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モーニングカフェ探訪

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以前から気になっていた、奈良学園前の「カフェMG」。こだわりの高品質珈琲をウリにしているのと、朝9時開店(モーニングサービスあり)に惹かれたのだ。

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なかなか見栄えの良いオムレツみたいなスクランブルエッグ&ベーコンとトースト。もちろんお味も悪くないが感銘を受けるほどでもない。
スムースジャズが静かに流されている店内は、昔ながらのいわゆる"純喫茶"の雰囲気でそれなりに落ち着けるのだが・・・
残念ながら、コーヒーの味は苦味が勝っていて期待したほどではなかった。単に好みの違いかもしれないが。
愛想の良い店主もクルマ好きのようだし、食後にちょっと雑談してみようかと思っていたのだが、直後に入店してきた常連さん一名によるマシンガントークのようなおしゃべりがいつ終わるともなく際限なく続き、断念した。(*´・ω・)

かんじんのコーヒーが、苦味はともかくとして酸味もコクも感じられず。謳われている通りの高品質なのだとしたら自分の味覚を恥じ入るのみである。よってリピート訪問はないが、嗜好品なのだから仕方ないよな。(。-ω-)
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信貴山ハイキングその3

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「朝護孫子寺」からやや急勾配の階段を登り続けて約20分、「信貴山城跡」にたどり着くと、素晴らしい眺望が待っている。
ただし、ここで写っている欄干は天守閣などではなく、すぐそばに建つ「空鉢護法堂(くうはつごほうどう)」のものである。
「信貴山城」とは、戦国時代まっただ中に"松永弾正"によって築かれた堅固な城だったのだが、謀反のカドで織田信長の送り込んだ大軍によって、奮闘むなしく落城したとの事である。実際には城跡といえるような遺跡は何もなく、撮るほどの事もない墓標(標識?)があるだけ。

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柄にもないウンチクはそこそこにして、「空鉢護法堂」脇に設置されているベンチでランチタイム。

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休日のランチは原則としてとらない方針だが、もちろんハイキングの場合は別である。( ´ー`)
いつもと違って、本日は単独行につきコンビニのおにぎり弁当。出発時からクーラーバッグに詰め込んであった氷はすべて溶けてしまっていたが、おかげでビールは冷えっ冷えが保たれていて大満足。ヾ(o´∀`o)

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おにぎりを頬張りながら、大して美しくもない目の前の花をパチリと。

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ゆったり一休みした後は「空鉢護法堂」の鳥居群をくぐって下山するのみ。

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街道と朝護孫子寺を結ぶ「開運橋」。
ふと思いついて2000万画素で撮ってみたが、モニタで観る限りでは常用の1000万画素の画とほとんど判別出来ない。(;`ー´)

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帰り道も同じルートのケーブルカー跡道で頭上を撮ってみる。

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「信貴山下」ホームでにわか鉄ちゃん。ご覧のとおりの単線。駅の構内のみ往来列車のための複線になっている。

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近鉄生駒線は、「生駒」と「王寺ろを結ぶ線路の大半が単線というローカル路線で、のんびりした雰囲気。( ´ー`)
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信貴山ハイキングその2

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中間地点である信貴山バス停を過ぎると、見覚えのある名前が・・・

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いや、こんなトコにあるわけないやろ。実際どうみてもラーメン店のある雰囲気ではない。

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しかし、ちゃんとあった。(。゚ω゚)
開店の支度をしていたおかみさんに聞いてみると、昨年5月に移転して来たそうだ。もともとは近鉄"竜田川"駅の近くの古~い店で営業していたのだ。大阪では有名な老舗のラーメン店で、一度行ってみたいと思いつつ果たせていなかったのだった。
詳しくは聞かなかったが、おそらくは廃業した店舗を買い取って改装したのだろうな。

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「日本一」のすぐ先が"朝護孫子寺"である。これまた、数年前にデビューしたトラさんのお出迎え。

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今回は本堂ではなく途中の分かれ道で「信貴山城跡」を目指す。
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信貴山ハイキングその1

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春うららの気持ち良い気候のある日、お気に入りのハイキングスポットである信貴山に出かける事にした。
目指すは定番となった「朝護孫子寺」の上方にある「信貴山城跡」。クルマで15分程度ですぐふもとまで行けるのだが、それではハイキングの意味がない。今回はきんてつ生駒線の最寄り駅"東山"を出発し、"信貴山下"駅で下車。所要時間10分なのだ。( ´ー`)

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駅前から信貴山をのぞむ。標高の低い山なのでターゲットとしては大したことないのだが、麓にたどりつくまでちょっとした距離がある。

