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ゴルフ6トレンドライン vs BMW320i Luxury

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現行型のBMW車のシフトレバーはこんなカタチ。引いたり押したりという動作は従来とほとんど変わらないが、その機能は機械的なレバーとしての動作ではなく、支点が固定されたスイッチなのだ。これは通常走行時の[D]レンジ相当のポジション。

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内部構造は電子スイッチであるレバーなのだが、しかし左側に倒すと機械的に"SD/スポーツドライブモード"となる。"ドライブモード"よりもエンジンの高回転域を多用する事により、パワフルな運転感覚に激変するが、もちろん8速を駆使した自動変速である。
そして、この状態でシフトレバーを手前に引くとシフトアップ、奥側に押せばシフトダウン動作になる。つまり"マニュアルモード"。ゴルフとは動作が逆になるが、統一された規制がない以上、どちらの方式が優れているかという考えはムダである。慣れるだけ。

"マニュアルモード"にするとトランスミッションは直結状態となり、AT車のハンディはほぼなくなり痛快なドライブが楽しめる。
ビーエムでは、この機能を"ステップトロニック"と称していて、たしか"E46/E39"の頃から始まって以来ずっと続いている。
そんなわけで、長年のビーエムかぶれとしては、「身体にしみこんでいる。」とほざくようになったわけである。(*´~`*)

しかし、現行型のBMW車には更にややこしい機能が存在する。"ドライビング・パフォーマンスコントロール"と呼ばれるもので、シフトレバー右側に設置されたスイッチによってモードが切り替わるのだが、ここにも"スポーツモード"と"スポーツモード・プラス"があるのだ。ギヤシフト以外にも制御範囲を拡大した更にアグレッシブな機能であるが、実際には真逆の"エコプロモード"が自分の主流。(;`ー´)
試した事はないが、それではこれを"スポーツモード"にして、更にシフトレバーを左側に倒した"SD"モードにするとどうなるのか興味津々である。・・・って、マイカーなのだからすぐに試せるではないか、なのだが、何しろ記事を書いてて思いついた事なので。
その体験はまた今度や。( ´ー`)

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それにしても、"320i"のオドメーターは、新参者のゴルフにあっという間に抜かれてしまった。
今は差が開く一方で、これはこれで小さな悩みなのですよ。(*´~`*)
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