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平等院鳳凰堂

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気候の良い秋日和。晴天の天気予報を確認して、宇治に出かけてみたが、到着時はすでに曇天に変わりつつあった。
しかも、肝心のこのアングルでは完全に逆光状態。(。-ω-)

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小学校の遠足で来たような記憶がおぼろげにあるが、実質初見参。紅葉に彩られた鳳凰堂を撮りたかったのだが、やはり・・・

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ええい、鳳凰堂三連発じゃ。( ´ー`)

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ようやく青空がのぞいたところで。
無風状態なのだが、数匹泳ぎまわっている鯉のためにたえず水面が揺れているのが残念。

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鐘楼のカネを駆逐艦の主砲のイメージで。

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鳳凰カップルを撮るには、24mmではいかにもキビシイので50mmで撮ってみたがここまでが精一杯。
高倍率ズームレンズを持たない悲しさです。ま、別にどアップで鳳凰を撮りたいとも思わなかったが。(*´~`*)

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たまにはトリミング画像も出してみようか。
むぅ~、しかしこれをやるには1000万画素ではキツいかな・・・

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平等院はJR宇治駅から徒歩圏内であり、自宅からのアクセスも二回の乗り換えで済むので特に悪くはないのだが、乗り継ぎ時間がやたらと長くかかるのが難点。

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いつかまた来てみよう。今度は午前中で天候の良い日を厳選してと。
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室生寺の秋 その3

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こうゆうのを沢山撮りたかったのだが、なかなか思うようにいきません。(*´~`*)

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このところ、でしゃばり過ぎを自覚はしているのだが、何しろアニバーサリーウィークにつきご容赦下さい。

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さて。大した画も撮れなかったし、今回はこんなとこでお茶を濁すことにした。

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午前中は余裕で入れた駐車場も、昼過ぎにはほぼ満車。

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帰途も余裕の行程でまったり。"ACC / アクティブ・クルーズコントロール"はホントに安楽この上なし。やめられません。( ´ー`)
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室生寺の秋 その2

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険しい石段を登ってたどりついた「奥の院」は、「清水の舞台」を思わせる基礎造り。

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こんな不便な場所で良く頑張って組み上げたもんです。

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カジュアルな雰囲気の僧侶たちがお務めを終えて帰路につくところだった。

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慣れたコースって感じで、軽い足取りでどんどん下って行かれました。かなり頑張らないと追いつけなかった・・・(;`ー´)

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その前にしっかりと三脚持参で自分撮りも忘れなかったのだ。それにしても表情が厳しいな。何を怒ってんねん、てか。(*´~`*)

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下りはかなりラクに感じた。降りきったところで「金堂」を上から目線で。

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先ほどの反省もあり、余裕ある表情を心がけた。今回は単独行につき三脚を常時携帯とした。傾いてるのは体かカメラか ? (;`ー´)
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室生寺の秋

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さぁ、紅葉の季節 !!

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意気込んで出かけたのは、奈良県有数の観光スポットである「室生寺(むろうじ)」。自宅からクルマで1時間程度だが未踏だった。
ごく簡単ななウンチクとしては「古来から女性が立ち入れなかった高野山に対し、女性の参詣が許されていたため"女人高野"とも呼ばれる寺」となっている。有名観光地だけあって、午前中も多くの観光客でそこそこの賑わいであった。

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境内では昔懐かしい虚無僧がお出迎え、というか募金活動をしていたが、誰も献金している人はいなかった。

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"見頃"の情報によって出かけたのだが、いざ行ってみると何とこんな状態。全般的に三分咲きならぬ三分枯れってとこ。(*´~`*)
ここ一週間ほどはかなり温暖な気候が続いていて、この日も"小春日和"と感じるほどの陽気だったからなのか。

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「弥勒堂」もこんな状況。これじゃ画にならんよなぁ・・・

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「金堂」の付近には少し紅葉があり、他の観光客もみんな思い思いのポーズで撮っていた。

