FC2ブログ

"夢の中で"見たような風景

上達の早道は、先達の真似をする事である。・・・と、こじつけつつ一念発起でご近所ツァーに。

DSC03110s.jpg
ウチからだって、クルマで3分程度で田園風景に出会えるではないか、環境は同じと見直したのである。
とりあえず、最初に目に入ったヤンマーのコンバイン"CA215P"を。中々カッコいいじゃないですか。

DSC03115s.jpg
「実るほど頭を垂れる」・・・もう聞き飽きたって? (;`ー´)

DSC03124s.jpg
静かな溜池で久々に水面主役の撮影。

DSC03125s.jpg
これも落とせない。というより、こっちの方がバランスが良いかな・・・

DSC03130s.jpg
トシのせいか、朽ち果てた機械や設備には、なぜか風情を感じるのです。

DSC03131s.jpg
数年前までなら、こんな風に撮るなんて考えもしなかった・・・

DSC03136s.jpg
秋といえば、これ。しかし、熟すには程遠い状況。

DSC03138s.jpg
しかし、いい感じで色づいて来ているのもあった。

DSC03140s_20130929161147269.jpg
古い農業機械って、質実剛健一本やりでメカメカしくて、けっこう好きですね。

DSC03141s.jpg
「分かる人にだけ分かる」それでOK。( ´ー`)

DSC03151s.jpg
たまには、もう一台の愛車も撮ってみよう。

DSC03156s.jpg
ビニールハウスの立ち並ぶ風景もけっこう好き。

DSC03161s.jpg
ここで大発見。わが平群町は、実は知る人ぞ知る菊の名産地なのであります。
しかも、ちょいと調べてみたら 小菊では日本一!! の大産地らしい。
改めて思い返すと、平群町民になって早くも約10年弱が経っている。しかし、菊について語った事も撮った事も一度もない、いまだによそ者状態の自分を恥じるべしか。(;`ー´)

DSC03164s.jpg
まだほとんどが蕾状態だが、咲きかけているのもちらほらと。

DSC03170s.jpg
しめた。トンボがやって来た。しかし、今のズームレンズではこれが精一杯。( ´ー`)

DSC03182s.jpg
奥行き感、ちゃんと出てるかな・・・

DSC03184s.jpg
日曜日とあって、田畑にはほとんど人がいないしクルマの通行もなく、農道の端が臨時駐車場。

DSC03187s_20130929161243891.jpg
最後に「キメてやる」と意気込んでみたのは良いが・・・

今はこれくらいが限界です。笑ってやって下さい。某師。( ´ー`)
関連記事

赤目四十八滝

約4ヶ月前、風力発電の風車を撮りに出かけた青山高原道路は、どんより曇り空だったので、澄み渡った秋空となる事を確かめて再度チャレンジと勇んで出発。しかし・・・

DSC02972s.jpg
「何じゃそりゃ!!」( ゚д゚)。先日の大型台風の余波なのか・・・

DSC02978s.jpg
すごすごと引き返し、次の予定にしていた「赤目四十八滝」へ。青山高原からはクルマで20分ほど。
日本の滝100選、森林浴の杜100選に入るほどの有名な観光名所なのだが、未踏だったので次点として足を伸ばす事にしていた。ここは、観光ルートの出発地点まで駐車場が整備されているのも魅力。
この日は予想に反して、良い気候の土曜日にもかかわらず、正午前の到着で駐車場は半分以上余裕があった。
事前に仕入れていた情報のおかげで、案内所のはるか手前で客引きをしていたおっちゃんには目もくれずどんどん進み、これ以上進めない(ように見えた)バス停車場向かいにあった駐車場にすべり込む事が出来た。
しかし、実際には更にその先に100台くらいの大駐車場があり、そこはガラガラだった。( ´Д`)

DSC02986s_20130928185132f9c.jpg
案内所で300円の入山料を支払うと、その先が名物「サンショウウオ」の展示室になっている。宣伝の割りには特に見るべき生物もいないので撮影もせず、すたすたと通過する事にした。

DSC02993s.jpg
案内所を出るとすぐに森林地帯となる。いきなり日差しがほとんどなくなり、ここに入り込んだだけで気温が5度くらい下がった気がするほどで、ひんやり涼しいという表現がピッタリ。

