FC2ブログ

ついに、"ドコモ"へ

何をかくそう、携帯電話機(ケータイ)なるものを初めて使い始めてから、ずっと"ソフトバンク"一筋だった。
もちろん最初の頃は"ソフトバンク"ではなく"ボーダフォン"だったのだが。
ソフトバンクにかなり愛着を感じていたのかといえば、まったくそんなものはない。( ´ー`)

他の携帯電話機会社ではなく、長らくそうして来たのは、ひとえに通話料が比較的安かったから。
特に、ソフトバンクになってからは、「自社同士なら通話料無料」のキャッチコピーが大きかった。
とにかく、長期間にわたって"ケータイ"の通話料は、現代の言葉で表すと「ハンパない」という状況だったから。

"ホワイトプラン"に象徴されるように、個人の利用でもそのメリットはあるのだが、当社のような小企業でもそのメリット(恩恵)はものすごく大きかった。そのために、公私ともに"ソフトバンク"以外の選択肢はなかった。
「ケータイ通話料が高いのは当たり前」などとは決して思わず、逆に"異常なぼったくり"と常々感じていた。
それで、カリスマ経営者の戦略にまんまとはまっていた、というよりは"Win-Win"と認識していた。
しかし、通話料の安さを最大限に享受し、コスト面で満足してはいたが、決して品質に納得はしていなかった。

とにかく通話エリアが狭いのが致命的。宣伝文句とは裏腹に、「ソフトバンクではほとんど通話出来ないがドコモでは問題なく可能」という状況が数多くあり、その逆の体験はゼロに等しいためである。

自分の場合、職場でも自宅でもソフトバンクケータイではまともに通話出来ない状況にある。通話出来ないわけではないが、その品質が非常に不安定なため。
そんなわけで、「いつかは"ドコモ"」だったのだが、ようやくそれが実現した。昨年後半に導入された「カケホーダイ」プランによってである。それまでの良く分からない料金プランを排し、本当にシンプル・格安で、ソフトバンクも顔色なしの捨て身の戦略だった。
とにかく、月額基本料金の 2,200円のみで、相手かまわず完全に通話料無料という、それまでの常識からするとあり得ないような、ユーザーに最大メリットをもたらす画期的な出来事だった。
そんなわけで、自分が常用しているケータイには"二年縛り"もない状況なので、迷う事なくドコモに契約変更した。

201502022-02s.jpg
そして、これをいただいた。"キッズケータイ"。(;`ー´)
ケータイ番号が変わらない"MNP"なのだが、この"2月から3月"という季節は、ケータイ販売店にとって最大の書き入れ時であり、大幅な値引きやキャッシュバックが喧伝されている絶妙なタイミングのはずだった。
しかし、何のメリットももらえなかった。唯一のサービスが、この"キッズケータイ"。

201502022-05s.jpg
まぁ、そんな事は最初から分かっていたので落胆も何もない。"何万円"とか"十数万円"などという信じられないようなキャッシュバックの恩恵を受けるには、それ以上の契約をしなければならないのは自明の理である。

自分のように、"ガラケー"でしかも機種持ち込みで"カケホーダイ"プランのみの契約というのは、到底"上客"ではないからね。( ´ー`)
関連記事

リモコン衝動買い / RM-PZ130D

ある日、何となく立ち寄った家電量販店でリモコン売り場をふらふらと流していたら・・・目が点に !!

20150209-01s.jpg
あれ !? これって・・・!?

20150209-03s.jpg
これや !! (゚∀゚)


20150209-04.jpg
長いことリモコン新製品情報をチェックしていなかったので、今日まで全然知らなかったのだ。
もう出ないだろうと諦めていたのだが、ついにSONYさんがやってくれました。おそらく自分にしか関係ないかもしれないが、既成のリモコン製品に対する最大の不満点がようやく解決に近づいたか。

20150209-09s.jpg
しかし、落ち着いて良く見ると、完璧とはいかないようだ。全長が足りなくて、ボリュームボタン下のスペースが不足しているため、若干操作しにくい予感だが、画期的な出来事には違いない。

20150209-17.jpg
"RM-PLZ430D"等と異なり、カーソルキーと周囲のボタンの配置も改善されていて操作性もまずまず悪くない。
今回の製品は学習機能がないのでリビングルーム専用となるが、ひょっとしてこのデザインで多機能学習リモコンを出してくれるかもというかすかな期待。
しばらくリモコン新製品情報から目を離せなくなってきたな。(´∀`)
関連記事

BMW 320i(F30) / ナビゲーション音声レベルの調整方法

20150207-04.jpg
久々の登場。愛車となって約二年弱経過したが、今も変わらず「新車の輝き」である。
しかし、BMW推奨の"イノベクションコーティング"によるものではない。納車時には「効果が二年間持続」のふれこみだったが、実際には一年足らず程度で撥水効果がなくなってしまっていた。(。-ω-)

