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サイトーウォッチ その3

こいつは驚いた。( ゚д゚ )
・・・と前にも書いた気がするが、プロ野球日本ハムの斎藤佑樹投手が7月29日の対西武戦に先発登板し、3回2/3を6安打5失点で降板して敗戦投手となった、らしい。
いや、あれからもう既に半月が経過していたのだ。いつの間にか一軍に戻っていて、またまた先発登板とはグレートや。

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写真はここからお借りしてます。
毎度おなじみの球威不足と制球難での降板なのだが、何が驚きなのかといえば、先日勃発したスキャンダル(何と文春のトップ記事)によって登録抹消されて、当分は謹慎処分と勝手に想像していたのだが、予想よりはるかに早く一軍復帰となっていた事実に対してである。
まさに「寵愛」としか表現しようがないな。彼よりも実力が上の二軍選手は少なくないだろうに、まったく気の毒ではある。(*´・ω・)
それとも、ホントに日本ハムの二軍にはまともな投手がいないのだろうか・・・

それにしても、相手打者をねじ伏せる球威のない投手が活躍するには"制球力"が生命線となるのはシロートでも知ってる常識。
この日のサイトー君は、やはりいつも通りの不安定さどころか、同一打者に3打席連続四球という快挙も達成しているのだ。

前回の「5回無失点」は素晴らしい結果ではあっても、内容的には"運良く"という注釈が付いてまわる。
とにかく、破竹の勢いの日本ハムがちょっと一休みで、このゲームを"捨て試合"にしたとしか考えられない。
"KOされたら即二軍落ち"というパターンは変わらないようだが、2週間くらいしたら平然と予告先発となるのだろうか。

今後もサイトー君からは目が離せそうにないな。( ´ー`)
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カーシェアリング体験 / エニカ

先日、「タイムズ・カーシェアリング」のカンタンな紹介をしたが、まったく別の形態でのシェアリングシステムを体験してみた。
システム名は「エニカ」。変な名称だが、覚えやすい事は覚えやすい。
「タイムズ・カーシェアリング」は、運営会社が用意するインフラをベースとする、レンタカーシステムの発展型といえるが、「エニカ」は、一般の自動車ユーザーによるマイカーの「会員制共有システム」である。
貸し出す側も借りる側も会員登録が必要となっていて、運営会社がその仲介をする事によって双方の安心を担保し、取引が発生して完了した後に貸出者から10%の手数料を徴収するという仕組み。これは別の意味で画期的なシステムである。

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従来のレンタカーや「タイムズ・カーシェアリング」と決定的に異なるのは、軽自動車からスーパーカー並みの高級外車に至るまでクルマの選択の自由度が飛躍的に高まる点。HPのトップページではその特徴を全面に押し出している。
すなわち、「必要が生じた時にクルマを借りる」という基本ニーズ以外に「乗ってみたいクルマに乗れる」上、他システム同様、使用中は完全にクルマを専有出来るため半日なり一日の間、マイカー気分を味わえるのである。
そして、貸し出す側は料金を任意に決める事が出来るが、運営会社がある程度制約を課しているので、でたらめな値付けは出来ないようになっている。その運営会社とは、何と"DeNA(ディー・エヌ・エー)"。ゲームアプリで有名な会社なのだが、"横浜ベイスターズ"というプロ野球球団のオーナーでもある。最近は無人バス交通システムの運営を手掛けるなど急速に多角化を進めている。
この「エニカ」もその一環というわけである。会員に対する各種の手厚いサポートがあるメリットの裏返しとして、非常に大きな先行投資を強いられるわけで、現状はまったく利益が出ていないというより大きな赤字状態のはずである。
将来的に大きな潜在的需要が見込めるシステムであるが、少なくとも会員数が数十万人という規模にならなければ採算がとれないだろう。
そんなわけで、好奇心とちょっぴり応援してみたい気持ちもあり、会員登録してみた。

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予想通り、地元近辺ではこんな登録状況となっている。我が平群町では堂々のオンリーワン。( ´ー`)
愛車の貸出料は 8,000円とした。カタログに表示されている 6,400円とは12時間位内の料金である。
クルマ登録時には「推定見積 24,000円/月」と表示されたりしたのだが、もちろんそんなの当てにはしてない。大都市なら別だが。
年に数回程度引き合いがあるかな、くらいに構えていたのだが、何と登録後 1周間もしないうちに申し込みが来て面食らった。( ゚д゚ )
「ひょっとしてサクラか ?」と一瞬身構えたが、今や大企業の"DeNA"がそんな姑息なテは使わないはずと、貸出に応ずる事にした。
結論からいうと、少しスムーズにいかない部分もあったが問題なく取引が成立して終了した。
丸一日間の貸し出しで、8,000✕90%=7,200円の料金収入となった。もちろん個人間の現金授受などはなく、運営会社から月末にまとめて支払われるようになっている。事故対策等もほぼ万全で、デメリットは、走行距離が延びる事くらいしか思いつかない。