DSC02996s.jpg
平坦路を5分ほど進むと、最初に出迎えてくれるのが「不動滝」。

DSC02997s.jpg
ちなみに、"四十八滝"と呼ばれているが、それは数の多さの象徴的な名であり、実際に48箇所あるわけではない。

DSC03005s.jpg
それにしても、滝というのは実にフォトジェニックな風景なのだが、カメラ小僧にとってはけっこう難物である事を思い知らされる。

DSC03009s.jpg
どれをとっても同じような構図になってしまうのだな・・・( ´ー`)

DSC03027s.jpg
不動滝から先に進むには、それまでの平坦路から突然傾斜の強い急階段が待ち受けており、足の弱った高齢者等には辛いだろうなと、今から心配になる。いや、数十年後の自分を想像しての事です。(;`ー´)

DSC03028s.jpg
「千手滝」。

DSC03034s.jpg
早くも滝撮りに飽きてきて、気分転換に巨大岩に挑戦。( ´ー`)

DSC0304s.jpg
約4kmのコースは大半が平坦路で、時折り急斜面があるがそのすべてに階段が整備されており、随所に休憩所やトイレも設置されてでいるので、気軽なハイキングコースとして最適。
今日は、今秋に予定されているファミリーハイキングコースとしての下見も兼ねているのだ。それにしても、今日は絶好のハイキング日和というのに、有名観光名所にしては、通行人はまばらである。この時期はどこを見ても緑葉しかないためかもしれない。もう少し経って紅葉すれば大挙して押し寄せて来るのだろう。

DSC03052s.jpg
「姉妹滝」。小さなのがふたつ並んでいるだけです。しかし、こんなのも"滝"と呼ぶのだな・・・

DSC03055s.jpg
「骸骨滝」。その名前の由来は、まぁ実物を目にすれば「なるほど。」ではある。
しょぼい滝ではなく、その脇の岩石にご注目。
そう言えば、滝の多くはその両脇の岩石を良く見ると人の顔に似ていると感じなくもない。

DSC03071s.jpg
本日最も気に入ったのが「荷担滝(にないだき)」。真ん中にどんと鎮座する大岩を目にして、アイアンマンのフェイスガードを思い出した。(゚∀゚)

DSC03079s.jpg
流れ落ちる滝の飛沫をクリアーに捉えたかったが、付けっぱなしのズームレンズ"SEL1670Z"では、どう調整してもシャッタースピードが足りず断念。この次は必殺"SEL24F18Z"と"SEL50F18"を携行するぞと反省。

DSC03092s.jpg
可愛い二人連れギャル(死語?)にアンドロイドのスナップ撮影を手伝ってあげたりして目尻を下げつつ、時計を見ると入山から約2時間。時刻は15:30である。今日はここでターンする事にした。
分かってはいたが、奥まで進み過ぎて15時出発の予定をとっくにオーバーしており、ここから駐車場まで1時間近くかかるのである。その先にまだ見どころはあるらしいのだが、迷う事なく引き返す。

DSC03096s.jpg
自分のセオリーとして、有名観光地は早めに到着して14時から15時までに退出する事にしている。理由はもちろんお決まりの渋滞を避けるためである。そのおかげで、どこに行ってもほとんど渋滞に苦しめられずに済んでいる。
暗くなるまでだらだら過ごして渋滞に巻き込まれ、帰宅するのは20時や21時なんてもっての外なのである。
しかし、コースの中盤前後にまともな滝がなく、「荷担滝」を撮るまでは、とちょいと頑張ってしまった。

DSC03097s.jpg
帰り道となると自然と歩行速度が早まり、40分程度で駐車場まで辿りつけた。とはいえ、1枚くらいは撮っておこうかと、巨大岩に魅せられているアメリカ人(※)カップルを撮ってみた。※根拠なし、何となく(;`ー´)

DSC03099s.jpg
おみやげに名物"へこきまんじゅう"三種を買って帰ると「美味しい、旨い」の大好評でした。

DSC03102s.jpg
出口に鎮座するサンショウウオの御手洗場にふと目をやると、けっこうお賽銭が・・・( ゚д゚)

