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パソコンの完全復活。しかも驚異のパワーアップ (!?)

イマイチ釈然としないが、やはり気になっていたので、メモリの容量を復旧する事にした。

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メモリなんて、いつもならバルク品しか使わないのだが今回は諸般の事情もあり、一応メーカー品とした。
お値段 12,440円。格安とはいえないが、何と「無期限保証」となっている。どっかで見た気もするけど・・・
要するに、今のメモリなんてのは、「故障しない」といってるわけ。
自分自身の体験からしても、先日書いたように、劣化による故障など後にも先にも一度きりである。

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とにかく、めでたく 4GB(実質3GB)に戻りました。
ところが、またまた驚いた。HDDアクセスが激減し、SSDかと錯覚するほどにレスポンスが良くなったのだ。( ゚д゚)
OSの起動も圧倒的に速い。でも良く思い出してみると、不調になるまでは同様にずっと快適だった。
「2GBでも問題なく快適」というのは、やはり訂正しときます。で、買い替えのモチベーションも極めて低下。
電池も結局は"Newsun"のままで今のところはノープロブレム。(*´~`*)
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パソコンの死・・・またまた原因不明 ( ≧Д≦)

こいつはまいった。もう分からなくなって来た。( ≧Д≦)

いやしくも、パソコンの故障対策について書いているというのに、きちんとしたデータが何もなしというのはカッコがつかないにも程があると反省し、取り外した電池の電圧を測定してみたら・・・

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3.241V って・・・ウソやろ !? (ノ゚Д゚)
・・・と思いたかったが、一晩置いて再度測定してみても結果は同じだった。

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これまでの現象からして、2V以下とか 0.5Vとかを想定していたのだが・・・
こうなったら仕方ない。交換した後の新品の電池も測定しなければブログ記事の公正さに重大な疑義となる。
もちろんパソコン止めて測定してみたが、結果はわずか 0.5V程度の差しかない。そもそも 3V規格の電池なのだ。
"Newsun"は5年も経過しているというのにスゴイ性能である。
さすがは "Made in Japan"、といって良いのかどうか・・・

さて、こうなると規格を満たしている旧電池は正常な状態なのだから、と元に戻してみた。
すると、"Newsun"装着の"Vostro420"は、ピボッと元気なビープ音とともにまったく正常に起動した。( ̄Д ̄)

とまぁ、これで一件落着なわけがないはずで、また不調に陥るのだろうが今のところは問題なく復活。
この次起動しなくなったらもう訳が分からん。
その時に備えて、これまでの経緯を踏まえてぜひ Y博士の見解をお聞きしたく思います。
そんなわけで、コメントお待ちしております。( ´ー`)
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またもパソコンの死・・・そして50円で復活(;`ー´)

先日、パソコンの死と復活という記事を書いた。
その後順調とも書いたが、実は順調ではなかった。数日後にはまた不調、というより最悪の状態に陥った。
ある日突然まったく起動しなくなったのである。何度電源オン・オフしてもダメ・・・( ≧Д≦)
「今度は本当に死んだのか !?」

あきらめきれずに時間をおいて数十回電源オンオフを繰り返している内に、運良く一度だけ起動したが、BIOS画面で止まってしまった。これが最後かもと、後学のためにすかさずスクリーンショットを撮った。

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"CMOS checksum error"か。本当に集積回路等の劣化だとしたらどうしようもないな・・・
そして、"Strike the F1 or F2 key"を何度やっても、今度こそまったく先に進まないままだった。( ´Д`)
悩むこと数時間。達人Y氏にヘルプを求めようかと決心したが、その前にひとつだけやる事があるのを思い出した。
BIOS画面が出たり出なかったりの原因は・・・メインボードを見渡したところ、劣化部品は見当たらない。
しかし、5年間も使い続けているのだから間違いなく劣化しているであろう部品。それはメモリバックアップ電池。

