FC2ブログ

McIntoshでシュギョー中・・・

ちょっと思うところがあり、軽くシュギョーしてみた。( ´ー`)

20140528-01.jpg
「漆黒のガラスパネルに浮かび上がるブルーのメーター」がウリの"Macintosh MA6450"。
本ブログにも何度も登場させている、自慢の銘機である。
上部に見えているオレンジのLEDと日付表示はご愛嬌として・・・(;`ー´)

20140528-14.jpg
「これくらいはいつでも撮れるさ」とうそぶきつつ、以前は、実際にはなかなかうまく行かなった
しかし、この程度のものは今では苦もなく撮れるようになった。※F4.5,EV-0.7,SS 1/30

20140528-05.jpg
過ぎたるは及ばざるが如し。EV -2.0ではこうなる。

20140528-06.jpg
さらに、EV -5.0にすると・・・
モニタのガンマ調整画面みたいになってしまった。(;`ー´)
関連記事

五月のバラ

20140525-001s.jpg
愛妻にせがまれて、近場の有名なバラ園にお伴した。要するに運転手である。( ´ー`)
今回は駄文は特になし。ひたすらシュギョーに励んだのだが、さてその出来栄えは・・・

20140525-011s.jpg
<1>

20140525-016s.jpg
<2>

20140525-017s.jpg
<3>

20140525-033s.jpg
<4>

20140525-070s.jpg
<5>

20140525-078s.jpg
<6>

20140525-080s.jpg
<7>

20140525-037s.jpg
<8>

20140525-057s.jpg
<9>

20140525-097s.jpg
<10>

20140525-099s.jpg
<11>

20140525-100s.jpg
<12>

関連記事

これが「旅館いび」の舟盛りだ !!

今回の同窓会場「旅館いび」の館主は、現役の漁師でもある。お会いすることは出来なかったが、日々の努力により、夕食だけでも 1万円は下らないだろうという素晴らしいおもてなしを実現してくれているのである。

20140517-095.jpg
とにかくその量が半端ではないのだが、前菜からして、どれもこれも間違いなく一級品。

20140517-104_edited-1.jpg
この、本格的なスゴイ舟盛りが何と三人前である。ロートル主体のメンバーにはとても食べきれませんって。(;`ー´)

20140517-102_edited-1.jpg
これだけでも、都心の料亭だったりしたら、後でどんな請求書が回ってくるかオソロシイくらい・・・

20140517-109_edited-1.jpg
「鯛の宝楽焼」。ヘタな写真ですみません。これが出て来る頃にはちょいと出来上がっていたもので。(;`ー´)

20140517-113.jpg
舟盛りのメンバーの中で、まだまだ生きててうごめいていたエビ君ですが、そうゆうのがが苦手な客にはちゃんと焼いて出してもらえます。これがまた、いわゆる「プリプリ」で、旨いの何のって。

20140517-093.jpg
基本的には、舟盛りと宝楽焼で 1万円。この、淡路牛のステーキは2,000円のオプション。
この写真では良く表現出来ていないが、それなりの肉厚で、とてもジューシィで美味しかったです。

20140517-126.jpg
他にも盛りだくさんで、完食などゼッタイ無理と思っていたのだが、終わってみるとけっこう消化していた。
後のリバウンドがオソロシイ・・・(;`ー´)
関連記事

同窓会は楽し

ふと思い立って、旧友の同窓会を企画し、年に一度泊まりがけで集まってワイワイガヤガヤと楽しむようになった。

20140517-092s.jpg
まずは、みんな揃っての食事が大きな楽しみであるのは言うまでもない。
気心の知れた気のおけない仲間同士、とても有意義な至福の時間である。気がつけば今回で既に四年目に突入。

20140517-052.jpg
当初三年間は自分が企画していたのだが、自然な流れで他のメンバーが順次幹事を担当してくれるようになった。
今回の幹事は淡路島在住で「日本一の旅館で贅沢なディナー」を企画してくれた。

20140517-049.jpg
そんなわけで、淡路島南方の辺鄙な漁港にやって来たのである。

20140517-064.jpg
のんびりとした、悪く云えばうだつのあがらない地域。しかし、それは部外者の勝手な偏見。
都会の喧騒とは無縁の、時が止まったかのような風景は決して悪くない。

20140517-054.jpg
突然現れたと思う間もなく、ちゃちゃっと段取りして、さっそうと漁に出かけるじぃさまも、とても絵になっている。

20140517-072.jpg
この地域が特別にさびれているというほどではないので、そこそこキレイに撮ろうと思えば撮れるのだが、それではあまりにもありきたりで、自分としては「古びて朽ち果てつつある」ものにスポットを当てたくなるのだな。( ´ー`)