DSC03106s.jpg
待たせたね、"さんにーまるあい"君。→ ひょっとしてずっとこう呼ぶのか!? 未だ考え中。(;`ー´)

DSC03107s.jpg
さんぜんと光る愛車に自己満足しつつ、帰路に着くが時刻はすでに16:33。アカン、遅くなった・・・
予想通り数カ所で渋滞にはまり、帰宅まで1時間強かかってしまった。本日は200kmほどの走行で13km/Lの成績。

関連記事

ひまわり娘を探せ (´∀`)

突然ひまわりを撮ってみたくなったのだが・・・「今頃何言ってんの!?」やな。(;`ー´)

DSC02810s.jpg
しかし、ダメ元で探してみるもんである。遅咲きのひまわり園、ありました!!
"今頃ひまわり"というそのまんまのキーワードですぐに見つかった。( ^_^)/□☆□\(^-^ )

DSC02788s_20130922170241fd6.jpg
「ようこそいらっしゃいませ」ってとこかな。

DSC02791s_2013092217024340e.jpg
傾ければ良いというものでもないのだが・・・

DSC02801s.jpg
花を撮るには欠かせないミツバチ君なのだが、ほとんど姿がなく、じっと待っていたらようやく一匹来てくれた。

DSC02801Zs.jpg
「花弁に一直線のミツバチ君を際立たせるにはこれしかない」と、たぶん当ブログの初トリミング。

DSC02804Zs.jpg
一回やってしまえば気がラクになったのでもういっちょ。超マクロ風に。(;`ー´)

DSC02804s.jpg
これは元の写真。構図としては断然こっちが良いな。さすがや。と自画自賛・・・

DSC02816s.jpg
真上や真横から見るとまるでコーンがどんとくっついてるよう。

DSC02807s.jpg
強力台風にも負けずに頑張って耐え忍んだ、満開のひまわりたち。9月22日時点で80%くらいは見頃真っ最中です。

DSC02818s.jpg
"サマーサンリッチ マンゴー"君たち。ズームレンズの有り難さが身にしみる・・・

DSC02819s.jpg
「実るほど頭を垂れるひまわりかな」( ´ー`)

DSC02827s.jpg
美人カメラマンは精力的にケイタイ壁紙写真の撮影中。

DSC02835s.jpg
ばっちり決まったな。

DSC02895s.jpg
少し離れた田んぼに点々と咲いていた妖しい彼岸花。もうちょい絞るべきだったかも。惜しい!!

DSC02879s.jpg
「美の饗宴」(;`ー´)

DSC02779s.jpg
HPからは広大なひまわり園を期待していたのだが、実際には小規模なひまわり畑に過ぎなかったのがちと残念。
周辺に駐車場がないという情報だったので、近くの大形商業施設の「ラクセーヌ」駐車場に停めて、徒歩約15分の距離をピクニック気分でたどりついた。気温は31度ほどの"真夏日"なのだが、今夏の40度近かった酷暑の記憶がまだ生々しいので、少しも苦にならなかった。
この「なんやかんや!大原野」。まだ認知度が低いせいなのかどうか分からないが、好転に恵まれた日曜日だというのに、正午過ぎから1時間程度の滞在で他の見物客は3組10名程度だった。午後はもっと多いのかな。
ま、我々としても一度来ればもういいやという感想です。すみません、関係者各位。(;`ー´)

そんな締めくくりでは、努力されている関係者各位に申し訳ないので、ちょっと宣伝しておこう。
9月28日には「ひまわりアート」というイベントが開催予定で、これは見応えがありそうです。
関連記事

金言と感慨

"フォトヨドバシ"の一節を何気なく目にしてから忘れられなくなった一言。

記録するにはきっちり絞って、記憶するには絞りを開いて。そんな使い方はいかがでしょうか

カメラ小僧の道としては基本中の基本に属する事柄であり、"テクニック"以前の大事な心構えではある。
「いかがでしょうか」などと控えめな表現になっているが、スポーツの世界で時折り表現される「記録として残るプレイ」と「記憶に残るプレイ」にはとてつもなく大きな隔たりがあるのと同様の事を云っているのだろう。