ほとんど走行する機会がなくなった愛車を車庫に眠らせておくよりは、他者に気分良く使ってもらって感謝され、収入も得られるという理想的なシステムと評価している。覚悟を決めて先行者利益を得るため果敢に挑戦している"DeNA"に拍手を送ろう。
数年後には軌道に乗っている事を祈る。その後他からの引き合いはないが、忘れた頃にあるかもね。( ´ー`)

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野球小僧の見納め

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7月21日、奈良県橿原市にある硬式野球場で最後の公式戦(奈良県大会)が行われた。黒土と芝生の立派な野球場である。
こんなところで試合が出来るのは年に 1~2回くらいだが、やはり観戦のモチベーションがいやが上にも高まる。
この県大会が中学生として最後の公式戦であり、トーナメント方式なので負けたらそこで野球小僧生活の終わりである。(*´~`*)
望遠必須につき、今回の撮影機材は、いうまでもなく"DMC-FZ1000"一択。

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もちろん、愚息の元輝を始めとするナインは気合十分で臨んだ。

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小学校ではサッカーと空手ばかりで、野球などやった事がなかったのだが、中学校入学時に突如として入部したのだ。
ついていけるのかいなとの保護者の心配は無用だった。ローカルな公立中学校で、特に強豪でもなく部員数も最小限。

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しかも、人気薄の二塁手に志願して、まんまとレギュラーの位置をつかんだのだ。元輝の戦略成功である。( ´ー`)
日頃の練習内容も強豪校のような過酷なものではなく、何とかこなせるレベルだったのも幸いした。

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そして、この日の試合結果はというと「8対2」という大勝利で、意気揚々と汗取りに向かう面々。
実に無念だが週末は外せぬ予定があり、自分が野球の応援に立ち会えるのはおそらくこの日が最後になるので、大量に撮りまくった。
しかし正面から捉えた写真が記事中に一枚もないのは、シャイな本人の要望によりブログに載せられないためである。(*´・ω・)

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結果を書いておこう。この日の翌日の第二戦も「9対1」で圧勝という破竹の勢いだったが、24日の第3試合で強豪校に当たって、「0対3」の完封負け(※)をくらい、元輝の野球部生活は終了となった。※実力差からするとこのスコアはかなりの善戦だったという事らしい
そして、三年生なので野球部に限らずすべての部活は終了し、この後は「受験戦争」が待っているのだ・・・

何はともあれ、お疲れさま。そしてゼロからのスタートで良く頑張った。少し誇りに思うぞ。( ´ー`)
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"FZ1000"は万能ではなかった その1

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"DMC-FZ1000"のスペック表。絞りの最大値が8.0。まともな流し撮りが出来ない原因はこれだった。(*´・ω・)
メーカーに再度のクレームをつける前に、念のため確認してみたのだが、危うく"クレーマー"になるところだった。(;`ー´)
"流し撮り"といっても一種類ではないのだが、自分が当面やりたかったのは、クルマやバイクの走行中の姿を撮る事。
"FZ1000"でトライした時は、2日とも真夏の晴天下だった事もあり、ファインダーで正常でも、プレビューがほぼ真っ白けの繰り返し。
"NEX-7"で一応納得出来る仕上がりとなったのはすべて"F11"以上だった。
「超望遠でも明るいレンズ」が裏目に出てしまったのだ。今のところ回避策は分からない・・・フィルターくらいか。(*´~`*)

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流し撮り計画で見事復活した"NEX-7+SEL2418Z"。絞りは22まで設定出来るのでシャッター速度の自由度が大違い。
"DMC-FZ1000"がメイン機種となって約2ヶ月が経ち、その間まったく出番がなかったのだが、今回久々に手にして、やはりそのサイズのコンパクトさと軽さに感心した。手になじんだこのサイズ感がベストだと改めて感じる。

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最近は"FZ1000"と"RX100M3"の二台体制で、"NEX-7"の活躍する余地はもうないかもとさえ思い始めていた・・・
理屈からして画質面で"FZ1000"が"NEX-7"にかなうはずがないのだが、しょせんモニタで観るだけではその差は感じないためだ。

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画質がほぼ変わらないとなれば、その意味では、"RX100M3"の性能はやはり驚異的であるとつくづく感じる。
ほぼ万能の"FZ1000"に、お気軽スナップやテーブルフォトに欠かせない"RX100M3"。本気で画質勝負なら"NEX-7"。
我ながら、なかなかバランスの良いラインナップと自画自賛だが、これ以上増える予定はまったくない。( ´ー`)

※今回の撮影は、完全にお蔵入り状態の"NEX-5"にて
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流し撮り、一応出来ました

「流し撮りは、慣れれば誰でも出来る。」という事になっているのたが、手も足も出ずヘコんでいた。(´;ω;`)

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何をどうやっても、こんなのにしかならなかったのだ・・・(by FZ1000)
それでもこれは一番マシな方。ほとんどは真っ白けの超露出オーバーで、カメラの設定だけではどうにもならなかった。