20140517-068.jpg
こんな、"役目を終えた"のかどうか定かではないが、どう見ても美しくないアイテムを撮ってしまう。

20140517-065.jpg
別に何の意味もないが、"戦艦の主砲"をイメージして・・・

20140517-061.jpg
この日宿泊したのは、「旅館いび」さん。外見はどこにでもあるような小規模旅館なのだが・・・
自分としては、これまでの体験で最高の、コストバリュー日本一の旅館になった。
クチコミも軒並み素晴らしい高評価。他のメンバーも同意見だったろうと思う。その理由は次回にて。

20140517-076.jpg
3階の部屋から撮った、初めての夕陽撮り。けっこうキレイに撮れるもんだと、カメラの能力に感心。
部屋からテキトーに撮ったので、どうやっても電線を隠せなかった。( ´ー`)
関連記事

"ゴジラ"が来る・・・

「今さら何でゴジラなんだよ」と、ぼやきたくなる人もいるかもしれないが。
"GODZILLA"がアメリカやヨーロッパで公開されて、大ヒットとなっているようだ。
あの"アベンジャーズ"シリーズの続編のひとつである"キャプテン・アメリカ・ウィンター・ソルジャー"に迫る、今年第二位の好成績らしい。何しろ公開初日の興収が930万ドル(100億円弱) !!
どれくらいスゴイ成績かというと、超ヒットとなったおなじみの"パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズチェスト"が初日興収が900万ドルなのだそうだ。と、ここまでは米国内でのデータ。世界規模では既に200億円だって。
まったくもってグレートな成績ではないか !!ヽ(゚Д゚ )

Godzilla-Posters.jpg

この事が何だか良く理解出来ない。なぜ今回はそんなに受けたのか。謎である。
自分としては、子供の頃から"ゴジラ"は好きなキャラクターではあるし、"地球最大の決戦"以降の幼稚なシリーズに辟易しつつ、アメリカでもある程度のファンが存在する事は認識していた。

不発となった1998年のアメリカ版"ゴジラもどき"でさえも、TVシリーズになっていたという事実もあるし。
"ゴジラ"ならヒットして欲しい。しかし、もうとっくにそんな時代ではないはずという思いもある。

不死身の大怪獣が大都会を襲う。迎え撃つ自衛隊の最新兵器。しかし、まるで役に立たない。
なぜなら、怪獣は生物のような姿形をしているが、決して生物ではないのだ。だから"怪獣"なのだ。
放射能熱戦でぐにゃぐにゃに崩壊する戦車や戦闘機。燃え上がる街。逃げ惑う群衆。必ずこける女性や子供。それを助ける頼りないヒーロー。紙細工のように崩れ落ちるビル群。
子供心に「役に立たないなら出すなよ、自衛隊!!」とクレームを付けたくもなるが、しかし、自衛隊(軍隊)の存在なくして怪獣映画も成り立たないので、引き立て役として登場せざるを得ない。
毅然とした軍人さんの姿も。"モスラ対ゴジラ"の時の田崎潤さんなんて、惚れ惚れするカッコ良さでした。( ´ー`)

他人の事は知らないが、自分はなぜ"ゴジラ"に惹かれたのだろうか。
問答無用で文明社会を蹂躙する自然の天変地異(放射能や台風)を表現しているのだとする"識者"のご意見もあるようだが、単純な「怖いもの見たさ」でも良いのだが。その答えはカンタンなようで難しいよな・・・

ちなみに、世界60カ国で公開されているそうだが、なぜか日本では7月25日までお預けとなっている。
好きな女優(ジュリエット・ビノシュ)さんも出てるし、待ち遠しいです。(´・ω・`)

godzillaposter2014.jpg

関連記事

平群北公園(2014年春)

DSC07306.jpg
DSC07309.jpg
DSC07310.jpg
DSC07311.jpg
DSC07323_20140516203722def.jpg
DSC07325_201405162037401c2.jpg
DSC07329_2014051620373957f.jpg
DSC07330_2014051620373703f.jpg
DSC07334_201405162037367ab.jpg
同行したのは"BMW 523i"。"ディープ・シー・ブルー"という名称の、キレイなボディカラーのクルマです。
といっても、新しい愛車というわけではもちろんなく、一年点検の代車として指名したのでした。

実は"523d"を希望したのですが、代車のラインナップにはないため、"523i"となりました。
しかし、やはり素晴らしいです。愛車の"320i"よりも 200kg以上も重たいボディとは信じられないほど、苦もなく軽快に走らせる事が出来ます。おそらく新車レビューの採点簿にしたら130点は行きそうです。( ´ー`)
関連記事

| NEXT≫