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ダメ元でたまたま家庭常備品として置いてあったボタン電池(CR2032)と取り替えてみた。恐る恐る電源オン・・・
大当たりのビンゴ!!
今度は何事もなかったように正常に起動して安定動作するようになった。この写真は交換後のもの。何と"MITSUBISHI"製である。三菱って、電池なんか造ってたっけ !? と調べてみたら間違いなく製造している事が分かった。
100円ショップの商品(しかも2個入)なので、本物なのかどうか分からんが、たぶん本物とは思う。

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これは取り外したボタン電池。"Newsun"ブランドとなっている。
刻印によると、面白い事に、"MITSUBISHI"はインドネシア製で"Newsun"は日本製である。

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今度こそはもう安心して良いのかな・・・
いくらタブレットがあるとはいえ、私の場合はパソコンのない生活は考えられません。( ´ー`)
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モバイルルータのリニューアル その2 / Aterm MR03LN

リモート起動(休止状態からの復帰)は10秒かからないのでストレスフリー。

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動作状態はアプリ画面で一目瞭然。
端末("iPad"等)とは、Bluetooth接続も可能で、この設定をしておかないと"リモート起動"機能も利用出来ない。
Bluetoothのみの接続とすれば、通信速度は 3Mbbsが上限となるが
バッテリ持続時間は実に24時間 !!
もう電源の心配はなくなったと云って良いだろう。

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詳細な設定はアプリから可能だが、実用上必要な設定項目は本体のタッチパネル操作でじゅうぶん。設定項目がきちんと整理されていて実に使いやすい。ヽ(゚∀゚)
事実上何も出来ないに等しかった"GL01P"とは雲泥の差である。

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嬉しいのが、データ使用量が常時表示される事。本日までちょうど一週間の使用量が"775MB"となっている。
イオンモバイルの"ライトスタートプラン"では 5GB/月となるので、大きなデータファイルをダウンロードしたり、動画を一切観ない自分の利用方法では十分な余裕があるとは思うが、いつでも使用容量を確認出来る安心感は本当にありがたい。上限に達すると警告メールを送信する機能もある。

まぁ、それより何よりも、受信エリアの狭さの問題がほぼ完璧に近く解消されたのが最大のメリット。
四カ所もあった通勤経路での不感地帯が一ヶ所、(それもごく狭い範囲)になった事と、
ついに、トンネル内でも受信可能となった
これ、"MR03LN"の特長のひとつであるドコモの全体域対応によるもの。
今週は大阪市営地下鉄と新幹線の大阪-博多間を移動する機会があり、涙ものの感動であった。
もちろんすべてのトンネルでというわけではないが、まさに劇的改善です。ヾ(o´∀`o)

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モバイルルータのリニューアル / Aterm MR03LN

愛用の"iPad mini"や"iPod touch"は本体のみの購入で、回線契約なしなので、基本的に月額使用料はゼロ。
その代わり、当たり前だが、そのままでは自宅と職場以外ではネット接続は不可である。
"iPad2"の使用開始当初は、「必要な情報はダウンロードしておいてから見るようにすれば問題ない。それなら使用料はずっとゼロ。」と自己満足していたが、やはりというか、常用するにつれ、さすがに不便を感じるようになって来ていた。

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そんなわけで、2年半ほど前にモバイルルータを手に入れた。イーモバイルの"GL01P"。写真左側の製品である。
モバイルルータの最大のメリットは、割安な料金の他に、本体と通信部が分離されているので機種変更が自由であり、発展途上で進化が早い通信環境の変更にも柔軟に対応可能な事。

LTE対応で月額約3,600円と大手通信会社のほとんど半額で、通信料の制約もなし、契約から一年経過以降は解約自由。当時としては賢い選択だったと思っている。強電界での通信速度も申し分なし。
そして、性能も使い勝手も問題なし・・・とはいかなかった。(。-ω-)
自分の利用環境は何度か書いているが大半が大阪市内への通勤経路内である。外でも使えるようになったのは良いのだが、いかんせん市外での受信エリアが狭く、たかだか正味30分程度の電車利用ルートで 4箇所も不感スポットがあり、ストレスのタネになっていた。もちろんトンネル内は全滅なので地下鉄でも駅での停車中しか使えない。
その他、バッテリーが丸一日は持たないので節約のため、頻繁に待ち受けモードに変更しているのだが、その度に本体側面のボタンを押す必要があり、慣れたとはいえだんだんとわずらわしくなって来ていた。

