FC2ブログ

PCライター 或間二郎氏の充実期

さて。

・・・って、「何が"さて"なんや!?」と自分でもツッコみたくなるくらい唐突なシリーズ再開。(;`ー´)

DSC03592s.jpg
これぞPCライターとしての真デビュー作である"Access95データベース作成のコツ"。
自分で考えていた本当のタイトルは、副題の"Access95で作るアプリケーション"なのだが、出版社の都合でこんなタイトルとなった。要するに、必ずしも書籍のタイトルを自分で決められるわけではない事も学んだ。( ´ー`)
中途半端な表現で何度か書いて来たが、実に三度目の"デビュー作"。今度こそ独り立ちした正真正銘の作品である。
出版社側からは、企画に関して何の注文も制約もなく、自由にやらせてくれた。"期待の大型新人"てわけや。

当時は、自分の勤務するA社も、バブル景気に乗って異常なほどの右肩上がりの業績で絶好調。"桐"で出来上がっていた社内システムも"Access95"でリニューアルし、それでもやるべき事が山ほどあるという意気軒昂な時期。
公私ともに充実期にあった中での作品だが、サラリーマンライターである事には変わりなく、執筆中は相変わらず21時就寝の午前3時起床~執筆作業という生活が続いていた。もちろん休日はほとんど終日"作品作り"に没頭。
それでも、何の苦労もストレスもなかった。会社でのハードウェア導入を含めたシステムづくりも、執筆活動についても、誰からも何の制約も受けずに自分の思いのまま。ストレスなどあるわけがない。まさに充実期だった。

DSC03597s.jpg
そして、素晴らしい成果となった。3刷増刷!!

DSC03598s.jpg
当時も、Accessの解説書はおびただしい数が出版されていたが、やはりまともなアプリケーションシステムの作り方を解説した単行本はほとんど存在しなかった。そして、本書は数少ない例外の中にあっても、サンプルアプリケーションのデザインを含め抜群に優れた完成度だった。評価されて当然であった。と、臆面もなく信じていた。

DSC03599s.jpg
自分は10万人に一人の天才だ。と自負していた。
その根拠は、業務システムを作れるような"Access"の使い手はおよそ一万人。その中で、実務に役立つようなアプリケーション作成能力と、ライターとしての能力を兼ね備えた人物は更にその10%にも満たないであろうという計算。

つまり、1000人÷1億人=10万人というイメージ。
いや、"根拠"とか云ってるが、何となくそう思っていただけである。まぁ、鼻高々だったわけです。
もちろん「上には上がある」事くらい分かっちゃいたがね。( ´ー`)

そのおかげで、めったに経験出来ない、得難い面白い体験も出来たのだ。以下、次号に続く。
関連記事

ついにゴールドをゲット

この時期になっても、いまだにしつこくやって来た台風も過ぎ去り、久々の晴天。

DSC07605s.jpg
この日やって来たのは「奈良県運転免許センター」。目的はもちろん、5年ぶりの運転免許更新である。

いやぁ、それにしても長かった。この20年間ほどで、ケチがついたのは約5年前の軽微な違反歴わずか一回という事は既にネタにしているが、要するにその後の更新でブルーにされてしまい、その状態が5年間続いたわけである。
新しい免許証は、ようやくフツーのカードサイズになり、個人情報保護とやらで本籍表示等もなくなった。
「優良」スタンプって、前からあったのかな ? 。それに、いつの間にか、8t車までOKになってるし・・・(;`ー´)
それはさておき、考えてみれば、履歴はかなりの優良ドライバーではないかね。ゴールドは当然や。ヽ(゚∀゚)

DSC07609s.jpg
ほとんどご利益などないとはいえ、やはり"ゴールド"というのは気分は悪くないな。
優良コースなので、30分講習でおしまい。しかし、講習時間までかなり待たされたので、8時半にセンターに入ってから出るまでの所要時間はちょうど2時間だった。満車に近かった駐車場は、帰る頃にはそこそこ空いていた。

