FC2ブログ

しばらく休もうかな・・・

ふぅ~。
ちょっと疲れた。ここ数日間はエネルギー消耗過多気味。
長期間の連続更新てのは、やっぱり無理がありそうやな。(*´~`*)
今月も下旬に入るところで、これまで連日頑張って来たが、かなり息切れ気味状態なので、しばらく更新を休むかもしれません。
悪しからずご了承下さい。

2015-06-14_DSC09520.jpg
・・・などとブツブツいいつつ、記事数稼ぎがミエミエかな・・・(;`ー´)

関連記事

イノベクションコーティングの賞味期限切れ

NX7_DSC09398.jpg
BMW純正のイノベクションコーティングは「2年間持続」の謳い文句だが、ぎりぎり合ってるってとこかな。( ´ー`)
1年半を過ぎた昨年終わり頃になって、次第にコーティング効果がなくなって来ていて、何とか効果が残っているのはルーフ部分くらい。
まぁ、屋根があるとはいえ、屋外駐車なのだし、定期メンテナンス(有償や)もしていないので文句を言えたギリではないし。

NX7_DSC09401.jpg
そして、2月初旬の快晴の朝。かなり迷ったが、もうコーティングは止めにして、自分的には高級ワックスで代用する事にしたのだった。
この「イオンコート」は、液体ワックスなのに軽く 3ヶ月は効果が持続する優れものである。

NX7_DSC09403.jpg
快晴の5月末日。今回は二度目のワックスがけ。思い立ったら行動あるのみ。ゴルフもついでにチャチャッと片付けてしまう事にした。

NX7_DSC09410.jpg
そして、約15分後。たちまち新車状態。やっぱりゴルフは洗車がラクや。(*´~`*)

NEX7_DSC09418.jpg
さらに丹念に作業を済ませ、ピカピカに生まれ変わった"320i Luxury"。いいね !! ( ´ー`)
関連記事

ゴルフ6トレンドライン / Sモードの秘密

RX100_DSC02996.jpg
ゴルフで快調にドライブ。
・・・本文とは関係ありませんが。(;`ー´)

実は、昨日の龍神スカイラインドライブで衝撃的な発見をした。
と書くと大層にみえるが、結論を先にいっておくと自分のタコさを思い知ったのである。

RX100_DSC03000.jpg
ゴルフ6 のシフトポジションはこうなっている。もちろん最初から分かっているし、いちいち見ながら操作する事もない。
モンダイは、[D]ポジションの左側にある[+]と[-]の記号。レバーを前に押せばシフトアップで、引けばシフトダウンの意味。
こんなもん、見れば分かるし、説明する必要もなければ教えてほしいとも思わない。難解な取扱説明書にもひととおり目を通してあるし。

それでは、何をくどくどと書いているのかというとだな。昨日初めて気が付いたのですよ。この事実に。
タコやタコ ! 大タコや!!(。-ω-)

ゴルフがやって来てから約2ヶ月半。何度か"スポーツモード"でアクティブドライビングを楽しんだ事を以前に書いたが、その時はシフトレバーを左側に倒してドライブしていた。つまり、実際は"マニュアルモード"だったのだ。従ってギヤ固定で自動変速は一切なし。
それが"スポーツモード"なのだと頭から思い込んでいて、疑いもしなかった。ビーエムではずっとそうだったから・・・(*´~`*)
"スポーツドライビング"は長時間ではなく、流れが良くなるとすぐにドライブモードに戻していたので気付かなかったようだ。
いずれも、やや勾配の強い上り坂だったのでおそらくは 2速か3速固定だったのだろう。

RX100_DSC02997.jpg
※写真は本文とは関係ありません。( ´ー`)

龍神スカイラインでも、前方の遅いプリウスやミニバンをぶち抜いては悦に入っていたのだが、3度めに追い越しをかけた時にタコメーターの指針が一気に 5,500rpm近くまではね上がったのである。4,500rpmくらいまでは「おぉ、けっこう良く回るではないか。」とほくそ笑んでいたのだが、さすがにここまで上がってるくと「エェッ !?」となる。「いくらスポーツモードだからって、ちょっとヘンや !?」とアクセルペダルを戻しつつ計器盤中央のシフトインジケータに目をやると、何と"2"のままだった。( ゚д゚)

停車して「何や、どういう事や !?」と、シフト記号をしげしげと観察して衝撃の事実にようやく気がついたわけである。
イチバン手前が[S]になっている。いや、良く考えてみたらほとんどのクルマはそうなってるよな。
ビーエム生活が長かったので、倒せば"スポーツモード"と、身体に自然としみこんでいたのだ。とカッコつけてももう遅い。(;`ー´)
それからは、特に必要がない場合(ほとんどないよな)は、本当に"スポーツモード"を堪能。じゅうぶん速いです、これで。

