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春の訪れ

桜の名所、毛馬桜之宮公園からOAPまでは、春の昼休みお散歩コース。
本日の現在気温は20度超でほぼ快晴。ぶらり散歩には最高の環境とあれば、カメラを持ち出すしかない。

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シャープに撮りたければこれ一択の"50mm単焦点レンズ"で勝負。
しかし、ここしばらくはきちんと撮ってなかった事もあり、テキトーに撮っていたら大量のぼけ写真を量産してしまった。
まともなのを選ぶのに苦労したが、これもその一枚。カリカリのシャープネスとはいかなかった。猛省 (*´~`*)

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ほのぼのお弁当風景。ビールを飲んだ後は仰向けに寝そべりたい気持ち、良く分かります。

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桜の花は、この地区全体では二分咲きというところ。

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ほとんど乗客の姿が見えない水上バスが淡々と航行中。

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こちらの遊覧船「ひまわり号」も外国人観光客数名だけ載せて出発。

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こちらは定員いっぱいで気持ち良さそう、ではなく講習中みたいです。

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遊覧船をしつこく撮るカメラ小僧。(;`ー´)

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かつて住んでいたことのある高層タワーマンション。懐かしい・・・
しかし、この地域ときたら日中は飛行機がJR環状線並みの頻度で飛びまくり、うるさくて窓を開けられなかった。

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別に美しくはないが、何となく雑然とした様子が気に入って撮ってみた。いや、やはりあまり良くないな。(;`ー´)

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満開の見どころは 4月中旬かな・・・

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本日のランチは、OAP地下のこのお店で。リーズナブルなお値段で豊富なランチメニューが魅力。

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鶏そぼろ定食 680円。安くて旨い、大満足。
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BMW 116i

久々に新車レビューをいってみよう。ヽ(゚∀゚)

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ある事情による"320i"君のサービス工場一泊によって、代車としてあてがわれたのは、実に走行距離"183"kmの新車!!
おそらく「どうせ売れない在庫車なら代車要員にしてしまえ」などという暴挙はフツーのディーラーでは不可能でしょうな・・・

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しかし、「あてがわれた」というのはウソです。代車を自由に選べるので未体験の"1"シリーズにしたわけ。
"116i"を指名したために愛車の点検時期が 1ヶ月もずれてしまうという本末転倒な事態になってしまっただけの事。

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やっぱし、ドアハンドルはこうでなくっちゃね。(`∀´)

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前席周辺の風景は"320i"とほぼ同じ。

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とはいえ、同じパーツが使われていても、"3シリーズそのもの"というほどに酷似しているわけではない。全体の雰囲気もさりげなく上手く差別化されている。
現行モデルは、お値段据え置きでナビゲーションシステム標準装備。かなりの実質値下げである。

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たまにはボンネットも開けてみようか・・・もはや付いてて当たり前のターボチャージャーも鎮座。
このクルマは、最近のモデルとしては車名と一致する珍しい例で、1598cc の直列4気筒DOHCエンジンが載っている。
ちなみに、まったく同じエンジンでもハイパワー版の"120i"もある。コイツはかなり速いだろうな。(o´∀`o)
"116i"は1400kgほどの車体に対して必要十分なパワーである。え!? 「それで何馬力なんだ」って!?
現代のクルマでそんなのどうでもいいじゃないですか。気になる人は自分で調べて下さい。

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クルマのサイズは長年にわたって愛車であった"3シリーズ/E46"とほぼ同じで、とても取り回しが良く運転しやすい。
歴代"1"シリーズの中で最高のスタイリング。カオ以外は・・・

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しかし、このカオでイメージぶち壊しの興ざめや・・・特にホワイトの入ったフロントグリル。女性受け狙いなのかもしれないが、こんなのを好むヒトがいるとは思えないぞ。(。-ω-)
と言いたいところだが、試乗車はデザインラインの"Style"なのでした。
素の"116i"は、「ちゃんとした」ブラック仕上げになっているので採点はこれを想定している。

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ビーエムとしては平板で、可もなく不可もなしのシートデザイン。もちろん座り心地はOK。

メーカー車名価格エクステリアインテリア動力性能操縦安定性乗り心地省エネ性能快適性所有満足度標準装備品コストバリュー合計得点
BMW525i (E39/2001) Hi-Line60010101010101010101010100
320i Luxury(2013/05)52510121412101510101418125
116i3087810118158881295

さてと。肝心の試乗レポートだが、必要十分なパワーに不足のないレスポンス。操縦性は文句なし。少し硬めの乗り心地だが、クルマの性格には合っている。サイズがコンパクトな分、クルマとの一体感は言うことなし。
全般的には"320i"の弟分の一言で済ましておこう。( ´ー`)
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スマホ乱売合戦狂騒曲 - 終わった

前回載せた写真はガラケーで撮ったもの。
撮影日は3月16日。昼すぎだったが、全キャリアとも「受付終了」となっていた。
ショップの受付カウンターは満席だったが、3月の休日だしそんなもんだろうと思っていた。
・・・が、しかし。それだけではなかった。