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五重の塔があると撮ってみたくなるもんです。

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「金堂」の傍らにたたずむ石仏たち。

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大して見どころもない雰囲気なので、未知の「奥の院」を覗いてみようと足を向けたが、これが中々の苦行となった。
写真では分かりにくいが、急勾配の石段が延々と続き、少なくとも15分(体感)は登り続けた。この種のスポットに出かける目的はハイキングも兼ねているのでそれほど苦にはならなかったが、かなり高齢の方々も健脚であられる事に感心。
自分ももっと頑張らねばと、心が高揚(こうよう)して行くのでありました。( ´ー`)
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マランツ "M-CR611" 来る !!

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B&Wのスピーカー以来、約20年ぶりに購入したオーディオ機器、"M-CR611"。マランツ社の製品である。またまた海外製品。(;`ー´)
実売価格 5~6万円と、本格的なオーディオ機器としては破格の低価格製品なのだが、ネットでもメディアでも評価がすこぶる高い。
しかも、わずか30cm四方程度の筐体に、プリメインアンプとCDプレーヤーとWi-Fi対応ネットオーディオ機能にFMチューナーと、いわゆる"全部入り"のスゴイやつなのだ。そして、重量はたったの 3.4kg。拍子抜けするほど軽い。( ´ー`)
一昔前のジョーシキでは、オーディオ機器は重いほどエライとされていたのだが、デジタルの世界ではそんなの全然関係なし。

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スピーカー用コードにバナナプラグを取り付けて・・・

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電源コードとLANケーブルを接続すれば準備完了。USBとLAN接続コネクタ等があるのが一昔前のオーディオ機器と異なるところ。

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自宅のアクセスポイントにも自動であっさり接続出来たが、元々オーディオラックの裏側にスイッチングHUBを設置してあるので、LANケーブルによる有線接続とした。もちろんネット接続が安定動作する事を期待して。

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初期設定に少し時間を取られたが、ようやく最初のコンパクトディスクプレーヤーとしての記念すべき音出し。
そのサウンドは、「CDってこんなに良い音だったのか!?」( ゚д゚ )
いやぁ、まいったなぁ。これまで自宅でまともにCD再生をした事がなかったのだが、ちょっとたまげた。
「空気感を感じさせる」「みずみずしい」「臨場感あふれる」という表現が良くあるのだが、まさにそう感じた。
高音質CDでも何でもなく、ハイレゾもへったくれもない、20年前に買ったフツーのCDにしてこのサウンドである。
長い間 MP3にリッピングしたものしか聴いていなかったのだが、音質に不満を感じた事はなかった。
しかし、やはりちゃんとした機器で再生すればこんなに良い音を聴かせてくれるのだなとあらためて見直したぞ。

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しばらく聞き惚れていたら、何と"ファームウエアのアップデート"のお知らせが表示されたので処理させた。10分くらいで完了。
何がどうなったのか全然分からんが、WindowsOS ではないのだから新しくするに越した事はないはず。

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お気に入りのインターネットラジオ局も登録を済ませ、これで24時間BGM装置が実現。ついに iPod touchiも不要となった。

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調子に乗って音量を上げていったら 30の位置でこんな表示が出て、それ以上上がらなくなった。余計なお世話じゃ。(。-ω-)
もちろんこうゆうのはセットアップ機能で解除出来る。全部入りでしかもコンピューターまで内蔵って、たまりません。
オーディオ機器としては抜群に豊富なディスプレイの情報量で非常に分かりやすく、ほとんど説明書を読む必要がない。

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いやぁ、これは買って良かったぞ。当初は5万円程度のCDプレーヤーを買うつもりだったのだが、調べれば調べるほど単機能機を買うなど馬鹿らしくなって来ていたのだ。
現在ではこの種の機能を持った競合製品はたくさんあり、中でもこの"M-CR611"が最も高価なのだが、それでもたったの6万円弱。
オーディオ機器なんて 10年から20年に一度買うかどうかという生活なので迷わずこれにして大正解でした。
さぁ、これでようやく気の向いた時に気軽に良い音でCDを聴きまくる生活が実現した。20年遅れだがそれで良いのだ。ヾ(*´∀`*)
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悲願のCDプレーヤーが実現