※2速や3速のマニュアルモードであっても、停車すれば 1速に切り替わる事も確認済み
関連記事

高野龍神スカイラインを走破

あまり良い天候ではない休日だが、ぽっかりと予定が空いていたので、思案の後にタイトルのドライブコースとした。

DSC02950.jpg
「高野山」。関西の有名な観光名所である。
幼い頃に両親に連れられて訪れた事はあるが、立派な寺が沢山あった事以外は何も覚えていない。遠い遠い記憶の彼方である。
自分の実家は、ほぼ無宗教といえるのだが、一応は「お寺さん」のお世話になっており、その宗派が"真言宗"なのだった。

DSC02952.jpg
その真言宗のメッカが高野山。かの"弘法大師空海"が開いたとして知られている。世界遺産でもある。
はるばると山道を駆け抜けてたどり着いてみたら、いきなり観光地のど真ん中という感じでバスが続々と到着して、次々に大勢の観光客を車内から吐き出していた。

RX100_DSC02951.jpg
今年は開設から120年、いや、実に1200周年らしい。弘法大師って、そんなに旧い人だったのか・・・( ゚д゚)
とはいえ、今回の目的地はここではない。実はトイレ休憩と水分補給のために立ち寄っただけなのであった。(;`ー´)

DSC02955.jpg
メッカを過ぎて少し駆け抜けるとようやく高野龍神スカイラインとなる。そこそこ良く整備されたワインディング・ロードである。
スカイライン入り口あたりの休憩所で1040mの標識があった。これが山頂付近らしい。

DSC02956.jpg
奈良県からは和歌山県橋本市経由で長々と一般国道を走行する事になる。今日も正午過ぎには30度近い猛暑日だったが、ここではこんなに涼しい気候である。

DSC02957.jpg
"高野龍神スカイライン"は無料だが、良く整備された気持ちの良いドライブコースである。しかし・・・

DSC02960.jpg
途中で何度か降雨に遭遇してイヤな気がしていたが、程なくしてこうなってしまった。断続的にだが時間にして20分間くらい続いた気がしている。視界100m以下の状態が延々と続く。
"トレンドライン"にはフォグランプが装備されていないため、スモールランプ点灯でソロリソロリの安全運転をするしかなかった。

DSC02965_201506201940303cd.jpg
出発から約 3時間。たどり着いたのは「龍神ごまさんスカイタワー」だが、こんな天候ではもちろん展望どころではない。

DSC02981.jpg
16~17km/L くらいをキープしていた平均燃費は、元気良く山道を駆け抜けたりした結果、13.1km/Lになってしまっていた。
ちなみに、ここでの気温は16度。そりゃあ涼しいのなんのって・・・( ´ー`)

DSC02974.jpg
いつもならそのままUターンするところだが、コーヒータイムでもあるし、たまには地元にカネを落とそうかと殊勝な気分に・・・

DSC02970.jpg
2階のレストランで 1杯400円の珈琲をいただきつつ、帰り道のプランを練りながら霧が晴れるのを待ってみたがムダだった。

DSC02977.jpg
滞在中はずっとこんな雰囲気。ま、たまにはこんな事もあるわな。(。-ω-)

DSC02984.jpg
帰りはすべて一般国道で、本日の総行程の燃費はこの通り。高速道路は全体の 15%程度で、その他は渋滞を含む流れの良くない一般国道と山道ばかりという事を勘案すれば、"トレンドライン"の燃費性能はやはり素晴らしいよな。ヾ(o´∀`o)
関連記事

「GLIONミュージアム」その他の名車たち

DSC09630.jpg
「その他の」などと一括りにしてしまうには、失礼とは思いつつ・・・(;`ー´)
今回も、ヘタな説明など不要という事で・・・

DSC09600.jpg
DSC09598.jpg
DSC09603.jpg
DSC09631.jpg
DSC09632.jpg
DSC09607.jpg
DSC09602.jpg
DSC09612.jpg
DSC09643.jpg
DSC09574.jpg
滞在約 2時間で、素晴らしい名車たちに目の保養をさせてもらった。
何と同型の"コルベット・スティングレイ"が内外に三台も陳列されていたのには少々驚いたな。( ゚д゚)
関連記事

「至高の名車」

DSC09582.jpg
DSC09559.jpg
DSC09561.jpg
DSC09562.jpg
DSC09555_2015061719352982b.jpg
DSC09594.jpg
DSC09563.jpg
DSC09578.jpg

わざわざ辺鄙な築港までは、この芸術品に会いたくて出かけたようなもの。今回はくどくどとした説明不要という事で・・・( ´ー`)
片方が改造車なのは少し残念だが、それにしても、二台ともまるで新車のような素晴らしいコンディション。感動的でさえある。
"スティングレイ"もそうだが、ここに展示されいてるクルマはすべてが"極上車"なのだ。クルマ好きは今すぐ GO !! ( ´ー`)
関連記事

≪PREV | | NEXT≫