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かなり悩んで七転八倒もがき苦しんだのだが、「せめて"SS = 1/10"にしないと。」との先輩カメラ小僧の指摘でようやく謎が解けた。

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答えは、「カメラを替えた。」だけ。(*´~`*)
数十枚撮って、何とかこれくらいにはなったが不満が残る。もう少しシュギョーをしなければ・・・と交通量の多いスポットに移動。

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ようやく、まともなのが撮れた。記念すべき第一作である。( ゚∀゚)
今回は大々的に"NEX-7"をうたっている。一生ものの名機なのに、ここ半年ほどまったく出番がなかった愛機(と名レンズ)である。

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"NEX-7"にしたら、あら不思議。たしかにカンタンに流し撮りが出来てしまった。
たかが 1時間ほどシュギーしただけでそこそこの写真が撮れるようにはなったのだ。
とはいえ、"SS = 1/30sec"限定で、成功率は10%程度。まぁ、最初はこんなもんでしょ。(;`ー´)
そして、失敗作のほとんどはこんな"ピンぼけ"の量産なのだった。横着してオートフォーカスのみで臨んだ結果である。

"ピンぼけ"など、カメラ小僧としては最も恥ずかしいミスなのだが、これはフォーカス固定を心がければ解消出来る程度。

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ちなみに、"SS = 1/10sec"ではこんなのしか撮れなかった。今の自分には"1/30"が似合っているようだ。
とりあえずは、沢山撮りまくってカラダに覚えこませればOKて事になるのだが・・・

しかし、「さぁ、これからビシバシ流し撮りを撮りまくるぞ !!」とまでは盛り上がっていない。早くも飽きてきたのである。
まったく困った性格だが仕方ない。ま、気が向いたらぼちぼちトライしてみます。"NEX-7"復活の理由は次号。( ´ー`)
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タイムズ・カーシェアリング

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前回の記事で"フィットの試乗"と銘打ったが、実際はレンタカー代わりの"タイムズ・カーシェア"システムを利用したのだ。
業務上の必要性があって"カーシェア"を利用する事にした流れで、用意されている車種から"フィット"を選択したというのが実情。
"カーシェア"は、駐車場管理会社の"タイムズ24"が運営する、実に画期的なシステムである。
"カーシェア"システムは、短時間での利用であれば、圧倒的に低コストとなる。こんなんで本当に利益が出るのかと心配になるほど。

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利用方法も本当にシンプルで分かりやすい。PCやスマホのアプリから、近場の"タイムズ24"駐車場に待機しているクルマを予約し、予約時刻の少し前にクルマのところまで出向いてカードを所定の位置にかざすとドアロックが解除される。
クルマに乗り込めば、グローブボックスにキーが設置されているので、それを取り出してエンジンスタートすれば良い。
アプリの予約画面から予約時に目的地を登録しておけば、その情報がクルマのナビに自動的に転送されるので、利用者はクルマに乗り込んでナビに従って運転すれば良いだけなのだ。これはかなり画期的な便利さである。

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しかも、目的地に着いてから必要に応じてタイムズ駐車場の空き状況をシステムが検索し、最寄りの駐車場まで案内もしてくれる。
利用者はクルマの運転さえ出来れば、ほぼストレスフリーで目的地に到着出来て、駐車スペースの心配からも解放される。
文章で説明するとカンタンなようだが、これはかなり高度なシステムがバックボーンになければ不可能である。
しかも、この日の利用では約 3時間の占有時間で、料金はわずか 1,425円。走行距離はカンケイなし。( ´ー`)
つまり、この料金にはガソリン代も含まれているし、"満タン返し"も必要ないという、本当に画期的なシステムなのだ。
複数名で利用すれば電車やバス代よりも安くなる。大都会の住民なら、これを利用しないテはないだろう。
各種税金や駐車場等の維持費を考慮すると、都会でクルマを所有するという事はあまりにも愚かな事であるのは分かってはいても、これまでは有効な代替手段がなかったのである。
※もちろん、クルマ好きだったり仕事の必要度の高い職業の人々などは話が別ではあるが

「必要なときに必要なだけクルマが使える。」事が大半のクルマ所有者の目的なのであれば、もう既にその環境は整いつつある。

レンタカーはこのようなニーズに、これまでほとんど応えられなかった。まず、最低 6時間で 5,400円からというのが相場である。
しかも、店に出向いて煩雑な手続きの後でクルマを受け取り、用が済んだらガソリンスタンドに立ち寄って満タンにしてから、店まで移動して返却しなければならない。そのまま返すと、割高な計算でガソリン代を上乗せ請求されるし、店の営業時間に間に合わなければ更に料金が加算されるというリスクもある。これではとても気軽に利用出来るものではないだろう。

"タイムズ・カーシェアリング"はクルマの利用環境を圧倒的にカンタンで低コストにしてくれた。大拍手である。( ゚∀゚)
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