とはいえ、概ね満足はしていたのだがリニューアルしたくなった最大の理由は月額料金。税抜き3,600円は、今では安いとはいえなくなったし、昨年 5月以降は通信料制限もあるらしい。10GBなので自分には関係ないが。

そんなこんなで、色々と物色していたら問題点をすべて解決してくれそうな素晴らしい製品があった。
実に久々のNEC製品で、知ってる人は知ってる"Aterm MR03LN"。各種のレビューでも絶賛されている。

購入方法はいろいろだが、迷わず"イオンモバイル"に決定。
本体は一括払いで購入し、月額料金1,641円(税込)の"ライトスタートプラン"とした。"GL01P"とは月額料金で約 2,000円の差なので、SIMパッケージ込みの本体価格 23,217円は「2年間で元が取れる」って計算。
購入にあたっては、ちょっと苦労したが、それはまた後日のネタとして・・・( ´ー`)

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使い勝手は劇的に改善された。専用アプリのおかげで、"iPad mini"からも状態確認と休止状態のオンオフ切換が実に簡単に行えるようになったのである。これまでは、いちいちルータをバッグから取り出して操作していたので、これだけでももう元には戻れないほどのメリットとなる。

いまどきの製品なら当たり前なのかもしれないが。
続きはまた明日・・・(;`ー´)
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BMW 218i / アクティブツァラーに乗ってみた

我が家にやって来て、早くも今年で五年目となる"フィット1.5X"。6月に二度目の車検を迎える予定。

そのタイミングを見透かしたように、突如として現れたのが"アクティブツァラー"。
デビュー前からちょっと気になっていたので久々に試乗を敢行した。
それでは最初に総括。
う~ん、やっぱり「ちょいとビミョー」ってとこかな・・・( ´ー`)
このモデルの使命は、従来の顧客の期待に応えるためではなく、新規顧客開拓というのが明白だから。
これまでの価値基準で考えたって、良い点数が付くわけがないのだ。

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今回の試乗車は内外とも黒づくめという、最もキライなカラーリングという事で撮影にも身が入りません。
そんな見え透いた弁解はさておき。フロントは誰が見ても分かる"ビーエム顔"で、かなりイイ感じ。

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ビーエム好きならひと目で分かるアイデンティティのひとつであるサイドプレスライン等によって、メリハリあるスタイリングには違いないが、まぁ見慣れたラインだしバランス良くまとまってます。
しかし、完全な新型車であるにもかかわらずワクワクさせるようなオーラを感じないのが残念。
ま、ときめかない理由は、キライな色という他に、あまりにも見慣れ過ぎているカタチ。つまりそこら中どこでも走っている我が国産車達と同類の"ミニバン"スタイルだからという事に尽きる。第一、毎日目にしてるし。(;`ー´)
とにかく、このカタチがこのクルマの性格すべてをあらわしている。
BMWとしてはエントリーレベルの価格が付いているが、従来からの路線をきっちり守っている"1シリーズ"とは根本的に異なる成り立ちであり、まったくの別物。BMW謹製の"ファミリーカー"なのである。

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十分なサイズと容量を確保した実用的なトランクルーム。

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トランクルーム底面の下には、おそらくBMW初の完全な二重底を実現。

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コクピットまわりの雰囲気は現行のBMWと共通のイメージだが、あまり緊張感を感じさせないような雰囲気になっている。着座位置の高さに加えて、ありあまるほどの頭上空間の余裕がそう感じさせるのかもしれない。

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それではとにかく走ってみようか、なのだが・・・
最初から身も蓋もないが、エンジンスタート直後のアイドリング中は安っぽい音と振動がはやる気分を萎えさせる。
レバーによる機械式サイドブレーキを廃し、電磁式となっているが、あまり感心しなかった。全自動の"5シリーズ"とは異なり半自動式なので、使用時にはいちいち持ち上げる操作をしなければならない。おまけに、"D"レンジでその操作をすると停車中ずっとブルブルと安っぽい振動が発生する。まるで一昔前の大衆車みたいに。(。-ω-)
※ブレーキペダルだけでの停車中は、もちろんそんな事はない