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愛用のオーディオ機器はすべてヴィンテージもの。※ラック右手のHDDレコーダーとAVアンプはそこそこ新しい

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何度かネタにしている、マッキントッシュのプリメインアンプ"MA6450"。所有機器の中では飛び抜けて高価な製品だが、同ブランドのラインナップでは最下位の入門機なのだ。セパレートアンプで各100万円超なんて当たり前の世界ですから。(*´~`*)
ブログではしつこく書いているが、自分はアンプによる音の違いなんてまるで分からないし、分かりたいと思った事もない。
オーディオの世界では「マッキントッシュらしいサウンド」などという表現が日常茶飯事に出てくるが、意味不明である。
思い切って30万円もした製品を購入したのは、ひとえにこのメーカー唯一無二のパネルフェイス、"カオ"が欲しかったため。
ちなみに、これ以前は、ラックスマンの中級プリメインアンプ"L-308"を愛用していた。いずれも"カオ"で選んだだけなのだ。
初めて"MA6450"の音出しをした時は、すごい低音の厚みを感じ、「おぉ、これがマッキントッシュのサウンドなのか !?」と驚嘆した事はあるのだが、それは出荷時のラウドネスボリュームが最大になっていた効果なのだった。ま、その程度の耳です。(;`ー´)
ビミョーな音の違いを聴き分ける感性を持たない事はラッキーだったのかアンラッキーだったのか分からないが、少なくともそのおかげでオーディオ機器に収入の大半を注ぎ込むという泥沼生活を経験せずに済んでいるのだ。

さらにちなみに。ブルーのアナログメーターが素晴らしい雰囲気を醸しだしてくれるのだが、これまでに二度故障(球切れ)を起こしている。
一度目は保証期間内で無償だったが二度目は5万円くらいふんだくられた記憶がある。次回故障したら、修理に出すかどうか分からない。最悪、ただのオブジェになってしまうかもしれない・・・

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デュアル"721"。唯一の中古品だが、シュアーTypeⅣの針先を新品に交換してから極めて快調。

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スピーカーはB&W社の"CDM1"。銘機らしいが、ペアで10万円未満だった。
1998年頃の発売なのでヴィンテージと呼ぶにはちょっと早いかな。その音質に何の不満もありません。( ´ー`)
意図して外国製品で揃えたわけではないが、何となくこうなってしまった。

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さて、今回のネタは愛用機器の自慢話ではなく、我がオーディオシステムの重大な問題点についてである。
自分の機器ラインナップの中に CDプレーヤーがない のだ。
それは今に始まったことではなく、これまでただの一度もCDプレーヤーが存在した事がないのだ。
CDそのものは、そこそこ買い溜めて来たのだが、当初は今はなきレーザーディスクプレーヤーを利用していた。
そのLDプレーヤーが引退する頃にはPCリッピングが出来るようになっていたので、もっぱら iTunes からアンプに出力したり iPod を接続して再生していた。主として192bpsのMP3でリッピングしていたが、先述のような程度の耳の持ち主であるため、不満を感じた経験がないのだ。何よりも、HDDから自由自在に選曲出来る味を覚えてしまい、一枚ずつしか再生出来ないという事もあり、数万円から数十万円もするCDプレーヤーにまったく食指が動かなったのである。

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しかし、近年になって、そこそこ集まってラックに収まっているコンパクトディスクを気軽に一枚取り出して再生する事が出来ないという事実がちょっとしたストレスになって来ていたのである。
そんなこんなで一念発起。アニバーサリーという事で愛妻にプレゼントしていただいた。初めて我が家にやって来たCDプレーヤーである。
ネットラジオ等の機能も満載でおまけにアンプまで付いている最新最強の最終兵器だぞ。( ゚∀゚)
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