma"が存在するのだ。
しかも"mamma"での同レベルのランチセットは1,500円。ほとんど半額や。
果たして数カ月後(数年後?)にどうなっているのか、別の意味で興味津々のお店ではある。( ´ー`)
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平群町お散歩 その3 / ヒガンバナ

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自宅から徒歩10分程度の上庄(かみしょう)地区にある"紀氏(きし)神社"の付近では、秋になると彼岸花がそこかしこに咲き始める。

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誰かが世話をしているのではなく、多くは田んぼの間や、道端に勝手に咲いているようにみえる。
とにかく、最も画になる花のひとつではある。シロートの撮影では誰がとっても似たようなイメージにしかならないが。( ´ー`)
あとは説明不要と言う事で・・・

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まるで囚われているようにもみえる蝶は、このアブナイはずの花の蜜を吸っても大丈夫なのだろうか、なんてよけいなお世話ですな。
今日はこれでおしまい。( ´ー`)
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平群町お散歩 その2

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9月7日の晴天日。ミニハイキングを兼ねて、平群町の田園風景を撮ってみた。地元民ならみんな知ってる"音の花温泉"前からスタート。

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今回は汗かき目的ではないので軽装で、お供には久々の"RX100M3"。持ち運びがまったく苦にならないのがサイコー。( ´ー`)

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緑が丘住宅地を背景に、"檪原(いちはら)"地区の田園風景。

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スタートしてから約 1時間。"信貴フラワーロード"へ抜けて帰宅コースへ。
本日もかなり暑い日で、トンネル内に入ると癒やされる。それにしても、手の込んだ落書きの多い事。

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空はまだまだ真夏の雰囲気だが、さすがに気温は30度前後と過ごしやすくなって来た。

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"フラワーロード"から菊美台住宅地を一望。

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90分程度のお気楽ハイキングで、ほとんど汗もかかなったせいか、今回の減量効果は0.5kg。( ´ー`)
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おんぶか・・・

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ある日の午後、庭の雑草刈りを命じられてたらたらと作業に励んでいたら、視界の隅に見慣れないムシが現れた。

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何だか見かけないヤツだなと、慌ててカメラを取りに室内に戻って引き返したら、まだウロウロしていた。
肉眼では、この時点でまだ一匹にしか見えていなかったのだが・・・

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良く分からんカタチのヤツやなぁ、と超望遠で撮ってみたらこんなのだった。何と、二匹がセットになっているではないか。
そして得意満面で「これは大発見や !!」と、家族に写真を見せたら思いっきり馬鹿にされたのだった。(;`ー´)
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平群町お散歩

無味乾燥なメカのネタが続いてしまったので、一休みして秋の風景を・・・

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生息する菊美台は緑豊かな平群(へぐり)町にある新興住宅地。

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自宅から徒歩 1分でこんな風景に出会えるのだ。( ´ー`)

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相変わらずそこかしこにある、このオブジェ。効果があるのかないのか分からんが・・・

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好きなことわざ。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」。あっと、水平に横切ってるのは糸です。頭を垂れ過ぎないようにかな。( ´ー`)

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お散歩のごほうびか、ようやく撮れた黒背景。実はこの背景は地面の側溝の会所なのです。(;`ー´)

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へぐり名産である"小菊"。鋭意栽培中。

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いつも大阪への通勤でお世話になっている、"きんてつ生駒線"。全ルートの半分くらいの区間は単線のまま。( ´ー`)

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奈良県の主要ターミナル駅である生駒駅と王寺駅の間を各駅停車のみでゆったりと走る列車。
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"Dual /デュアル"に別れを告げた日

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レコードプレイヤーが音楽再生の主役であったのは一体いつの頃だったか・・・
1986年という年が、CDがLPレコードの販売枚数が逆転した年。ちょうど30年か・・・その後は一気にCDが音楽メディアの主役となった。
さらにその数年前、当時隆盛を極めていたオーディオブームの中で、国産の普及クラスのレコードプレイヤーを何機種か経由してドイツデュアル社のレコードプレイヤー"1229"を初めて愛機にしてからはもう他メーカーの機種には目もくれなくなった。

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「レコードプレイヤーはフルオートに限る。」と考えていたので、当時究極のフルオートプレイヤーとして名高かったドイツのデュアル社の中核商品だった"1229"。高評価の割に実に良心的な価格設定(※)だった事もあり、初の外国製オーディオ機器として手に入れる事になった。

※当時の定価が何と国産普及クラスと変わらない59,800円で、実売価格は5万円程度だった。・・・40年くらい前の事です。( ´ー`)

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自分の愛機になるまで知らなかったのだが、デュアル社のフルオートプレイヤーは、針先がレコード盤上に降りるまで音声出力がオフになっていて、音溝をトレースしてから音が出るようになっていた。演奏終了後も針先が上がる直前に音声出力が切れる。
センサーやコンピュータ制御など夢の夢の時代、すべて機械的な動作のみでこの高度な制御を実現していた。驚愕だった。
もちろん基本性能も優れていた上、信頼性も抜群で故障知らずだった。もう二度と他社のプレイヤーを使う気がしなくなった。

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デザインも国産製品とはまったく異質でメカニカルな魅力に満ち溢れていた。※今回の写真はすべて"721"。

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スタートレバーを押すと、トーンアームが上がりシャキシャキと小気味良い動作で盤面の端まで移動し、その後はカートリッジの針先がふんわりと優しく盤上に降りる。見るたびにうっとりするような素晴らしい動作なのだ。
扱いがこの上なく楽ちんな上、レコードの内容とは別に、プレイヤーの動きまで愉しめる稀有な製品だった。

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その後約40年経ち、つい先日まで所有していた"Dual 721"が最後のデュアル製品となった。
扱いが面倒くさい、フルマニュアル(?)機が新しい愛機となり、利便性の観点からは完全に逆行してしまったが仕方ない。(*´~`*)
同じ機能を持つ、かさ高い製品を複数所有する事は自分の感性が許さないのだ。涙をのんで売却処分してしまった。
おそらく、もうデュアル製品を所有する事はないだろう。メーカーなきあと、いかに堅牢性に優れていても、恐ろしく高度で複雑怪奇なメカ部分の経年劣化が危惧されるためである。故障したらおしまい、という不安感を持ちつつ使い続ける事をあきらめたのだ。

素晴らしい体験をありがとう。"1229"、"Golden 1"、"721"。( ゚∀゚)
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