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愛しのフィット

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愛妻の日常の足として毎日けなげに働いてくれるフィット君。今日もお出かけを待っている。
・・・のではなく、日課のお買い物のお供を終えて定位置に帰って来たところ。

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イエローのボディカラーは、このクルマにとても良く似合うと思うのだが、この色のフィットはあまり多くない。
"プレミアムイエローパール"などと称して、3万円のオプションとなるのと、在庫者がほとんどないために納期が半月くらい余分にかかるのが敬遠されている一因なのかもしれないが、おかげで希少価値気分も味わえた。
フロントグリルがシルバーっぽいのはキライだった。まぁ今となってはどうでも良い事ではあるが。

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累積走行距離は、5年間で38,362km。何度か遠出はしているが、ほとんどが半径10km以内の買い物のお供だった。

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ユニークな造形のダッシュボードはメリハリがあり、けっこうお気に入りだった。質感が安っぽいといえばその通りではあるが、コストの制約の中で真面目過ぎず・ふざけ過ぎずに良くデザインされていると評価している。
フロントシートの座り心地など、クッションは適度な柔らかさとサイズもたっぷりで 1ランク上と感じさせる。
ただし、ナビ画面が上を向いてしまうのは大きなマイナス。前から直射日光を受けるとほとんど見えなくなるのだ。
その他、タコメーター(回転計)がちゃんと装備されていて、しかも三眼の左側すなわち特等席に配置されているのは「走りのホンダ」のこだわりであるが、走って楽しいクルマではまるでなかったのが残念。

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フィットの最大の魅力は、ユーティリティ性能。このコンパクトなサイズのクルマとしては驚異的なレベルである。
象徴的なのが、後席に大人二人が余裕で座れる上に、この跳ね上げ式の"チップアップシート"。
背の高い荷物もらくらく積みこむことが出来る。実際にこの使い方をした事はないが、この機能はやはりすごい。
おまけに、シート裏側には車検証ケースがきっちり収まる収納スペースまで備えている。シートを下げると、丸い鋼製パイプが床下に延びて支える仕組み。
こんな構造なので、後席の乗り心地は最悪。ほとんどトラックの荷台に近い。これが最大の欠点のひとつ。
実用品としては満点に近いフィットだが、これは最後まで許せなかった。ただ、家族は最初からこれしか知らないので、「こんなもの」という感じで、特に大きな不満は出なかった。( ´ー`)

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もうひとつ、最大の不満は「自動車としての基本的な能力」。
反応がだるくて軽すぎるステアリングに、パワーがないわけでもないのに、ぬるい加速性能とレスポンス。前席でさえ不満の残る乗り心地。要するに、運転していて少しも楽しくないのである。(*´~`*)
こんな小さなスペースに主要メカニズムがすべて収まっている事も称賛に値はするが。

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2年前に開始した試乗シリーズの経験により、クルマを見る目が完全に変わってしまったのだ。それまでは、フィットのクルマとしての能力が物足りなくはあっても大きな不満というほどではなかった。感性が磨かれるのは良いとは限らないわけや。
いや、もちろんこの二台を比較して云っているわけではないが。(;`ー´)

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5年間故障ひとつせず、けなげに役に立ってくれたフィット君、ありがとう。
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帝国ホテルでランチタイム

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本日のランチのメインディッシュは黒毛豚のポークピカタです。

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レストラン"フライングトマトカフェ"にて。帝国ホテルでの年に一度の優雅なランチタイムの日。

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グリーンサラダの前菜にデザートとドリンクの付いてくるシンプルなコース料理で、パンとドリンクはおかわり自由とあってパートナーは遠慮容赦なくパンのおかわりしまくりでした。(;`ー´)

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明るいテラス席はとても気分が良い。お客は皆上品で物静かで、我々が一番ウルサイのだ。(;`ー´)
ちょっとワケありで、この店としては破格のリーズナブルなお値段(たぶん半額以下)でランチをいただけるので止められないのです。(*´~`*)
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桜宮公園の桜開花状況(2015.4.2)

長かった冬の後、ようやく一気に開花し始めた桜の宮公園の桜たちなのだが、ちょっと困った事になった。
この地域だけではないのだが、何と、この一週間ほどはずっと雨模様との週間天気予報である。( ≧Д≦)
今日を逃したら、もう青空の下の桜開花は撮れないかもしれないと、再度前回と同じ場所に出かけた。

もうひとつ、気になっているのが、カメラ小僧仲間で先輩の友人のブログに載った"抜けるような青空"。
「何でこんなに違うんやろ !? 」いやいや「さすがは高級一眼レフ機の画やなぁ。比較するのは失礼や。」
と勝手に納得していたのだが、なんとなく使用機材を見てみたら・・・
スペックでは 1ランク下の高級コンデジなのだった。これはやっぱりウデの差なのかぁ。(´・ω・`)
現実以上に抜けるような青空を撮るには、PLフィルターがあればカンタンなのだが、テキも使ってないようだ・・・

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まぁ、でもちょっと頑張ってみようかと、絞りと露出とホワイトバランスをいじってみた。
しかし、これはいくら何でもやり過ぎだった。(WB 蛍光灯昼白色)
妙に青すぎる空も不自然だし、花びらの色合いまでおかしくなってしまっている。

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これはかなりイイ感じ。
露出アンダー過ぎるのたが、この空は撮りたかったイメージにかなり近い。(WB 蛍光灯白色)

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これは、いつものお気楽モード。空は少し残念だが、花びらの色合いはやはり一番自然に撮れている。

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今回はあまり時間がとれないし、ちょっと力んでみた後は、お気楽モードに戻してお気に入りの飛翔橋を。

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通りかかった遊覧船を主役にと、急いで撮ってみたが、あまり変わらないか。( ´ー`)

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何枚か撮ってる内に、早くもどんより空になりつつある中で・・・
露出アンダーにしたままだったのを忘れていたのだ。いつまでたってもダメなヤツ。(*´~`*)

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水辺の桜はイイね。

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水辺の桜はホントにいい。

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そんなわけで、おしまい。( ´ー`)
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