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ちょっと驚いたのが車線逸脱警報。今や標準装備か。予備知識なしで走行していたので、何度かお世話になった。
ウィンカーなしで走行車線を外れるとハンドルがブルブルと振動して、警告してくれるのである。
それはほんの二・三秒間の動作で、振動のレベルもごく控えめなので居眠り運転防止にはならない。(;`ー´)
フツーに走行している状況で、ちょっと油断してフラフラしかけたような場合には効果的である。
ただし、60km/h以上 でないと機能しないようだ。自分としては 40km/h程度でも利いて欲しくて iDrive の設定を調べてみたが、衝突警告レベル調整以外にそのような設定項目見つける事が出来なかった。
どうしても必要ならコーディングが必要なのかな。しかし、クルマの本質とは関係ないハナシ・・・
その他"前車接近警告"機能も何度か確認出来た。「どんな運転しとんねん !?」とつっこまれそうだが。(;`ー´)

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さてと。肝心の"走り"について何も書いていないではないかとクレームが来そうだ。
それは「特筆すべきものがない」ためである。静かで乗り心地は良いし、そこそこ良く走り良く曲がり良く停まる。
こんなスタイリングなのに、山道を少しくらいのハイペースで駆けまわっても不安を覚えるような事はなかった。
ただ、それは「さすがはビーエム!!」と賞賛出来るレベルではない。そもそも想定顧客が異なるので当然なのだと認識しつつも、ビーエムかぶれの心と身体には、なかなか気持ちの切り替えがうまくいかないのだな。( ´・ω・`)

新車試乗にあたっては、先入観を排除するため、出来るだけそのクルマに関するデータを見ないようにしている。
この"アクティブツァラー"にしたって、FFであるとか 3気筒エンジンであるとかは別に知りたくもなかったのだが、どうしても誘惑に負けて各種のレビューを目にして、先入観として根付いてしまったのが少し残念。

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自分としては、「BMWは六気筒じゃなきゃ」とか「FRでなきゃ」とかにはまるで関心がない。
特に今回は「ビーエムの造ったミニバンは、そこら中にいる国産車とどう違うのか ?」ではなく、"3シリーズ"とどう違うのかだけが関心事だった。同レベルというのはどだいムリな期待としても、どの程度"Fun to Drive"を損なわいミニバンを実現したのか。

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結果は、最初に書いたとおり「ビミョー」。"3シリーズ"と同じ尺度で比べるクルマではない事が確認出来た。

"218i"は、実用車として十分な動力性能やハンドリングは備えている。
しかし、自分としては比較対象がないために判断が出来ない。このジャンルの国産車や輸入車はたくさんあるがどれも未体験。唯一の身近な体験は"フィット"のみ。それと比べればあらゆる点で数ランク上には違いない。
しかし、メルセデス"B"クラスやゴルフバリアントやトゥーラン、はたまた"オデッセイ"等と比べるとどうなるのか。
仮に価格が同レベルか少々割高であったとしても、"アクティブツァラー"には、もれなくキドニーグリルがついてくるので、ビーエム党にはそれで十分といえなくもない。
何だか皮肉っぽくてイヤラシイ表現をしているが、ミニを含めてビーエムの新型車に何も感銘を受けなかったのはこのクルマが初めてなのだから、というのは紛れもない事実。

それでは、このクルマに関心がなくなったのかといえば、そうとも言い切れない。
エンジンパワーの強力な"220i"や"218d(?)"、それにブラック内装ではない"Luxury"仕様も体験してみたい。
というわけで、いつになるかもしれないが、続編はまた後日。

いつもお世話になっている「BMW OSAKA鶴見店」では、今後は試乗車の充実に力を入れていく方針なのだそうで、試乗シリーズもまだまだ続きそうです。(´∀`)

※今回は採点簿はなし。ちょっと消化不良だし、これまでと採点基準がまるで異なるからです。( ´ー`)
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