20150207-01s.jpg
その後は水洗いだけで済ませていたのだが、やはり撥水効果がまったくないのが気になって仕方がなく、一念発起でワックスがけしてやる事にした。"メンテナンス"と称して数万円もふんだくられる事に納得出来ないから。
これまでのクルマ生活では1,000円以下の普及品しか使った事がなかったのだが、思うところあって、今回はちょっと高級品を試してみる事にした。実に 2,500円である。いつもの約三倍、レジに運ぶ手が震えていたぜ。(´∀`)
ちょっと勇気が必要だったが、「コーティングを外注する事を思えばタダみたいなもの。」であると決意した。

20150207-02s.jpg
安物からすればお値段三倍なわけだが、その価値は十分にあった。もっと早く買ってれば良かったと思うくらい。
液体なので塗るのも拭き取るのも格段にラクで、イヤな拭きカスもほとんど出ない。これはイイ。ヽ(゚∀゚)
何よりも、仕上がりが「新車の輝き」となった。ボディの艶の深みが感じられるようになったのである。(※1)
しかも、二台処理しても容量の 1/4くらいしか減っていない。これで"20回の洗車でも効果持続"のキャッチコピー通りならいう事なし。

※1. 数年ぶりのワックスがけ体験なので、都合の良い錯覚かもしれないが・・・(;`ー´)

20150207-09s.jpg
おっと。今回のお題は「ナビゲーション音声の調整」だった。
新車納車時からしばらくは、ナビ音声出力が小さいのが気になっていたが、マニュアルのどこを探しても調整方法が書かれていないし、敏腕営業マン氏に聞いても首をひねるばかり。ちょっと勉強不足やな・・・
しかし、程なくして偶然その方法が分かった。ナビゲーション音声案内の出力を調整するには、
ナビゲーション音声が流れている間にボリュームコントロールで調整すれば良いのだ。
以上。

20150207-11s.jpg
蛇足だが、停車中でも出来る。メインメニューのナビゲーション設定から"メモリ地点編集"に入り、任意のメモリ地点の"アラーム音選択"操作をすれば案内音声が出力されるのでこれを聴きながら調整すれば良い。
おそらく BMWの i-Drive装備車に共通の仕様と思われるが、方法が分からなくて困っているオーナーの方がおられれば、お試し下さい。( ´ー`)
関連記事

リゾートヴィラハチ北 / スキー2015

20150202-14.jpg
別にモノクロモードで撮ったのではなく、雪山を撮るとどうしてもこうなってしまう。

20150202-09.jpg
しかし、たまにはこういう雰囲気のも悪くはないな。(´∀`)

20150201-33.jpg
というわけで、ことしもハチ北スキー場にやって来た。目的は、この但馬牛180gのすき焼きコース。
とまぁ、そんなはずはなくて、定宿の"リゾートヴィラハチ北"の定番メニューである。

20150201-29.jpg
毎年同じ場所で飽きないわけではないのだが、比較的近場であり、ちゃんとしたホテルでゆったりと宿泊出来るスキー場を他に知らないだけである。大浴場もあるし、料金もリーズナブルと思っている。

20150201-27.jpg
要するにここで満足しているので、今のところは本気で他を探す気もない。

20150202-17.jpg
ホテル出発前にチェーン取り外し作業。愛息が作業要領を覚えてくれたのでラクさせてもらいました。( ´ー`)

今回は、往路で舞鶴若狭自動車道の途中"西紀(にしき)SA"で強制的にチェーンを装着させられてしまった。
以降は全線冬タイヤまたはチェーン規制となっていたので、速度は半減するわ乗り心地は最悪だわで我慢を強いられたにもかかわらず、実際には道路は積雪はおろか凍結場所さえもなかった。o(`ω´*)o
どうも外気温ゼロになると道路状況確認もなしに強制しているようだ。

ところで、チェーンは三年前に買ったカーメイトの"バイアスロン クイックイージー"。2万円以上もする高価な製品だが十分その価値はある。チェーンにしては乗り心地は良いし脱着の容易さや耐久性等大変な優れものである。
今回、100km近くも装着状態で乾燥道路を走行したにもかかわらず、まったく異常がなかったのにも感心。
関連記事

ガソリン価格レポート 120円

ガソリン価格の定点レポート。いつものコスモ石油SSではレギュラーガソリンの会員価格が120円になった。

20150202-21s.jpg
近隣地域(クルマで10~15分程度の範囲)では、既に110円台となっているSSが何店かあるが、自分で確認した限りでは、最安店が 116円である。
しかし、そのために出かけるのは愚の骨頂である事は言うまでもないだろう。
いかにも安く感じてクルマで走って行ったとすると、たとえ単価が 4円安いとしても、フィットの場合では給油量は多くてもせいぜい35L程度なので、差額はわずか140円。
往復で 1Lくらいは消費するだろうから、たったの20円のために何やってんだというわけね。(*´~`*)

関連記事