DSC07610s.jpg
帰り道はもちろん、のんびりまったりと"ACC"による安全運転です。( ´ー`)
関連記事

"イセッタ"は"ビーエム"だった・・・

「護衛艦あさゆき」ツァーの帰り道、堺駅前広場でクラシックカー展示会が開催されていた。

DSC03538s.jpg
まぁ、実を言うとクラシックカーにはさほど関心はないのだが、時間の余裕もあったのでのぞいてみたら、

DSC03539s_20131023213018bac.jpg
「おっと、これは・・・」。傑作映画の「カーズ」で大活躍した"イセッタ"ではありませんか。ヽ(゚∀゚)

DSC03546s.jpg
で、ボンネットを見てびっくり !! おい、このエンブレム !? 今の今まで全然知らんかった!!(゚д゚)

DSC03547s.jpg
で、良く見てみると、あっちもこっちも。

DSC03551s_2013102321302231a.jpg
"ビーエム"のクラシックカーコレクションなのでありました。( ´ー`)

DSC03555s.jpg
DSC03552s.jpg
DSC03566s.jpg
クラシックカーならモノトーンでしょ、という単純思考。( ´Д`)

DSC03565s_2013102321304836a.jpg
DSC03563s.jpg
いや、やっぱりこっちやな。Ψ(`∀´)
関連記事

写真に目覚めた日

あれは三年前・・・♫。ブログのネタにしたくても、食べものが美味しそうに撮れなくてストレスが溜まっていた。
特に「寿司」や「刺し身」を撮っても全然イメージどおりの写真にならないのが不満のタネだった。
「新鮮でみずみずしい」あの雰囲気がまるで出せない。何度挑戦しても、撮り直しても、画面に表示されるのは色あせてくすんだ、賞味期限切れのまずそうな食べ物しかないというていたらく。(・д・。)
"カメラ"というよりも"写真"の品質に関心を持つようになったきっかけが、「寿司」だった。

DSC03572s.jpg
古いコンデジでは絶対に撮れなかった、表現出来なかった、このイメージ。
今はその理由は分かっている。それは「機材と知識と環境」。

DSC03573s_20131023202848fa6.jpg
そして、"光"の効果についてもまざまざと思い知らされた。この実物以上にみずみずしいネタの質感は、高性能ミラーレス一眼カメラと高級レンズによってさえ、これまでの室内照明の下ではどうしても表現出来なかったのだ。

DSC03577s_201310232028513b0.jpg
それでは「目標達成が実現したのか」と自問自答してみたが・・・
「文句なし、これで完璧!!」とはとても思っていない。昼間の自然光で見える寿司に近い事は間違いないのだが、
自分としては基本的に、寿司は夜にいただくもの なのである。

DSC03575s_20131023202849b1c.jpg
そんなわけで、"LED卓上スタンド HSD16003K-D12"による、この光加減は・・・
以前よりも圧倒的に良く撮れてはいるが、それで「ヨダレが出るほど美味しそう」になったとは思えない。
それでは、"電球色LED"灯を使えば良いのでは ? とまぁ、そう単純な解決法にはならないであろう。
まだまだ勉強の余地はあるなと、それはそれで楽しみではある。

DSC03580s_20131023202852ab8.jpg
とか何とかごそごそ撮ってるうちに、しびれを切らしたパートナーからクレーム。
寿司は鮮度がイノチ!!」「はいはい、分かってますよ、お待たせしました。」
それでは、「いただきますっ!!」と。(;`ー´)
関連記事

明るいことはいい事だ (あかりの日!?)