何と、その3月16日で狂気のMNP乱売戦国時代が突然終わったらしい。
自分も、昨日妻から聞かされて初めて知ったのだ。
いや、新聞関係のメディアは毎日チェックしているのだが、そんな記事を目にした記憶がない。
それではと、調べてみても全然ヒットしない。
出てくるのは、ブログやらツイッターやらのプライベート情報ばかり。
それらを総合すると、非公式な「行政指導」があり、「16日で終わらせろ」となったらしい。

ついでに、"ドコモだけは3月末日まで"らしいという不確実なネタも目にした。
確実な情報が得られないので、"らしい"ばっかりなんですが・・・(。-ω-)

実は、「契約期間が 1年位残っているガラケーを解約してでも」と密かに計画していたのだがね。(*´~`*)
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スマホ乱売合戦狂騒曲

たまたま立ち寄ったショッピングセンター内のケイタイショップにて。

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"MNP"による乱売合戦についての情報はあちこちで目にしていたが、ここまで来ると正気の沙汰ではない。
どうせ数えきれないほどのオプションとセットなのだろうが、もう説明を聞いてみる気もしないな。
契約期限が来たら乗り換えないのはアホやというわけか・・・(。-ω-)
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ヤングドライの謎

都島区七不思議のひとつがこれ。

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ここ数年来ずっと気になっていた。
と言っても景観を損なう電柱や電線の汚さではない。問題は黄色の看板である。

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「ワイシャツ立体仕上げが100円」か。かつては300円が相場だったのに。この業界も大変ですな・・・

いや、そうじゃなくて。この画は誰がどう見ても「アレ」やろ!? 微妙に違うといえば違うのかもしれないが。
長年こんな看板を堂々と出していて、しかもちょっとした規模のチェーン店らしい。
良くディズニーからクレームがつかないもんや。それともクレームがあっても開き直っているのか・・・
そして、いったん気になりだしたら我慢しきれず、ついに疑惑の真相を究明すべく調査を決意した。

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この種の問題は店員に聞いても仕方がないので、本部に問い合わせてみる事にした。

・・・とその前に、HPはあるだろうからとチェックしてみたら、驚くべき事実が判明した。
何と、デザイナーに依頼して生み出されたオリジナルキャラクターであるらしい。
う~む、こんな事ってあるのだな。失礼しました、"ヤングドライ"さん。(;`ー´)
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NEX-7 の事

「フラッグシップ機」という言葉がある。
本来の語源はともかく、一般消費者向けのシリーズ製品のラインナップ最上位となる製品を表している。

そして、自分の人生の中での数少ない趣味やこだわりの中で、"フラッグシップ機"というものは間違いなくいくつも存在していたが、それを実際に新品で購入して愛でる機会はこれまでほとんどなかった。
いつも、その二番手か三番手でとりあえず満足(納得)していたのであった。その理由はもちろん"経済力"。
少し背伸びすれば"フラッグシップ機"を手に入れる事が出来る状況であった事も少なくないのだが、どうしても踏ん切りがつかず、ずっとそんな事を繰り返していた。

"フラッグシップ機"は、生みの親であるメーカーとしても大切に育てようとするが、二番手三番手のものは、早く云えばしょせん妥協の産物であり、究極的には使い捨て。でも、それは当たり前の理屈ではある事は理解していた。
それらはしょせん一流品ではない。やはり、妥協の心が邪魔をしたとはいえ、愛着の度合いが根本的に異なる。

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"SONYのNEX-7"。永遠の名機になりつつある。
本格的なカメラ小僧人生は、"NEX-5"から始まって、二台目である。その"NEX-5"もセカンド機として健在。

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思い切って買って良かった。その後他社も含めおびただしい新製品が発売されたが心を動かされたのは"RX-1"のみ。
現在に至るまで、ハードウェアとしての他のカメラへの関心はゼロに近い。
「良いものは結局お得です。」という、某製品の名キャッチコピーを思い出す。

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"フラッグシップ機"の価値は、長く愛でることが出来るという、大きな意味での経済性にも通じる。
あくまでも自分の場合だが、本当に良い物を手に入れると、世間(そのジャンル)の動向に関心がなくなるのだ。
それが「満足」というもの。思い切った投資と引き換えに、「もっと良いものを」という飢餓に近い欲求がほぼ消滅するのが最大のメリット。

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なんでこんな事をだらだらと書いているのかというと・・・残念な事態なのだが・・・
どうも、SONYの"NEX"シリーズは消滅するようだ。ネーミングは先輩の"α"に統一するらしい。
"NEX"ファンにとっても"α"ファンにとっても残念な事態だが、送り出す側はかつての"日本が世界に誇るソニー"ではないのだし、併存させる体力もないのだろう。両方共消滅するよりもずっと良いではないか、と前向きに捉えよう。
優等生のデジカメ事業といえど、経済合理性が優先されるのは仕方がないのだろう。

その影響というわけではないが、これからも永く愛用しようとあらためて決意するのでありました。
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