もちろん写真撮影でもそれと同じ事がいえる。それは常に念頭に置いてはいるのだが、なかなかその境地をきちんと表現出来るような"作品"はめったに撮れない(出来たとしてもほとんど偶然)のが現実。

DSC02771s.jpg
これだって、別にそれが出来たという自信作ではまるでないのだが、意図せず偶然「E.T.のお腹」を撮れた。
ピンぼけだし、誰でも撮るような構図でしかないという事くらいは分かっている・・・それはそれとして( ´ー`)
以前と違って、カメラを向けるといやがる年頃になってしまったが、時折り素直に応じてくれる時もある。
自分としては珍しく夕食後にふらりと散歩の気分となり、たまには地元の夜景を撮ってみるかと東山駅前まで出かけてみようとしたら、誘いもしないのにそそくさと愛息がくっついてきた。そうそう、子供も夜の散歩が好きなのだ。

緑道(菊美台のプロムナード)を下ると、愛息が自然に手をつないできてしばし幸福な世界となった。

DSC02747s.jpg
最後の小学生時代である。今でも悪ガキであり日頃手を焼いてはいるが、こんな時に素直に手をつないで来るのをみると、可愛くて仕方がない。そして、もうこの時は二度とやって来ないのだと、もの想う秋なのでありました。

DSC02777s.jpg
とはいえ、どちらかが世を去るなどという話ではなく、自分の経験からみても、男子中学生になっても積極的に親と手をつないで歩くなどという事は考えられないからである。
仮に、その「考えられない事が現実として続いたら」嬉しいかと問われれば、かなりビミョーですな。(;`ー´)
関連記事

草刈りは楽し (?)

深夜から早朝にかけて近畿地方を暴風雨にさらした後で本土に上陸して各地に大きな被害を発生させた台風18号。
台風の唯一の恩恵は空がキレイになる事。我が家にも正午前頃にはスカッと晴れた青空をもたらしてくれた。

DSC02685s.jpg
台風が去った後の空は清々しいというしかない。このところずっとどんよりと曇ってばかりだった空も「秋晴れ」。

DSC02678s.jpg
そこで、かねてからの懸案事項であった雑草刈りを家族総出で実施する運びとなったのだが・・・
愚息は作業時間の大半を叱られながらの遊び半分で過ごすのであった。( ´ー`)

DSC02679s.jpg
自宅裏手(東側)の擁壁はこの通りの惨状。なぜこうなるのかは、ここに建物がない(売れない)から。(;`ー´)
入居後5年間経過してもまったくその気配すらないのであるが、我が家としてはそれは悪い事ではない。というより、午前中は太陽の恵みを存分に享受出来、そのおかげで日中はほとんど室内照明の必要がないのである。

雑草については、きんてつが年に二度除草処理をしてくれるのだが、旺盛に延び放題となる時期はそれを待っていられず、運動不足解消もかねて雑草刈りを行うことにしている。

DSC02708s.jpg
もし手作業でやるとなると半日がかりは確実だし、その気力もないが、コイツがあればどうって事はない。

DSC02695s.jpg
この時期はほとんど汗もかかずに作業が進み、小一時間もしないうちに作業は完了。

DSC02700s.jpg
青空をバックにかっこつけてみる。指導のかいあって、愚息も上手く撮ってくれるようになった。( ^_^)

DSC02707s_2013091705140996e.jpg
雑草の中でたった一箇所だけ咲いていた可憐な花はちゃんと残しておきました。
関連記事

雨の菊美台Ⅱ

DSC02504s.jpg
DSC02509s.jpg
DSC02524s.jpg
DSC02532s_2013091515542146c.jpg
DSC02540s.jpg

DSC02548s.jpg
DSC02551s.jpg

DSC02563s.jpg

DSC02568s_20130915155625dff.jpg

DSC02572s.jpg
DSC02573s.jpg
DSC02585s.jpg
DSC02586s.jpg

DSC02588s.jpg
DSC02591s.jpg
DSC02593s.jpg
DSC02590s.jpg

DSC02599s_201309151600327a0.jpg
DSC02597s.jpg

DSC02555s.jpg
DSC02562s.jpg
関連記事

| NEXT≫