今回のタイトルには注釈が必要やな。「明るければ良い」だけなら強力な蛍光灯照明器具を付ければ済む。
もちろんそのような意味ではない。
ちなみに、10月21日は、エジソンが白熱電球を点灯させた記念日だそうである。もちろん偶然。( ´ー`)

それにしても、"NEC"の製品を指名買いするなんて、いったい何十年ぶりの事だろうか・・・
品名は"LED卓上スタンド HSD16003K-D12"。

DSC03589s.jpg
以前に「家電製品ミニレビュー」で見かけて以来気になっていたのだが、思い切って購入する事にした。
といったって、現在の価格は 5,000円しないのだが・・・(;`ー´)
広げた新聞記事の隅々まで十分に読めるという事だったが、まったくその通り。LEDデスクライトを買うのは二台目なのだが、比較にならない明るさ。しかも、まぶしさはまったく感じない。自然光のような明るさである。

DSC03591s_20131020162553ed3.jpg
我が家の住環境は、東側が広大な空き地という最高の立地であるため、午前中はさんさんと陽光が差し込んで来てくれて、かなりの曇天の日以外は照明が必要ない。新聞などを読むにも照明なしのままである。
しかも、その新聞は朝食時に斜め読みしてしまうし、通勤電車の中で"iPad mini"によってニュースチェックも済ませてしまうので、休日であろうと午後以降はまず読む事がない。
・・・しかし、それはあくまで自分の場合は、である。(;`ー´)

ウチの室内照明は、おそらく大多数の一般家庭よりも少し暗め。蛍光灯のシーリングライトが嫌いなため、天井からの照明はすべて白熱電灯としてあるためである。明るさが必要な場合はスタンドやスポット照明を使えば良いだけ。
とはいえキッチンは例外ですが・・・。

それで通して来たのだが、ダイニング兼リビング兼家事スペースとなるこのテーブルで細かな作業をしたり新聞雑誌や資料を読んだりする時に暗くて困ると、ずっと愚痴られていたため一念発起したのである。
何しろ当分愛妻には頭が上がらない事情があるわけでして。(;`ー´)

スタンドは、ふだんは別の場所に片付けて、必要な時だけテーブル上に置くという事にしている。
テーブル上には余分なものを置きたくないという方針のためで、これは無条件で大賛成。
最近、目の上のたんこぶであったリモコン置き場として、"無印"の壁面収納棚を設置したくらいである。
これもとってもお気に入りの優れもので、あちこちに取り付けてやろうかと思案中。

さて。このスタンドにはもうひとつ期待した点がある。それは"演色性能"。自然光に近い光り方なので、特に「食べ物がより美味しそうに映える」との下りに強い関心を抱いていた。その結果は・・・

DSC03570s_2013102017101721e.jpg
"HSD16003K-D12"の照明下。店舗の食材売り場で、いかにも新鮮でみずみずしく映える、あの照明効果に近い。
下の写真の白熱電灯下と比較して白っぽ過ぎるように見えるが実際には自然な明るい光と感じる。どこにでもある「昼光色」の蛍光灯とはまるで違う見え方である。
※従来の蛍光灯ランプにも演色性の優れた製品はあるが非常に高価(10~20倍くらい)なのだ

DSC03571s.jpg
これは今までの白熱電灯ペンダント照明下。ここまで極端な差がついたのは、単純に照度が不足している点を割り引いても、"演色性"の差を納得せざるを得ない。これまで白熱電灯礼賛主義だったのを方向転換すべきかも。

誰も望んでないかもしれないが「寿司」については次号に続く。(;`ー´)
関連記事

天使の贈り物

もう一ヶ月近くも保管してあったのだが、意を決して食べてしまう事にした。大好物の「素焼きあたりめ」。

DSC03582s.jpg
どこにでも売ってるような商品なのだが、なかなか封を切れなかった。ちょっとした宝物と感じていたので。

9月中旬に、愛息が泊りがけでサッカークラブの遠征に出かけた帰り道で、おみやげに買ってくれたのだった。
家の方針で、小遣いはぎりぎりしか持たせてなかったのだが、自分の夕食をおにぎりで済ませ、浮かせた資金で。
母親には時たま、サービスしているようだが、自分にプレゼントされたのは初めて。素直に嬉しい。( ´ー`)

DSC03587s.jpg
最近お気に入りの「ほろよい梅酒ソーダ」をお供にして、秋の夜長のひとときにその味を噛みしめるのであった。

そうゆう事情を抜きにしても、本当に旨いよ、これ。ヽ(゚∀゚)
関連記事

| NEXT≫