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ゆるい坂道とはいえ、ハイキングコース入り口までだらだらと20分くらいかけて根気良く歩かねばならない。見ての通り夏はちと辛い。
淡々と進んでいるうちに気温はぐんぐん上がり、30度近く感じる。しかし湿度が低いため不快ではないし汗もほとんど出ない。
写真が傾いているのは、カメラを地面近くまで下ろしてモニタをちらっと見つつテキトーに撮ったため。これくらいやらないと、坂道らしく見えないので。いや、それでもちゃんと撮らんかいって・・・(;`ー´)

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「信貴山下」駅前からちょうど20分でハイキングコース入り口に到着。

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ここまで来てしまえば、後はほとんどが木陰の快適なハイキングコースとなる。( ´ー`)

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とはいえ、階段を下った後はかなり急な坂道に早変わりしてそれがずっと続くのである。頑張らなくっちゃ !!
ちなみに、何度か書いているがここはケーブルカー路線の廃線跡であり、急勾配なのは当たり前だが最短距離で中腹までたどり着ける。

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そこかしこに残されている枕木の上で死んだように動かないバッタ君。見事に一体化しているのだった。( ´ー`)

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コース途中で 3ヶ所ほどある、善意の傘サービス。常に傘を絶やさないように管理しているのは地元の方々かな。頭が下がります。

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アマチュアカメラマンを気取ってみた。「こんなん誰でも撮れるがな」って、笑われようが気にしない。( ´ー`)
もちろん写真撮影も大事な目的のひとつなので、登っていく途中で何か良い被写体がないかとキョロキョロしつつ進むのだが、この季節は残念ながらこれはといったのにお目にかかれないのですよ・・・

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このコースはもう10回めくらいになる。きつい事はきつい坂道なのだが、ゆっくり登っても20分程度なので、程よい運動量ではある。

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コースも終わりにさしかかったが、やはり大して撮るものも見つからないので、こんなのでお茶を濁しておこう。(*´・ω・)
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藤まつり

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気候の良い5月1日日曜日に愛知県津島市の"藤まつり"に出かけてみた。自宅から約 2時間弱程度の距離で、程よいドライブ。現地へはスムーズに辿りつけたのだが、さすがは有名観光地である。公園の手前で延々 1時間近くも駐車場待ち行列の忍耐を強いられた。(。-ω-)

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さいわい、公園のそばにコンビニがあったので、トイレ休憩と飲みもの補給等が出来て助かった。

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日本一もしくは東洋一らしいのだが・・・
率直にいって、自分は藤そのものに特に魅力を感じないので、大勢の観光客が押し寄せるのがフシギと思ってしまう。

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わざわざここにやって来たのは、お花好きのパートナーのお供(運転手)なのだった。

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まぁ、国内で有数の藤棚のメッカという事で、どんなんかなぁと撮影に励んではみたが、大した画は撮れなかった。

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何しろ、実物を目にしても被写体にほとんど魅力を感じないので撮影モチベーションも上がるはずがない。
ライトアップされればかなりイメージが変わるのだろうが、とてもそれまで待つ根気はありません。(*´~`*)

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多数の屋台や演舞にボクシング大会 !! 等のアトラクションなども出ていたが、あまりレンズを向ける事もなくだらだらと過ごす事になった。

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パートナーはけっこう気に入ったようだが、自分としては、リピートはない。

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広い池の対岸がわを進むボートを 400mmで撮ってみた。

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以上、お粗末でした。( ´ー`)
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FZ1000 超解像ズームの世界

画質劣化を抑えてデジタル処理でズーム機能を拡張する"FZ1000"の"iA超解像ズーム"。現在の設定では実に1120mm相当まで延びる。
「そんなんで使いものになる画が撮れるのか !? 」と眉にツバをたっぷりという疑惑満々なのだが、"FZ1000"の口コミサイトで腕の確かな人物が撮ったものを見ると「たしかにスゲェ !!」とうならされるのが多数。
ひと昔前の"デジタルズーム"とはまったく別ものであり、比較にならないような高品質なのだ。(。゚ω゚)
・・・という事で、ちょっとやってみた。

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ハチさんが活動中のサンプル。まずは光学ズームのみで 400mm。被写体との距離は 2.5mというところかな。

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上の画像をトリミングしてみた。かなりイイ感じで撮れてるのが確認できる。※写真をクリックすると等倍で表示される

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同じアングルで撮った、目一杯ズームの 1120mmでトリミングなし。スゲー、ほとんど変わらないではないか !! ( ゚∀゚)
もちろんその気になって良ぉ~く見比べれば、劣化しているのは分かるが、ぱっと見では区別がつかないくらい。

ちなみに、これの元画像を等倍表示すると、もう見られたもんじゃないという事実も確認出来る。(;`ー´)
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