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BMWに貢いだ日々/ 323i

またまたタイムスリップ。ようやくデジタル写真を披露出来るようになった。
今回のお写真は、すべて当時の高性能機"DC210 Zoom"で撮ったものである。

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1997年当時住んでいた家。今は跡形もなくなっている・・・。このサイズだと今でも何とか見れるのだが。

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「ついにメガピクセルが手に入った !!」と有頂天になっていたのだが、実際にはまったく画素数不足であった事が一目瞭然や。(;`ー´)

それはともかく、自分としては珍しく"323i"の納車記念にインテリアを撮った貴重な写真。
当時の3シリーズのインテリア、というよりダッシュボードデザインはキライだった。
いかにも古めかしいと当時でも感じていた。何よりまるで国産車みたいな雰囲気で、まるで高級感を感じられなかったのだ。
専門ショップで買ったウォールナットパネル(たしか5万円くらい)を貼り付けて少しはマシになったと自分自身を納得させていた。

自宅の前のCB400側面
もう一台の愛車"CB400SF"。静岡県まで走破して、帰りに名神高速道路上でガス欠に見舞われた苦い思い出もある。
呆れたことに、何しろこのマシンには燃料計がなかったもんで・・・と恨み節。(。-ω-)

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最も精力的にライター活動に没頭していた頃の、在りし日の"或間二郎"氏の仕事場。
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デジタルカメラ2号機 / コダックDC210 Zoom

"DC40"は半年ほど愛用したが、他のデジタル機器同様に、とにかく進化の速度がすさまじく次期候補はかなり難航した。
・・・という事もなく、あっさりと"DC210 Zoom"に決定した。

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たしか、"DC40"は定価 99,800円で実売 8万円弱ほどだったと記憶している。
"DC210 Zoom"はわずか 1年足らずの登場で、"DC40"の決定的弱点をすべて解消していたのである。

"DC40"の決定的弱点とは、
1.大きくて重くて変則的な形状のためホールドしにくいし持ち運びも不便
2.内蔵メモリのみの利用のため、50枚程度しか撮れない
3.ズームなし
4.画角が狭い (42mm相当)
5.やはりたったの38万画素ではカメラとしてあまりに役不足
などなど。
"DC210 Zoom"は、その名の通りズームレンズを装備し、しかも当時の普及機としては驚異のメガピクセルを実現していた。
ズームは二倍に過ぎないがその恩恵は計り知れなかった。しかも、広角側が29mmという使いやすさ。
CFカード方式なので撮影枚数の不満もなくなった。小さなボディで電源は単3乾電池仕様。もう最強である。
別にコダック党でも何でもなかったのだが、発売と同時に飛びついたな。実売価格はたしか 6万円台。

こいつはけっこう長く愛用した記憶がある。HDD内にある最古のデジカメ写真もけっこう残っている。

で。デジタルカメラ遍歴シリーズはこれで終了。だらだら続けるつもりはありませんのでご心配なく。(´∀`)
別シリーズで、このカメラによる撮影写真をいくつか取り上げる予定なので、ネタにしてみただけである。
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デジタルカメラ一号機 / コダックDC40

人生で初めて購入したデジタルカメラ。手に入れたのはたしか、1996年冬だった。もちろんそんな事は正確に覚えているわけはないのだが、手元に保管しているデジタル写真の始まりがこれだったのだから間違いない。
使い捨てカメラやポラロイドカメラに対して「帯に短したすきに長し」でウズウズしていた自分にとって理想的な製品が突如現れたのだ。

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「憧れの」と云いたいところだが、自分にとっては十二分にリーズナブルな価格で発売され、飛びついた。
デジタルカメラの創世記で、カシオの「キューブイテン」が大ヒットしていた時代である。
自分としては、特にカメラに関心があったわけではないが、人並み程度の関心は持っていた。
そして、パソコンブームのおかげで、デジタルカメラには非常に関心があった。しかし、「QV-10」にはまったく食指が動かなった。
その理由は、たったの25万画素しかなく、それで得られる画像もまったく"それなり(おもちゃ)"でしかなかったからである。
そして、ヤキモキしている中で突如現れたのがこの「DC40」。何と 41万画素という高解像度を誇っていた。
サンプル画像をみても、「これなら写真と呼べる」というレベルに達していた。それでも使い捨てカメラとイイ勝負ではあったが・・・
デザインもカシオのようなおもちゃ然としたものとは完全に一線を画していた。

「これしかない」と飛びついた。
実売価格は記憶がないが、まぁ、当時の自分のフトコロ事情からすれば軽く買える価格だったから。( ´ー`)

タイトルの"一号機"というのは、もちろん自分にとっての最初のデジタルカメラという意味である。念のため。
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神戸を撮ってみよう / ヤマト 1

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ポートタワーのそばに、ヘンなものがあるのを発見。
側面に「ヤマト 1」と書かれているので、SF小説かマンガの登場アイテムくらいに思っていたが、帰宅後に調べてみて驚いた。

何と、「電導電磁推進船」だそうな。( ゚д゚)
"超伝導を使って海上航行実験に成功したスクリュープロペラのない実験船"だそうである。
理論上200km/h以上の性能のはずだったが、実際には20km/h程度しか出ず、開発断念となったようだ。
夢のスーパー艦船になるはずだったが、一体どれだけのカネが注ぎ込まれたのだろうか !?

そんなスゴいヤツと知ってたら、もっとちゃんと撮ってみたのだが、後の祭りか・・・
ハーバーランドの回にでも撮り直してみるか。( ´ー`)
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神戸を撮ってみよう / ルミナス神戸2

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神戸を撮ってみよう / メリケンパーク

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ゴルフのプチドライブを兼ねて、「神戸を撮ってみようシリーズ」の開始。

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青空に恵まれたので、"あの船"を撮るべく、最初のターゲットは「メリケンパーク」とした。
"メリケン"とは、言うまでもなく"アメリカン"の和製俗語である。それはともかく、やっぱし夜でないと絵にならんな・・・

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自宅からクルマで一時間程度で三宮付近まで来れる事に気付き、当分の間神戸探訪を決意した。

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特に魅力を感じないタワー。

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周遊バスはとてもしゃれたデザイン。( ´ー`)

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異国情緒あふれる風景・・・なのかな ?

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さて。主役の登場であるが、もったいつけて今回はここまで。(;`ー´)
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